浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

5/24 辻堂  


雨上がり。
サイズダウン傾向なので早めの行動。4時起き。

慌てて出てきたから日焼けどめ忘れた。。
入っていたら晴れてきて焦った。たぶん焼けたなー。

サイズはモモ腰。
ほぼ無風から弱オフ。きれいな空。
富士山は傘雲がかかっていた。

昨日と違って人が多かったな。

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category: 波乗り

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5/23 辻堂  


水曜日。
サイズモモ腰、たまに腹。
夜明けごろはスモールだったためか、人が少なめ。

押しが弱いトップだけが崩れる波かインサイドでつながっちゃう波のどっちかって感じだった。

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category: 波乗り

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5/20 湯河原幕岩  


え?こんな時期に湯河原?
これが意外といけたんです。

なぜ湯河原で登ることになったのでしょう。

なんと、あのレジェンドクライマーの鈴木英貴さんの講習!
一般に告知はしていないので、少人数のアットホームで贅沢な1日でございました。
NOSEで登っているスキー友達のヨシくんさやぽん夫妻から教えてもらったのだ。

湯河原のルートを登るのは4回目くらいか?
ボルダーばっかりだからなぁ。
空いているかと思いきや、この日はキッズスクールで満員御礼状態。

ヒデタカさんは今はハワイのオアフ島在住でカイトサーフィンインストラクター。
クライミングは15年くらいやらなかったそうですが、そのおかげで体力や筋力は維持できていたという。
そのたち振る舞いから、ハワイの風を感じるのですよ。
あぁ、いいなぁハワイ。

さて、岩場に着いてアップに「いんちきするな」と「サンセット」。
サンセットは2回登った。
次に「ダイヤモンドヒップ」5.11aを。これはずっと以前登れずにあったルート。
今回ようやくRP。
登ってから思い出したんだけど、多分その時も左から取り付いて難しくて出来ず、
カンテ沿いのガバからやり直したんだった。
ヒール掛けて乗り越してからも悪いね。。これ。

移動して、「帰還兵」をマスターでリード。
ビレイはヒデタカさん。贅沢な!
初めて登った。FL。しかし、疲れた。レイバックはどうしても力んでしまう。
写真で見てもなんかかっこ悪いし力が入ってるねぇ。

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次に「フレークルート」5.10b、マスターで。
こちらは手もそこまで悪くなくて、ムーブも色々探れるし長めだし楽しいルートだった。
アップとかに良いんじゃないかな。

そして定番の「シャックシャイン」。
RPはしているんだけれど、この日やってみて、その時のムーブとなんだか全然違うような気がした。
当時どんなムーブだったんだ?デッドしたような気が。。
迷いに迷って、テンション。あれまぁ、情けなや。

ジャムがきまることを確認して、組み立てなおし。
講習の最後にやらせてもらって再度のRP。
ムーブがすんなり出てこないのは引き出しが少なくなってしまっているんだろう。
ボルダー練習、出来てないもんな。

春の講習はこの日がラストということで、皆で夕食をすることに。
吉浜のココスでとてもためになる話をたくさん拝聴した。
それにしても、5.12台のフリーソロの話とか理解を超えている。
ヒデタカさんは親しみのある全く気取らない方であったけれど、
やはり自分とは住む世界が違うことを再確認。

上達のコツなど、これからのトレーニングに役立つ情報を教えていただいた。
自分に足りないのはパワーエンデュランス。
ボルダーで最低でも10手くらいの強度がある程度あるものを登ったり、
ジムでは限界グレード3級程度だったら5級くらいの課題のムーブを
いかに楽にこなせるかを何度もやって体に覚えこませること。


いつかハワイでもお会いしたいなー。
ありがとうございました!

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5/19 辻堂  


珍しく週末の昼過ぎに海へ。
腹くらい、風はオフ。
潮は引きいっぱいからちょっと上げたくらいから2時間弱。

すぐ沖で吹いた風波の名残なので、いまひとつまとまりが無かった。
押しも弱めで自分みたいにパドル弱いと難しい。
アウトはすぐ消えちゃって、インサイドはぐりぐり掘れてつながる速め。

それにしても結構な人だった。
ロングボードに乗る女性が増えてきた、暖かくなってきたしねー。

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category: 波乗り

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5/17 湯川で掃除  


I塾長のお誘いで、平日に湯川の埋もれたルートの掃除に行ってきた。

以前塾長が「黄昏の舞姫」という、百岩に再掃除必要の△マークが付いたルートをお掃除されて
その後あっという間に草が生えてしまい自分とNMさんで掃除をしたことがあった。

今回はそれではなく、まったく新しいクラック。
候補がいくつかあるとのことで、最初に岩場をまわり紹介していただく。
自分は「阿羅漢」の左にあるこのクラックを掃除してみることにした。

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塾長はまずは今日までに掃除したあった「黄昏の舞姫」の右にあるこのフィンガーの初リード。
近いうちに石田登山塾ブログでルートやグレードなどを発表してくださるでしょう。

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自分が担当したこのルート、上部はプロテクションも良好、楽しそうなんだけれど
出だしから5mくらいまでがプアプロ。小さいカムやナッツしかきまらない。きめ方も難しい。
そして落ちたらグラウンドするくらいの高さでランナウトしそう。
そこはおそらくそこまで難しくはないムーブだろうけど。
出だしのラインが何通りがとれそうで迷って、まだ最初のほうが掃除し終えてません。

でも、ぴりっとしたしびれるルートになりそう。
急いではいないので、また時間のあるときに掃除しに行こうと思う。

掃除はロープワークも地味に必要だし頭使うし、良い経験になりそう。

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しかし一日中ぶら下がっているから腰が痛いし体中ホコリや葉っぱや泥まみれ。
マスクしてないと気管支痛めそう。
帰りのお風呂が極楽でした。

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