浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

最近買ったもの  


最近買ったもの。

ジョギングシューズ、
アディダスのアディゼロ・ボストン。
今履いているのも旧ボストン。色は薄いピンク。
ちょうど一年くらい履いた。まだまだ使えるんだけど、これで走ってみたら反発が全然良い。
やっぱり一年使うとへたるんだね。あたりまえか。

色がとても私好み。

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サーフボードに次いで高価な買い物、バックカントリー用のジャケット。
ピークパフォーマンスです。わざわざ二子玉川の店まで行った。
これも今着てるモデルの今年版。
メンズのXSがあれば良かったんだけど取り扱いがないらしく、シルエットがきれいなレディースのMサイズ。
自分にしては珍しい色、気に入った!5年は使いたい。

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ヨーロッパではウェアに使う撥水材としてのフッ素の使用量が規制されてきているらしく、
以前の製品より防水が弱いんだと。
なので滲みてきたらメーカーに送れば処理を施してくれるとのこと。覚えておこう。


最後に、クライミング用アプローチシューズ。
サロモンのトレラン・軽登山靴が紐がゆるめたりするのが楽で良さそうだったので。
スカルパのクラックスを使っていたら、型崩れがひどくて足首をくじきそうになってきた。
もうあれは買わない。

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11/12 もりだくさん  


朝起きて波情報を確認したら、思っていたより波が残っていた。
自分の波乗りをもうちょっとマシにしたいとの想いで、頑張って行って来る事に。

昨日より手ごろで入りやすいサイズ、快晴で風も合っているとなると
当然全域で混雑が必至。

少しでも人の少ない場所で。。と辻堂第二P前の少し右へ。

正直言って波は良くなかった。インサイドダンパー、ほとんど乗れるところがない。
たまーーーに、セットで良い波を良いポジションから掴めれば、という感じ。

ま、いいんです、修行です。

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帰ってシャワーして朝食。
実家へ行って昼過ぎまで畑へ出て収穫作業とサトイモの入ったコンテナを運んで移動。

その勢いで湯河原へ。
いつもの梅林ボルダーです。

到着は15時過ぎ。
夜は甥っ子の七五三祝いで食事会があるので16時くらいまでしか登れない。

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準備と片付け入れたら30分くらいしか登れなかったや。

それでも「西村君」と「アイアンメイデン」をアップで登り、
「秋雨」の前半のパート連がけっこう上手くいったので効率の良い岩登りでしたとさ。

食事会は家族親戚で16人。お座敷で子供らも楽しそう。
美味しくいただきました。

ずいぶん色々やった1日だったなぁ。盛りだくさんだ。

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カムおかえり  


この間の瑞牆・末端壁でエイリアンの青を落としてしまった。

そしたら、親切に拾ってくださった方がいらして、
フェイスブックのクライマー落し物・忘れ物ネットワークで見つけることができました。

(なんとそれが何度もお会いしていたOさんだったのですが全然気がつかず。。)

本日無事手元に戻りました。

感動したのが、この丁寧な梱包。
きちんと動かないように発泡スチロールで工夫してある。

こんな手間かけてくださって本当に申し訳ない。。。自分の不注意なのに。

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ありがとうございました。これからは気をつけます。

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10/21 稲刈り  

10月に入り、稲刈りをいつやろうか、と父と相談していた。

両親はまだ仕事をしていて、先週末は行事があり出来ず台風も来るし
9月半ばに倒れてしまった稲の状態がさらに悪化してしまうのでなんとしても今週やりたかった。

***************
といってもうちの実家のほとんどはうるちの田んぼで、それは専業さんにコンバインを頼んでいる。
なので自分たちでやるのはもち米と古代米の田んぼ。古代米はほんのちょっと。
その専業の近所の農家さんも、この天候で頼まれている田んぼの稲刈りがなかなか進まず、
うちの田んぼもいつになるかわからないという。
晴れ間に1日三軒ぶんの田んぼの刈り取りをしてしまうというのだから、どれだけ請け負っているのだろう。
高齢化で田んぼをやれず、全て委託してるうちをいくつも知ってる。
神奈川の真ん中で専業でやっていくのは大変だと思う。
***************

土曜日当日、
予報では午前中ならなんとか小降りくらいで済むのでは、ときょうだいと両親とで決行。

いつもより早めに始めるも、雨は無情にもしっかり降り出す。
強弱はあるのでなんとか作業はできた。
しかし刈り取りする手押しの機械が上手く動かない。
父が急いで農機具店に見てもらってきたら、
雨の中でやると稲の束をまとめる麻の紐が膨らんでうまく切れないのだそうだ。
倒れている稲が多いのと、機械がうまく動かないのとで結局手で刈ることに。

腰をかがめたり立ち上がったりの作業。
乾いていれば軽い稲の束も濡れているとずしりと重い。
田んぼの地面は次第にぬかるんできて一輪車が押せない。
そのうち下着まで濡れてきて、長靴の中もぐちょぐちょに。
濡れを感じると急に体力を奪われてくる。母は途中で具合が悪くなり帰った。

掛け干しするための三脚と竿を組んで、どうにかして15時には全て刈り取って干すことが出来た。
みんなぐっしょり、ぐったりだった。

ごくろうさまでした。

こんなに大変な想いまでして田んぼや畑をなぜやるのだろう、
手放してしまえば楽だけど、家族の心にはどうにかして維持したいという気持ちがあるのだ。
自然の力をもらって生きることの素晴らしさを感じているから。
それを次の世代にも伝えたいから。

また来年も同じようにお米を作っていられますように。


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ありがとう  


9/9、職場でかわいがっていた猫が肺がんで死んでしまった。

宿直室で座布団に寝かされていた。
対面して号泣した。


5年前に迷い込んできて、飼い主を探して色々手を尽くしたけど見つからず
そのまま飼う事にしたのだった。

前の飼い主がとてもかわいがっていたことは性格から十分読み取れた。
去勢手術はされていたし、トイレのしつけもしてあるし、爪を出すこともないし、
何よりまったく人を警戒しない。

自分に良くしてくれる職員を覚えていて、その人が来ると撫でてくれと催促する。
ドアの前で待っていることもあった。
みんながかわいがっていたしこちらも癒された。
名前を呼ぶと小さく「にゃ」って返事をするのもとてもかわいかった。

洋猫が混じっているのか、顔が大きくて体格が良く、太っていたんだろうなぁ、
お腹の皮が余ってタプタプしていた。

それがこのところ急に痩せてしまって、どこか深刻な病気なのかもと嫌な予感がしていたところだった。

大きな目でじっとこっちを見られていると、なんだかみんなお見通しなのか?と思ってしまうほど。
穏やかで、なんだか猫じゃなくて人間みたいなところもあって、すごく不思議な猫だった。
猫の着ぐるみ着た妖精なんじゃないかって思った。

あんな猫にはもう二度と会えない気がする。

今頃、虹の橋を渡っているかな。安らかにね。

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