浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

宮崎の旅  

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2泊3日の宮崎波乗りの旅!

最終日の今日は恋ヶ浦まで行ってきた。
これから宮崎空港を出発。

category: 波乗り

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8月26日  

時々幻聴が聞こえる。
ばあちゃんが遠くで私を呼ぶ声。
身震いする。


今日も朝からじっとしていないばあちゃん。
目的もなく、その辺をうろうろ、うろうろ。
わたしがちょっと朝の準備に手間取ってると、「何してんだ、はやく、はやく」
と直売野菜の用意を急かす。自分は見てるだけなのに。。

簡単なことを手伝ってもらったほうがいいだろうと思って、
モロヘイヤやら青じそやらの根元をそろえるのを頼むと、飽きてやめちゃう。
それを「気持ち悪くてしかたがない」って言って。
だけど横にならずに私の周りをうろうろして「おばあさん何したらいいんだ」って言う。
「だからそれやってって言ったでしょ?」って言っても
「おまえは怒ってばっかりだ、いじわるだ」って。もうがっくり。

ちょっと聞こえないふりするとキーッとなって裏声で叫ぶ。
これには家族みんな困ってる。
ギョッとする声なんだもの。

それでも、母と冗談ぽくお互いそんな話して笑い合えばなんとかなる。
支え合わなくてはいけない。

category: ばあちゃんとの日々

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マナー?  

夜ちょこっとだけJ-WALL。
月パスが今日までだったし。

垂壁ボルダーを久し振りにとりついた。
赤をいろいろやってみる。■のみ落とせた。
×をなんとか攻略したいんだけど…むずかしー

うーん、と思って壁の前で考えてると、いつも見かける背の高い男の人が入ってきて、
33手ある長モノをやり始めた。
垂壁にはもうひとり男の人が課題を取り組んでたんだけど、その間ずっとまちぼうけ。
ジム営業終了まであと15分だし私も登りたいんですけど、
っていう言葉がのどまで出てきた。
信じられないことに、33手終わったと思ったら逆回りを始める!

私だったらこんなときに長モノはやらない。
ましてや壁の前で順番待ってる人がいるのに。
マナーとか心遣いとかないんかい!!って怒り心頭ですよ。

自分はやらないようにしよう。人のふり見てなんとやら。

category: クライミングジム

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新井へ  

妙高の新井に住んでいるスキースクールの恩師に会ってきた。

へこんだジムニーでのんびりトコトコと。80キロ平均だからみんな追い越していく。

本当は雨が降らなければ群馬の妙義山に登る予定だった。
岩場に鎖場だから雨じゃ危ないし。

昼過ぎ家を出て、中郷に着いたのは19時。白馬が近く感じた。
日曜日の天気次第でロープウェイ使ってお手軽妙高山歩きでもしようかと。
雨の場合は濡れても関係ないから五竜でウォータージャンプでもやるか。
荷物いっぱい。

新井は静かなところだった。
自家製の野菜とおいしい日本酒を戴いた。
久し振りの再会に話も弾み、お酒もすすんだ。
次の朝少々頭痛かった。

日曜日。結構な雨。
あらい道の駅から撮影。
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こりゃ山はダメだ。
五竜へ向かう途中に信州中野へ寄ってお友達に会えるかしら、と思い
ゲリラ的にメールしてみたものの、やはり急すぎてみんな都合つかず。
電話だけして白馬へ向かった。

五竜エアフィールドではどうやらフリースキーキャンプをやってるもよう。
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並ぶのが嫌なので3セッション目だけ飛ぶことにしたら、ガラガラでよかった。
涼しいし雨だからブラシがよく滑る。
苦手だった360の軸ズレもちょっと修正できたかな…
私には弱い腰とか首にくるのであまりたくさん飛べないし無理はできないから、
余力を残して終了。

帰りは通勤割がなんとかきいたものの、やはりひとりの車旅は高くつくなぁ。
案の定今朝は首がムチ打ちぎみであった。

category: おでかけ

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助っ人  

今日は一日、
大学のスキー部OBの方がやってる幼稚園でのアートスクールのお手伝い。

私が普段行ってる子供の造形教室とはまた違った雰囲気だった。
まず、紙をふんだんに使う。
そして大きな紙に贅沢に絵具をたらす。
子供はのびのびとアートしているようにみえた。

スキー部OBであり園長先生である私の先輩は、
「親からは、とてものびのびと制作させてもらっている、といわれる」と。
そのかわり、これが普通だと思われると困る、って。

確かに、自分の何倍もある紙にコップで絵具をバシャバシャかけ、
なくなったら紙も絵具もどんどんもらえるこの環境はとてもとても恵まれてる。
それはいいことでもあるけど、
無い中で工夫することにも創造する喜びっていうのは存在すると思うのだ。

その両極を体験することで、
子どもたちはもっとたくさんのことを学んでくれるんじゃないか。

もし自分の子供ができたら時には思いきり、
時には制限された中で表現することをしてもらいたいなぁと思う。

category: お仕事

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今朝の夢・その2  

今朝は 劇団ひとり が出てきた

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彼はドリフのバックで踊ってたようなたくさんのチアの少女たちと登場。

多才な人だから、ダンスもやるようだ。

そして反復横とびのステップをお手本として華麗に披露する。
(たぶんこれはおととい見たNHK朝の連ドラ「瞳」にダンスのシーンが出てきたから)

ものすごい体のキレと軽さ。びびった。

そのうち床がなぜかフィギュアスケートのリンクみたいにつるつるに変化。

ひとりのステップも、
真央ちゃんみたいな後ろ向きに円を描きながらのすごいスピードでの滑りに変わり、
そのあまりの早さと遠心力によるgに耐え切れず、

彼はバックのチアの少女を巻き込んで後ろに吹っ飛んでいった。


おもしろかった。

category: 日々のこと

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船 とガラス  

人ごみは嫌だけど、見たい映画と展示があったので出かけてきた。

まず、映画。

船、山にのぼる
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広島のダムの底に沈む集落で建築家とアーティストたちにより企画された、
森の木で造った船をダムの水を利用して山に登らせようというもの。
かかわった人々に数年間密着したドキュメンタリー。

渋谷アップリンクは初めて行ったシアター。
小さな空間だけどなかなか面白い映画ばかりやってる。
「おいしいコーヒーの真実」も見たかったけどまた今度。

内容は、変に気取ってなく企画者の苦労やうまくいかなかった点なんかも映し出してる。
大きなプロジェクトを地元の人たちの理解と協力を得て進めていく大変さがひしひしと。
10年以上かかった壮大な企画が完了するシーンはちょっとジーンときた。

ダムにかつての自分の住んでいた場所が沈む。どんな気持ちなんだろう。
底で組み立てた船がたたえた水によって浮きあがり、山に接岸する。
船の材料は沈んだ森から伐採したものだけ。
なんてロマンがあるんだろ。

でも構想することは簡単だけど、やり遂げるのは大変だ。これを見てよくわかった。

次に青山へ行き、知り合いの作家さんも出展してるガラス専門のギャラリーへ行く。
テーマは「テーブル・オブジェ展」。
いろいろな技法の凝った作品が多くて、こりゃすごい、とかここどうやってやったんだろ、
とか楽しく見て回った。

やっぱり何かものをつくるっていいなぁ、とやる気も起きたのだった。

毎日ばあちゃんの介護で精神的に煮詰まっていたから、
こうやって外にでて刺激をうけるのは大事だわ。よかった。

category: 展示・展覧会・映画

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今朝の夢  

今朝、夢にV6のイノッチが出てきた。
いのっち


実は昔からこの人好き。
だから結婚のニュースはちょっと残念だったりして。

夢でイノッチは私になにか相談事を持ちかけてきた。
何かは忘れたけど。
それについて協力しようとする私。なんだそりゃ。

でも周りにあーだこーだ言われてる私をかばったりしてくれて、
夢でもイメージ通りのいい人だったなぁ。

そんなわけで今朝は目覚めが良かったのだったおひさま

category: 日々のこと

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8月18日  

午前中の野菜を計量、袋詰めしてる時にばあちゃんがまた、うろうろしていた。
簡単な作業は手伝ってもらったりするけど、
ほとんどの時間は私が手を動かしてるのをボーっと見ている。

不思議なことに、お茶の時間にはうるさい。

ばあちゃんは腰が曲がってるからズボンやパンツがずり落ちてしまう。
今日もお尻が半分出ちゃってるような感じだったから上げてやったのだけど
どうも臭う。嫌な予感がしてパンツを見てみた。
やっぱりウンチだった。たくさんではないけど、これじゃ気持ち悪いだろうってくらい。
このまま履かせておくわけにいかないので、トイレに連れて行き、パンツを換え、
流せるウェットティッシュでお尻を拭く。なんだか「ここまで来たか」って思いだった。
じいちゃんもそうだったけど、昔の人は紙を大事にする。
トイレの紙も少ししか使わない。
ウンチ拭くときも、私から見たら心細いくらいの量で。だから手に付きやすくなる。
よくじいちゃんも手にウンチ付いたままいろんなとこを伝い歩きしたもんだから、
じいちゃんの触ったとこを拭いてまわらなくちゃならなかったし気分が悪かった。
みんなそうなってしまうのかな…

夜、母がばあちゃんをお風呂に入れてたら、小指くらいのウンチが浮いてきたらしい。
潔癖症の人なんか絶対に一緒に暮らせないんじゃないか。

そういえば、母が言ってた。
知り合いの人のおうちで認知症が出てうまくトイレに行けなくなったおばあさんがいて、
その知り合いの人の16歳の娘さんは精神的におかしくなってしまったそうだ。

今は核家族が多いから、小さい頃からお年寄りに接する機会もなく
そんな話もきかない若い世代の子なんかはショックが大きいんだろうな。。
なんか、極端だ。
介護に携わってる人はそんな状況をよく理解してるし、慣れてる。
それ以外の人は一切そんなの見たことないし、お年寄りがどんなものかわからない。

これから高齢化社会だって言うのに。

category: ばあちゃんとの日々

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8/9雹の動画  

こないだの小川山にて。
大きな雹が落ちてきました。あたったら相当痛そうです。
ていうか私の声がうるさい。すいません。

実際、車へこんだりテントやタープに穴あいたりした人もいたとか。


category: 日々のこと

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もはや  

湘南での波のある週末には、混雑は避けられないんだろうな…

今日は5時半すぎに海浜公園のPを通って海に出たが、すでにたくさんの車!
もちろん海もひどい混雑。
波に乗ろうにもいいライン取りなんてできない。
まぁ私の技術が未熟なのもあるけどさ。

威圧感のあるロングの男の人なんかは、
テイクオフするときでっかい声で「オラオラ」みたいなこと言って蹴散らしてた。

海に行ってストレス解消したり癒されたりしたいのに逆にイライラして帰るなんて。

混雑とは無縁の海に行きたい。

category: 波乗り

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塗り直し  

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アトリエで使ってる自作電気炉。
鉄のケースのサビとかススとかヤニが気になってたので銀色の耐熱塗料で塗り直した。

部屋が塗料くさくてたまらん。

category: 制作

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8月14日  

お盆。
入りである昨日は弟夫婦が餅をついてアンコからめてお供え。
ナスで牛、キュウリで馬を作って飾り、仏壇の位牌をすべて出して祭壇にする。
お墓にご先祖様を迎えにいく。

朝から準備で両親や私はあわただしい。
ばあちゃんは2年前までなんとかお墓に歩いていけたけど
今はとてもじゃないけどダメ。

思えば介護保険の認定調査が来てから2か月弱。
暫定で要支援2という結果だったけど、今の様子じゃ要介護2か3?
見る見るうちにレベルが下がってる。
まず立ち上がり。一人じゃ立ち上がれない。
歩きは段差がある場所ではバランス崩すので手を引かないとあぶない。
トイレも下着の上げ下げはやってあげないとうまくできない。
着替え、靴(つっかけ)の脱ぎ履きもひとりじゃ厳しい。

玄関先で倒れて起き上がれないでいたこと数回。
靴の左右で種類が違うものを履いていたり、せん妄は激しいことも。
夜は父がトイレに5回も6回も起こされ眠れず睡眠導入剤を飲ませてなんとか。

私たち家族は疲労困憊である。

category: ばあちゃんとの日々

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8/9小川山  

日帰りでまたまた行ったんです、小川山。
ところがところが。珍しいものを見て帰った。

スタート遅めで11時にアップで林の中のボルダー、ホワイトブロックへ。
ここのクラック7級をトライ。
ハンドジャムとフットジャムの真似ごとみたいなのをやってみた。
利いてる感じはあるんだけど、どうも信用が足りない。
思い切って体を上げたら、楽だった。これなのね。面白いかも。
でもちょっとやっただけで手の甲が傷だらけ。テーピングが要るわけだ。
この岩、上が土かかっててマントルが滑りそうで怖かった。

登るか登らないかのうちに雷が強くなってきて雨もぽつぽつ。
近くの「アンブレラ」ってどっかぶり岩の下に避難した。。。
そしたらすぐにでっかい雨粒・・・?氷じゃん。

という間に、直径2センチはあろうかという丸い雹がボロンボロンおっこってきた。
当たって緑の葉っぱが落ちてくる。
雹ー3

雹は核が中心にあって丸くてきれいなんだけど、あんな勢いで降ってくるのを初めて見た。

雹ー2

こりゃ雪みたいだ。真白。
実際、この日富士山にも雹が降って初冠雪になるんじゃないかって話。

雹-1

これじゃクライミングどころじゃありません。
濡れてすっかり凍えた体を車の中であたため、下山。
八ヶ岳の見える駐車場でマットなどを天日干し。
ここでモスクみたいな形の花のつぼみ?を見つけた。
お花

夕焼けバックの八ヶ岳がきれいでした。
八ヶ岳夕焼け


全然登れなかったけど、これはこれで楽しかったなー。

category:

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幼虫  

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サトイモの葉っぱにイモムシがいました。

調べてみたら「エビガラスズメ」という蛾の幼虫みたい。

category: 日々のこと

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蜂の駆除  

お昼前、頼んであった蜂の駆除業者の人が来てくれた。

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母屋の縁側の上の軒先に直径40センチほどのキイロスズメバチの巣。
6月に気づいた時は直径15センチくらいだったのにみるみるうちに大きくなった。
さすがにスズメバチはこわいので取ってもらうことになったのだ。

駆除業者の方は頭からかぶるマスクに手袋、厚手の特殊ツナギと完全防備。
なにやら高圧で殺虫剤を吹き出して巣にいる蜂を駆除していた。
3日間くらいは蜂が戻ってきたりするので近くをウロウロしたり
窓を開け放したりするのは注意だそうだ。

薬漬けになった巣を見てみた。
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まるまると太った幼虫がもぞもぞまだ動いてた。
ばあちゃんは「食べたらうまかんべぇなぁ」
だって。

確かに私が小学生の頃、じいちゃんや父が蜂の子を炒ってくれて食べたな。
すごくおいしかった。トウモロコシの甘くてコクの倍増したような味。

駆除業者の方暑い中ご苦労様でした。

category: 日々のこと

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8月6日  

朝、私が野菜を収穫中。
ふと母屋の玄関が開いていたので覗いてみると、
ばあちゃんが倒れてて、起き上がれずに半分泣きべそかいていた。
慌てて駆け寄って体を起こしてどこか打っていないか見てみると、手の甲から出血してる。
よく見ると2×4センチくらいで皮膚がベロリとはがれている。
あせって剥がれた皮膚をくっつけた。

それにしてもどうも変。何かぼーっとしているようだ。
うちに隣接してる老人施設に働きにいってる両親に電話をし、来てもらう。
母がいうには「皮膚剥離」といって老人にはよくあることらしい。
皮膚が弱いためどこかにぶつけるとすぐそうやってはがれてしまうとか。
足元もあやしいので寝かせ様子を見ることにした。

午後。
私は自分の部屋のエアコンを買いに買い物へ出かけた。
夕方前帰ってきたら、縁側で知らないおじさんが慌てた顔をしている。
てっきり蜂の巣の駆除に来た方かと思ったら、どうも違うらしい。
聞けば無人販売の野菜を買いに来て、おつりをもらいに来たらばあちゃんが倒れてて
びっくりして家じゅうを家族がいないか探してくれてたみたい。
倒れてたというか、横になった状態から体を起こせず一時間くらいもがいていたようだ。
床にずっと接していた肘とか肩には桃が押しつぶされて痛んだみたいなアザができてた。
丁寧にお礼をして帰ってもらった。「大事にしなよ」ってばあちゃんに言ってくれた。

私が小川山に行っていた2日からちょっと足元がふらつき、頼りないという。
母はもしかしたら小さな梗塞をやっているのでは、と言ってた。

一日の中では、朝から午前中が比較的しっかりしている。
けど夕方から夜は引っ張らないと歩けなかったり気持も落ち着かない様子。
波があるみたい。

家に一人にして知らない間に倒れていたら大変かも。。。
近いうちにデイサービスに通うことができそうだ。

category: ばあちゃんとの日々

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折り返し  

裏の山の緑色の勢いが止まってきたように思う。

濃い緑にほんの少しだけ
黄土色や茶色を混ぜたような色合いになっているのは気のせい?

もうすぐお盆だしなぁ。

category: 日々のこと

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夏休み気分  

夏まっさかりの小川山へ。

土日が久しぶりに両方空いたのでテンパクすることにした。
朝はちょっと出遅れ、ナナーズに寄ってから。
登り始めはお昼過ぎ。

今回もたくさんのボルダー課題を登った。

一日目、親指岩下ボルダー、その後石の魂。
成果は石の魂の凹角4級。
高い所にヒール掛けて乗り込み、ポッケ使ってネチネチと上がっていく。
これまた高さがあって上は怖い。絶対落ちちゃダメと言い聞かせつつトップアウト。
なかなか面白い課題だと思う。

二日目、ヴィクターその後キューブ。
目的はコンケーブ3級。あの岩は暑いから朝の比較的涼しい時にしようと。
でもスタートからガストン取って立ち上がるコツがつかめなくて苦労。
動画を撮ってうまい人と比べてみると、左ひざを深く曲げてなくて腰がかかとの上に来るくらいでないといけないことがわかった。それと左ひじの上げ具合も足りない。ガストンはアンダー気味だから上にいくほど効くのにひじを意識して上げていないからどうしても余計な力が入る。
一年前もこれで苦労してた。なんかちょっと落ち込んだ。

でも理由もわかったことだし、と引き続き取り組む。
すると急に出来た。それから足もいいところまで上げられた。
それからは丁寧に足をよく見ながら。核心はマントルなのだ。
リップまで行き、と、やっぱり足上がんない。体が上がらないと手を返せない。
しばらく「どうしようどうしよう」って考える。
そういえばさっき相方さんがTさんとの会話で、
背のちっちゃいYさんが右足をスメアして体を上げヒールしマントルしたって言ってた。
幸い右側は壁になっていて足を張りやすい。わずかな凹みしかないけどこれしかない。
慎重に凹みを選んで乗り込み、ヒールを上げた。お、行ける。
えい、と体持ち上げて手を返し、トップアウト。
あー、よかった。落ちなくて。次回に持ち越しかと思ってたから。

そのあとは初めてキューブに行った。マントル課題がたくさんあるらしい。
けどここの岩、高い。マントルした後は簡単だけど…
こわいこわい言いながらも6級7級計4つを稼ぐ。経験値上がったかな?

腕が二日でいっぱいいっぱいだったので早めに撤収して、
ナナーズで川上村のレタスとにんにく、それからブロッコリーとプラムを買い帰った。

天気が良かったからかなり暑かったし焼けたかもしれない。
でも海の紫外線よりは全然マシかもね。

外の岩とくに花崗岩にはずいぶん慣れてきた感がある。
ちょっと、うれしい。

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