浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

春の朝のジョギング  

2年と半年ほど、毎朝のジョギングが続いている。
でもかかさずではなく、海へ行く時や雨降り、疲れている時や二日酔いだったりするとお休みするし
速度はかなりゆっくりで、ペースを上げてみようとかそういう気持ちはほとんどない。

目的は体力の維持と代謝をよくすること。体重のコントロールのためもあるけれど主ではない。
いつか1回くらいはフルマラソンに出てみたいという気持ちはある、でも今すぐはいいかなって。

同じくらいの時間に同じコースを走っていると、顔見知りというかいつも見かける人が増えてくるのが楽しい。

だいたいが犬の散歩の人か、朝の運動で歩いている中高年の方々。
犬のほうをよく覚えてるから飼い主さんはあまり認識していないこともある。。

時々、同じように走る人も。まぁ、みんな私より速くてあっという間に抜かれるんだけどっ。

そのうちいろんな人と挨拶を交わすようになることもあって、こういうのも悪くないなぁと思う。

こないだ週末の昼に走ったとき天気が良かったからか家族連れが多く、
ストライダーのペダルをつけて乗る練習をしていたお父さんと男の子がいて
たまたま私の横に男の子が並び、その瞬間に足をつかないで乗れたのだ!
その子は私の目を見ながら声を出して笑っていた。新しい世界を知ったのだね、本当に嬉しそうだった。

『すごいじゃん!!やったね!上手ー!』
ってたくさん褒めてあげたよ。私も嬉しい。


ちなみに夜走るのは苦手。気持ちがなんとなく暗くなる。

朝、光を浴びながら走ると気持ちが前向きになるし、一日の始まりとして私にとっては大事な習慣となっている。




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死ぬこと  

死ぬこと

死にたいとは思わない
精一杯生きてきたし、生きてるつもりだ
いつ死んでもいいと思ってる
けれども死について恐怖感はとても強い

大きな岩壁の中で、今堕ちたらと思うと脚がすくむ
とてつもなく大きなセットが沖からやってきて、間に合わないかもと思うと絶望的な気持ちになる
この先の斜面に足を踏み入れた瞬間に雪崩たら…


自然の中で死ぬことを怖いと思わなくなったとしたら、それはその時点で冒険ではなくなる
死への恐怖を克服するより、寄り添おう



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おしらせ  

パソコンの調子が悪く更新がちょっと遅れます。ごめんなさい。

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帰ってきました  



写真は休憩した双葉SAのスマートインターチェンジ。

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23時に中央道開通の情報が入ってから、安曇野スワンガーデンにて仮眠すること3時間弱。
時間は午前2時。そろそろトラックも詰まってることはないかな?
ということで家に向かい出発。

観測史上初の記録を更新したという甲府を通るのは、怖かった。
いったいどんなことに。。。

一足先に開通していた諏訪までは、全く問題なし。快適。 
だが、茅野から先は右の追い越し車線のみ。左手の走行車線には、除雪された雪に加え手付かずの積雪が半分まで壁になりそのままになっている。
その壁の高さは1m以上はある。

ということは、だ。
片側一車線の車がひとつヘマして塞いでしまえば、即再び通行止め。
そのへんをよくわかっているのか、普段はめちゃくちゃスピード出してジムニーなんて風圧で飛ばしそうなトラックは一台もいなかった。

あたりまえか。

山梨にむけ雪の量は増える一方。
とりあえず往きにも寄った双葉SAへ休憩と様子を見るために入る。

するとそこらでたかーく積み上がった雪、フロントバンパーが壊れ放置されたレンタカーなどがあり、なんだか異様な雰囲気。

そこで撮ったのが上の写真というわけ。
この時現在は、下りることが出来る出口は制限がかかっていて、ここは規制されていた。

再出発。

勝沼の登り坂、なかなかに大変。併走する国道20号は夜通し開通作業をしているようだ。

笹子トンネルを出たとたん「なにこれっ」って言ってしまった。
左手、山側の法面から雪崩が
落ちてきていて、それを削っているものだから壁の高さが今までと全く違う。

恐ろしい。。。

それから先も緊張感のある運転が続く。
ようやく相模湖で下りるも20号の除雪は行われていなくて、峠道で曲がりくねっているのに一車線分しか通れない。
大きな車とすれ違うにはこちらが止まる必要がある。
あやうく、カーブの向こうからスピード出してきた対向トラックとぶつかりそうになった…!

運転自体にものすごく神経使ったのはむしろこちらの下道だった。

南下するにつれて雪は少なくなり、地元につくころにはもう通常時のように車が行き来していた。

帰宅は7時でありました。
色々ありすぎた週末?というか連休?でした。

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2/16 白馬さのさか  





朝、除雪車の音で目が覚める。
八方第二駐車場はガラガラ。

車には20センチ以上は積もってる。
風が強いようだ。

もそもそ片づけをして着替え、電話やネットから各所ゲレンデのリフトとゴンドラの運行を確認する。

どうやら強風で標高を上げるゴンドラ系は厳しそうだ。
風をかわし、かつ標高が低くても不整地があって空いてる所。。。
あ、さのさかだ。

というわけでかなりひさしぶりにさのさかへ。すべてのリフトは時間通り運行していた。
第5リフトで上がるニューパラダイスゲレンデはごらんの通り。
コルチナによくいる海外ジャンキーさん達はひとりも見なかった。みんなローカルらしき感じ。

五分に一本のペースで一時間以上、ひたすら回す。それでもまだまだ残っている。

ここのバーンは昨日はオープンしていなかったそうで、二日分の新雪が溜まっていて深い!

もう少し斜度があったら練習になりそうたけど、実はこのくらいが一番気持ちよく、力を抜いて滑れる。

昼前に太陽が顔を出した途端、南面のこの斜面の雪は重くなり始めたので撤収。

下の整地でもひたすら基礎練習をした。
腰と膝上が終わってきたので、上がって十郎の湯で疲れをとる。

高速道路は依然として通行止め。
今日は帰ることを諦める。

ジャスコで買い物したら、物によっては品薄状態だけど、思ったよりも充実していたし全く不自由ないレベル。

今はガストで閉店時間まで暖まって、道の駅で就寝予定。

明日は朝になってから考えよう。

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