浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

2011神津島の旅  

神津島へ行ってきました。

夜出発の船に揺られ、9時間ほど。
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船に乗っていた若い大学生の団体が大はしゃぎしていて騒がしかった。
世話焼きおばさんみたいな声が低くて足音うるさい騒がしい女子がいて、苦笑い。。

そんな中でも、意地でも酔い止め飲んで睡眠をとりましたよ。

夜明け。
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そして神津島到着。
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レンタカーを借りて、赤碕という遊歩道や飛び込み台がある岩場の海水浴場へ。
シュノーケルつけて海中散歩。
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ここは水族館?と思うほどきれいな熱帯魚がたくさん。
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これ、なんかちょっとひわい(笑)


水着でもぐってたので、背中の日焼けがすごいことになってた。
上がって、お昼に港でお刺身定食食べて、移動。返浜という人気のないビーチ。
ここはドン深で波が高く、快適に泳げない感じなのでカップルが来ては引き返していく。
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うちらは海には入らず、めぼしい岩を見つけて登る。
変な人がいるなーって、釣りに来た地元っ子に思われたに違いない。
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そしてまた移動。
島で見つけることができるという黒曜石を探しに。
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黒い粒はみんな黒曜石のかけらです。
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疲れて宿へ倒れこむ。旅館『秀蒼』。
お風呂は展望がよい!最高!
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こちらは男風呂。
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宿所有の漁船で取れるというお魚は刺身が美味しすぎる。焼魚も美味。
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泥のように眠って、次の日。
この日は車が借りれなかったので、原付バイクをレンタル。
まずは赤崎へ行ってまた潜って、それから良さそうな岩をクライミングしまくる。
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濡れても平気なワンピースの下は水着です。念のため(笑)

神津島の岩はもろい感じで、ガラスの粒粒が混じった独特の触感です。
そのためかなり皮がボロボロになります。
けれど全体的に岩は本州には見かけない形だったりしてとてもワクワクします。
厳しい課題ではなくてそこそこのものだけ登るなら、マットは要らないと思います。
私は神津島へ来てこんなにボルダーが楽しめるとは正直思っていませんでした。
なんだかとっても得した気分。

最後に島の南側を観光。
灯台や千両池を見る。
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千両池は火口地形になってる静かな場所。
下りるのが大変ですが、まるで外国のプライベートビーチみたいな贅沢感が味わえそう。
実際5~6人のグループが来ていました。波も来ないし、すばらしい。
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千両池を上から見たところ。
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久しぶりに開放感のある場所で夏らしいお休みを過ごしました。
また来たいな~。

category: おでかけ

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伊豆へ  

しまちゃんとお休みをあわせ、伊豆へのサーフトリップを決行。

日程は決まっていたので、波があるかどうかは運。
でも伊豆は砂浜が白く水がきれいで、浸かっているだけでも癒されるからなくても大丈夫。

前日の夜にネットより素泊まり宿を予約。安くて親切で小ぎれいで良かったです。
チェックインした後、近くの和食やさんで夕食。お刺身がおいしいこと。

食後のコーヒーを道路はさんで向かいのカフェに飲みに行き、しばらくのんびり。
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宿に帰ってごろごろだらだら。くつろぎまくり。
次の日は朝の潮が低くて風が入る前に入って、さくっと帰ろうという計画。
波のサイズは情報サイトなどからおそらくヒザ~モモくらいじゃないかな?と。
遠足の前の日みたいに何回も目が覚めてしまった。。。

5時前に起床し、もそもそと用意して出発。
多々戸に入ることにする。
6時くらいから9時半まで、きれいな海でのんびり波を堪能する。
下が見えるので、魚や海草の姿が確認できる。なんと小ぶりのエイがススーッと泳ぐのも見えた。

上がるころにはたくさんの海水浴客。
波は少し上がって、腰腹くらいかな。
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上がった後は、赤沢温泉で海水を流しに。
休憩どころからの眺め。
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ちょっと遅めのお昼ご飯には熱海にある『多賀』でお蕎麦。
古い民家を利用した建物で、落ち着くし蕎麦もとてもおいしかった。
食いしん坊さんは二枚たのまないと足りないかも。
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波がメインという感じでもないサーフトリップでしたが、こんなのもまたとても楽しい。
新しいお店を探すのもいいね。

たいぶ日焼けしちゃいました。お疲れ様でした♪

category: 波乗り

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ルパンルパーン  


雨の週末

攀へ行ってコンペ課題登ってから銀座松屋でやってるルパン三世展へ。

人がいっぱい。やっぱりルパンは人気者。
アニメ化するにあたっての鉛筆の各キャラクター表情画や連載当時のモンキー・パンチ氏の原稿、宮崎駿氏のカリオストロの城の、氏のデッサンやら、セル画やらで見応えじゅうぶん。

あのアダルトなニオイのする世界観大好き。
そしてゴツゴツして毛の生えた手とか、短いパンツの裾とか、不二子ちゃんの日本人離れしたパツパツの太ももとか、フィアットのかわいい車とか、萌えました。

category: 展示・展覧会・映画

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真壁さんご夫婦壮行会  

20日土曜日、お世話になった真壁さんと奥様のゆりこさんの壮行会だった。

ゆりこさんは大学の同期。
卒業後、制作に使う電気炉を一緒に自作した仲間。
真壁さんは大学の先輩であり、以前働いたスキースクールの先輩でもある。
お二人は12年間茅ヶ崎にお住まいで、家が近い私は本当にいろいろお世話になった。

私は生まれてから地元を離れたことがない。
でも地元の素敵なお店やおいしいレストランを知らない。
身近すぎていろいろ探検しようと思わないのかもしれない。
家が根っからの農家体質なので、つながりといえば回覧板まわす屋号で呼び合う昔からの近所付き合い。
その点お二人にはいろいろな情報をもらったし、個展をさせていただいているギャラリーもゆりこさんの紹介だった。
クリエイティブなつながりをどんどん広げていく姿はとてもとても頼もしかったし、うらやましかった。
そういう地元との付き合い方があるんだ、って教えてもらった。

そもそも自分は社交的なタイプではない。初対面の人と話を弾ませることが苦手。
自分を売り込むこともできない。つながりが活動をひろげていくとはわかっていても、それが本当に苦手だったりする。
だから、お二人の近くにいるだけでいろんなタイプの人と知り合えることに最上級の感謝をしていた。

けれど、今回の地震と原発事故。
小さなご子息をかかえるお二人に移住を決心させるに十分すぎる出来事だった。

真壁さんの実家のある金沢は工芸のまち。
向こうでも素敵なつながりをつくってご活躍される姿は容易に想像できる。
きっとまたたくさんの知り合いの輪を築いていかれることと思う。

お二人がここ湘南から離れてしまうことは本当に残念だ。
でも、楽しみな旅行先が増えたと考えることにする。

そして、私も地元とのつながりってなんだろうと考え、動いていこうと思う。二人を見習って。


真壁さんゆりこさんあんりくん、金沢に遊びに行きます。ありがとうございました。

category: 日々のこと

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ファスティング(断食)  

先週、巷でなにやら流行っている(?)らしい、
酵素飲料だけを摂取する断食を実行した。

それというのも、通っているヨガの先生が3ヶ月間で4回ほど2日間のファスティングをして7キロ痩せたというので。実際に先生は線が細くなってとてもきれいになった感じがした。

詳しくはこんなページをどーぞ

酵素飲料だけとはいっても、それ自体に栄養とカロリーが多くあり、
100%ジュースなどで割ってもよいし、具なしの味噌汁なんかもOKなのできつくない。
固形物はダメ。

自分は2日間やってみた。
感想は・・・

液体だけしか入れてないので、胃がキューっと縮まる感じがする。
そして今までいかに必要以上に食べていたかがわかる。
さらによく噛むことの大事さを実感する。

いつもは朝になったら朝ごはん、昼休みだからご飯、といったように習慣と時間で食べていたところがあったように思う。でも体が必要としてなかったらそんなに要らないってわかった。自分は早食いの癖があるので、余計に量を摂取していたところもある。

断食が終わって、食事を元に戻していく過程が一番大事らしい。
飢餓状態の体は栄養をスポンジのように吸収してしまうので、反動で食べまくるのは厳禁。
ゆっくりもどさないと。
私はやはり揺り戻しが来て、直後は2キロ以上減ったけど、結局1キロ未満の減量。
復食の期間運動していたから、食べないと力でなかったし仕方ない。
体脂肪は2%ほど少なくなったみたい。
体重は中学生のときより少し軽いくらい。てことは大人になってから最軽量。

月一回習慣にするといいそうだが、酵素飲料って高いんだよね・・・
体にはいい影響が出ているのでまたやるつもりだけど!

category: 日々のこと

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赤岳登山と寄り道  

お盆休みの次の日は八ヶ岳・赤岳登山。
清里の美し森からスタートする、県界尾根コース。

前の晩より清里入りし、流星群を眺めに来ている観光客がいる中、車泊。
月が明るすぎて流れ星が見えにくかったのではないかな?

夜明けとともに準備、登山口まで移動。
調子よくどんどん登っていく。尾根ルートなので時たま展望の良い箇所がある。
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雲海と向こうに富士山。
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4時間弱で頂上。丹沢より少し長いくらいだった。
スタート地点が1600mはあるからなー

雲が沸く。ゴツゴツしたシルエットが美しいです。
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トップからの眺めはどこを向いてもいいもんです。
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さて、下山。
本当は真教寺尾根を行きたかったのだが、頂上直下の分岐がいまいちわからず
同じルートで帰ることに。

お花もところどころに咲いていました。癒されますなー
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ハシゴと鎖の連続があり、危険な場所が。
かなり怖いです。下りより登りのときのほうが冷や汗かいた気がする。
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無事お昼に下山。
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すでに下界はうだる暑さ。清里駅周辺は涼を求めてきた人たちでごった返す。
適当なスパでひとっ風呂あびる。

時間があるので、白州までボルダー下見の旅。
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この岩、すばらしいです。大きい。下地最高に良い。そして清流すぐそば。
車を岩の脇に停められるので快適に過ごせそう。
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帰りは予想通り渋滞だらけ。
都留でおりて下道で帰ったら、白州ボルダーから3時間で相模湖に着いてました。
下道も思ったほど混んでなくて、すんなり帰宅できました。

楽しくて夏満喫の二日間でした。

category: やま

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お盆休み・八千穂ボルダー  

小川山の混雑を予想し、八千穂へ行ってきた。
明け方着いて仮眠。ご飯食べて出発。
ここは以前来たときも誰ひとりいなかった。

まぁ、岩は苔むしてるし下地はいまいちだし、
高さはあるしで好んでやってくるクライマーが多くいるとは思えない。
けれど肝をためすのにはいい課題がたくさんあるよ。

まずは出迎え岩の4級。
キーホールドにべったり苔みたいなのがついてて抜けられず。
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左右のカンテをぺたぺたして上がっていく課題。5級。
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一番こわかった課題。5級。
精神鍛錬のためがんばって登りました。高い!
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その隣の5級。上部のムーブ解決ならず。
不意落ちができない下地なので無理は禁物。
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移動して、ミラークラック初段。トラバースの課題。難しいです!
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そのあとカムを持ち出して適当なクラックに差し込み、プロテクションをとる練習をする。

雷が鳴り夕立が来たので終了とし、ドライブと温泉探し。
偶然見つけた初谷温泉。『秘湯を守る会』のちょうちんがかかる。
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残念なことに日帰り入浴は15時まで。700円。
宿泊も可能なきれいで雰囲気の良い施設で、ぜひとも来たいと思った。

次の日は赤岳登山です。

category:

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父手術終了  

月曜日、父親の4時間に及ぶ心臓の弁の造成手術が無事終わった。
知り合いの看護師さんに聞いた話だと、一昔前は8時間もかけた手術だったそうだ。

次の日、決められた時間内に面会する。
初めて入ったICUだったが、入る前には手の消毒・マスクはもちろん、
体温を測り熱がないことをチェックして入室する。

広く大きな部屋。ずらりと並ぶ患者さんたちのベッドはカーテンで仕切られているだけ。
常に変化を見れるようになっている。

父に会う。
大きなモニターに、いくつもの薬剤がたくさんの管につながれ、
点滴は4箇所。さらによくわからないけどセンサーもたくさん。

顔はむくみ手のひらはグローブのようだ。
声も出すのがつらいらしく、かすれた小さな声しか出ない。
それでも意識ははっきりしている。安心した。

心臓は今までの我慢と無理がたたって、ずいぶん肥大が進んでいたらしい。
もっと早くに精密検査や治療を始めていれば少し違っていたかもしれない。
今となっては後悔でしかないのだけど。

胸を開いて肋骨を切っているため胸にバンドを巻かなくてはならない。
これは数ヶ月そうする必要があるとか。
痛み止めを点滴してもらっているようだけど、まったく痛くないわけではないらしい。
でも痛み止めは癖になるから一日の服用量が決められてる。
これはこの手術するにあたって体力がある程度ないと厳しそう。

父は初期の胃がんで半分摘出し、さらに腸閉塞でも開腹し、そして今回。
胸から下腹まで一本の線になってしまったのでは?

いつのまにか父も65歳。
引退もせず仕事は今までもずっと続けてきた。
いい加減ゆっくりしろということか。
畑が趣味のようなものだから、仕事がお休みの日も旅行になんてほとんど出かけない。
たぶん畑も仕事もしなくていいと言われたら、どうしていいかわからなくなるタイプ。
そういう人は認知症になる危険性が高い。

幸い自分はきょうだいが多いので、協力し親を助けられるだろう。
それはなんとなくわかってても、親の老化は認めたくないしあんまり想像できない。
でもそれは確かに現実になりつつあるのかもしれない。

category: 日々のこと

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看板キャラその2  


無人販売所の下の棚に居ます。

…なんかどこかで見た住み替えのキャラみたいだなー

category: 日々のこと

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父手術  

8/8に手術が行われる。

心臓の手術は肋骨を切る。考えてみれば当然なんだけど、痛そう。
人工弁にするか、本人の弁を造成するかは開いてみないとわからないそうだ。

人工弁は100年持つけど、ワーファリンという血液をさらさらにする薬が一生かかせない。
割合的には造成が多いとか。

本人に今日会ってきたが、肋骨を切ると聞いて弱気になっていた。
そりゃそうだよね。

手術の前にも顔を見るために病院へ行く予定。
無事に成功しますように。

category: 日々のこと

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8/7小川山  

天気予報に惑わされながらも土曜日に決行して行って来た。

相方・yoshiAK・自分の3人。

午後からの予報が良くないので早め出動。岩場には8時くらい?に着いていたかな

犬岩でアップ。yoshiAK希望のYMルーフ3級を再びやってみる。
本人は数トライで登ってしまった!やりおるなー
以前登れたときは、かなり必死で前半がんばってたけど、今回やってみたらあっさりだった。
むしろ後半が大変だったわい。

移動し、マイナーな『縦筋2級』
これやったよーって人聞いたことない。狭いし、下地も悪く乾きにくい場所にある。
課題自体は短く、頑張ればわりとすぐ登れそうな感じなんだけどね。

右カンテ側が濡れてて本気トライが難しかった。
乾いているときに来てやると決めた。

移動。C岩は結露。石の魂へ。
『石の魂』1級を触る。先客さんが2人。最初だけ二手目保持して足が上がったけど
あまりの痛さにテーピング巻いてから登ったらいまいちでした。

カンテ4級を再登。やはり上部は怖い。

そのうち雷、雨が降り出し撤収。時間は13時くらい。想定どおり。
バタバタ片付けてゲートを出る。
下の駐車場付近まで来て、『あれ?道濡れてない』
石魂で会った二人組はどうやら石楠花へ行くようだ。
うちらもそうすることにしてまたマット背負う。

流れ岩へ。
着いたらみんな眠くなって、誰からともなくしばしお昼寝タイム。
ほかのクライマーさんが来て起きた。
さて、やるかと取り付いたのは『流れの中に』1級。
マントルが怖すぎる。行けそうで、でも思い切りが足りない。さらに振ってきた雨でちょっと濡れ始めてる。これはもう危ないかやめましょう。
そうしている間に本降り。今度は本当に撤収です。

帰り道は渋滞がほどほどにあり、SAにも寄らず解散。
また写真撮らなかったな。

前の日にマラ岩でグランドフォールがあったらしい。
頭から落ちて血だらけとか。。。容態が心配。事故詳細はJFAからあがるかな?

追記
事故詳細が出ています。 こちら

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8/4丹沢山  

夏休み中に山へ登る計画を立てたいので、その前の予行練習として、
また新しく登山靴を買ったので慣らしとして近場の山へ行くことに。

丹沢はこんなに近いのに行った事がない。車で2時間かからず登山口まで行ける。
丹沢山に登頂できる短時間のルートを選んだ。
宮ヶ瀬→秦野清川線を行き狭くてクネクネの道の先、塩水橋の林道ゲート付近に駐車する。
午前中で下山して、午後には仕事しようと思っていたので夜明け前。
真っ暗でかなり怖い。車の中で用意していると空が少しづつ明るくなってきた。
天気は曇り。モヤがかかっている。
ゲートから入り塩水林道→本谷林道、本谷橋から山道。
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登山地図には、夏期ヒルに注意と書いてある。下調べでもヒルのことは出てきたので覚悟していた。
でも、ちょっと休憩したときにザックをおろしただけで一匹のヒルがくっついてきたのには驚いた。

もやが濃く景色はよくない。空気はしっとりしている。
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展望がない中がんばってひたすら天王寺尾根を行く。

ある程度まで登っていくと、立派な木々が現れる。
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尾根道の後半はこんな様子。霧雨が時折パラパラと葉をつたう音がする。
雨具を着るまでもない感じ。
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くもの巣はどれも白く水滴がついていてきれい。
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木道が整備されている。
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唯一の鎖場。ほんの一箇所だけ怖いところがある。
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そんなこんなで登頂。展望なし(笑)
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休憩。座ってゲイターを外したら、ヒルが数匹へばりついてる。
いったいいつの間に、どこで入ってきたのだ???
ぬるぬるしてるし、尺取虫みたいに伸びやがる。
幸いレギンス穿いてきたし血は吸われていなかった。爪でピンとはじいて追っ払う。

握ってきたおにぎりを食べ、コーヒーを沸かす。
そのうち晴れ間が出てきた。
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空が見えると気持ちもはずむ。よーし、下山だ。
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山頂からしばらくは木道が続く。気持ちの良いところだなー。
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かえる。
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鎖場の上部に見通しがよいところがある。
しばし雲の流れをみる。
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行きの登山道とは別のルート、堂平から塩水林道を下ることに。
ここが分岐となっている。
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天王寺尾根とはまた違った雰囲気でなかなかよかった。
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この後は林道に出て、ひたすらアスファルトを行く。これがまた長い。
ストック持参で来たので、活用する。
でもしまいにはめんどくさくなってジョギング。表記コースタイムを35分縮めた。

靴の調子もよく、ひとりで気ままな登山でした。楽しかった。

コースタイム
塩水橋ゲート4:50→本谷橋分岐5:20→山頂8:20→
山頂9:00→分岐9:30→塩水林道出合10:20→塩水橋ゲート11:20

category: やま

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看板キャラ  


野菜の無人販売所の下の棚でお出迎えするゴーヤくん。

category: 日々のこと

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8/2早朝スケパー前にて  

台風がやってきている。
うねりが入り始めた湘南、朝は潮周りがちょっとよくないけど休みではないので朝しか入れない。5時に起きてバタバタ出発。自転車飛ばして海岸につくと、ゴマまぶしたように人がすでにいっぱい。
波情報でさんざん火曜日がいいかもとか書いてあったしなぁ。
混んでると接触して怖いので、比較的すいてて、かつ波もほどほどに良さそうなスケートパーク前で決定。一時間半楽しむ。チクチクッと何かに刺された。『チンクイ』だー。
チンクイて秘部を刺すからではないですよ。(笑)
こんな奴 です

まぁ、クラゲよりましだけど。

明日も明後日も明々後日も、さらには週末まで波はありそうです。

category: 波乗り

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父の転院  

父親がいったん退院して、すぐさま違う病院へ転院した。
心臓の手術では有名なところだ。うちから車で20分くらいのところにある。

どうやら心臓の弁はもうぴったりと閉じることができず、かなりの量の血液が逆流してしまっているらしい。そのせいで新鮮な血が行き渡らずチアノーゼが出たり、意識が朦朧としてしまう。
今回の病院でも検査はしなくてはならないので、さまざまなことを済ませた後、来週に手術の順番がまわってくるとか。通常は一ヶ月待つという話だが、父の親友が話をつけてくれてようやくのことだった。

そこの病院はできて間もないため、とてもきれいで病室のスペースも市民病院とは大違い。
一階のロビーには吹き抜けに大きな木が何本も植わっている。
さらにローソンとドトールがある。スバラシー

入院直前まで手をかけてた野菜はいまんとこ順調に収穫できてるよ。
夏が終わる前には家に戻れるといいのだけど。

category: 日々のこと

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