浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

1級  


初めて1級登りました
ミズガキ皇帝岩にて

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山ガール論  

少し前、朝日新聞の連載で山にまつわる人物に取材し、つないでいく記事があった。

ある回で、いわゆる今たくさん見られる『山ガール』について書いてあった。
言葉の出所やブームを生み出したと言われる人物の言葉など。

そこに、華やかな山ガールのイメージと言えばこの人、と言われているとあるモデルさんも取材を受けていた。

私はそれを読んでそのモデルさんに少しがっかりしたのだった。
なぜか。

そのモデルさんは雑誌の表紙を飾ったりして、お手本として山好きな女子から支持されている。そのような人物だから、『山ガール』についてどう思いますか?という問いには感心する答えが返ってくるのだろうと思った。
しかし、彼女は
「ウェアがすごく色鮮やかでその組み合わせがなんだか目がチカチカします」
「何かあったときにはそれが目立っていいのでしょうけど」

と、冷ややかに見下しているようにも取れる意見を言っていた。

格好ばかりで知識もマナーも身に付いていないニワカ山ガールや偽山ガールは、確かに存在する。
けれどモデルという職業で、山雑誌の表紙を飾り、世間からは山好きでスタイリッシュな女性と認識されているのを自覚しているなら(そういうイメージから仕事だってもらっているだろうに)、”自分はいわゆる『山ガール』とは違う"、だなんていう主張はプロとしてして欲しくなかった。
心の中ではそう思っていてもモデルとしてのしっかりとした自覚があるなら、
「自分だったらこれからは鮮やかなウェアを着るのとは少し違った方向で、素敵なスタイルを提案していくつもりです」
と言って欲しかった。 

category: 意見

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茅ヶ崎さんぽ  


カロカロハウスへ、お友達のsirupさんの展示を見てきた。

『ふくよかな琺瑯』

-毎日の笑顔の積み重ね-

2011 年 10 月 14 日 (金) ~ 25 日 (火)
19 日 (水)・ 20 日 (木) 休み
10 : 00 ~ 18 : 00

kalokalohouse(茅ヶ崎)
http://www.kalokalohouse.net/

ますます洗練される彼女のアクセサリー。とても楽しみです。
チャームを購入しました。

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その足で辻堂のラマコーヒーへ。

ナスマサタカさんの展示です。相変わらずにっこりしてしまうキャラクター盛りだくさん。
ご家族で在廊されてました。

そしてお隣のnimさんの皮小物工房兼アトリエを訪ねる。
皮の厚みを削る機械がアンティークっぽくてかわいかったな。


そして今日買った小物たち。
sirupさんのアルファベットチャームとナスさんのキーホルダー。
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うきうきの一日でした。

category: 展示・展覧会・映画

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10/16ミズガキ  

秋本番です!
じつはこの日自分はお誕生日でした。

朝中央道を走らせてると、道路がすっかり濡れていて、予報は晴れだけどすぐには登れない感じ。午後からならきっと乾いてると予想。

乾くまでの間どう時間をつぶそうか。
相方が平沢峠から飯盛山ハイキングはどうかとの提案で、登ってきました。
往復で1時間半。頂上でゆっくりして写真を撮ったり。
紅葉が美しくこのタイミングで登って正解でした。
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移動して、今日はミズガキへ。
まずは広場の上から山に入り色々探検。
『高野聖』のある岩へようやくたどりつく。

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岩探しは楽しい。紅葉の中で新しい岩とめぐり合うとドキドキする。
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これ、『カンテ3級』のある、遠くからでもわかる高い岩。
とっても存在感がある。
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このライン難しくは無いけど高くてかなり怖いです。
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ここの奥にあるスラブの課題もやりました。
左の中指一本で体を引き上げる。楽しかった。


その下にある岩。左右両方に登れる。
左のほうが難しい?
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夕暮れの中時間ぎりぎりまで粘って、ようやくトップアウトしました。
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いやー、紅葉の中きれいな光が降り注ぐ岩場で1日過ごせて最高でした。
思い出に残る誕生日になりました。

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北海道ボルダ旅3日目  

さてさて、北海道の旅もこの日が最後です。

朝から薄曇り。でも暖かい。
指がだいぶ終わってしまってるので、自分は相方の『マントライザー』 7b につきあう。
やってみるけど、立ち上がるのが難しい!
しかも、スタートが飛びついてつかまるパターンなので、届かない。
なんと相方に四つんばいになってもらい、その背中に乗ってスタートしました。笑
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こちらは『ペロマントル』 5c+
私マントル苦手なんだよなぁ。苦労しました。登れてよかった。めちゃくちゃ達成感。
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雨が時折パラっとくるけど、まだ登れるってことで、浜側にまわりステミングしまくる。
小川山のボルダーなんかではなかなかステミングって無いかも。少しは出来るようになりました。
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予想通り、昼の13時に雨が降り出したので撤収。
ここで初めて他のボルダラーに会いました。
お兄さん今からじゃ無理っしょ…
車に戻って荷物積んで一息ついたらすっかり本降り。

ってことで観光へシフト。クッタラ湖や地獄谷へ向かいます。
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登別温泉街を車でぐるっとして、なぜか『ケニア』という昔ながらの洋食屋(厨房にいる方々は皆お歳を召してる)に入って、手ごねハンバーグ食べる。お客がひっきりなしで、忙しそうでした。

今度はカルルス温泉に向かい、こちらの『鈴木旅館』で一風呂いただく。500円
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前線が通り過ぎたので夕焼けが見れました。
このあと洞爺湖と昭和新山も見学してから、千歳空港まで。
家に着いたのは午前1時でしたー。つかれた

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北海道はいつ行ってもすばらしい場所です。
また行きたいねぇ。

おわり。

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北海道ボルダ旅2日目  

2日目。
この日もお天気の予報。朝早めに出て、地球岬へ向かう。

いい眺めでした。
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イタンキ浜や登別方面を見ると、こんな風に白い岸壁。
異国の地みたいです。不思議な地形だなぁ。
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イタンキ浜まで移動して下りてきました。
湘南の砂浜より固い感じがします。ランニングするのに良さそうな浜。
映り込みが美しい。
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写真撮ったりして満喫。
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さてさて、今日はこの『シャコ』 6c を落としましょう!
なるほど、確かにシャコの殻みたい。
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高さはないのだけど、スタンスが細かく、バランシーな感じ。
最終的には悪い両手を保持しつつ右足を頑張って高く上げ、リップをたたいて登りました。随分と時間がかかってしまい、相方がお昼寝中に登ったのでした。。。
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散々小さなポッケ使って指が痛いので、浜のほうに回って、チムニーやらクラックやらをやってみる。いくらでも遊べる。トポを作った吉田和正さんが登ったときより下地がだいぶ上がっているようで、出来なくなった課題もありました。
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明日は天気が下り坂。登れるかしら。一応悔いのないように遊んで帰りました。

今回の旅で一番気に入ったお店。天然酵母のパン屋さん。ブーランジェリー ココロ 。
登別と東室蘭の間の鷲別にあります。とーってもおいしい。
朝行くときお昼ごはんに買っていきました。
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夜はジンギスカン。やはり北海道といったらこれでしょう。
ラムタンを初めて食べました。
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夜の天気予報では、明日は午前中いっぱい登れそう!
ホテルの近くの『わかさいも』でスイートポテトを買いグウスカ寝ました。

つづく。

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北海道ボルダ旅1日目  

ようやく10/8~10/10に行った北海道登別のアヨロボルダーの旅の日記を書きます。

バンフマウンテンフィルムフェスへ行った次の日、早朝の便で千歳空港へ。
お天気は上々。気温も高め。雪の時期でない北海道は初めて。
レンタカーがお値段そのままでグレードアップしてて、ホンダフリードスパイクでした。

そのまま高速へ乗り、あっという間に登別港へ。
岩場はブロック工事現場のそばではあるけど、浜に面した方はこんな感じで人も少ない。
今時期は鮭が釣れるらしく、釣り人がいるくらい。
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基本的にここは幕岩状で、高さがあり、課題によってはトップロープ設定。
下りるにはクライムダウンしたり、上を歩いてまわっていかなくちゃいけない場合も。
そのかわり横にズラリと課題が並んでいるので、移動が楽。下地も砂で安心。

『スケソウトラバース』 6b+
奥からずっとトラバースしてきて、ポッケ使ってリップを取る。
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『オレンジスラブ』 6b
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ひとしきり色々触って、すっかり夕暮れ。
浜に並ぶブロックの間からの空。
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もうすぐ満月だったので月が明るい。
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夜は東室蘭に宿をとり近くの店で海鮮。
秋刀魚のお刺身の脂のって美味しいこと!
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ビールもいただいてご機嫌で眠りました。
つづく。

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雨上がりミズガキ  



アヨロやその他日記と写真のアップが遅れております…

今日は昼からミズガキへ行ってきました。

朝は雨上がったばかりで湿っぽかったので、野辺山スキー場裏の飯盛山へ登りました。
モスグリーンと黄色と赤色をした高原と山の中で過ごせて、一日中『きれーい』とか『気持ちいい~』ばかり連発してたかも(笑)

明日頑張って順にアップしたいと思います。

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冬のかいもの  

新しく板買いました。

ラインのEP。178cm。
ビンディングはまだ保留。インビス加工しようか迷ってます。ブーツをいつ買い替えるかによるのよねぇ。

今期はくたびれたゴーグルとグローブも新調したいぞ。

category: 日々のこと

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登別・室蘭観光編  

今回の北海道ボルダツアーでは観光もしました。
写真を数点。

地球岬ちかくから登別方面を見たところ。
日本ではないみたいです。本当に壮観。
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地球岬。霞がかかっていて、水平線がはっきり見えなかったのが残念。
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イタンキ浜。
サーフポイントでもあります。この日はまったく波がありませんでした。
砂浜の砂には石英が多く含まれており、踏みしめると音が鳴る『鳴き砂』らしい。
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最終日にクッタラ湖・登別温泉などをまわり、カルルス温泉に入りました。
その帰りに通った峠から見た始まりかけの紅葉。
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category: おでかけ

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北の大地より帰還  


昨夜遅く北海道より帰ってきました。
3日目は午後から雨でしたが、午前中しっかり登り、結局3日間すべて岩場に居ました。

詳細はまた後ほど…

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北海道登別アヨロボルダー  


今朝、羽田より北海道へ到着。
アヨロボルダーはだれもいません。

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バンフ  


今年も大崎にやってきましたよ

category: 展示・展覧会・映画

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稲刈りでした  



週末で家族協力して稲刈りしました。

ウルチ米は近所の専業農家さんにコンバインを入れてもらう予定。

混ざるといけないので、もち米と古代米は別に刈り取って干すのです。

きれいにベッタリ倒れた稲を起こしてなんとか機械が入れられるようにし、四隅と周囲は手刈り。
その後は藁で束にまとめ、二股にして干す。
後日籾を取り、脱穀して玄米状態にして保存する。

新米楽しみ。古代米を少し入れて食べよう。

category: お仕事

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連休最終日・ミズガキ  

最終日。
夜が開け、夜のうちはわからなかったミズガキの広場の様相がわかった。
ここはかなり整備されているなー。
平らだし、駐車場や来るときの道はきれいなアスファルト。
朝日の中でパスタ茹でて、フルーチェ作って食べる。

日帰りで合流してきたヨシ君・さやぽんにおはようございます。
テント撤収して、ミズガキのボルダーを唯一知ってるユーキ君の案内で移動。
大きな岩があるねぇ。『アシュラ』初段や『インドラ』初段を見学。厳しそう!

まずは下の岩でアップ。高いスラブのど真ん中のライン。
悪目のスローパー保持しつつ高い足に乗り込みできれば登れる。こわいけど

核心越えてマントル手前の図
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その後はフェイス側の課題やったり、ほかのライン登ったり。

相方は『アシュラ』、ユーキ君は『インドラ』。人気課題なんだね。
私とヨシ君とさやぽんはスラブやって楽しむ。
テーピングぐるぐる巻いてクラックが入ってる低目の岩でジャミングしたり、
リップに飛びつく3級?の課題やったり。

ユーキ君は渋滞で帰宅出来なくなることを避けて、先にバイバイ。
3級はその後無事登れた。動画は後ほど。

甲府で何回か行ってるドイツハンバーグレストランの『ケルシェ』が閉店していてショック。
近くにあったマハールというところでインドカレーを食べた。
ボリューム満点で安くてこれはこれでなかなか良かったな。

なぜかまったく渋滞がなく帰宅。
よく遊びました。

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