浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

桜ではないけど  

200803311725342
20080331172534
プラムの仲間の木(おそらくビッグプルーン)に白い小さな花がたくさん咲いてる。
桜もきれいだけど、今この時期は他の花にも目を向けたくなる。

category: お気に入り

tb: 0   cm: 0

ハクビシン  

20080330162430
今日山に仕掛けた檻にハクビシンがかかった。
かわいい顔してるけど近づくと噛みつくかのように威嚇する。

明日行政に連絡して持って行ってもらうことになってる。
この動物に罪はないのになぁ…

アライグマの時もそうだけど、捕まって怯えてる姿を見るのは辛い。
だから連れていかれる時は一切見ないようにしてる。

この辺に昔は居たコジュケイなんかはこういった外来種に食べられていなくなってしまった。

どこに責任があるかとかをここで言うつもりはない。
自分は自分の責任で行動するまで。

category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

上野  

20080328163829
桜より人がすごい。

category: おでかけ

tb: 0   cm: 0

位ヶ原  

乗鞍高原の位ヶ原周辺へ山スキー
(バックカントリーではなくあえて山スキーと書く)へ行ってきた。
昔々、大学一年のころスキー部の夏合宿に
雪渓でオールハイクの地獄の練習をしたことがある。

あの時は山のことも何もわからなかった。
何年もあとにこうやって板担いで滑ることになるなんて思いもしなかったなぁ。


アプローチは乗鞍高原温泉スキー場から。
1-小

トップリフトからツアーコースを行く。
080322_1017~0001

一緒に行った山バカふたり。(笑

快晴しかも高温。このときのハイクの様子が乗鞍大雪渓のサイトに載った。
位ヶ原写真fromアツ00-小

昼頃に宿泊する位ヶ原の山荘に到着、荷物をデポする。
5_小

木曜金曜の積雪と北風で風紋ができてた。
この日選んだ斜面は大黒岳の斜面。
上に行くほどアイシーでシールがききにくい。
陽が影ってきたのでドロップする。
CA340045-小

滑った斜面。
CA340047-小


上はカリカリ、中盤はしまったパウダー、下は極悪モナカ雪。
やっとの思いで山荘に到着、かんぱーい。
晩御飯は鹿肉の鍋。
夜は宿泊客のみんながコタツに集まって酒を飲み飲み談笑する。
若者はうちらしかいなくて、あとはみーんな年配のおじ様おば様。
先輩方の貴重な体験談をたくさん聞くことができて、
こんなのも悪くないなーなんて思いながらほろ酔いで寝た。

次の日は薄く雲がかかってきのうより涼しい。
肩の小屋までとりあえず上がり、そこからは相談。
剣が峰までいくか、その手前の朝日岳までいくか。
結局せっかく来たからということで朝日岳の稜線まで登ることにした。
ここがまたカリカリ。3000メートル弱だから当然か。
アイゼンを急登の前に装着し、
滑落に注意しながらやっとの思いで稜線に到着!
風が強い。
12_小


そこからの滑りが楽しかった。モナカより全然良い。カリカリだけど。
CA340050-小

14_小


あとはひたすら修行の滑りでスキー場までおりていく。
駐車場に到着、みんなでハイタッチ。
下界は春本番だった。
あらためて下から見上げた乗鞍。あそこから下りてきたんだなぁと思うと感無量。
温泉に入って疲れを癒す時間がまた幸せ。

最後に誘ってくれた二人に感謝。
写真もありがとう。
そうそう、山荘から見た月がきれいだったね。
9_小


category: バックカントリー

tb: 0   cm: 0

earthを観た  

こないだの日曜日に港南台で映画「earth」を観たのでちょっと書いてみる。

映像は目を見張るような美しいシーンや緊張感のある場面などがたくさんあった。
純粋に、映像に収めた人たちに感服というか、ものすごい苦労したんだろうな、と。
特にトナカイがおびただしい数で大移動するさまを上空から撮ったもの、
サメの狩りの恐ろしい一瞬。
さらに食べるため危険を冒してセイウチに襲いかかり、
牙で逆襲され深手を追い眠るように死んでいくシロクマ。

この世のどこかで常に行われているこのような行為を意識することは、
私たち普段の生活ではほとんどない。
映像を観たことで、私は飼い慣らされた生物なんだとより強く実感した。
家畜化する人間、という著書を書いている学者さんがいるけれど、
まさにそのとおりだなと思った。

けれど映画の中で気になったことがある。
ナレーションや効果音が大袈裟すぎると感じた。
自然界の音そのままではないだろう、って思ってしまう音や、
思わせぶりな説明にちょっとうんざりした。

あと、変に環境問題と結びつけようとするところも気になった。
どうも宗教的な匂いを感じてしまう。
個人的には自然界の営みを純粋にドキュメンタリーとして
淡々と流してくれるだけで十分だったと思う。

category: 展示・展覧会・映画

tb: 0   cm: 0

野生の王国  

200803181529032
自宅の周囲にはなんだか知らないけどいろんな生物がいる。
台湾リスは鎌倉から徐々に増えて最近はいたるところで見るようになった。
そのリスが夏みかんをきれいに中身だけ食べる。
あいつの顔は目が離れててカワイくないし、鳴き声もダミゴエでなんだかきらい。

アライグマも市から借りた檻にこれまで何匹も捕まっている。
屋根裏に住みかを作られて、天井から聞こえる毛のこすれる音が気色悪い。
弟は「かわいそう」なんて言って餌あげようとして食いつかれた。
凶暴で匂いがキツい立派な害獣。

今日は青サギがクレソン畑に下りてきてた。
20080318152903

category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

餅つき  

20080318152232
昨日のお彼岸の入りでお餅をついた。
母親とふたりの女だらけの餅つき大会。

普通お彼岸はおはぎだけどうちではなぜかアンコロ餅。

お墓掃除して花もお供えしてきたから、
きっと良いことがある…はず。

category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

夕方の辻堂  

20080315175008
仕事でタイミングを逃し波乗りすることはできなかったけど、
日没前に自転車で海まで行って波を見てきた。
オンショア入ってコンディションはイマイチだけど久しぶりにサイズがあったので海にはたくさんのサーファーが波乗りを終え上がってきていた。
それに加えて明日の湘南国際マラソンの調整なのか、
これまたたくさんのランナーが走っていた。

帰りに辻堂駅の南西にあるパティ・ガーデンでフィナンシェ買って、
東小和田郵便局近くのマウンテンコーヒーでコーヒー飲んで一息。
200803151750082

途中で猫をリードで散歩させてるおじさんをみた。

category: おでかけ

tb: 0   cm: 2

若林奮展  

20080313132436
20080313132435
初めて横須賀美術館に行ってきた。

冷たい北東の海風が吹いていた観音崎公園に突然現れたガラス張りの建物。
まだ新しく芝生は植えたばかりのようにも見えた。

若林奮は多摩美の教授で2003年に亡くなった。
科も違うので在学中には全く接点がなかった。
だけど最近一緒にニセコに行ったマカベさんのブログに展示について書いてあって興味を持ったので。
海沿いドライブをしつつちょっとした旅のようだった。

内容は、文章や言葉ではとても説明しづらい。
若林さんは対象とそれを観察する自分との間に存在する「振動尺」を表現し続けていたという。
振動尺とは若林さんの造語であるが説明を読んでも完全に理解することは難しかった。
ひとつ言えるのは、他の彫刻家とは明らかに違う概念をもって制作をしていたということ。

私個人としては、鉛筆スケッチのタッチと、ペンで書かれた説明文が表現の一部分になっている数枚の絵が印象に残った。
大きな立体を作る時の材料の計算や発注のことがメモのように書かれた紙も展示されていて、作家の息づかいが感じられるようだった。

category: 展示・展覧会・映画

tb: 0   cm: 0

大根ボウヤ  

20080311101925
こんにちは。大根ボウヤです。

category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

水玉  

20080310130241
カットしたガラスの余りを細かくしてフュージングの部品づくりをしたら、上から見て水玉模様がきれいなので写真に撮ってみた。

コロコロ、ツルツル。

category: 制作

tb: 0   cm: 2

土産  

20080310011447
ニセコで買った自分へのお土産。
顔文字のところが気に入った。

家族へのお土産は六花亭の「雪やこんこ」とおなじみ「白い恋人」。

category: お気に入り

tb: 0   cm: 0

インサイドアウト  

002_convert_20080308225858[1]

001_convert_20080308225619[1]


先週お邪魔したバーナーワーク作家のかたのサンプル。

インサイドアウトは専門じゃない、とおっしゃいつつ手際よく実演してくれた。
教室で教えてる生徒さんがインサイドアウトをやりたい、って言ってくるから
独学でなんとかできるように勉強したとのこと。

もともと吹きをやっていた方、勘がするどいから技術の習得も早いのだろうな。
せっかくだから、とリングをみんなにひとつずつお土産につくっていただいた。

そのうちお礼をしなくちゃ。

category: 制作

tb: 0   cm: 0

ひなまつり  

20080308225510

ちょっと遅いけど、
お仕事でお年寄りに作ってもらったひなかざり。

ホームセンターで木材買って、のこぎりでカットし
アクリル系絵具で顔と髪の色を塗るところまでは私がやる。

あとは適当な布を合わせて切ってボンドで貼り、
襟元の形は工夫して切っておく。
フェルトで冠や烏帽子をつけて、顔をペンで描く。
ほっぺは色鉛筆でちょこっと。

全長は8センチくらい。
おばあちゃんたちはこういうの大好きなようだった。

category: お仕事

tb: 0   cm: 0

ニセコ最終日  

昨日の晩はジンギスカン。
一緒に来てるかなちゃんのお友達の篭もりボーダーつんくんが車を出してくれた。
ロフト倶楽部というお店だったのだけど、ここがすごい。肉五人前が大量に…
でも結局食べちゃった。
つんくんありがとう!

帰りに東山プリンスでお風呂に入り、
高橋牧場の飲むヨーグルトをその場で飲み干し、
幸せな気持ちで宿に帰り眠った。

最終日の今日は浅ーいパウダー。
午前中は上のほうで撮影会して、その後山頂に登りバックボウルから大沢へ。
雪は北面側がところどころ吹きだまっていたくらいで
ほとんどが荒れたごろつきのある雪。
これで30センチも積もっていればすごく良い感じなんだけれど。

下りてきてから、板を変えてキッカー飛びにいった。
ヒラフの下のパークのは調子よくて、
自己満足して終了!

写真はとらなかったなぁ。
もう9年?くらい付き合ってるかつての山仲間との時間は楽しかった。
5名のオーバー30’s、がんばりました、お疲れ様でした。ありがとう。

またくるよ。ニセコ!

category: ゲレンデ滑り

tb: 0   cm: 0

ニセコ  

20080305164333
写真はニセコではなく尻別岳。
昨年雪崩事故が起きた場所とのこと。いい斜面が見える。

明日帰るのだけど、どうやら3日間パウダーは無しになりそうな予感。

パークやパイプで遊んでフリーランもたくさんしてぐったり。

でも今夜はジンギスカン!

category: ゲレンデ滑り

tb: 0   cm: 0

ガラス談義  

20080304011439
日曜日に大学の同期で先輩でもある
バーナーのガラス作家の方のお宅へ遊びに行った。
金沢八景は実は海から逗子を通っていくと近い感じがした。
電車だと乗り換え面倒よね。

バーナーの技法の「インサイドアウト」を実演していただいた。
これに関してはみんなの意見は一致。
技法としてはとても複雑で面白いものだけど、今流行っているような小さな世界での
技術の見せ合いというかそればっかりの風潮がイマイチ変だなぁ、と。
インサイドアウトはガラスの世界のほんの一部分なんだけど、
一般の人から見るとわかりやすくてキャッチーだし「すごーい」って言われそう。
先輩のガラス教室に来る生徒さんの中には、作りたい見本として
どこかの作家モノの写真を持ってきてそれを目標とするらしい。
私たちからすると誰かのと同じものを目指すなんてナンセンスだし意味がないのだけど、
インサイドアウトのペンダントなどにはまると、内々に向かっていって
広い視野を失ってしまうのかな~なんて思った。

先輩はすべて独学でバーナーを始めた方で、
設備の話や材料のことなど、為になることがたくさんあった。
自分がいかに自分に甘いのかすごく実感した。

たくさん勉強しなくちゃ。

今日はひなまつり。
先輩の家にあった静岡の吊し雛がとてもかわいかったなぁ、
なんて思いながら晩ご飯のちらし寿司をつくった。

category: 制作

tb: 0   cm: 0

妙高温泉  

20080301194537
妙高杉ノ原に来ました。
三田原山はおとといの雪崩で連絡リフトが運休、アクセスできず。
残念。

妙高温泉の共同浴場は最高!
軽自動車一台しか停められない小さな町のお風呂でなんと外来200円。
近所の方々なんかは60円。

いやぁいいお湯でした。

category: バックカントリー

tb: 0   cm: 0