浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

今朝の辻堂  

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サイズもあり形もまあまあで楽しめました。

ひどい混雑をのぞいては…

category: 波乗り

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浜トリ  

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駆け込みで横浜トリエンナーレへ。

category: 展示・展覧会・映画

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11月27日  

正確にはいつだかわからないけれど、ばあちゃんは深夜家の中を徘徊して転び、
腰だか太ももだかを打った。左足首もねんざのようだ。腫れてる。

それ以来、歩き方が時々おかしい。
左足をかばってひょこひょこする。しっかり体重をかけられない。
足が出なくてその場で立ち止まってしまうことも多くなった。

一番困るのは、力がまったくと言っていいほど入らなくなってしまうこと。
そうなると手を引く私たち介護者は、
ばあちゃんの右足を軸にして回るようにして共に倒れこんでしまう。
いったんお尻をつくと、起きあがらせるのにヒイヒイ。
ばあちゃんは脳の梗塞のせいか、食欲がありたくさん食べるので体重も結構なもの。
クラゲみたいにフニャフニャして体重をすべて預けられてしまうからこちらも必死だ。

夜ごはんの後母屋に戻る際は暗いから、二人かがりで歩行介助する。
一人は手を引き、一人は後ろでズボンのウエストゴムを握る。

昨日は夕飯の後トイレだと言ってうちの狭いトイレに連れて行ったのだが
そこでも力が抜けて座る位置を早まり、尿を便座から外してしまう。
狭い空間だと介護者が一緒に入れなくて支えきれないのだ。

今朝、私が出先から戻ると、ばあちゃんは誰もいないのを不安がり
雨の中庭をウロウロしていた、と気になって見にきた叔母が言っていた。

今日は午後からの介護サービスなので、午前中は一緒に母屋の中で過ごした。
何やらガマグチを探してタンスや引き出しをごそごそする。
どこからか一万円をだして「小遣いをやろう」と、私にくれた。
ありがとね。

そのすぐあと、方向をかえベッドに戻ろうとしてばあちゃんはよろめいた。
その時ポータブルトイレの背もたれを掴んでいたらしく、トイレもろとも畳に転がった。
倒れこんでふすまが一枚、外れる。
乾燥機をかけたタオルをたたんでいた私は驚いて急いで起こす。
ポータブルトイレからは消臭剤が入った水色の水が流れ畳を濡らしている。

私はしばらく「…」と呆然としてしまったのだけど、
ハッとなり洗面台へ行き雑巾を取ってきて拭く。

ばあちゃんは転んでしまうと自分でも落ち込む。
その後静かになり横になっていた。

たんに打ち身で痛いなら湿布をすればいいけれど、
脳の梗塞で足が出ないんだったら、ちょっと不安だ。

category: ばあちゃんとの日々

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たった30分  

南海上の低気圧が抜けて、今朝から徐々に波がサイズアップし
昼前には頭サイズが入ってきていたようだった。

朝イチはひざ程度だったので二度寝した私は、
波情報のお知らせメールが入るたびにそわそわしていた。

ひとたび波が上がっているのがわかると、いてもたってもいられないのが
サーファーの性っていうものなのかもしれない。

けれど今日はばあちゃんがデイサービスに行かない日なので
昼過ぎまでは私が見なければいけなかった。
仕事に行く時間になって、叔母と交代。

夕方、仕事にめどがついた。一時間も入れないけど行くしかない。

すでにうっすら暗くなり始めた辻堂の橋前。
少し落ち着いてきているように見えるけど、
それでもまだ頭くらいのワイドでダンパー気味なセットがたまに入ってくる。

あれを喰らったらマズイな…

ちょっと緊張しながらゲッティングアウトする。
アウトで待てばセットは喰らわないけど、ミドルサイズの切れた波は乗れない。
ショートの人たちよりほんのちょっとアウトで波待ちする。
周りにはロングの人はいない。

とりあえず入る時に3本乗ったら上がろうと思っていた。
一本目、波に力があるので乗るには楽。
二本目、トロいのに乗っちゃった。
ここでインサイドにはまる。

セットをやり過ごし、間に一気にアウトへ…
と思ったら向こうからズンズンワイドなでっかいセットが列をなしてやってくる。。。
「やばいやばいやばい!!!!」
必死にパドルする。が、目の前で割れた。
当然ものすごい力で水の中に引きずり込まれる。
これを4回くらい続けざまに喰らった。
意識して自分を落ち着かせないとパニックになり溺れてしまいそうだった。
「ぜーはー、ぜーはー」しながらやっとの思いでアウトへ出る。

はっきり言ってちょっとうまい人たちからするとこの程度は大したことないと思う。
やっぱり私のような女性ロング乗りにはサイズのあるワイドで速い波はつらい。
ひとりで息が上がってるみたいでなんか悔しかった。

三本目、いい具合のレギュラーに乗り、岸まで。

あぁぁぁ、よかった。生きてる。

今日は日中いろいろあり気分が落ちていて、クサクサしていた。
ぐるぐる波に巻かれて、すんごい苦しかったけど、なんかスッキリした。

category: 波乗り

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ガラス皿  

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デイサービスのお年寄りがたが色を配置して作ったお皿。

カットや焼成は私がやるから手間だけど、見た目がきれいだし
たまに陶芸以外のことをやることも皆さん楽しみみたい。

私も楽しいし。

category: お仕事

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大収穫  

世間は3連休だけど私は日曜だけ。

想いは立山へ飛びそうになるけど、今は登りどき。
御岳も寒くなってフリクションがききそう。

こないだの凹角左3級を登りたくて賑わいの御岳渓谷へ。

10時位に「溶けソフ」に行くとすでにたくさんのクライマーが取りついてる。
私がやりたい凹角にもいっぱい。

7級でアップ、しっかりオブザベしてから凹角左にとりつく。

なんと。一撃。

勢いに乗って右もやってみる。
数回落ちたけど、思ったより全然早く登れてしまった。
上部のツルツルにはてこずって、手がじんわり汗かいてきていて危なかった。
他のクライマーのムーブを参考にできたっていうのは大きいかも。

あっという間に3級二つ登れてしまって、午後はどうしようって感じ。
マミ岩の3級でもやろうかな。

マミ岩には相方の知り合いの横パンの方々が3級をやっていた。
しばらく見させてもらってから、とりあえず取りつく。

あれ。意外と手が良いように思える。

一撃してしまった。

これには自分でも驚いた。いいのかなー、なんて思ったほど。
SDスタートは2級なので、これなら簡単にはいかないだろうとやることに。
案の定3級のスタートのホールドまでが大変。
悪ーいツルツルのコブをピンチで保持し、
足に乗り込んで飛ばしで真上のサイドを取りに行くムーブ。
同じ2級をやってた男性方はガッチリ奥まで親指が入るからピンチしやすいのかもしれないけど、私だと手からあまる。つらーい

いろいろムーブを探ったけど、まだまだ力が及ぶ気がしないので今回は保留。

すぐ上にある道端岩の3級をやることにした。すでにここで3時は過ぎていた。
上部がかぶっていて、キョンでパツパツになりながらガバをスタティックに取る。
ガバをマッチしたところまで行ったけどバテて落ちた。

連休中日で帰り道は混雑してる。
しばらく車の中で休んでから、ガラガラになったころ帰途に。

立山に行けなかったのは本当に残念だけど、
そのかわり十分すぎるほどの収穫があったから気持は満足できた。

これで登った3級は計9つ。
そろそろ1級の課題を触り始めてもいいかな、
と思えるくらい少し自信がついた。

category:

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11月22日  

今日はばあちゃん、デイサービスに行かない日。
両親も家にいる。

朝、私が海から帰ってくると庭にイスを出してばあちゃんが日向ぼっこをしていた。
父がイスを移動してくれたみたい。

私の姿を見るとばあちゃんは「おかえり。海に行ってたのか」
とにこにこしている。

ばあちゃんは私がお盆やお彼岸に海に行くということだけは怒るけど
それ以外はいつも「気をつけて」って言って送り出してくれた。
私はばあちゃんのそういうところがありがたかった。
それと、サーフボードのことを「ふね」と呼ぶところもかわいくて。


ちょっと安心してシャワーを浴びて野菜の無人販売のための仕事に取りかかると
ばあちゃんは母から里芋のヒゲを取る作業を任されていた。

でもたいてい、そういった仕事を頼むと15分くらいで飽きてしまう。
里芋もヒゲがまだたくさん残っている。

仕方ない、と一緒に作業をする。
ばあちゃんはろくに見ないでポイポイと芋をカゴにいれちゃう。
「あ~、もう。ばあちゃんもっとちゃんと見てやってよ」
と怒ると、
「おばあさんが一所懸命にやっているのに、そうやって言われる」
とすねて放り出してしまった。

私はハッとした。
いくら認知症が進んでいても、
やってくれたことに感謝してあげなきゃいけなかった。

余裕がなくなると、すぐ出なくなる「ありがとう。」
忘れないように。

category: ばあちゃんとの日々

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あー  

立山は今日良かったんだろうなー

白馬のスキー場もオープンしたし

この季節は気持ちばかり焦って嫌だ

ネットで雪の様子が見れたり波の情報がわかったりするのも、良いけど

酷だわ。

自分のペースが乱される。。。


さー、仕事仕事

category: 日々のこと

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左肩、肩甲骨のあたりに長ーい毛が生える。

幸運の毛と呼ぶことにしてる。
白くて細くて長さは8センチくらいに伸びる。

でもいつの間にか抜けてるんだよね。

関係ないけど、
ばあちゃんの顔のほくろにも立派な毛が生えてる。

…気になる。

category: お気に入り

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白妙氷山岩トラバース6級  



きれいなフェイスの岩です。
後半は足がなくてキツイ。。。
石灰岩のボルダーは初めて触りました。

マントルもっとササッとできんかい!ってかんじやね

category:

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11月18日  

この日、NHKの「プロフェッショナル」で大谷るみこさんという
認知症介護の専門家がゲストだった。

興味深く見た。
映像は認知症専門の施設のなか。比較的小規模で、住宅形式になっている。
新人さんスタッフが戸惑いながらも成長していく過程をまじえている。

大谷さんの言うことはもっともだと思う。
「心に向き合うこと」はキーワードだ。

でも、やっぱり結局これは仕事として介護をしている人の話。
私たち家族からするとこんな風に介護してくれたら大変ありがたいし
介護される側もきっと穏やかだろう。

「心に向き合うこと」を家族が完璧に実行しようとすることには、無理がある。
がまん強く相手の言うことを聴いていると自分の仕事が出来ない。
いつでも呼びかけに応じるためにずっと近くにいるには犠牲が多すぎる。

仕事としてやっていれば、それが終われば介護から解放され、
自分のペースでの生活に戻れる。

家族となるとそうはいかない。食べていくためにはお金がいる。
働かなくちゃいけないしご飯作らなきゃいけないし、掃除洗濯だって。


「心に向き合う」ことの大切さは、わかってる。わかってるんだけど。

category: ばあちゃんとの日々

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ウェット  

春だったかな?
伊豆に波乗りに行った時にセミドライの裾を爪でひっかけて破いてしまった。

あんなふうに裂けたのは初めてで、あまりに簡単に破けちゃったのでびっくりした。
尖ったものはいけないと分かってたけど、爪でもダメージでかいのね。

ここんとこすっかり寒くなって、昨日も今朝も波がそこそこあったのに起きれない。。。
疲れと布団が気持よくてガバッと起きれん!
そろそろセミドライも出しておかなきゃ。

ということで

最近辻堂サーファー通りにできた「ウェットスーツラボ」に行って修理を頼む。

ついでにオリジナルのウェットをみせてもらう。
値段はフルオーダーでそこそこ安い。

今の3ミリジャージが吊るしの物だったから首が苦しい。
お店の雰囲気をもうちょっと窺ってから良かったらオーダーしてみようかな。

ちなみにウェットの修理代は2000円でした。

category: 日々のこと

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にぎやかに小川山  

翌朝。
ちょっと回復。メンバーと合流し小川山へ。紅葉きれいね。
スキー仲間はクライミング経験者だけど、今年はジムクライム数回らしい。
じゃあまずは楽しく登ること!だね。

相方と相談し、最初に林の中のトリトン岩。
ここには5級~8級まであり高さもそれほどでない。
私はここの5級がずいぶん前に触ったきり宿題だったので、数回トライし落とす。
みんなは7級までをあーだこーだ言いながら楽しそうに登ってた。
それからちょっと怖い「穴プーシェ7級」や「シャーク岩の8級」をオンサイトトライ。
ガバである程度高さがあって、登った感のある課題がいいみたい。

次は屋根岩ボルダーの道端岩へ。
10級と8級があって、その他にも相方が課題を作ってくれてみんなで登る。

バックカントリーでのリーダー、キレた滑りをするBC歴10年以上弱冠28歳のタナー。
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フリースキーでの技術、特にジブは半端なく上手いヨシくん。
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ヨシくんの彼女、さやぽん。可憐な見た目と裏腹にレールもガンガン攻める。すげぇ
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みんな終わる頃には車のドア開けるのも苦労するくらい腕がパンプ。
でも良い登りしてたよ~

年に1・2回の外岩は楽しくなくちゃね。

category:

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3連休  

週末は3連休をずいぶん前から立山バックカントリーのためにとっておいたんだけど。
雪がなけりゃ仕方がない。
今週は降りそうですが。。。タイミング逃しましたわ~~。仕事がんばります

せっかく連休なのでガッツリお出かけしましょう。ってことで、
岩場めぐりしました。

金曜、白妙→御岳
土曜、小川山
日曜、J-WALL(岩場じゃなくて板場だけど。

白妙はこんなところ。
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向こうにトロッコが走ってる。ゴトゴト音がしてました。
見えてるのは初めての石灰岩のボルダー。つるっつる。キレイなカタチです。

岩を見てまわっていたら、つり橋を向こうから渡ってくるクライマーらしき夫婦が。
旦那さん、顔を怪我している?
奥さん、、、、あ!山野井妙子さんだ。

え?じゃ旦那さんはあの泰史さん?ひゃ~~~
熊に襲われ相当な怪我を負ったというけどあれほどとは。
しかももうバンバントレーニングしているのね。

一緒にいた相方は、顔が別人だった。と言ってた。
それにしてもご無事で何よりです。応援しています。
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赤いシャツのクライマーが山野井泰史さん。

河原なので水の中を激写。
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水中からつり橋を撮ってみた。
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んで、「氷山岩」のトラバース6級を苦労してやっと落とす。

のんびり楽しんでから、ちょっと戻って御岳へ。
久しぶりに「溶けソフ」なんて触ってみましょうか。
凹角の右・左3級なんてよさそう。やってみる。
前に来たときはここの3級なんてとんでもない、って思ってたのに、
取りついてみたら意外と登れてる自分にビックリ。成長したんだな~ シミジミ
左のほうをがんばってみたけど、あとはリップを気合で乗り越すって時にスタミナ切れ。
近いうちに来てやっつけたい。

夕方になり下道で峠を超え、甲府盆地の夜景を見つつ双葉SAを目指す。
土曜日は立山メンバーで小川山!なのだ。
でも…
ん~~。。。どうも調子が悪い。風邪っぽい。
甲府の「ケルシェ」っていう30年以上営業してるハンバーグ屋さんで栄養をつけ、081114_2007~0001
すぐさま寝袋に潜り込む。寝床や運転なんかは全部相方が面倒みてくれました。
ありがとう。

category:

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小川山そしてJ  

詳細はまた後ほどアップのつもり。

土曜日の小川山は意外に暖かく、快適に登りました。

小川山が初めてで外岩が去年の松川以来、なスキー仲間はというと…

かなり楽しんでくれたようす。
よかったよかった。

そして今日は横浜のカモシカ→マイクス→J。
3日間よく登りました。

category:

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そして御岳  

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白妙から御岳に移動してきました。

『溶けソフ』の凹角左3級のマントルで落ちました…もう少しだったのになぁ

明日は立山に一緒に行くはずだったメンバーと小川山へ。

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白妙  

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白妙のボルダーを見にきました。
ちょっとだけ登ります。

すぐそばのルートにはあの山野井夫妻が来てトレーニングしています。
熊に噛まれたお顔をチラッと拝見しました。
お二人とも思ったより小柄でビックリ。
こないだNHKの氷河の岩場でのドキュメントを観たばかりなので感激です。

category:

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雪山友の会・in横浜  

白馬鑓や位ヶ原に行った雪山仲間4人が横浜に集った。

写真見ながら滑りについて激論を交わしたり、
スタイルやギアの話をディープに語る。

自然にお酒もすすむってもんだ。

おんなじものを好きな人が集まって、
こうやって喋りまくるのは、なんていうんだろ、
ものすごい連帯感。

「あー、この人たちと仲間でよかった」
って思う。

オチは終電に乗ったものの、乗り過ごしてしまい2駅分タクシー使ったことか。
バカバカ、私のバカ!

category: おでかけ

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準備など  

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シールの糊がベトベトになってどうしようもなかったので、
平塚の「フラッグ・スタッフ」に行き

グルーリニュートランスファー
糊はがしコテ
シール用ワックス

を買ってきた。

ついでにスキーアイゼンも。

シールって高いし、そのたびに買ってるのはもったいないかと思って
張り替えをやってみようと。

やり方はフラッグスタッフのHPにあった方法で。
とりあえず糊を温めたコテではがしてみた。

 くさい。

真中に貼ってあるテープみたいなやつがビロビロして厄介だ。
新聞紙の上で糊をすべてはがし、スキン側にワックス(撥水剤)を塗り乾かす。
サーフボード置き用の簡易折りたたみ式台が役に立った。

ベトベトの原因は加水分解らしい。
糊が濡れてそのままの状態が一番いけないとか。
接着力が強力になってからこのトラブルが聞かれるようになって、
フラッグスタッフ店長さんも「どうにかならないもんかなー」と思っているとか。

今週末の立山は雪不足で中止にしたことだし、
しばらくは糊の転写はせずにこのままにしとこ。

category: バックカントリー

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リソール  

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春に買ったミウラー・レディース。
先月の小川山でソールに穴が開いた。
つま先にも裂け目が見え始めたので「バーチ」にj-wall経由でリソールに出した。
費用は¥7130。リソール+つま先補修。

きれいに仕上がるのね。

category: 日々のこと

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ジョギングその後  

ジョギングを始めて2ヶ月と少し。

毎日走ってるわけではない。雨の時はお休み。
朝海に行ったり、夜ジムに登りに行ったりして疲れ気味の時は15~20分だけとか。

週に4回走ってることもあれば、2回の時もある。
長くても50分かな。

無理のない範囲で走るってのがいいみたいだ。

「これだけは走る」、って決めちゃうと重荷になって途中で嫌になってしまいそうだし。
苦しくなったら歩いたっていいわけだ。

いろいろ忙しくて3日空いたときはさすがにちょっとでも足を動かさないと、
と思い、5分だけのことも。

始めた当初は50分~1時間のコースを走ったら筋肉痛だったのに、
今は全然平気。口は開けず鼻呼吸で出来るようにもなった。
ペースも少しずつだけど上がってきてる気がする。

しかも体脂肪は2~3%落ち、体重もマイナス1.5kg。
てことは、脂肪を効率よく落とせてる?

これでハイクも楽になるといいなぁ…

category: 日々のこと

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11月9日  

今日から一泊二日で母が旅行へ行っている。
ばあちゃんのお風呂は母がだいたい入れるので、今日と明日は私がやることになる。

****************

昨日弟がたまたま、ばあちゃんが転んで起きれないところに遭遇し
誰も近くにいないことに憤慨し母を責めていた。

弟は結婚し理由があっていまだけ奥さんの実家にいる。
週末の畑仕事にはやってくる。

言い合いを近くで聞いていたが、はっきり言って母も私も少々カチンときた。

たまに来るアンタに言われたくない。
毎日ばあちゃんの相手・世話をすることがどんなに大変か。
一時も目を離さずにいることなんてできないよ。
うちにこもってばあちゃんの顔ばかり見てたらおかしくなる。
施設に入れちゃえばいいと言うけどばあちゃんがそれで幸せなのか。
そうではないと思うからこうやって交替でなんとか世話をしているのに。

母に旅行や習い事なんて行ってる場合かと言うもんだから、
悔しくて母は泣いていた。

私が日曜に外出することを、両親はすすめてくれる。
ばあちゃんをお風呂に入れたり、
ばあちゃんがしつこく私を呼びつけることにはかばってくれる。
自分の親の世話をさせることを悪いと思ってくれてのことだ。

だけど毎日夜8時位にお風呂に入れるために、
仕事が残っていても家に戻らなくてはいけなかったり、
真夜中にトイレに起こされるためにばあちゃんの隣で寝ることなんかは
私が見ていてもかなりストレスの溜まること。

気持ちよく介護するためには息抜きも必要だ。

category: ばあちゃんとの日々

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冷えました  

今朝の海、いつもの橋前がイマイチだったので湘洋中前。

珍しいことに、女の子をたくさんみかけた。
少なくとも10人のロングボーダー。しかもみんな上手。

皆、その辺の男性より波に乗ってる。

橋前に入ってる時は混んでいても3人見かければ多いくらい。
湘洋中前はいつもこうなのかな?

同じ女性のライディングを見るのは勉強になるなぁ。
自分はあそこだとこうするけどあの人はああするんだ~、とか
波の処理うまいなぁ、とか、そこ私も苦手~とか。

なかなか充実の2時間でした。

category: 波乗り

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11月6日  

ばあちゃんは出来ることと出来ないことにムラがある。

誰かがそばにいると、とたんにできなくなっちゃうのだ。
着替えなんかはやってもらえるとなると身を預けたようになる。

こないだの朝、ばあちゃんは私が前夜から出かけて居なかったので
明け方帰ってきたのを知らず、
両親が仕事に出た後自分一人になったと思いこんだらしく
いつもは私が朝ごはんを食べる時間も与えてくれないくらい騒ぐのに、
おとなしくデイサービスの迎えを玄関先で待っていた。
私が姿を現したとたん、要求が激しくなる。

トイレも、流れが滞ることのない感じで無意識に済ませることができることもある。
けれどいったん思考が止まったり、ふと考えなおして混乱すると
どうしたらいいかわからず失敗してしまったり。

必要以上に周りが1から10までやってあげると、
それこそお姫様か王様みたいに「してもらうのが当然」とサボるようになって
良くないのかもしれない。

最近は二度手間でも私がやる朝の無人販売用の野菜のふくろ詰めを
形だけでもやってもらい、仕事を作ってあげるのだ。
そうすると少しは静かになるし気分もなんとなく落ち着くみたい。

今朝も里芋の袋詰めと大根のオロヌキの双葉を除いてもらう作業をしてもらった。

category: ばあちゃんとの日々

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初めてのフクベ  

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フクベはこんな感じの林道脇の山側、谷に沿った川側に入っていくとボルダーがある。
この写真はちょっと上流に上がり過ぎちゃった。

出発してから東名の事故が原因の通行止めに会い、開き直ってのんびり道中。
何しろ初めてなもんで、道に迷う。

無事岩場に到着して、登り始めたのは午後の2時過ぎ。
とりあえずどんな感じなんだろーとウロウロ。
最初に取りついたのは「ミニクジラ岩」。
5級と6級をやります。
この岩質好きかも。。花崗岩に近いね。

んで少し下の林の中の岩を見に行く。
そこに「カチロック」があった。
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すでに薄暗く、カンテ4級に取りかかるも、時間切れ。

夜景を見て
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とんかつ食べて。お風呂入って。道の駅で就寝zzZ

次の日もあまり歩きまわるより昨日と同じエリアを動こうってんで、
車を停めた近くにあった「白い犬岩」から。
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ミルモでポン、ってなんじゃ。
まぁ、やってやりますか。

…イタイイタイ。ホールドちっちゃくて尖ってます。
何回も落ち、後ろに転がり、カチに血だまりを付けながら必死の完登。
やったー。3級登った。これで今回はもう満足かもー

なんて言いながらカチロックに移動。
昨日やったカンテ4級に人がいます。
関西弁のおねーさんが仲間の男性にせっつかれるように登ってる。
スメアがうまくいかないみたい。

ちょっと様子を見させてもらう。
フムフム、スタートはああやるのね。なーるほど
お互いを励ましつつ、私は5便目くらいで登れた!
するとおねーさんは「いいイメージをもらった!」と鼻息荒く再チャレンジ…
おんなじムーブでバッチリゴール。おめでとうございます。
同等レベルの人と登るのは楽しいもんだわね。

そのあとに苦手なSDの課題をやろうにも皮に穴あき、
離陸すらできなくなって意気消沈。

相方が登った4級に触るも暗くなり、オシマイ。

初めての岩場にいくと目移りして大変。ここは岩がありすぎるわ~
もう少し近かったらなぁ。

それにしても、小川山で見かけたことのある人もチラホラいて、
この世界せまいもんだと実感したフクベの旅でした。

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今朝の湘洋中前  

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category: 波乗り

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フクベの収穫  

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指皮ボロボロです…

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フクベに向かってます  

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写真は富士川。

フクベに向かう途中、東名の岡崎~豊田間が事故で通行止め。
結構な事故だったみたい。ヘリが飛んでる。

到着はいつになることやら

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