浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

つくし  


フキを採りに行ったら発見。
春の匂いもそこらじゅうに漂ってますね。

category: 日々のこと

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犬の骨折  

家の年寄り犬が、よろけて転んだ拍子に大腿骨を骨折して2週間。
地震の後で、病院行くのも介護するのも苦労だったけど、いまなんとか生きてる。

自分の体重で折れるくらいなので骨が弱っているのは歴然。
だからプレートを入れる手術は望めず、肝臓やホルモンの病気をもっているのが検査で判明し、ボッキリ折れててもそのままにすることになった。
もちろん寝たきりになる。

死んでしまったばあちゃんの介護で、ウンチやらオシッコやらを触ることに抵抗感はもうない。だから騒がない犬はむしろ楽なくらいだ。
けれど鳴くのも忘れてしまった犬は生き物として哀れで、寝相がおだやかなのが救い。

category: 日々のこと

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花はいいねえ  


2週間前に教え子から貰ったお花。
花瓶に生けていたもののうち、元気なものを短く切ってオアシスに刺してアレンジメントにした。

自己流だけど、花を生ける行為は好きだ。
鼻歌歌ってる自分に気がついた。

category: 日々のこと

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雰囲気  

世の中、いまは大変です。
だれもが『大変だ!』って思ってる。

ツイッター・ミクシィなどで『今自分たちにできること』
などのつぶやきが定期的に流れ続ける。
私はそのたび『何かしないと』、とか『こうしていてはいけない』とか、
つねに自分の行動をチェックするようになる。

なんだか、すごく疲れてきている自分がいる。
情報に振り回されてきている。
今のこういう雰囲気が、重くのしかかって私を圧縮していく。

もうそろそろ、そういった情報を自分で遮断・隔離することも必要なのかも。
何もできないなら募金だけでいいじゃん。
仕事をいつも通りすることでも十分。
なにも必要以上に胸を痛めることはない。
停電で大変なデイサービスのトイレ流す手伝いしたじゃん。
職員さんにおにぎり握ってたくさん差し入れもしたし。
一週間一回も車に乗らず全て自転車で頑張った。

こうやってすこしずつ自分をすり減らして疲弊している人、
実はたくさんいるんじゃないか。

きめました。
私はちょっとだけガソリンを使います。
好きなお菓子を買いに行きます。
ジムに登りに行きます。
海を見に行きます。

category: 日々のこと

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線引き  

14日の江ノ島ライブカメラで、鵠沼海岸にてサーフィンする人が見られたらしい。

地震後、携帯波情報サイト各社はサービスを自粛している。
被災地は有名なサーフスポットが数多く点在しているし、沢山のサーフィン業界関係者が安否不明でもある。原発や津波再発も考えると当然のことと思う。

私だって、ここ数日は波情報なんて見るの忘れてたし行く気にもならない。
でも中には平気なサーファーもいるのだ。
自己責任だし他人に迷惑かけてないからいいだろうと思っての行動だろう。

遠く離れた地域で、海に入れる幸せをいつも以上に感謝してサーフィンするならわかる。でも湘南は混乱の最中にある関東地区、被害のあった千葉はすぐそば。その神経は私にはよくわからない。

考えの押し付けは よくない。
でも自分がしている行動を客観的にどう見られているか少し考えてもいいと思う。どう思われてもいいというならかまわないが、一部の人間が起こす行動が、世間にはその他の全てのサーファーも一緒くたに見られることを重くみてもらいたい。

category: 意見

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還暦祝い  


こんな時でしたが、母が還暦を迎えたので日曜日に家族総出でお祝いをしました。

甥と姪は震災のことをどのように受け止めているかわからないけど、小さい子には子供らしくキャッキャとしていて欲しいものだ。そのほうがこちらも紛れる。

知り合いの無事がわかり、ひと安心したけど、いろいろ情報が入り落ち込むニュースもあった。

だけど沈んではいられない。
ご飯をたべ、仕事をし、よく寝て次の朝を迎えなくちゃ。

category: おでかけ

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安否  

地震当時諏訪あたりを運転していましたが、12時間ほどかけてなんとか帰宅。

無事です。

家族や親せき等に被災した者はおりません。
しかし、知り合いの方ひとりの消息がわかっていません。

地震・津波の被害ニュースを見るのがつらい。
明日朝からの計画停電に備え、早く寝ます。

category: 日々のこと

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卒業  


今日は子供の教室の年度末最後の日。
6年間教えてた中学生に上がる男の子から花束が。
さすがに中学生になったら忙しくて来れないよなー。
4年間居た女の子も最後。ピンクの携帯マグくれました。

4月からは教室主催者である先輩の都合で、私はしばらくの間教室をお休みすることになりそうだ。
子供と接すると元気もらえてとてもいい影響があるだけに、残念。

category: お仕事

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犬に鍼  


昨日いつもの針治療院で犬の介護が大変だと話したら、
『鍼うってあげなさい』って。
私に打った鍼を持ち帰り教わったとおり背骨に沿って左右に打ってみた。
犬ってすごいね。全然痛がらない。おとなしくされるがまま。

category: 日々のこと

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実家の梅の花もそろそろおわり。
畑には植わったままの開いた白菜から菜の花が。
白菜の花はクセがなくボリュームがあっておいしい。売るのがもったいないくらい。

category: 日々のこと

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3/5八方不帰Cルンゼ  

先週末はお天気が良さそうだったので、がんばって奥まで行くことにしました。
この間はDルンゼを滑ったのでその隣のCルンゼを目指そうと。

しかしながら、春が近づき寒暖の差が激しくなり雨が降ったり冷えたりで
雪のコンディションにはだいぶ不安感がある。
JANの雪の掲示板には状態が悪いとのレポートが上がってるし。。
とはいえ目指す場所は標高が高いし雨の影響は少ないと思える。
それに、行ってみないとわからないし、行かずに納得もできないな。

と、相方と話して結論、出撃することとなったのだ。

夜のうちに白馬について朝まで仮眠、8時前にはリフトに乗る。
ハイク開始は8時半すぎ。かなり早い。
心配事は2361以上の稜線に雪煙が見えていること。

ペースを上げて行きたいので、基本二人一緒に休憩はナシ。各自で。
上の樺を順調に過ぎ、2361のあたりで左に巻く。このあたりから風が強くなる。
写真は時間のロスになるので撮ってないけど、かなりの飛雪。顔痛い。
丸山ケルンへ上がるころには、半泣き。
奥へ向かう人は単独の男性がそれぞれ二人。登山者ひとり、そして私達。
もっといるかと思ったけど、これだけでも居れば心強い。
あの人たちも頑張ってるんだから、と心を強く持つ。

でもさすがに弱くならず一定の強さで吹き続いたときは、
山やってた天国の叔父さんに弱くして、ってお願いした。
本当に負けてしまいそうだったけど、そんなときのためにipod持っていたので、流れてくる秦基博の歌を泣きながら大声で歌いながら登った。

唐松山荘のコルあたりまでなんとかシールで、そのあとはアイゼン。
背負った板が風にあおられふらつきながらもなんとか唐松岳ピークへ。
休憩中も歯がガタガタ鳴り、脚もブルブル。奥歯を強くかみしめた状態。
指はキーンと冷たく、グローブの上にミトンしてなんとか。

そしてようやくCルンゼ入口へ。風をよけれるテラスに入る。なんて快適。
写真もようやく撮れました。
先見えないんですけど。。。
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心配なのは雪。はたして結合は?固いのか柔らかいのか?
相方は先にスキーカットし、ハンドテストする。
しまった雪で弱そうな層もないとのこと。一気に行くことに。

最初はしまったパウダー、中間から風でたたかれた固い雪にうっすら細かい雪が乗って、
下部はシュカブラが表れてるようなガリガリ。
長いけれど端で一息いれつつそれーっと抜け出す。
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ついにやりました。続いて相方。そして単独のおじさんも。

二峰の上を飛行機が飛んでく。
P3050142[1]


この後の唐松沢は今までで一番楽しんで滑れた。
今までは脚がガクガクで踏めなかったけど、少しは鍛えられたようだ。
大きな雪玉もなく飛ばせた。
南滝を上から巻き、春のような南股入へ。
見上げるとガラガラと押し出し沢がきれいに切れて雪崩れている。。。
これ、やばいんじゃ?

案の定この日は至る所で雪崩が起きていた模様。
場所と方角と標高によって本当に違うんだな。

だいぶ自信がついた一日でした。

category: バックカントリー

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先週末・妙高山  

先週末、珍しく妙高へ行ってきました。
天候の読みが難しく、雪はどうなるかわかりませんでしたが。
そんなときくらいしか向かわないかもしれないエリアなので。
目的は妙高山ピークからの滑走。メンバー:J・Y・T・A

朝、杉ノ原のコンビニに行くと、若いにーちゃんねーちゃんのボーダーチームが居て。
お揃いの真っ青なスウェット上下を着てるんですがこれがなんか下品。
本人たちはいいつもりなんでしょうが、つるんでしか悪いこと出来ないみたいな輩に見える。
素行もちょっと…
白馬より世代が全体的に若い感じがする。

さて、気を取り直し行きます。
麓は雪でしたがトップリフトを下りるころにはピーカン。
白馬でもそうだったみたいですが、下は雲海でした。

ハイク開始。たくさんの人が入る場所なのですねえ。
あの佐々木大輔さんのツアーがいらっしゃいました。
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下はこのような雲海。
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妙高山は火山地形で、富士山のように火口になっておりその中にまたひとつ山があります。
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外輪の縁を歩きエントリーポイントを探し、滑りこむ。
そこから再びピークまで西からアプローチ。
頂上直前はアイゼンで慎重にいきました。
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上は素晴らしい眺め。飛行機から見る風景のようです。
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写真を撮ったり景色を満喫する私達。
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焼山・火打が見えます。ここもいつか絶対行きましょう。
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そして、滑走。雪は最悪です!モナカです!
滑ったのは岩と岩に挟まれたシュート。
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横滑り・斜滑降・どうにか怪しいターン、で滑り下りました。
あーこわかった。

きつい登り返しを経て、なんとか外輪に到着。時間は4時半。
日差しは斜めでドラマチック。写真撮るには最高。
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うっすら富士山が見えるの、わかりますかね?
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このあとはちょっといい雪滑ってゲレンデまで下り、駐車場へは五時半。
ずいぶんと頑張ったなぁ。

景色と天気がよくて助かったね。楽しかった。
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category: バックカントリー

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青のーと  


誘われてブルーノートTOKYOへ

ライブはしびれますね

category: おでかけ

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