海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち
今週2ヶ月ぶりにジムへ行き、体を慣らすことから始めた。
肝心の凍傷になった足は、やはり痛くない訳なく。長く履いていられない。
表面上はカサブタだけに見えても内部はまだ弱いようです…。
ひさしぶりだと腕が筋肉痛になるかと覚悟していたけど、そこではなくて肩甲骨の周りが強張った位だった。
そして週末。
山は季節外れの寒気が入り積雪。そしてすぐ高温。これは無理してスキーに行かなくてもいいね。
今なら岩のコンディションも悪くないはず。とのことで、
ミズガキへ。
2日登って、かなり休み休みだったけど、結果的に2級3級に取り組めるくらいだったから万々歳。
足は…。やっぱり完治には遠い。極小スタンスや結晶に乗る課題はまだまだ無理。
1日終えると受傷指全体が痛む。
今回登った課題
契約穴社員3級・ツグミ岩3級
ミズガキ門の手前の2級、もう少し
5〜10級いくつか
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今回駐車場でヨシーダさんの車を発見。
ボンネットには猫の足跡だらけ。
そして春セミの幼虫が土の中から這い出てこれから脱皮、という姿を見た!

職場の植え込みの落ち葉の上でゴロゴロする猫。
あんた油断しすぎ。このやろ。
かわいいじゃないか。

だいぶ登っていませんでしたが、ジムへいくより外で登った方が登れないなりに楽しいので、ミズガキへ。
天気がよければテント泊でスキーでも、考えていたけどどうも天気がダメ。ということで中止しました。
まだ足が痛いので、きついシューズは長い間履けません。
しかも指の皮がすっかり軟弱なってしまい打ち込めません。
けれど新芽の季節のミズガキは最高に気持ちよくひさしぶりの岩の感触も嬉しくて、一日中のんびり楽しく過ごしてきました。
ボチボチジムへまた通いこんで、秋には成果を出せるよう頑張ろう。
職場に猫がいる。
一週間前から迷い込んで居着いてしまった。
紫の首輪をしていて、かなり人なつこい。
ひっかくこともなく噛みつきもしない。いい子。去勢手術が済んでいるオス。
病院に連れて行った時の話では、爪が伸びているからしばらくさまよっていたのではないかとのこと。肉球は柔らかくきれいで、もしかしたら室内飼いされていた?
歳は3才くらいであるらしい。
ずいぶん落ち着いた振る舞いをするので、てっきりおじいちゃんだと思ったほど。
私は犬も猫も大好き。
こやつは今のところ職員の出入り口のダンボール箱に入っているので、必ず顔を合わせることができていつも癒される。
未だに飼い主が現れないので、このまま職場の猫になりそう。
なんだか嬉しい。
まだ家についていませんが…。
今日は1ヶ月半ぶりに山に行きました!
針の木岳よりドロップしてクッタクタです。
心配した足は下山後一時かなりズキズキしましたが、今は大丈夫です。
帰ってもう一度きちんと処置しなければ。
ひとまずご報告。
追伸
クライミングはまだシューズ履いて痛くないか確認していないのですが、短時間ならもう登れそうかも?
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