浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

連休中日・金峰山  

さて、中日。
小川山の混雑しているキャンプサイトを早朝に抜け出し、金峰山に向かう。

前日と違っていい天気。足取りも軽い。
前回金峰山に登ったのは3~4年前?
同じく廻り目平からだった。その時はきつく感じたけど今回は楽だった。
順調にピークへ。
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五丈岩のてっぺんにも登りましたよ。一応クライマーですから。
紅葉はもうすぐって感じ。
緑色がくすんできている。
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この後、大弛峠方面へ。トレーニングで朝日岳まで。プラス2時間?くらい。
そして再び金峰山へ。昼食をとり下山。
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キャンプ場に着いたのは4時くらい。
まだ時間的に登れるので、近いビクターに行って、サブウェイ側の怖い5級を登る。
さらに延長サブウェイに挑戦も、きついので一手とばしてやってみたり。

暗くなり終了。バタバタと片付けて、移動です。
ふじもとで焼肉定食を食べ、川上村の銭湯に入り、ナナーズで買い物し、
信州峠でミズガキへ。

ミズガキのボルダーは初めて。明日は楽しみ。

暗い中テント設営し、少し酒盛りして、おやすみなさい。

つづく

category: やま

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連休初日・八千穂  

3連休。普段、暦どおりお休みのことがあまりないので、
この際キャンプして山に篭ろうってことにした。

今回は相方のお友達のユーキ君も一緒。

予定では3日間のうち中に一日山登りを入れて、二日はクライミング。
場所は小川山・ミズガキ。

初日、夜中に集合して寝ずに運転。
山梨に入ると、なんか雨降り出してるんですが…
川上村も道がびっしょり。川端下も同様。
廻り目平のゲートまで行かずに、これは駄目だと行き先変更。
雨雲レーダーを見て、八千穂なら平気そうだということで行ってみる。

眠い目をこすり、 八千穂到着。なんとか登れそう。
初めてのエリアを探したけど見つからず。以前行った神社下エリアにする。
駐車場で朝ごはん。パスタを茹でる。のんびりしてるとひどく眠い!

ショートケーキ岩で登る相方とユーキ君
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しかしながらほぼ徹夜で来たためみんなして眠くて、マットの上で誰からともなくお昼寝。
この日は登ってるより寝てる時間のほうが多かったような。

水神大石へ移動し、目的のカンテ3級をやっつける。
この時点でもう夕方。少し雨が降ってきたので帰る。
帰り道に寄った『鹿の湯』がなんとも言えずいい雰囲気でよかった。

そして小川山へ移動。
テントを設営、夕飯にタイカレー。ご飯を鍋で炊いてみたらわりとうまくいった。
おなかいっぱいになり就寝。明日は金峰山へ。
ユーキ君は別行動でボルダー。

天気がいいことを祈り、おやすみなさい。

つづく。

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連休  

珍しく世間と同じように3連休とれまして、電波の届かない山に行っていました。

1日目:小川山雨で撤退、八千穂ボルダー 2日目:指のレストで金峰山登山のち少し小川山ボルダー
3日目:ミズガキボルダー

写真や動画はあとで載せようと思います。

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9/18小川山  

ちょっと間が開いた、小川山。
しかしまたもやコンディションはいまいちでした。

その中でも日が当たって乾いていた玄関岩でアップをする。
アップというよりガッツリ登ったかも。小川山最難の9級(?)と言われる課題をどうにか登る。
地味にうれしい!

前日の雨が道を濡らしていたし、川沿いの石楠花エリアはかなりびしょびしょ。
流れ岩で1級やったけど、足が切れるマントルは手が滑りそうで怖くて思い切れなかった。
川側の3級は苦手なスローパーばっかりで歯が立たず。

移動して、水晶スラブ下エリア。
『小川山タンクス』4級をやる。
いつも雨のときや、ついでとかであんまり打ち込むことがなかった課題。
これジムっぽくて面白いんだけど、ガビガビで痛い上に結構なパワーを使う。
休んではムーブ解決していたら、ほとんどの時間この課題に費やしたかも。

最終的には登れました。めでたしめでたし

次にマイナー岩の『C岩』カンテ4級へ。
しかしながらスタートが届かず、隣の3級の間にもうひとつラインを設定してそれを登りました。

終わりに『縦筋』に行ったけどすでに日陰は暗くなり始めていて、断念。
本日終了。写真は撮ってなかった。

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ナイトハイク・乾徳山  

中秋の名月二日後、秩父の山・乾徳山へナイトハイクに行きました。

仕事を終えた後、相模湖へ向かい中央道へ。
勝沼で夕飯を食べ、10時くらいから登山開始。
月明かりがあって森の中でなければヘッドライト消しても道は良く見えるけど、雲に隠れるとやはり暗い。しかもヘッドライトの明かりは彩度が低く見えるので、ピンクテープなどが目に入りにくい。

のっけから登山道入り口を通りすぎてしまい、振り出しにもどった。
気を取り直してGPS見ながら慎重に。そしたらなんとか正規ルートに出たー!

ふたりで行動なので、前後でおしゃべりしながら登れば怖くはない。そんなに。
でも一人は無理だな。闇って恐ろしいね。想像力で自滅しそう。

けれどすぐそばでバサバサーっって鳥が飛び立ったり、鹿みたいな大きい動物らしき存在がガサッと動いたりした時は頭のてっぺんまで寒気がぞぞぞーって。

このお山は鎖場もあり、頂上付近は岩岩してる。冒険チックでドキドキでした。
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頂上ではコーヒーをいれ、おやつを食べ、しばしのんびり。
風があまりないのでちょっと蒸し暑い。

その後ちょっと歩いて下って、月見岩という大きな岩の上に座って月見。
遠くの夜景が見える、開けた場所。ここはいい!
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目が慣れるといろんなものが良く見えた。
寒くなってきたので、そそくさと下山。
そのまま中央道へ。相模湖で仮眠して、明るくなってから帰宅。

仕事を休まなくていいので、疲れるけどこういうのもありかも。

category: やま

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9/11白州ボルダー  

偵察してあった白州ボルダー(神宮川ボルダー)へ先週行ってきました。

9月とはいえ暑く、コンディションはあまり良くはなかったけどメインの面は問題なく登れる。

トポはこちら 

スラブのほうは夕方まで湿っていて、かろうじて左端あたりは登れた。

こちらは『遠雷』。2~3級。カンテ使ってよいとのこと。使わないと1級。
さすがに足をスラブ側にヒールするのは微妙なのでそこは使わず。
右手を返して右足上げ、手に足する。苦労してようやく完登。


『夏寒』4~5級のスタートから2級のラインにつなげる課題を作ってみて、登る。
なかなか面白くなりそう。結局登れずだけど。
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このほか、『沢』3級はオンサイト(!)。自分でもちょっとびっくり

昼ごはんは持ってきた七輪で野菜やら肉やらお魚を焼いてのんびり。
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帰る直前、スラブ側の比較的乾いている『南極』6級・『パタゴニア』4級登って終了。

今度は2級ラインのどれかと、スラブ側をやりたい。もっと寒くならなきゃダメかな。。

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腑に落ちシリーズその2  

お待たせしました。腑に落ちないことシリーズ第二段。

● あんなにトイレに行きたかったのに、便座に座ると便意がしぼむ件

● さっきまでガラガラだったコンビニのレジが、自分が会計しようとすると並ぶ客

● ポンプ式トリートメントの出口に液が固まりピュー

● 急いで出かけたいときに限って自転車のタイヤがふにゃふにゃ

● トロトロ走っていた前の車が黄色信号で走り抜けていき、そして停車する自分

● ipodのアーチスト名アナウンス『秦基博(はたもとひろ)』が『はたはじめひろし』

● 猫は撫ですぎるとある時シャーっとなる

category: 日々のこと

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強い者の驕り  

今日、ジムでとあるクライマーを見た。

横浜の某ボルダージムでスタッフとして働いていて、
最近やめて独自にいろいろ始めている男性。
こちらはいろんな噂から話を聞いていて知っていたけど、
向こう方からは私のことは認識がない。
そして近頃ジムで登っていないと言いながらもかなり強い。

こう言っては何だけど、彼は見た目は派手め。悪く言えばチャラい。
なぜそういう風に悪い印象を持ったかというと、理由がある。

自分のホームジムでは、チョークの使用について注意書きがある。
『粉のチョークを直接チョークバッグに入れないこと』
『腰につけて登る場合は極力クライムダウン』
『マットの上にチョークバッグを置かないこと』
理由は空調。エアコンのフィルターが詰まってしまうのを防ぐため。

なのに、例の彼、
直接粉の入ったチョークバッグをマットに置く。
チョークアップした後、何も考えずボトッとマットの上にバッグを落とし粉をこぼす。
しかも二回も。

もう、いくら強くても、印象悪すぎます。

ていうか、強い人にこういった人が少なからず存在する。
路上駐車したり、ジムで奇声上げまくったり、壁占領したり。
たちの悪いことに、バンバン登るから周りの人も注意できない。
登れるクライマーの一部には、『自分は強いから文句言われる筋合いはない』
みたいに思ってる人いるんじゃないか?そういう人に限って外見は派手だったりふざけてたり。
もちろん、真面目そうでもマナーの悪い人はいるが。

海でも、上級者が周りを威嚇して優先的に波に乗ることがある。
でももともとサーフィンは荒っぽいところがあるので、サーファーはそういったプライオリティをみなある程度わきまえている。
場所は海。誰かがそこを管理していたり具体的に注意事項をかかげているわけではない。(ローカルルールはポイントによって存在するが)だから自分の判断で自分の行動を決める。

クライミングジムは当然、管理しているオーナーがいらっしゃる。
さらに注意書きがしてあるのに、それをまったく無視するのはいががなものか。

そのクライマーは自分でジムを始めるとかなんとか聞いたけど、自分が管理する立場だったら嫌なことを、なぜ平気でできるのかも理解できない。
悪いけど、そんな人がいっぱいいるジムにはすすんでいく気にはなれない。

納得いかないのは、そういう人がなぜか人気者だったりすることだ。

category: 意見

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出稽古  


写真は新しく買ったミウラーのベルクロ。
履くとミウラーとはだいぶ性格が違う。


先週は出稽古でJ-WALLとprojectへ。
Jではルートのみ。久しぶりすぎてクリップがまるで初心者。
それでも頑張ってルーフの10bオンサイト。

projectではスキー仲間とセッション。
なぜかやたら靴やズボンが真っ白になる。モップかけてないのか?
ぐるりと傾斜の壁で囲まれたこのジムの課題はグレード表記が数字をやめたらしい。難しかったなぁ。横パンの知りあいに何人も会った。

夕飯食べた近くの『ららぽーと』が素敵。今度はゆっくり買い物したい。

category: クライミングジム

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攀のコンペ  

このあいだの日曜日、2週間の間開催されてたジム内ミニコンペが終わった。

毎回参加してノベルティーのTシャツもらってるので、今回も楽しみにしてた。
すべての壁に課題が設定され、一撃は2ポイントで登れたら1ポイント。
2週間のうちどれだけ登りに行ってもかまわないので、マイペースで参加できる。

自分は夏だと比較的時間が取れるので、ちょこちょこ登りにいける。
どの課題もコンペ関係なくたのしく登ることができた。

今日ジムへ行ったら結果が出ていて、なんと女子の1位だった。
おそらく比較的簡単な課題を多く一撃できたのが良かったのかもしれない。
普段から自分はしぶとくへばりつくほうだったから(汗)

実はコンペが始まる前からルーフ登るために少しづつ減量していて、
今は以前より-5キロ強減らすことができてる。
もしかしたらこれも結果に多少つながってるのかもしれないなぁ。

これから涼しくなって、ご飯がおいしくなると再び体重増に向かってしまうかも。。
なんとしても現状を維持したいなー。

とにかく、素直に自分には、良く頑張りましたと言ってやろう。

category: クライミングジム

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ソールはりかえ完了  


マインドルの登山靴のソールはりかえがこの度完了して引き取ってきた。

キレイになってびっくり。愛着がわくね。

category: お気に入り

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