浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

6/26小川山  

天気のよかった先週の土曜日はお仕事で、予報が良かったはずの日曜日に小川山へ行ってきました。
小川山は今年初です。

行きの車から見る景色はなにやらモヤが。道は濡れているし、どうなるんだろこれは。
案の定、昼近くまで岩はしっとり。潤っていました。
比較的乾きやすいビクターの岩へ。厳しいのはできそうにないのでアップ課題など。
できなくてやらないままになってた『コンパウンド』4級でもやりましょう。一手ものだし。
お久しぶりに会ったかっちゃんにアドバイス受けつつしつこく跳ぶ。
薄いカチからしっかり足に乗ってリップへ跳ぶだけ。なのだが。足があんまり良くない。
固めの靴でないと踏みにくい。一回沈んで飛び出すコツを教えてもらった。

結局は右手と左足のみでリップを取った。
ぱしっと音がしたときがなんとも言えず気持ちがいい。

一緒に来たよしくんさやぽんはサブウェイ側のこわーい5級やってた。
そして移動。林道岩へ。
ここはなんとなくお化け出そう。トポにはない、苔でしっとりのスラブをやって楽しかったー

さらに移動。相方が見つけた手付かずの岩。
トラバースする課題をつくり、みんなであーだこーだ言ってみんなで完登。
スラブなので力でなくバランス。面白かったね。
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さらに奥にはきれいな岩。高さはそんなでもない。
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写真中央あたりのラインにはなかなか厳しい課題ができるんじゃないか?

とりあえず登りやすそうな右のカンテ沿いを上がってみる。
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なかなか左に行けなくて解決できず。面白い課題です。

最後に水晶スラブ下の方の入口岩へ行き、マントル課題をねちねちやったりして日暮れに。
かなり疲れました。足先が痛くて踏めなくなったし。

ご飯は『ふじもと』で焼肉定食。ユッケビビンパはさすがにやっていませんでした。苦笑
しかし帰り道はとにかく眠かった。一人だったら到底午前様になってたと思う。
4人でよかった。お疲れ様でした!

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暑さに強い  

今まで特に意識はしていなかったが、自分はどうやら暑さには強いようだ。

汗をじんわりかきながら作業するくらいがなんとなく調子いい。
畑や梅もぎの作業も、シャツがびっしょりになるくらい汗出るのも気持ちいいくらい。

勝手な思い込みだけど、自分の遺伝子の中に南のほうの人の配列があるんじゃないかと。というのも、顔が沖縄の人の雰囲気に通じるなーと思うことがあるから(笑)
それに、肌は紫外線に当たっても赤くなることが無く、すぐに定着して黒くなる。

逆に寒さは得意ではないのかもな。
すぐ足が冷えるし、動きが悪くなる。
ゲレンデスキーとか、低温時は辛い。長く滑れない…

節電のこの夏、電車やデパートの空調冷えすぎが無さそうでうれしい。

category: 日々のこと

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梅ももうすぐ終わり  

5月の下旬に小梅を採り始めて、青梅→梅干用→ジャム用と、もうすぐ終盤。

私の実家は梅専門の農家でもないので、収穫の作業や選別もこなすのに精一杯。
平日はみんな仕事してるし、合間や週末に家族協力してなんとか終わらせるのだ。

しかし梅は待ってくれない。何日も収穫しないとどんどん熟して落ちてしまうし。
天気もネック。雨が降れば木に登れないので思うように予約がさばけない。

雨が上がったときに無理して木に登ったら、足を滑らせて脛をしこたま打ちつけ、打撲。
この時期の自分の脚は痣だらけでとてもお見せできるものではない…

それでも梅にまつわる仕事というのは、日本の気候と寄り添ったこの時期だけのもの。
梅酒やエキスにジュース・ジャム。
とくに梅干というのは、うちの母を見てると思うけど、やらないと気が済まないようだ。
毎年漬けてるからたくさん余ってる。でもやっぱり熟した梅を見ると漬けずにはいられないのだね。

私は紫蘇で赤く染まった梅を、夏の暑ーい時期にザルの上にころころと並べる作業が好きだ。
ベトッとした梅が、日差しで表面が乾きサラッとする。頃合を見てビンなどに詰める。
なんだか梅がいとおしく感じる瞬間。

category: 日々のこと

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ジムにて  

6月は攀の月パスで通うことにした。
仕事で1時間ほどしか登れないので、そのことを考えるとそのたびに払うより30分でも行けるならチョコチョコ登ろうと思った。

ジム内では自作課題がわりと流行りで、みんなそれぞれ作って登りあって楽しんでる。
私も課題表見て誰かの作ったものをやることがある。そのたび、制作者の癖や意図を感じて、面白いなぁと思う。
では私らしい課題って何だろう、どんなムーヴがいいかしらと、この度キチンと作ってみた。

たまたまだけど最初に作った課題がなかなかいい出来で、自分でも苦労したけどそれ以上に強い男性諸君がかなり苦戦してくれた(笑)

自分の想定ムーヴでは聞いた限りまだ誰も出来てないとか。皆さんかなり力技で登ったらしい。やって欲しいのはかなりバランスの必要なフラッキングなんだけど。

自分が目指したい課題は、力が無いと出来ないようなバンバン飛びついたりダイナミックな動きでなくバランスがあれば出来て、ホールドも持ち方を色々考えないといけないもの。
外岩の感覚に近いものが出来ればなぁと思う。ジムでしか出来ない課題は他の誰かがいくらでも考えてくれるからいいのだ。

で、どちらも登れるようになるのが理想だなー。

category: クライミングジム

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未だ  

犬が死んでしまって1ヶ月。
いまだに写真をちゃんと見ることができない。
アルバムをつくろうと思っても、なかなかとりかかれない。

こないだの雨で実家で雨漏りして、床を拭くのにふいに出したバスタオルが犬のシーツにしてたやつで、匂いがして急にものすごく悲しくなって泣いちゃった。
母もびーびー泣いてた

自分ではもう平気だわーなんて思ってたけど、17年も一緒に居た存在はそう簡単に忘れることなんて出来ないんだ

category: 日々のこと

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最近のいろいろ写真  



こないだの鳥海山の帰りに遅い昼食をとりました。
こちらは酒田の港そばの『とびしま』です。安い。これで1500円弱。とても混んでいました。



こちらは鳥海山からの山道です。
見てのとおりものすごく気持ちのよい峠道です。
写真が趣味のおじ様方が路肩に三脚を出して撮影にいそしんでいました。




先週の水曜日のチサンの波。
人が少なめでグレーの濃淡がきれいな海でした。波ももちろんよかったです。




虫嫌いな人は注意(^_^;)
実家の庭の地面を這っていたムカデ!超巨大。
胴回りが指くらい、全長15センチ以上はありそう。
怖いけど見たい、そんな感じで思わずパチリ。

category: 日々のこと

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2011/6/05鳥海山  

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一度は行きたかった鳥海山へ行ってきた!
北面からのアプローチなので秋田まで北上。はるばるです。
湿原がありかなり雰囲気は良いのですが、ガスで頂上は見えません。

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ゴルフ場のグリーンみたいな形の雪渓をつないで登って行きます。
登山道には竹のポールが立てられテープもところどころ巻いてあり、注意して見失わないようにします。

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なんせ、ずーっと濃いガスで見通しがきかないのです。

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強風にガスに小雨の中頑張って頂上へ到着し視界が良くなるのを待っていたら、見事この風景。

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上で初めて全貌が開けた時の感動は倍増。

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新山側は崖。

P6051686[1]
靄っぽい中、ガスの切れ目を狙い滑走。
雪は汚れが少なくよく滑り、かなり飛ばせました。

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さらに下ります。

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太陽の周りにぐるりと虹が。

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下山!出発の時の風景とはえらい違い。

すっかり爽やかな陽気となった中、気分良くドライブして下りて行きました。
窓の外は若い緑、残雪の白、青い空と最高のとりあわせ。
春の蝉が鳴き、ずっとこの道を走っていたいと思うくらいでした。

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長い長い高速道路ではやがて雨に。
交代で運転しながらみんなで頑張って帰ります。
心地よい疲れでしたね。いい山行でした。おつかれさま♪

category: バックカントリー

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鳥海山  

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素晴らしい山ですなー。環境といい斜面といい。たおやか。

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北上中  

鳥海山へ向かっています

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梅の季節  

忙しいこの季節がやってきた。
まだ序盤なので余裕あるけど、梅が熟す頃は目が回るくらい大変だ。
もうすでに70キロほど予約がある。

収穫はダイエットになるので、前向きにがんばろー

category: お仕事

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