浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

お守り展途中経過など  

お守り展、好評展示中です。


先日作家同士の交流会をオーナー様が企画してくださり、
茅ヶ崎の駅近くの『サンドバー』にて大勢で食事をしました。


たいてい、作家さんは自分みたいな体育会系の方は少なくて(ていうかほとんどいない)
趣味のことはいつも伏せています。引かれてしまうんじゃないか?とか思うので。。。

でもそんな心配は結局いつも無用で、
皆さんいろんなことに興味をもって話を聞いてくださるのです。
そして私の普段触れないような分野のことの話が聞けるいい機会でもあります。

女性が多くておしゃべりも楽しいです。
今回もほんわかした方ばかりなのでリラックスして過ごせました。

作品からのイメージとぴったりの作家さんもいれば、
『えっ!このかたが?』という場合もあります。それもまた面白いのです。

良い時間でした。ありがとうございました。


*************

私の作品がいくつかお客様の手元へ旅立ちました。
追加でこの週末制作します。

たまたま購入してくださった方とお会いしました。気恥ずかしいものですね。
でも、うれしいです。

category: 制作

tb: 0   cm: 0

1/27コルチナ  

金曜日、クライミングジム攀のお友達、ピロくんとコルチナへ行ってきました。

ピロくんはサーファー・クライマー・スノーボーダー。
サーフィンつながりでの人脈が多岐にわたる男の子です。
さらに運動センスがあるので、何でもすぐこなせるようになるといううらやましい身体を持っています。

一ヶ月前から平日のお休みをあわせていたらいいタイミングで寒気が。
絶好のコルチナ日和です。

行きの車で話をしていたら、彼が先日関越方面でガイディングしてもらったというWARPのシンさんと一緒に滑ることに。ピロくんはシンさんと私が知りあいと知らず。
そりゃそうです。6年位前お世話になっていました。

他にもウェア『マウンテンサーフ』の社長の赤沢さんと約束して待ち合わせしてるとかで、スノーボーダーの中に混じり一緒に滑ることになりました。
赤沢さんは茅ヶ崎在住でサーファーですから、ピロくんとつながってるわけです。
そしてシンさんはマウンテンサーフのサポートを受けているといった関係。

白馬に着くと、佐野坂あたりですでにゴンゴン降っています。
リフトが動くか正直心配でした。

しかしちゃーんとオープンしまして、遊び上手なスノーボーダーさんたちとあちこち滑りまわってくたくた。
表も裏もしっかり滑ってきました。
欲を言えば、、、もう少し雪が少なくてよかったかも。贅沢ですけどね。。。
深ければいいってもんでもないなぁと。

帰りに無料券が付いていたのでお風呂へ。
温まってから帰りました。

そうそう、マウンテンサーフのビブパンツ、かなり調子良さそう。
色もカスタマイズできるし。いいなぁ。
私はトイレの問題でツナギやビブパンツはどうしても躊躇してしまってますが、惹かれます。

category: ゲレンデ滑り

tb: 0   cm: 0

1/22八方BC  

先週の日記です。
1/22日曜日のBC。八方。日帰りです

天候や雪はイマイチ期待していませんでしたが、とりあえず白馬まで来る。
朝ローソンから八方を見ると、すっきり見えてる。
快晴ではないですが、すくなくとも雲はかかっていません。
こりゃうっかり行けるんじゃ?ということでいそいそと名木山駐車場へ。

とりあえずグラードクワッドまで上がって、様子を見る。今日から動かすらしい。
だいぶ待ちました。

さくさく登ってると、風があったかい。寒くない。南風。
割と早く上がったので、ガラガラにはファーストで行けそう。
私は今期初の北斜面になります。

上部は少しパック気味。でもたのしい。
DSC01136.jpg

日陰の場所を選んでドロップ。
フラットライト気味なときもありアワアワしたりしたけれど、相変わらず気持ちの良い一本。
DSC01138.jpg

日が当たる東向きの斜面には点発生でスラフがだらだらと落ちていました。
数日前のトラックがうすく残ったままです。
DSC01139.jpg

登り返しを2本こなして、最後は押し出し側を落とし、トラバースしてトライアングルへ。
DSC01141.jpg

トライアングルの日射面はかなり不安定。すでに先行者の刺激でだいぶ落ちていました。
日陰を選んで、下部の重くなった雪をなんとかやり過ごして川へ。
DSC01143.jpg

まだ埋まっていなかったので、渉るときもちろん濡れます。
サランラップで簡単に処置してささっと。それでも爪先はじっとり。
まぁ仕方ないです。

この日はNTG君に会いました。
毎年八方で一回は会う気がします。笑

時間は早めでしたがとっとと帰途についたおかげで、
中央道の事故にはひどく巻き込まれずに済みました。よかった。

category: バックカントリー

tb: 0   cm: 7

お守り  

ただいま『お守り展』で展示中の作品です。
すでにいくつか売れてしまったようです。ありがたい限り。

サイズはだいたいですが、3~4センチ×2~3センチくらいの小さなものです。
3ミリ厚の板ガラスを3枚積み重ねて溶着しているので、厚みもそれなりにあります。
犬と猫は一番上に描いてあり、下地になっている模様はガラスの中に閉じ込めてます。
絵の具はガラス専用のもので、高温で焼き付けてあるので引っかいてもとれることはありません。

RIMG0256.jpg
RIMG0259.jpg
RIMG0255.jpg
RIMG0249.jpg
RIMG0261.jpg

category: 制作

tb: 0   cm: 3

年末年始の動画  

大晦日の八方南斜面。





大渚山の下部の楽しい緩斜面。

category: バックカントリー

tb: 0   cm: 2

1/7小日向BC・1/8栂池BC  

ずいぶん時間があいてしまいましたが、ようやく日記にします。

1/7に3人で小日向山へ行ってきました。
北東~北面を目指して、猿倉経由。
P1070633.jpg
猿倉荘まで2時間かかりました。ひたすらラッセル。
長い林道は退屈で精神的にも疲れます。

DSC01097.jpg
風が強く、薄日が差すのですが寒かったです。
小日向頂上まで結構な時間がかかりました。

北東面は溜まっているところをつないでいき、藪がうるさい場所はありますがかなり楽しめました。うまく林道に出るには深い沢の処理が重要ですね。
また経験値を上げることができたように思います。

そして夕飯は、行った事のない岩岳の民宿街の中へ。
DSC01111.jpg
ここでピリ辛味噌仕立てのモツ鍋をいただきました。
野菜たっぷりでとても美味しい。落ち着いて食事するにはぴったりです。
お酒を飲みたくなってしまいますねぇ。

夜は常宿でぐっすり。



1/8

疲れすぎてみんなして二度寝。

うっかり晴れ。
小蓮華予定で二俣に私の車をデポしたが…

鍵を持たずに出発してしまい、意味なし。あーーー。愚かな自分。

DSC01113.jpg
気を取り直し、自然園をどんどん歩きます。
このときは晴れ間が出て、白馬乗鞍も見えてたのに。

船越の頭を目指して行くうちにガスがたちこめ始め…
こんなんで稜線に出ても何がなんだかわからんではないですか。
相談の末もう少しで稜線のところでしたがここから下山することに。
DSC01116.jpg

ここらから自然園に向かって滑るのは考えてみると初めてかも。
期待していなかったのですが、気温が低いままだったので状態も良く、斜面もオープンで存分に楽しんで下りました。登ってきた斜面ではなく、スキーヤーズレフト寄りをつないで。

鍵を忘れてしまったけど結局デポした車を使わなかったので、ま、いいか(笑

脚がくがくしながら栂池のゲレンデを下りて、さて駐車場に戻ろうと、道路の脇の雪をスキーで滑って帰ろうとしたときでした。

旅館かホテル所有か、よくわかりませんがスキー場のではないと思われる雪上車が私に向かってバックしてきました。板を履こうとしていたため、板はそのままにあわてて後ずさりしましたが、こんなときって腰が抜けますね。
しりもちついて転んで、目の前に迫るキャタピラ。『脚がなくなる』って思いました。

一緒にいたタナーが大声で止めに入ってくれて、ようやく聞き届いたようで板が轢かれただけで済みました。
私はショックで何も言えず、運転者にはタナーが対応してくれました。頼りになります。

板はというと、なんと全くの無事。どこも壊れてない。
やわらかいし、よくしなるのでなんとか大丈夫だったのでしょう。
雪上車の運転者の連絡先を控え、その場を離れました。

それにしても、後ろを見ずにあんなに大きな乗り物を動かしているのでしょうか。


今思い出してもドキドキします。
無事でよかった。

category: バックカントリー

tb: 0   cm: 0

企画展のお知らせ  

本日から、いつもお世話になっている茅ヶ崎のギャラリー『カロカロハウス』にて

34名の作り手が参加する『お守り』がテーマの展示に参加しています。
昨日会場で展示のお手伝いをしてきました。

2/7火曜日までです。
お近くにお越しの際はぜひご覧ください♪

お守り展
20122/1/20/-2/7 10:00-18:00

カロカロハウス
茅ヶ崎市中海岸2-4-31

category: 展示・展覧会・映画

tb: 0   cm: 0

貧乏性  

家族揃って貧乏性です。

最近、小学生の頃から使っていた重たーい綿の掛け布団から、軽く暖かい羽毛布団にしました。

今時綿の布団?!と思われるでしょう。
なんとその布団、母がお嫁に来るときに新調したものらしいのです。
敷き布団もセットです。そちらは暖かくなったら打ち直し生地を新しくしてもらおうと思っています。なんせ擦り切れてしまっていますので。(シーツをしているので見た目は大丈夫です)
ベッドも姉妹で使ってた二段ベッドを一段にバラしたもので、スプリングマットでなく布団。
実家が日本家屋なので、畳に布団の生活が染み付いています。

実家の押し入れにはいただいたブランドネームの入ったシーツやバスタオルなんかが、勿体無くて使われずにたくさん仕舞い込まれて…普段用ばかり使って何時出番があるのやら。そんなんばっかり。(笑)

母に、寒い季節になると足が冷えて湯たんぽかかせないんだよねーって言っていたら、使ってない羽毛のがあるじゃん。って話になったわけです。

ちなみに軽い羽毛にまだ慣れず、寝ていると身体をズシッと押さえ込んでくれないのでなんだか変な感覚です。
そして掛け布団カバーの内側端っこについてる、片寄り防止のヒモの役割をここに来て初めて知りました!(笑)

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

週末はアトリエ  


山には行かず、詰めの作業でアトリエにこもります。

category: 携帯から

tb: 0   cm: 6

うれしい記事  

少し前、自ら命を絶とうとした記事を書いていた女性のブログが再開していた。

そのことに触れた私の日記
http://kwjunblog.blog69.fc2.com/blog-entry-788.html

薬をたくさん飲んだものの死ねず、しばらく入院していたらしい。
3日後に気がついたときの状態は読むのも辛かった。

驚いたのはその人の変化。

底を経験したひとの力というのか、ものすごく前向きに生き始めていて、泣きそうになった。
よかった。本当によかった。

でも、私はそのブログにコメントするわけでもないし見ているだけ。
こうして希薄に見えるつながりもけして悪くない。

だって、その人の言葉に私が力をもらっている。

category: 日々のこと

tb: 0   cm: 2

新年会  

山から帰ってきた次の日、大学同期の『行かず後家』(笑)が集まるとのことで、
世田谷のお友達のお家へお邪魔してきました。

前日の帰りの渋滞やらで疲れていた私は、準備に参加できず料理が出揃った憎いタイミングで行きました。(苦笑)
生地から作ったという上沼恵美子のおしゃべりクッキングのレシピ・韮饅頭が感動的に美味しかった!今度プリントアウトしよう。

美味しいパン屋のバゲットに、乗せるためのペーストやチーズ。おしゃれー。です。
しかもすべて美味しい。
それに花を添える、おしゃべり。
そして金沢に引っ越した真壁さん家族とのスカイプ。

いやはや、楽しかった。
すっかり話し込んで遅くなってしまいました。
ユキちゃん遅くまでごめんね。

昔は苦手だったけれど、
私はこういった女同士の集まりにもっと出たほうがいいな。笑

category: おでかけ

tb: 0   cm: 0

年始の記録1/2と1/3  

2日は朝から雪が降り始めました。
しかもかなりの勢い。

疲れていた私たちは午前中ごろごろして、午後からゲレンデへ出動することに。
宿でさのさかチケットが安くなるのでそれを利用しました。

さのさかはモーグラーと家族連れとレジャースノーボーダーがほとんど。
太いスキー履いてる人なんていません。
そのせいか、一番斜度のある不整地がかなり残っていました。
散々コブ交じりのパウダーで練習して、かなりいいトレーニングになりました。


1/3・大渚山

早起きして人の少なそうな大渚山へ。
おそらくコルチナは祭りでしょう。
ギスギスしたパウダー争いの毒気にやられるのは嫌なので、逃げました。
行きの狭くて急な道で相方の車スタックし、偶然通りかかった小谷村のやさしいおじさんが軽トラで引っ張ってくれました。迷惑おかけしたのにも関わらず『大渚かい?いいねぇ。楽しんできてな』って。泣けました。


気を取り直して、出発です。
DSC01073.jpg

前半までは晴れて気持ちがよい。
DSC01075.jpg

ヒザ下ラッセルをこなし、お昼ころ登頂。
うっすら昨日のトレースが残っていなかったらもっとかかっていたでしょう。
DSC01078.jpg

少しトラバースして標高を下げ、東を向いた三角の斜面へ。
DSC01081.jpg

DSC01079.jpg

ここは素晴らしく楽しいところですな。
なんといっても貸切です。誰も登ってきませんでした。
P1030082.jpg

再びきつい登りを経て頂上へ。
DSC01086.jpg

そこからやや藪の残る南斜面をショートターンで楽しく滑る。
下部は広く木がまばらでふわふわと夢のような滑走。
動画を後でアップします。


車に着いて帰り支度をしていると、川を挟んで真正面の斜面に一本のラインが引かれていることに気がつきました。潔い滑り。登りはかなり大変そう。でも、ここを滑りたかったのだなぁ。スタイルをビシビシ感じる。
いったいどんな人が描いたのだろう。
P1030630.jpg

刺激のある年末年始のお休みでした。

category: バックカントリー

tb: 0   cm: 0

年始の記録1/1  

新しい年です。
大晦日は八方のカレーやさんで食事しました。
夜はガキの使い見て、ウトウトしていたら年越ししてました。毎年のこと(笑

さて、年の初めはどこへ行きましょうね。
雪はあまり降っていないし、北か東斜面を選ばないと。
かといってガラガラは芸が無いし。。

ということで、ネットなどの情報から小谷温泉へ行ってみることにしました。
ツアーでも使っている場所、迷惑のかからないようにしないと。

まずは温泉旅館の後ろからハイクアップ。
池をぐるっと。
P1010073.jpg

林道をひたすら歩いたのち、最後の急登。
雪が少ないためピークには登れませんでした。
P1010616.jpg

滑走。無線で情報をやりとり。雪は走る雪です。
DSC01070.jpg

短いですが気持ちの良いオープン。東向きのため保存されています。
DSC01071.jpg

帰りはツリーとオープンを滑りました。
やはり南向きの雪は状態がよくなかったです。
P1010624.jpg


夕飯に糸魚川まで行って、きときと寿司をおいしくいただきました。
あら汁を二杯も飲んじゃった。

category: バックカントリー

tb: 0   cm: 0

とりあえず  

携帯よりメモ代わりに更新しときます。

年始の元日:小谷温泉BC
2日:穴場さのさかで不整地パウダー練習3日:大渚山貸切BC

7日:猿倉まわりで小日向北東斜面
8日:小蓮華敗退、船越の頭下から自然園

category: 携帯から

tb: 0   cm: 0

年末年始の記録・前半  

遅くなりましたが…年末の記録です。

12/30 妙高の関温泉スキー場へ

前日ほとんど寝ないまま交代で運転。
散々迷いつつ比較的降ったとみられる妙高方面へ。
久しぶりの関温泉。
最近はたくさん降った後でもさほどパウダー争いにギスギスしていないようだ。

日本海が近いため湿気の含んだ雪で、重め。
リフトが動く前に並んだけど、前には10人もいなかったかな。おかげで結構楽しめました。
白馬に移動するためお昼過ぎで撤収。
いつかも行った小さな温泉へ。『大湯』二百円!熱いお湯で癖になる。

白馬へ移動して、タナーとアツ君、タナーの後輩マル君と深山で焼肉。
普段肉をたくさん食べないので胃もたれしましたが、やはりお肉は元気になるね。


12/31 八方南斜面

タナー達は午前中で帰るといってガラガラへ。
私たちは奥へ行こうとしていましたが、ハイク中に見える南斜面が相当良さそう。
気温もそこまで上がっていないし早い時間なら気持ちよく滑れそう、ということで念のため掘って弱層をチェックしたあとドロップ。

これがまた気持ちの良いこと!
PC310072.jpg

降りたてではないので締まっていて、スピードが出る。
登り返して、今度は大岩の向こうを滑ろう。
DSC01047.jpg

このときすでに稜線は風がビュウビュウ。
DSC01052.jpg

飛雪があって、シールをはがす際にくっついてしまい後で苦労しました。
写真は無いですが、二本目はもっと良かったです。

登り返して、時間もあまりなかったので稜線をゲレンデまで下りて帰りました。


今期はシールをGECKOにしたのですが、こいつのテールエンドのクリップがひどい。
ツインチップの板だとまともに止められない。すぐはずれる。
そして細かい雪がつくとスクレイパー等でしっかり取らないと粘着力が激減。
この日初めて使ったので、どうにか方法を考えようと思いました。

で、ラッピーでG3のツインチップ用の交換クリップを買い、
雪はがし用に古いクレジットカードをウェアのポッケに入れました。
ギアを変えた時は何かしらあるので、深刻な状況にならないうちに対策しておかなきゃ。

年始の記録は次の日記に。

category: バックカントリー

tb: 0   cm: 0