浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

180°south みにいった  

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180°south

ストーリー
“パタゴニア”創業者 イヴォン・シュイナード“ザ・ノースフェイス”創業者 ダグ・トンプキンス。2人の運命を180°変えた伝説の旅があった。そして今、ひとりの青年がその軌跡をたどる―。

監督はクリス・マロイ。サーファーでフィルマー。
プロデューサーにもサーフムービーを作っている面々。

この映画は、秋に大崎で開催された『バンフマウンテンフィルムフェスティバル』でもらったパンフレットの中にチラシが入っていて、見に行きたいとチェックしていた。

旅の目的がパタゴニアのコルコバド山頂アタックであるため、山岳映画かと思われるかもしれないけど、これはさいはての地の波を乗るサーフ・ドキュメンタリーでもある。
クライミングのDVDなどでは見ることが無い、映像の切り取り方。
作り手の得意分野が際立っていて、見とれる。
この美しい映像を見るだけでも価値があると思う。
特に自分は、 サーフィン・クライミング・スキーと、このドキュメンタリーに出てくるほとんどの人とやっていることがかぶっている。
映像に共感できたし、山に海に、一瞬も見逃したくないシーンばかりだった。


この映画について、あの雪山だいすきっこさんがこう評していた。
「良く言えば、美麗な映像を詰め込んだ冒険ドキュメンタリー、悪く言えば、アメリカのエゴを途上国に押しつけた環境保護映画。」
うん。そうかもしれない。
チリの土地を買い上げ保護をすすめることは普通の人間にはできることじゃない。
でも、それをアメリカの人間であるダグがやっている。
映画の中で「その土地に生活する人は、その土地を守らなくてはならない」って言ってるけど、自分のところは?すこぶる便利なところで暮らしてきた人間が、「やっぱり昔の生活がいいんだ」って言っても、辺境の人間からしたら「あんたたちの手に入れた便利を求めて何が悪い?」って思わないかな。

環境保護がこれからの世界には確かに必要。
自然の中で遊んでいる者にとってはなおさら。
だけど、ときどきモヤっとした思いにかられる。
それは、自分のエゴなんじゃないか?ってこと。
エゴでもなんでも、とにかく環境破壊を止めることが先決なのかもしれない。
でも、この問題は単に「自然を守ろう!」だけでは済まないものを抱えていると思う。

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それとは離れて、印象に残った言葉。
「冒険は、想定外から始まる」

イースター島の女性サーファーの歌が、とても心地よかった。何語かわからなかったけど。

category: 展示・展覧会・映画

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江ノ島  



水曜日、お仕事を早めに終わらせてドライブした。

shimaちゃんと海岸線を七里ヶ浜まで。
目的地はオサレなテナントの並ぶあそこです。
しかーし、パンケーキの美味しいというBILLSというお店はティータイムで満席…
やーめた。
なんか、あの場所って素敵なんだけど、どのお店もミーハーなニオイがする。
駐車場の車のナンバーも品川とか練馬とか、都内ばかり。
最先端の『トーキョー』を七里ヶ浜にそのまま持ってきたみたい。

テナントのひとつの『ビュートリアム』はあの加藤ミリヤがわざわざ車で来るっていうんだから。
加藤ミリヤはまったく興味ないし歌も顔も知らないけど。

ま、そんなわけで別の場所へ移動

江ノ島の『カフェ マル』は落ち着いた。
猫が隣の椅子で寝てるし隠れ家みたいで。

ここならまた来たいね。

category: おでかけ

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五竜BC  

先日23日、日帰りで五竜へ。
予報は曇りから回復傾向。天狗岳へ向かうつもりで五竜へ上がる。
ラッセル必須なので少しでも楽をしようとレストハウスで出発を遅らせてみる。
晴れてくるかなーと思いつつハイクするが、一向に視界は良くならない。
イチノセガミ入口あたりまで登って、南側にピットを掘る。顕著な弱層はなし。
視界が回復しないので天狗はやめて南斜面を落とすことに。

いきなりすごい量の雪。しかもバーンが開けて驚く。
初めての場所なので少しずつ、GPSを確認しながら滑る。

きわどい場所あり
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滑ると顔にもろかぶり。
ぺっぺって雪を吐き出さなきゃいけなくなるほどの深雪。
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素晴らしいとしか言いようのないツリー。
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下りていくべき沢が一望。
しかしこの先が大変。
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犬川は処理に苦労する場所が次々と現れる。
よくもまあ、雪で埋まってくれたもんだと感激するようなブリッジをいくつも渡る。
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無事に五竜のゲレンデへ生還。
なんとも幸運だった。次に行ったとしてもすんなり帰ってこれる保証はないな。
でもあのツリーはまた滑りたい!絶対!

遊び足りない3人は、移動してきのこで遊んで帰りました。めでたしめでたし

category: バックカントリー

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小日向開拓  

少し前の記録。
2011/01/09 雪。
最近めっきり普通のBCじゃ満足できなくなった私達。
この日もコルチナや若栗へ行けば良いことはわかっているけど、
それじゃつまらない、っていうことで新しいところを開拓する。
小日向周辺は人も少ないし、かなり色々場所があるのでみんなで行ってみた。

車を停めて
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登り始める。かなりの急斜面もありシールでのハイクは難儀。
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こんな場所もくぐりぬけ
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目指した小日向トップには時間が押してたどり着けなかったけど、
とにかく雪がたっぷり、素晴らしい。
当初予定してた尾根を登り間違えたにもかかわらず、良い斜面をみつけて滑る。

ドロップ時のみんな。
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崩落地形あり、狭い沢あり、オープンありと、かなりテクニカル。
男どもはみんなハイテンションでしたが私は終始緊張していた。
そのせいか、体がこわばり転ぶシーンが多々。
反省の多い山行でした。

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でも雪は良かったよ。またリベンジしたい。

category: バックカントリー

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お世話になったあのお方  

大学を卒業してから数年間、毎年冬に働いていたスキースクールで
お世話になったあのお方が、今年還暦をむかえるとのこと。
その職場を紹介してくださった真壁さんと相談し、お祝いを贈ることにした。

なんとそのお方はその昔レースで腕を鳴らしたワールドカッパー。
今も草レースの50歳以上の部で優勝しまくっているらしい。

なぜか私はスクールに居た当時とても可愛がってもらった。
晩酌に毎晩付き合い、フリーの時間はくっついて滑っていた。

私はスキー技術がかたよっていて下手くそだったので、しょっちゅうダメ出しされた。
ていうか全否定。
上手くなりたい一心で、ナイターは1人で両足縛っての小まわりとか、
板を一本だけ履いて上から下まで滑るとか、
ひたすらプロペラとか修行みたいなことをやっていたなー。

働きに行かなくなった今も交流は続いていて、
毎年春にうちの実家で採れた孟宗竹のタケノコを新潟へ送っている。
すると秋に日本酒とお米を届けてくれるのだ。

送ったのはgiroのヘルメットとゴーグル。レース用だ。
お礼のメールが届いたのだけど、絵文字やデコメ使ってる!若いなぁ。

久しぶりに一緒に滑りたいと思うけど、
全然上手くなってない、相変わらずだな、って言われるのが目に見えるぞ。

category: 日々のこと

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受容  

先日、野菜を買いに来たお客さんと道端で話をした。

その方はこじんまりと家庭菜園を最近始めたらしい。楽しいそうだ。
野菜を育てて思うのは『なるようにしかならない』ことだそう。

野菜は自分の都合で思い通りにならない。でもやってあげたぶんだけ返ってくる。
水やりをさぼったら元気がなくなるし、日に当てて世話すればすぐしゃきっとする。
寒くなればしおれる。

でもそこから、なんともいえないエネルギーをもらえる。

自然と接していると、力でねじ伏せようとか、自分に合わせさせようとか、
そんなことは無意味なんだと気づいてくる。
知らない間に許容範囲が拡がっていたりする。

雪山や海で遊ぶことも同じだな。
波や雪に合わせて板を動かす。体を反応させる。
そうすると自然は受け入れてくれる。
その、『自然と自分との調和』は何物にも代えがたい。

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category: 日々のこと

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オッドアイ  



仕事先の垣根の中にいたどこかのお宅の飼い猫さん。
左右の瞳の色が違うの!
オッドアイというらしい。珍しいんだって
かなりの美猫。

category: お気に入り

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2011/1/3八方  

白馬合宿最終日。

晴れました!まさに八方日和。もちろん早起きします。
はやる気持ちを胸にグラード待ち。シール貼っておこうかね。

リフトが動き、次々と山に入る人たちが乗る。
さっさと登り始めると、ものすごい勢いのガイジンさん達が次々と追い抜いていく。
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どうやらみんなお友達みたい。
先に行ってしまったメンバーの一人を若いお兄さんが
『あいつ先行きやがって』とかなんとか言っていたらしい。
ちょっとおもしろい。しかも日本語で。

風もなく快適そのもの。
昨日の積雪はあんまりない。降ってたのはやはりコルチナだけだった。

下の樺まで行きます。相方が南斜面を滑る決断。
北斜面はもちろんいいはずなんだけど、南斜面って条件がそろわないとなかなか行かないし。
でもまだ誰も入っていなかったし不安もあるので、きちんとピットチェック。
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結果悪くないので行くことに。
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トップをヨシくん。
緊張していたようだったが、岩の間をカッコ良く抜けるナイスラン!
私二番手。
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浅めの雪でスピードが出る。やばい。きもちいい。

この日のハイライトでした。相方の決断に感謝。
これを見て人が次々と南斜面に入ってくる。

うちらはさっさと稜線に乗り上げてしまいましょう。
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この日も欲張って、上の樺までさらに登る。
無名沢を行きましょう。
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無名沢はもちろん良い雪。でも疲れてた。
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バンドロスト(内輪の通称)を滑り向こう側に乗り上げるまでは長くて、3回ほど途中で休んだ。
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ガラガラへまわりこむ途中、先行パーティーのうちの1人のスキーヤーが怪我をしたらしく膝にプロープを巻いて固定し足を引きずって稜線までゆっくり登っていた。靭帯かな…
もし自分が同じ状況で怪我をしたら。どういう処置ができるのだろう。そしてそのあとどう行動するべきなのだろう。考えてしまった。

そしてガラガラ。
入り口はちょっと急。ビビりながら横滑りしてなんとかドロップ。
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ギタギタの斜面をトラバース気味に滑り、尾根に乗り上げ、さらに押し出しをトラバース。
トライアングルへ。
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もうこの時点で脚が…
P1030065.jpg相方

やっとの思いで下りてきて、雪で無事埋まった川を渡り、
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充実した5日間を終えたのでした。

category: バックカントリー

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2011/1/2コルチナ  

さてさて、お休みも終盤。

前の晩ちらちらと降っていた雪。朝には車に5センチ積もっていた。(@さのさか)
小谷ではさらに多いはず、と確信したんだが相方はそんなに期待してない様子。

でも車で移動するうち、積雪量がどんどん増して来るのを見てテンション↑
コルチナに着くとまだまだ降ってますがな。
(なぜかこの日コルチナだけが雲の中で、稗田山はずっと降り続いていました)

トップまで上がり、ゲレンデは行かずにすぐに裏へ。
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すごく軽い雪!みんな奇声上げていました。

3本滑ってお昼をとったあと、ちょっと奥へ。
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地図読みが難しくて下りる斜面を迷ったりしました。
オープン斜面を見つけ、スキーカットしてみると… 
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ばさーーーーーっと落ちるではないですか。
おそろしや。。。方角が南西向きなのでサンクラストの上に新雪が乗ってる。

気をつけていきましょう。
場所を変えて、ツリーへ逃げる。
そこはすでに1パーティーが入っていて、下で登り返して来るのが見える。
上から話しているうちらを見つけて、『まだ滑らないでくださーい!』と。
沢状地形だったし危ないのでしばし待つ。
オーケーが出て、いざ、尾根上を滑る。

深い!こりゃすごい。と思いながら滑ってると、自分のすぐ上の雪に亀裂。
ヤバっ!と思いトラバース。スラフがドドーっと流れる。ツリーでもこれは怖すぎる。
なるほど、だからさっきのパーティーもナーバスになってたのね。。。

しかしその下の斜面でも同様だった。こわかった。
どんづまりの川沿いを行くトレースが埋まるほどスラフが落ちて行ったのだ。
そこからは山からの雪崩の恐怖と、沢の穴に落ちないようにする緊張感とであんまり覚えてない。
とにかく急いでおりていったから。

勉強になった一日でした。

さて、夜ごはん。
深山アゲイン!
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category: バックカントリー

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2011/1/1栂池  

あけまして、は、うっかり爆睡してしまってるところだった。

大みそか恒例の『ガキの使い笑ってはいけない~』を見ていたのに、いつの間にかぐうぐう寝ていて、ドアをノックする音にびっくりして起きたのが0時10分前。
ヨシぽんが来てくれなかったらそのまままんまと朝までコースだったかも。。。。

呆れる相方を尻目に私はカップそばを食べる。一応年越しだしー
なんとなく新年を迎え、ガキつかを見終え、寝る。

すぐ朝。
期待した雪も大して降らず。風もあんまりない。

スタート遅めの栂池へ。
もちろん中央の駐車場は入れない。いい駐車場見つけてゲレンデへ。ゴンドラ待ちひどい。

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登り始めは視界もあり、こりゃ白馬乗鞍かねーなんて言ってたけど、
天狗原に着くころには視界イマイチ。
つーことで自然園に下りる行ったことない斜面を探し、滑る。
P1010040.jpgライダー:ヨシくん

いい斜度だし、トラックもあまりつかないから使えるかも。

成城小屋近くまで下りてきたらまだお昼。
やる気の相方、みんなのお尻をたたく。『もう一本!』
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私は実はけっこー疲れてたんだけど、たしかに滑り足りないので、登り始める。

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しかし天狗原直前の急登がきついのよね。風も強くなり始めるし。
着いたころにはもう時間ぎりぎり。
セッピを崩したりして時間をとっちゃたし、さっさと下りましょう!
P1040881.jpgライダー:さやぽん

でも天狗原って、あなどる割にいつもいい雪な気がする。
みんなが滑るからなんとなく避けたいんだけど。
白馬乗鞍まで行っても結局ここのほうがよかった、ってことがよくある。

夜は五竜のお安いステーキ屋『Gu~』
ここすごいです。ボリュームで選ぶなら迷わずこちらへ。
ご飯、スープお代わり自由。お肉もびっくりするほど多い。

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しかし連日肉ばかり。野菜が足りてないよー。

category: バックカントリー

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2010/12/31若栗  

大みそか。天気が荒れると言いながら全然気配がない白馬。
晴れて日差しが暑いんですが。
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若栗へ。
実家へ帰るというタナアツ組が午前だけなので。

6人で登って、途中で3人ずつに分かれる。
ピーク近くまで行く自分、ヨシくん、さやぽん
途中ドロップの相方、タナー、アツくん。

滑ってみてわかったけど、奥まで行けばいいっていう地形でもないね。
すぐ谷沿いに下りちゃって、意外といい斜面はあっという間。
だから手前でドロップが正解だったな。

それでもたのしそーに滑るヨシくん
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下山し昼食をとり、時間があるので南斜面を滑ることに。
ちょっとだけ登ります
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このころ雲がボヤーっと出て雪面の凹凸が見にくい状態。
南斜面はツリーではないので、苦手なフラットライトに。転げました。
うーーん、感覚だけで滑るの難しいな。
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すぐ降りてきちゃったので、もう一回。
しかしまた転げる。よく雪と戯れるなぁ。我ながら。

こちらは相方
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下から
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お安くたくさん楽しめました。
夜はちゃんこでも、と思ったがお値段が張るのでハンバーガー。
おいしかった!!
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soundslikecafeにて

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category: バックカントリー

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2010/12/30コルチナ  

ようやく年末年始の日記をあげることができました。

12月30日、雪。
前日はかなり良かった(タナー談)らしいコルチナでリフト待ち。
しかしコルチナは最近急激にパウダーフリークが集うようになったね。
列に並んでる人たちみんな『いかにも』って雰囲気の方々ばかり。

上のリフトが開き、いそいそと乗り込む。うちらは出遅れてたから焦らなかったけど。
案の定顔見知りが先頭のほうにいらっしゃいました。

とりあえずはガンガンリフト下なんかを楽しむ。ひたすら。
まだ藪が出ててボードには若干きつそうだ。
荒らされた後のバーンもスイスイ滑れるようになりたいー

ここらでむっさんがお帰りに。またねー

そろそろ飽きたので、残ったメンツでシール貼って裏へ。
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この時点で昼下がり。まあそんな奥には行かないつもりで
途中大崩落を視察
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さらに欲張って奥へ。時間ぎりまで登って、さあ下りましょう。
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ここらの森は結構好きだ。静かでよい。
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いい斜面を選んで滑れたと思う。
夜は深山で焼き肉!とビーーーーール!
疲れた足の筋肉に効きました。初日おしまい。

category: バックカントリー

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企画展のおしらせ  

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いつもお世話になっている茅ヶ崎のギャラリーで、たくさんの作家さんが参加する『切符展覧会』に出品します。

私はこまごました『ガラスの切符』を展示します。
いろんなジャンルの方が集まっているので私自身も楽しみにしています。

明日水曜日に展示のお手伝いをしてきます。


カロカロハウス
地図

category: 制作

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亀?  


認知症の犬は、よく椅子の下に入り込む。
そのまま歩くもんだから、亀みたい。

category: お気に入り

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年末年始のメモ  

来週まで忙しく詳しい日記が更新できないのでメモ

12月30日 午前コルチナゲレンデ午後裏へ
12月31日 若栗東斜面×1 南斜面×2
1月1日 天狗原×2
1月2日 コルチナ裏 奥も含めひたすらまわす
1月3日 八方南斜面→無名沢→ガラガラ→プチトラ
1月9日 小日向南側開拓

月曜日に仲間が行った黒姫、よかったらしい。行きたかったな。

category: バックカントリー

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絶対的欠点  

ここでは絶対落ちれない(ボルダー)
今テイクオフしないと巻かれる(サーフィン)
この場所で転んだらマズい(BC)


いずれも自然の中で遊ぶ時に遭遇する、自分に試される対処能力の話。

私はこれだけ外で遊ぶ趣味をしていながら、実はこれらが向いていないのかもしれないと思う。

ちょっと危ない落ち方をするし、
テイクオフに躊躇するし
バックカントリーではよく転ぶ。

日曜日に行った小日向では沢で何度も転がった。
慎重に行くことと攻めることのバランスがとれてないのだ。

ゲレンデじゃなんでもないが山では転ぶことは命取りにだってなる。
こんなことでは仲間も怖くてメンバーにできないだろう。

やめたほうが身のためか。
悔しい。涙がいつまでもボロボロ出た。

泣くくらいならどうすればそうならないか具体的に考えろ!

category: バックカントリー

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新年会  

連休は日曜日のみお休み。
土曜の今日はお仕事の後、親戚のお年始へ。お寿司やお刺身たくさん。

そしてその足で藤沢駅まで。チャリンコでコギコギ
高校の同級生の新年会。
9割?既婚者かな。話題が数年前とずいぶん変わった。

ていうか一日中、カエラズⅡ峰チャレンジに行った相方が下山したかどうかが心配で、ふたつとも本心から楽しめなかったよ。

category: おでかけ

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クリスマス合宿  

クリスマス?なにそれおいしいの?
ってな感じで私達には全く関係のない浮かれポンチイベント。

篤くん、私、相方の3人素泊まりで合宿ですよ。

初日は風でゴンドラ動かず。松本のジムでクライミング。

二日目、コルチナ裏。べたついた雪が気温の低下とともに凍りつく。
雪は良かったがとにかく藪がひどい。
唯一滑れるラインを3回ししました。
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写真見る限りどこ滑るの?って感じですね

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部屋では暖房の前に道具がぎっちり。

三日目は47。ゲレンデ。
未圧雪コースはパウダーフリークによりあっという間に喰い尽されたのでした。
しかしゲレンデのリフト順番待ちなんかのギスギスした雰囲気は嫌だ。
静かな山を登っているほうが心休まる。

category: バックカントリー

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2010/12/19白馬八方押出沢BC  

ちょっと前になってしまいますが、初滑りの記録。
日曜日の日帰りBC。メンバー、自分・相方・ヨシくん・さやぽん

前日かなり降雪があったということで、期待と不安で山に入りました。
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天気はかなりよい。

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ドキドキしながら、滑りこみ。

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ライダーはヨシくん 光とスプレー、影がかっこいい。

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尾根にもたっぷりの降雪。滑るの楽しい。

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川は埋まっていなくブーツを濡らしました。

このときは沢の地形がまだはっきりしていて、
滝が見えていたりうねりがあったりで新鮮でした。

ここ数年のなかでもかなりいい初滑りだった気がします。
自然に感謝。

category: バックカントリー

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白馬後半  

二日はコルチナ。なぜかここだけはガンガン降ってた。
森の中は50センチくらいあったんじゃ?

最終日は晴れたので八方。
かなり欲張りルートでくたくたです。

写真つきレポートが溜まってます。。。
もう遅いのでまた後日アップします。
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category: バックカントリー

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脚が棒  

今日は栂池から天狗原へ。
予報が大きく外れ終日天気は良く、視界は時折白くガスが出るくらい。
雪がなく朝の天気にテンションが下がり出発のんびりだったのに、意外に人が入っていないよ。
おかげで二本まわしてクタクタ。

よしぽんとコンパスの使い方を復習したり、プチ急斜面で怖さ訓練したりして下りたら栂の森ゲレンデはもうクローズしていました…

明日はいい加減雪を白馬に運んでほしい。

category: バックカントリー

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年越し  

あけました。おめでとうございます。

二日目は白馬乗鞍より上がり若栗を滑りました。
下はヤブがひどく楽しめるのは上のみです。

年越しは辛うじて起きて祝いました!
今年もよろしくお願いします。

category: バックカントリー

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