浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

お客様相談室  

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乾燥肌に加えてクライミングで手の皮が厚くなり、
しょっちゅう親指の先にアカギレができる。

CMで見かけたこのサカムケアを使ったら結構良くて、
紙ヤスリで皮を薄くした後に塗ると治りが早いことに気づいた。

しかし1日に何回も使うので成分が揮発してしまいドロドロに。
まだたくさん余ってるからもったいないし、薄められないか電話して聞いてみた。

お客様相談室の女性はものすごい低姿勢。クレームじゃないんだけど…

そしたらなんと今回に限り新しい製品送ってくれるって!
ただ、宅配便の人の目の前で開けて問題の品と交換して欲しいと。
トラブル防止のためね…

安いものだけど、これはかなり嬉しかった。電話してみるもんだ。

category: お気に入り

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梅とウグイス  

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今週はガラス工芸。

春らしいモチーフにした。

うちの紅梅は早いものでもう咲き始めている。

category: お仕事

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1月27日  

ばあちゃんは今朝サービス途中で預かりきれないと帰って来た。

昨日の夜は泊まりだったのだけど、1時間しか寝てないって。
あとはひたすら泣いて騒いでいたんだと。

泊まっている他の利用者も引きずられて不穏になったり、
ばあちゃんにイライラして喧嘩になりそうだったり。
それは職員さんもさぞ困るだろう。

帰って来たばあちゃんは、なんだかぼーっとしていて
寝ぼけているような感じでヘン。
お茶が入った湯呑を渡しても、床に落としちゃう。
おせんべいを10時のお茶にあげても、ずっとモグモグしてる。
しまいには全部食べてしまっても手の指をしゃぶっていて、
食事の夢でもみてるんだろうか。

まともな会話もできなくなったばあちゃんだから、
寝ぼけた状態だと本当に訳がわからない。
宇宙人を相手にしているようだ。

食事のときでも、ここんとこ頻繁に途中で手が止まるようになった。
食べ方がわからなくなってしまうんだと。
箸を持っていても、左手を出して手づかみするし。

認知レベルがやはり落ちてるんだろう。確実に。

でも、ひとのことつねったり叩いたりするのはやめてほしい。
手を出してしまいそうになる。

category: ばあちゃんとの日々

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痛みは続く  

TFCC損傷した左手首。
そう言えばこれっていつから症状出ていたんだろう。

クライミングを始めて一年くらいして、
ストレッチ中に「なんか硬い?」って感じたっけ。
稼働域が右と若干違った。

スジでも違えたかなくらいに思ってたけど、慢性的に硬かった。
思えばこれくらいの時から痛めていたんだろうな。

加えて陶芸のための粘土練り。
菊練り(菊のような模様の出る練り方)はどうしても左手首を使う。
これも原因のひとつなのかも。

今はジムの月パスはやめて回数券にした。
週1は登りたいんだけど、痛みは徐々に増してきているので
本格的にレストに入らないといけない時期なのかもしれない。
そもそも今は制作に忙しくて登る時間はない。
搬入が終わったら手の専門医がいる病院に行くつもりだ。

TFCC損傷にはいろいろな原因があるという。
尺骨が長いことによる「尺骨突き上げ症候群」からくるもの。
交通事故などで手をついて痛みが出る急性のもの。

慢性的に手首を酷使する職業の人たちにも見られるとか。
おそらく私はこれだ。
もしかしたら尺骨も少し長いのかもしれない。

治療方法は、急性の場合はギブスなどの固定。
慢性の場合は麻酔や修復作用のある成分の注射。サポーター。

近所の整形に行っても、ロキソニンとシップもらうだけ。
MRIでちゃんと見てもらえるような病院じゃないとやっぱり駄目なんだろうな。

痛みももちろん辛いのだけど
登れなくなるかもしれないのがいちばん怖い。
別にジムは行っても行かなくてもいいけど、外岩に行けなくなるのは嫌だ。
レストが長くなっても、また登れるっていうんであれば希望が持てる。
その辺をはっきりするため、来月中頃には病院に行こう。

category: 日々のこと

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白馬BC  

波乗りもクライミングジムも我慢して制作に励んで、
日曜だけでも外に出たいと行ってきた白馬。

天気は晴れ。でも山の上はガスかかっている。
どこ行こう、と考え中、八方の第五駐車場でNTGくんを発見。
話を聞いてみようと挨拶。
彼は昨日イチノセガミだったらしい。三本松から下はデブリ祭りだったそうな。
金曜かなりゆるんだからだろうな…

うーーーん、と考えた末、少し空が明るくなってきてる栂池方面に向かうことにした。
とりあえず天狗原を目指す。今回は風もさほどでもなく歩きやすい。
列をなしてスキーヤーやボーダーが上がっていくのが見える。
トレースもくっきり。お正月の時とはえらい違い。

見た感じ自然園に下りる斜面は柔らかくてよさそう。
時間もあるし、裏天狗~山の神方面を見に行った。
裏天狗の入り口から戻ってくるパーティーがいる。
「?」
行ってみて覗きこむと…

スキーカット?してあって、その下がバッサリと落ちている。。。
怖くてあまり近づけなかったけど、たぶん、そうだった。

そして、山の神方面を見てみる。

実は、ここからは見えない斜面にもデブリが見えていた。
スキーヤーの滑走が誘因なのか、セッピからなのか?滑り込んだ跡もあったけど…

これはやばいでしょ、ということでこっち側に滑り込むのは中止。
白馬乗鞍を見ると、視界くっきり、晴れてる。
こっちいきましょ。
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これよさそうに見えますけど、表面パックされたちょいと難しい雪でした。
でも気持ちよかったッス。

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滑ったライン見えるかな~

ところがです、
この下の天狗原からの斜面の雪のほうがよっぽど良くて楽しかったのである。
山は難しいやね~…

今日情報によると、八方無名沢で雪崩、重症一人と。
栂池でも場所により自分が滑った限りではすごく違和感がある雪だった。
板ガラスの上に雪が乗ってるような。

慎重にいってなかったら痛い目にあったかもしれない。

**************
追記

JANのレポートに天狗原親沢源頭部の雪崩の報告あり。
たぶん私が見た雪崩だと思われる。
http://nadare.jp/snowbbs/2009/01/090125-bc-4.html

category: バックカントリー

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雪国の空  

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北海道へ行った時に見かけた、おんなじ形の小さな家たち。

昔から向こうにある借家のスタイルらしい。
今では珍しいみたいだけど。

ブロックを積んだ壁、小さな入り口、低い屋根。
とても風情がある。
でもこれじゃちょっと寒いだろな…

なんだか空が薄暗く、低く見えたのは気のせいか。

category: バックカントリー

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何をやってもうまくいかないこともある  

日曜日。
制作が順調に進んでいたので日帰りでBCに行くことにした。

でもガッツリ登って滑ると疲れて次に影響するので、軽めの行程。
偵察を兼ねて、とあるBCマイナーエリアへ。
わずかな情報を頼りに、リサーチもろくにしなかったのが負の連鎖の始まりだったのだ…

まず、行きの高速代。
時間を勘違い、いったん出るのをすっかり忘れて通勤割を逃す。
がっくり。

次に、テルモスに入れるためのホットドリンク。
バーナーを持ってこなかったからサービスエリアでお湯を先に入れた。
スキー場の駐車場で粉を入れたら。
めっちゃ泡立つタイプのやつで、粉がちっとも沈まない。いっこうに沈まない。
今考えたら、あれはカプチーノだった。当たり前だ。
指で粉を沈めては、ブホッって粉がこぼれるし
蓋をして振ったら、ボンッって中身が飛び出るし。車の中にはねちゃったじゃん。

次。
最終リフト降りてビーコンのスイッチ入たら、うんともすんともいわない。
そういやこないだ電池入れ換えるとき古い電池液漏れしてたっけ…
開けてみると、電池の接触点が粉吹いてる。。。
一生懸命拭いて、相方が持ってた電池と交換。
スイッチ入った。あーーーよかった

そして最大のガッカリは。
目指した斜面は見つからず。
ひどいヤブヤブスキーと荒廃した登山道をたどっただけの滑り。

下ったスキー場から見上げると、かなりピンポイントで滑れそうな小さな沢がある。
あれなの?
地形図と上からのぞいただけのリサーチじゃ不足だったのだ。
そんなにBCは甘くない。

そして極めつけ。
私たちは車を停めた隣のスキー場に下りて来たので、
お金を払ってリフト乗継ぎで帰るか、タクシー呼ぶかのどっちかだった。

面倒なのでタクシーを呼ぶ。
待ってたところはちっさい駐車場でレストハウスは無い。
30分経過、40分経過。電話する。
すると、なぜかチェーンをつけてるという。
「・・・?」なんで?ふつーにスキー客のクルマ上がってきてるよ。
なんと1時間も待たされてやっと来た。もうリフトにしようって言ってた時だった。
温水洋一みたいな頭の薄い、赤いほっぺのおじさんが
「他のタクシーは四駆なんだけどねー、これはFRなんだよー」とな。
開いた口がふさがらなーい

乗っていくも、ちょっとの距離なのに2000円超え。
300円ほど負けてもらったけどねぇ。。。

でも、きっとおじさんは焦って必死でチェーン巻いていったのに、
汗だくになって迎えに行ったら客に値切られて、さんざんだったろうなぁ。
色の褪せてぺったんこになった後部座席のお魚さんマットが、
なんだかおじさんとダブってちょっとかわいそうになった。

そんなわけで、今回の教訓は

*初めての場所に入るときは念入りなリサーチ・確実な情報を集める
*なにかツイてないことが続いたら要注意
*雪国のタクシーはすべて四駆とは限らない

category: バックカントリー

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1月19日  

ばあちゃんは日々衰えが進んでいるかと思えば、そうでもない。

今朝、資源ごみを出しに玄関を出た。
ふとばあちゃんが気になって母屋を見る。

なんと!

ばあちゃんが腰をかがめて縁側を掃いている!

でもゴミの時間がギリギリだったので近くに行って声をかけられなかった。
急いで戻ってきてみると、座り込んでいる。
手にはクイックルワイパーを持ってた。

「掃いてくれないか、おばあさんは腰が痛くていけない。」
と訴える。

やっぱりさっきのは見間違えではないみたいだ。

ばあちゃんは午前中、それも朝食後あたりが一番意識がはっきりしている。
わめいたり泣いたりすることはあるけど、
時々以前のばあちゃんに戻ったんじゃないかって思うことがある。

いつもは足元もおぼつかないのに、なぜ体が動くのだろうか…
認知症からくる脳の関係で、指令が短時間だけうまく伝わるのかもしれない。

まさにマジック・アワーである。

category: ばあちゃんとの日々

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初乗り  

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年末年始の雪山と風邪などで行けずじまいだった海。

今朝1時間半入ってきた。

1ヶ月行かないと感覚も鈍る…
しっかり防寒していったから全く冷たくなく快適。
今度はいつ行けるかな…

category: 波乗り

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北海道スノートリップその②  

二日目の夜。
部屋で天気予報見ながら作戦会議。

やっぱり雪は降らない。
ちょっと足を伸ばそうってことになった。

相方が三段山の地形図と資料をプリントアウトしてきてた(ナイス!)ので
朝ご飯食べたらすぐ出発しよー、ということにした。

レンタカーのナビをセット、時間は…旭岳から三段山まで2時間もかかるのね。
私たちは普段ナビなし車なのでイマイチ使いこなせない。
何の気なしに設定したのがいけなかった。

1月6日から冬期通行止めの道を選択しちゃってた。。。
ゲートが閉まってて、唖然。20分かけて他の道からまわっていくことに。
ちゃんと下調べしていかなきゃだめってことだ。

吹上温泉にようやく到着、急いで用意。
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三段山はかなりメジャーな場所みたい。

トレースはくっきり、たくさんの人が使ってる。下って来たラインも結構ある。

トドマツの林を行く。左に見えるのは前十勝。なんだかすごく良さそうじゃん。
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木々がまばらになってきたら風が出てきた。
二段目を上がったらさらにビュービュー。
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この様子からして、三段目まで行っても大変なだけだな…と判断し、
そうなりゃ急いで滑って前十勝へ変更だ。
どうやら三段山と前十勝の間の谷間から風が吹き付けてくるみたい。
前十勝の斜面に風紋は見えない。風をかわしてるんだ。

登り始めた地点まで戻り、再びハイク。
途中、満足そうな表情を浮かべたスキーヤーがぞくぞくと下りてくる。

気持ちが焦る。

だって、こんなに素晴らしい斜面が目の前にあるんだもん。
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こりゃ目に毒だ。

すでに滑走ラインは目立つけど、まだまだ残ってる!
みんな下りて行っちゃったし、もうだれもいなくなった。

頑張って1600mチョイまで行き、いよいよです。
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けして深くはないけど、こんなオープンバーンなかなかない。
どう滑ってもいいんだ。


もう月が出てきた。
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下りるのはあっという間。
充実感でいっぱい。これで今回のトリップは満足だよ。

しかし次の日、私たちは豹変した前十勝を見ることになる。

最終日。天気は下り坂。
旭岳ロープウェイは運休。風速25メートルとな…ヤバいね

他の山へ行くといっても結構遠いし、
三段山や前十勝方面に行って様子を見て登ろうと決定。

でも、道中遠くから見ても山のてっぺんあたり、
風で雪が飛ばされてるのが見えるんですけど。

出発地点は穏やかなので、どんな風になってるか前十勝を見に行くことにした…
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そこには、真冬の厳しく恐ろしい姿に豹変した前十勝岳があった。

昨日隠れていたハイマツや岩があらわになってる。
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当然、しっぽを巻いて逃げ帰った私たち。

きのうはたまたま、とても運が良かったのだ。
驕ってはいけない。これが本当の山の姿なんだ。

そのあとは食事、観光、温泉。
無事旭川からの飛行機も飛び、帰宅。

今回は本当に勉強になった。自分たちの力量の再確認も含め。
北海道の自然は厳しく、恐ろしく、そして素晴らしく美しい。
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category: バックカントリー

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干し柿と団子  

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今日はどんど焼。

3色の団子を枝に刺す。
そういや昔小さい頃は発色の良い色のお団子がうらやましかったっけ。
今となってはそんなのゴメンだけど…

富山からの貰いものの干し柿。果肉が大きくてすごく甘いのだ。
干し柿はこんなに美味しいんだって初めて思った。

大事に食べようっと。

category: 日々のこと

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北海道スノートリップその①  

去年とおととしニセコに行ったから、今年は旭岳にしよう!
ってんで計画した今回のトリップ。

とにかく寒いらしいし、ゲレンデ仕様のあったかいウエアで行くことにした。
極軽のふわふわパウダーを期待してたんだけど…

連日快晴!
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あの辺のノートラックの沢、滑ってみよーか

ちょっと登って、入口探して、
お~~、結構スティープね。タイトなツリーだし。転びました。

ロープウェイに乗ってくるお客さんたちのギアを観察するのも面白い。
ゲンテンをこんなにたくさん見れるのって珍しいよなー。
外人さんは190くらいのK2ヘルベントとか。
ベクターマスティフとか。私のコルドバ細く見えるなぁ。

でも今回のトリップは旭岳コース外を楽しめるタイミングを外したみたい。
ノートラックは登って、探していかないと無い。

初日は地形を把握してオシマイ。

二日目。

始発に乗って上に着いたら、もやの中から旭岳が!まるで絵画みたいだった。
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これは、行けるとこまでいかないと。

チェックしておいたコース外のまっさらな沢を一本滑ってから、
旭岳の避難小屋を経由して、下から見て右の斜面を滑ろうと登り始める。

ガスが風で流れてきてイオウ臭い!
しかもかなり硬い雪。スキーアイゼンつけててよかった。
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上のほうはこんなです。ここはスキー脱いでツボで登りました。

頂上行っても雪は付いてないので、途中からドロップする。
メローな中斜面。だーれもこんなとこ登って滑ってないから貸切。
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飛ばされた細かい雪がうっすら乗ってる感じで滑りやすい。深雪ではないけれど。

そしてこのあと、地形図見ていて行きたいと思ってた斜面に向かう。
斜度はすごく良さそう。でも、コースに戻るのがちょっと面倒かも…
GPSあるけど、全く初めてのところで下がどうなってるかわからない。
こんなときはいつもドキドキ、まるでクライミングで初めての壁の前に立った時みたい。
注意深くコンパスで下りる方向確認しながら斜面を探す。

そこはこんな景色が。
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おんなじこと考えてる人はいるもので、セッピが途切れたところからラインが入ってた。
ノートラックじゃないけど行ってみよう。

…そしたら。
ちょうど沢地形になって開けていて、斜度も申し分ない見事な斜面がそこにあった。
下りすぎに注意しながらも声を出しながら夢中で滑り下りる。
写真を撮るのも忘れてた。

そこからは先客さんがつけたトレースを追っていく。
コースに戻る途中、湯気が立ち昇る川にかかったスノーブリッジを渡る。
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こりゃ自分たちだけじゃルートがうまくとれたかどうか…こわいなぁ

もう夕焼けの時間。山はこんな色。
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夕闇が迫る中、相方の希望で行ってないほうのコース外を行って不安になりながらも
なんとか麓に下りた。はぁ、よかった。
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明日はどうしようかな。

つづく

category: バックカントリー

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怖い夢  

年末年始に白馬で車泊した時。

ものすごい悪夢を見た。
地下へ行く古くて汚い階段を降りかけて、
「あ、これはもうこれ以上行ったらいけない」
って思って引き返そうとしたその時

下から、
血や泥や吐しゃ物でまみれた全裸の青白い若い男が
私を見るなり薄ら笑いを浮かべ追いかけてきた。

捕まってしまって悲鳴を上げる。

そしたら実際にもかなり大きな声で叫んでしまったらしく
隣で寝てた相方が「大丈夫?大丈夫?」
と慌てている。

私はまだハアハアしている。

これが現実、と思うまでしばらくかかった。

さらに次の日くらいにまた、悪い夢をみた。
何か病んでるんじゃないかと気になってしまった。

そしたら、地元でshimaちゃんと飲んだとき、
「何かやらなきゃいけないこととか、気になってたりするんじゃないですか?」
といったうようなことを言ってくれてハッとした。

いつも出かけた先でばあちゃんのことや家のことが気にかかってる。
それに加え、2月から予定されてる展示用に作品を数点制作しなければいけない。
すぐピンときた。

好きなことをしてるときでも、無意識に心に引っ掛かっているんだ。

北海道にも行ったし、しばらくは家のこと、制作に専念しなくちゃ。
きっと悪い夢は見なくなるはず。

category: 日々のこと

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夕焼け  

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悪天候だった昨日は飛行機が飛ぶか心配でしたが、無事帰ってきました。
今日は夕焼けを見に佐島へ。

category: バックカントリー

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富良野でカレー  

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唯我独尊というお店でお昼ご飯にカレー

個性的な店構えと味。

category: バックカントリー

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富良野  

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どこまでも真っ直ぐの道!

category: バックカントリー

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前十勝  

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三段山は二段目で風によりさっさと撤退。登り1時間、滑り20分。

隣の前十勝があまりに良さそうだったので登り返すことに。

昼から登り、滑り始めは3時前。
隣の三段山と違い風を見事にかわして快晴で、こんなめったにないコンディションを逃すのは勿体ないと決断。
ちょっとムリヤリだけど。

けど登って正解でした。
滑り続け足がプルプルになってきても滑るのをやめられないほど長く良い斜面。
まさしく今回のトリップのナンバーワンでしょう。

今はその代償で足がパンパンです。

category: バックカントリー

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三段山  

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これから登ります

category: バックカントリー

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冒険  

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せっかくの快晴、風も弱いので旭岳の山頂目指しました。
2000m弱まで登ってそこからスタート!最初は難しい雪だったけど下の中斜面は広くて滑りやすかった。声出ました。

その後は地形図見て狙っていた人の入ってなさそうな斜面に行ったら大当たり…今思い出してもヨダレが…

夕焼け見て下山します。

category: バックカントリー

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晴れ  

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きれいです

category: バックカントリー

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空いてる  

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バイキング形式の夕食。
ホテルのレストランもお風呂もガラガラ。
ロープウェイも。

雪はところどころパックされていてカリカリの場所も。
降ってないからトラックもそのまま…

その中でガイジンさんの団体は攻め攻めでした。

このまま降らなければ明後日はどこか違う山に登りに行くようかも。

category: バックカントリー

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北の国  

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旭岳に向かっています

category: バックカントリー

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日曜日・お出かけ  

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昨日の話。

横浜のカモシカまでお買い物。
初売りセールのくじ引いたら20%オフだって!やったね

夜は葉山のレストランで良心的な値段のお手軽コース。
こんなのめったに行かないからちょっと嬉しい。

写真はデザートのプレートです。シャーベット美味しかった。

category: おでかけ

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お年始  

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ご馳走たくさん

ばあさんも少しはおとなしい

甥っ子姪っ子は可愛いもんだ

category: 日々のこと

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ツリーラン  

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今日も栂池。

天候は雪。ツリー日和
おととい見つけた斜面を3本おかわりしてしまった…

雪は今日が一番良かったなぁ。軽くて。
明日も良さそうですが、帰ります。

category: バックカントリー

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今日も  

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栂池でした。

早めに出て天狗原まで行ったら、風ビュービュー
視界は時々晴れるけど。
一気に滑った。なんかあっという間

時間があったので早大小屋の上からもう一本。

けれど今日の一番すごい光景は

倉下の湯の芋洗いでしたとさ。

category: バックカントリー

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