浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

土曜日のお山  


こちらのピークから滑りました

category: バックカントリー

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ご無沙汰サーフ  


日差しが近頃あたたかくなってきた。
なので年明けて3回目かな?チサンで波乗りしてきた。
時間は2時前から4時前まで。
ちょうどONが吹いてる時で、波質は上々とは言えなかったけどね

2時間しか入らなかったのに肩がやたら疲れてます。

category: 波乗り

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秦坊ライブ  


昨日22日にshimaちゃんと秦基博のライブに行った!@神奈川県民ホール

弾き語り、涙でるかと思った。
歌、想像以上に上手かった。すごい声量と安定感。

夜景もきれいでした。

category: おでかけ

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梅まつり  


なぜか写真は夕飯の刺身定食。

湯河原幕山公園へ行きました。
目的は梅まつり…ではなかったけど、梅の香りと蜜をついばむメジロの姿を愛でて春を感じました。

本当の目的は梅林のなかにあるボルダー。
久々の外は楽しかったなー。

<追記>
登った課題
貝殻岩:石切師6級
    マントル4級
    コケ落とし6級
    レイバック9級
    掃除士5級
梅林ボルダー:ガンバレ西村君5級
       ×アイアンメイデン3級 またチャレンジ!

category:

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感動の一日 2011/02/16八方  

快晴の水曜日がやってきた!休みなのでひとりで頑張って八方に出撃。

朝方は放射冷却でかなり冷え込んでいた。雲ひとつない。風もない。
八方池山荘前で再びあのジェレミー・ジョーンズ氏を見た。

撮影クルーと南斜面を見ながら、クールなラインはどこだ、とか言ってるのが聞こえる。
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そうか、奥へ行くわけじゃないのね。

一か所だけ、風で飛ばされて南側へ溜まった雪がスラブ化し自然に雪崩れていた。
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ちょっと慎重にいかないと。

早めに南へ一本行こうと思い、ここでピットを掘る。
コンプレッションテストの結果はmoderate。
念のため斜度のある斜面は避けて滑ることにした。
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ピットを掘り終わり滑走準備をしていると、後から登ってきたジョーンズ氏が話しかけてきた。
「結果は『easy』かい?」
私はお世辞にも英語が得意ではないのでものすごく焦ったが、たぶんこう尋ねられたと思ったので
「モダレート」と極めて端的に返した。

そして、「ここを滑るの?」と。
えと、「そうです」
さらに
「自分は少し上から滑るつもりだ。あなたの滑りを見てるよ」(あくまで推測)

ぎょえー。神様に見られるなんて。こっぱずかしい。なんてこった。
とりあえず、英会話をもっとやっておくべきだったよ。。。

そして、いざ滑ったラインがこれ。
雪は正直ギリギリだった。あと一時間遅かったら重かった。
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あっ、神様があそこで見てる。
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拡大。
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登り返していたら、ああああー滑ってるーーーー!
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めちゃくちゃ飛んでます。でも、フワッと。あんなに距離あるのに、ごく自然に着地。
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さらに美しすぎるターンとスプレー。
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拡大。
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思わず余韻にひたる。DVD観てるのかと思った。
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このあと、私が登り返したトレースをジョーンズ氏は使ってくれてた。


さてさて、登り返して再び下の樺。
そこに、前回単独で無名沢行った時に南股入で会った女性が休憩していた。
こないだは二人だったけど一人だった。私は挨拶され、やっと気がついた。
どうやら無名沢狙いで来たけど、不安があり誰かが滑るのを見て判断したいらしいのだ。
それなら一緒に、ということで二人で無名沢を下りることに。

不安なのでピットを二人で掘る。結果は南と同じ。
急な沢はやめ、少しライトの緩めな斜面を選び、滑る。
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深くて、ちょっと怖くて、でも気持ちいい。
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よくよく話してみると、この女性スキーヤーは白馬の某有名ガイドカンパニーで厨房仕事をしていらっしゃるという。こないだ一緒に居たもう一人のスキーヤーはサブガイドさんだって。

この後トラバースしてガラガラへドロップし、そのまま南股入へ。
もちろん押出とガラガラはトラックだらけでした。

トライアングルあたりは滑走が誘発して流れていた。
快晴で平日にもかかわらずたくさんの人が楽しんでいた。
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とにかくいろんなことがあって感動の一日。
無事に帰ってこれました!

category: バックカントリー

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ジェレミー・ジョーンズライン  


今日の八方南斜面、大岩あたりでジェレミー・ジョーンズの滑りを見た。

感動した。

いくつか撮った画像は後ほど

category: バックカントリー

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小日向北東・東  

時間がないのでとりあえず画像を数点。

先週末は土日で両日とも小日向。


土曜日は1000mほど登ってほぼトップまで。杓子の尾根がぼんやり見えました
二股でジェレミー・ジョーンズ氏に遭遇。緑のウェア

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日曜日は東斜面。雪の結合が悪く、ハイク途中でもノール状地形で落ちる。
でも滑ると最高。色々反省と勉強。
こういう日はドキドキする。場数を踏まねば

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破断面見えるかな
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太陽バックにさやぽん。
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category: バックカントリー

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渋谷にて  

雪の降る渋谷で高校の部活の親友の結婚式。
ホワイトウェディングもなかなか良い。

いろいろ辛い過去があった彼女が『今私はとても幸せです』と語った。
涙が出た。

category: おでかけ

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誰かの手の中へ  

茅ヶ崎のカロカロハウスにて開催されていた『切符展』が終了しました。

私は小さなガラスの切符を作ったのですが、ふたつ旅立って行きました。

自分の作品が、今この瞬間も、誰かの手の中にあるかと思うととても感動を覚えます。


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category: 制作

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2/6 Dルンゼ  

またもや日帰り山行の日記。
2月6日(日)、八方尾根 不帰三峰Dルンゼ
メンバー:J・Y

気温の上がった週末。雪も降っていない。晴れの予報。
晴れるときたら八方です。

いつものメンバーはそれぞれの知り合いと別々に山に入るという。
私は相方と二人で、トレーニングの意味も含めて少し奥へ行くことに。

予定はとりあえず唐松あたりまで行き、バキュームか、Cルンゼ。
Dルンゼは昨年滑っているのでひとつ隣を。
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近くへいくにつれ、Cルンゼの中に縦に入るシワが目につく。
Dの日陰側とかのほうが良く見えるなぁ…

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唐松岳までもう一息。シールで結構上まで登れてずいぶん楽だった。
バキュームは急な入り口がカチコチで、かなり怖い。
Dを目指す。
山頂に12時15分。


ん?二峰に人影がみえる。まさか、もう?早いな!
山荘泊まりスタートかな、先行者はそんなにたくさんいなかったはず。
稜線下でピットを掘り終えているのが見える。
このコンディションで滑るところを見てみたい。どんなツワモノだろう。
とはいえ、ずっと山頂で眺めているわけにいかないので自分らもドロップポイントへ下りる。

Cよりの入りやすいところあたりで滑走準備。来た稜線を眺める。
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まずは自分、スキーカットする。日射が当たる面が若干気になる。
しかもずいぶん吹きだまっている。
少し山頂よりの面を下りる。おおー!軽い!一番急なピッチの雪が最高。
日陰に入るとまた少し雪が変化。密度が上がった感じ。
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滑ってるのは相方

雲がうっすらあるので、影にはいると凹凸が見にくくフラットライトまではいかないが、
スピード感がちょっとわかりにくい。
でもだだっ広い唐松沢は去年来た時よりずっとずっといい雪だった。下のほうまで。
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二峰の直下あたりで、ピッケルを持ちながら滑り降りてくるスノーボーダーが前方に見えた。
なんと!ここで会えるとは。近くへ行って話を聞くことができた。
この真ん中のラインを行くとは…やっぱりすごいな
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この日二峰を滑ったパーティーは3人。
昨晩八方池山荘に泊まり、朝は4時出発だったのだとリーダーの関西弁のボーダーさん。
やっぱりそのくらいしないと厳しいよね。
雪が絶対にいいとは言えないであろう状況で攻め、しかも成功させるとは。
うーん、すばらしい

その人らに別れを告げ、長い沢をえんえん下りる。
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振り返る。
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快適に滑るなら無名沢や押し出しを行けばよかっただろう。
でも、行けるうちはチャレンジしたいし、さらに良い雪に出会いたい。
結果的に人がわずかしか来ない斜面を滑ることができたし、自信もついた。
前回よりハイクは短く楽に感じたのもうれしい。

満足のいく一日でした。

category: バックカントリー

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ひとり八方無名沢  

水曜休みの自分はいつも大抵たまった雑用や制作や、仕事もやることが多いんだけど
2月2日は久しぶりに高気圧に覆われ晴れるという予報。
最初は湯河原でボルダーでも、と思ったが、白馬にも晴れの予報がついて心はきまった。

初めての単独BCだ!

そうと決まると情報集め。風・気温・天気図などなど。
アイゼンの要る奥には行かず、かといって手前ですぐドロップもつまらない。無名沢で。

せわしなく準備をして、仮眠、出発。
朝のコンビニ、グラード待ちのレストハウスで何回もトイレに行く。
ルートクライミングする前みたいに緊張しておなかがグルグル。

山荘に届け出し、クランポンつけて、登り始める。
たくさんの外人さんやボーダー、スキーヤーでにぎわいそう。
稜線は前日の強風でたたかれ、シールが滑る。クランポンつけてよかった。
ニホウも良く見えるよ。
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順調に登り続け、途中下の樺で南斜面を眺め入ろうか迷う。迷う。。
たぶん10分くらい悩んでたかも。
昨日の風は北西。お正月に入った岩のあたりの面は東にまわりこんでいる。
これはたぶん溜まっているだろう。滑るなら日射で緩む前。
けど、この時点で登り二番手。
先行者の男性スキーヤーはカエラズの下見と言っていたのを聞いた。
ということは無名沢はファーストもらえる。これは行っておかないと損だな。
南斜面はあきらめさっさと最後の登りへ。

2361まで行くとパックされているので、少し下で滑走準備。
一人だから休憩もあまり取らず一気に上がったけど割と平気。体力ついたのかな。

こっから滑り出し。下に見えるスキーヤーはさらに上へ登ってった。
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なーんもトラックのない無名沢、独り占め。こんな幸福があろうか!ワーイ
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バンドロストもあっという間。奇声上げてたけど、誰も聞いてない(たぶん)
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この先はトラバース→ガラガラ。登りたくないのでなるべく切れ上がる。
無事入り口へ一気に到着。誰も入った形跡はない。
セッピにもなってなかった。しかも前より雪がついて入りやすい。
やはり怖いので横滑りで下りる。
ガラガラは尾根を登り返すツアーや滑り終わり尾根の下でミーティングしてるグループやら、ここはゲレンデ?っていう盛況ぶり。
すでに斜面は何本ものトラック。
なんだか騒がしい感じがして、ささっと尾根に乗り上げ写真も撮らずにトライアングル入り口へ移動。

いつもより上から入る。うわー、カリっとしてる。
ここです。斜度はいい感じ、広い。雪次第では要注意地形。
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途中までテクニカルだったけど、その下のメローな中斜面がすんばらしかった!
雪が柔らかく、広々。渡渉地点までまっすぐおりればいいだけ。なぜかここも誰も滑ってない。
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川渡ったら外人さんグループがいて、『スゴイネ』とチョコとお茶をごちそうしてくれた。
この時11時半。早かった。。。
二股でタクシー呼んで、駐車場についてもまだお昼。倉下の湯へ久しぶりに入湯。
なーんと、ここでも貸切。「極楽極楽」とばあさんみたいなことをつぶやく。

帰ったら6時半で、いつも水曜夜行くヨガに間に合いしっかりストレッチができた。

なんともいい経験になった1日でした。神様ありがとう。

category: バックカントリー

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小日向リベンジ  

1月30日、行ってきました、小日向リベンジです。
メンバー:アツ・ヨシ・さや・じゅん

前回は登る予定だった尾根を間違えた。
今回はヨシくんが下見してくれて、さらに前日にタナーとアツくんが山頂→北北東斜面チャレンジしてくれたおかげで登りは迷わず、ルート取りは問題なし。
山頂までは標高差1000m以上で、大変だけれどそのうち絶対行きたい。
南からアプローチ、途中まで上がりそこから南斜面をおとした。

林道ラッセル。これが地味に長い。
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最初はかなり急。
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そこを乗り越えると疎林の癒し系ツリーの世界。
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カタツムリみたいな枯れ木
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最後の急登。交代でラッセルし終始順調。
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おまちかね滑走。
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あっという間に下りて、滑走写真あんまり撮れなかった。
ここのエリア、細かい沢と尾根がたくさんあり、
さらに似た景色がたくさんあるので下りる方向を間違いやすい。
良いと思って目の前の斜面に飛び込むと、下でとても面倒なことになりそう。
迷わないように登ったところを滑ると斜度が緩すぎる。
いい点は、ポコポコマッシュがたくさんあること。

効率のよい滑走ルートを見つけるには、もう少し通わないとダメかもね。
おつかれさんでしたー。

category: バックカントリー

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節分  



実家で豆まきをした。
アパートではそうじが大変でできん!

フキノトウも顔出し始める。
3歳の姪っ子が値札の数字を書きたがるので頼む。
意外と読めるぞ

category: 日々のこと

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八方  


初めて単独で山に入った。
びっくりするほどあっという間だった。

category: バックカントリー

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