浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

6/27 水族館前  

前線上の低気圧が抜けて、うねりがやってきた!

5時に目覚まし。
強めのオフショアに押され自転車こいで、辻堂正面の海が見えた。

…すんげーショアブレイク。

潮が多く割れずにインサイドでドッカーン。
しかも、大きめセットのサイズ、頭は余裕であるように見えるんですが。

こりゃかなわん、と少しサイズの落ちるであろう水族館前へ。
江ノ島方面
P6270001.jpg

茅ヶ崎方面
P6270002.jpg

西うねりなので、そこまでサイズは変わらないみたい。
肩くらいかな?
セットはこんな感じ。。。
P6270005.jpg

ダンパーブレイク!
P6270006.jpg

でも、厚みがあるので意外と選べばロングライドできる波もある。
なかなかそんなのには乗れなかったけど。

上手い人は際どいハングテン、インサイドでチューブに入ってたなぁ。
あんなふうに乗りたい。

category: 波乗り

tb: 0   cm: 0

梅佳代展  



先日珍しく新宿初台のオペラシティまで行ってきました。

梅佳代展を観に。

人ごみが苦手でめったに都内へは出向かないけど、行って本当によかった。

梅佳代さんは私より若い。
で、メディアで見かけた限り、とても気取らない女性。
その時撮りたいから撮りたいものを撮る、というスタンス。
私はその人柄も大好き。

写真は
水平や構図とかお構いなし。
ブレブレでも気にしてない。

でも、おかげで純粋に対象に向ける彼女の気持ちがガンガン伝わってくるのだ。
そして写ってる人の梅佳代さんに対する気持ちまで見えてくる。
こっちまでその間柄に入り込んだ気分になる。

写真を撮ることって何だろう、
何だかわからないけどこんなに素敵なことなんだ、
面倒がってカメラを出さない自分、なんて勿体無いことをしてるんだろ、と。

私はニンゲンを写した写真が好きなんだなぁ。
人見知りだしニンゲンが怖いけど、その内面を知ることに感動を覚えるんだ。



category: 展示・展覧会・映画

tb: 0   cm: 4

6/23 小川山  

久しぶりの単独ボルダー。
日帰りで小川山へ。

早朝の予報では午後に少し降るかも?というくらい。
どうやらその後かなり悪いほうへ変わっていたみたいだけど。

目的は「緑の手」二級。
前回まででムーブが一応決まってはいたけれど、
無理やりだったり一か八かだったりして再考が必要だと思った。

林の中へ入ると、地面はかなりしっとり。
前日に結構な量の雨が降ったのが見て取れる。
いやな予感どおり岩もかなり濡れていた。

でもよく見ると核心は大丈夫で、途中のトラバース部分に水が流れている。
そこだけよくふき取って、やることにした。

林の中のボルダーは、それでもクジラ岩にクライマーが。
春先に御岳の「イギリス人のトラバース」で一緒だったご家族にも再会。
さらにJ-Wallつながりの強いクライマーイマイさんたちにもお会いする。

ムーブをひとり組み立てなおす作業はとても楽しかった。
足位置を少しずらしただけで驚くほど楽になったり、
ルーフの下のスタンスにちょっと足を置いてヒール解除すると次が取れたり。
結局登れなかったけど、自分なりにかなり得るものがあった。

イマイさんには、ヒールがずれなきゃ登れてるのになー。って言われました。
応援していただきありがとうございました^^

そう、どうしても最後のリップまでの一手で、
リーチの関係でとっても微妙なところにヒールをかけなければいけなくて。
肝心なところで抜けてしまうのです。まだまだですな。

14時まで取り組んでいたら疲れたので、いったん車に戻りチャージ。
そのうちポツポツとボンネットをたたく音。
あら、降ってきた。急いでマットを車の中へ。
fc2_2013-06-24_18-36-59-735.jpg

そうこうしてるうちに土砂降りに。
よかった、ぜんぜん濡れなかった。

ひとつの課題しか触っていなかったけど、自分的には満足な一日でした。

***********
この日、林の中のボルダーであの真達さんご家族をお見かけしました。
朋子さんはJで私がクライミングを始めたころにお世話になりました。
なのでドキドキしつつご挨拶をさせていただきました。
とても仲むつまじいご家族で。
お嬢さま二人はご両親がとても大好きな様子で常にべったりでした。
一線から退いた朋子さんですが、とっても幸せそうで、
何をもって幸せということなのか考えさせられました。

category:

tb: 0   cm: 0

とある都心のジムにて  

雨でマルチピッチのリード講習が中止になったので、
空いた1日を有効に使おうと都内へ展示を観に行きました。

そのついでに都内のショップ併設のジムへ。
試し履きしたい靴があったので。

噂には聞いていたけど、ジムスタッフの接客。。。
シューズ選びも上から目線?
利用費の会計のときも、なんにも言わない。
いくらになります、くらい普通言うでしょ。

相変わらずブラシは百円ショップのお風呂ブラシみたいな短いのしかないし、
それも毛が寝ちゃってペッタンコ。
そんなのでどうやって磨けと?
下のほうのガバホールドなんか、チョークやらゴムの黒いカスやらがこんもり溜まってて絶句。

さらに、混雑具合。
ヤバいとは言うけど、ここまでとは。

壁の周りに二重三重の『待ち』の輪が。

これじゃ、登ってる人を応援するより、早く落ちろ。。。なんて思いたくなるよ。
気が短くなるようで、自己嫌悪。

でも、強気で割り込まないと、本当に全然登れないから。

もう、よほどのことがない限り平日夜には行きたくないや。

category: クライミングジム

tb: 0   cm: 0

6/22 湘洋中前  

朝4時に目覚ましかけたのに起きれなかった土曜日。

大潮で朝早いうちは潮が多いけど、
波が確実にあるのがわかっているので絶対混雑するだろうと思ったから。

結局、寝坊してお昼までの二時間のサーフだったんだけど(^^ゞ

肝心の波は、腹胸くらい。
最初は微弱オンショア、そのうちやや強まる。
うねりは厚くてピークはワイド、波によってはトップのみ割れてうねりに戻ったり。
ミドルからの波を上手く選べば形の良いのもあり。
どちらかというとロングの方が楽しめそうな感じでした。

雲が多かったけど、私はそのくらいの方が好き。

category: 波乗り

tb: 0   cm: 0

染まりあう、ということ  

fc2_2013-06-20_00-21-00-483.jpg


私はこれまで、自分の色が淡かった

違う色と混ざったら元の色がまったくわからなくなるような

相手の持つ色に染まることで、自分の色を得た気がしていた



じわじわと侵食してくる、その色

私の紙はとても染み込みやすかった

必死で染み込ませようともしていた



でもどこかで、私は自分のにじみを、とっておきたかった

相手の紙に私の色が少しでもいい、染まる余白があって欲しかった



いつしか、私の色と混ざったところのくすみが嫌になり

その人は新しく染まる紙を求めて離れていった



色は、隣り合う色との対比で鮮やかさを増す

人間もそうであってほしい

塗りつぶしにかかるのではなく、

にじんだカタチや新しく出来た色を楽しむようでありたい



今、自分は本来の色を濃くしている

少しずつ鮮やかさを得て、染まる紙は広くどこまでも

category: 意見

tb: 0   cm: 1

波乗り人の会  


月曜日の夜から飲むわ飲むわ。。。(^^;)

いつものサーファー連中(笑)と辻堂の焼き鳥屋で発散。

サーフィンの話はほとんどしてないし。
生き方論とダメ出しと。

あと下ネタ。(笑)

うけたなー

はせくんの趣味と傾向初めて聞いたわw

あんなに大きな声で喋って大丈夫だったかしら?
みんな面白がってヒートアップしちゃったからなぁ。

この4人の飲みはいつもふざけてるようで、
必ず何かしら為になることを持って帰れるのだ(^^)

今度は海で!

category: おでかけ

tb: 0   cm: 3

6/15 城ヶ崎ファミリー  

もともとは石田塾卒業生のみなさんと小川山のハコヤ岩に行く予定だった土曜日。

どうやら長野の天気は軒並みダメっぽいということで、
日吉のビッグロックへ行って練習しようという計画でした。
あそこはクラックの練習ができるので!

前日の晩メールでやりとりをしていたとき、ふと伊豆の天気を調べてみました。
あれあれ、雨は避けられそう。
それにきょうあんまり降ってないみたい。

ということで、ONさんに恐る恐る打診。
結果、『行きますか!^^』

コンディションがどーのとかいう季節じゃないし、
濡れてても外で登れることがうれしいのだ。

NMさんとHYさんは当初の予定通りジムへ行くとのこと。

梅仕事でくたくたでしたが、夜遅く帰宅してザックにギア詰め込んでお休みなさい。

次の朝。城ヶ先へは2時間で行けるので朝はそれほど早くない。
空は明るい。
fc2_2013-06-16_11-15-24-134.jpg

伊豆高原駅到着、暑い!
でも、岩場は風が吹きぬけ、日陰が多く涼しい。

まず、マイクラック5.10bを元気なうちにやりましょ。
右からテクテク登って支点に使うクラックがどんなか見てみる。
P6150119.jpg

複数とるには頼りない形状でしたので、
ONさんが上部にある大きな岩に彼のロープをまわしかけ、結び目作ってカラビナで終了点に。
こういったロープワークはこれから習うので、しっかり見ておく。

さて、登ってみましたが、まぁ濡れてること。
ポタポタ水がしたたり落ちてるし^^;
プロテクションも滑らないか心配になるくらい。
幸い取り付き最初の奥のほうはそこまで濡れていなかったので、慎重に離陸。
核心の広めのハンドは効かせるのに苦労。
前回はクロスでだしたムーブは、右上する形状にはやはり不自然で
送り出すと楽なことがわかりました。そのためにはガバホールドから手を離し
しっかり膨らませたハンドをアンダー気味に使えば飛ばせる。
RPは出来なかったけど、ワイド気味ハンドジャムのいい練習でした。

お次は、メインのファーザークラック。
濡れてるねぇ。。。
fc2_2013-06-16_11-15-06-506.jpg
でも下のフィンガーの壁はまったく問題なし。
核心は下から見ただけでもだいぶ色が変わってます。

まずは私がトライ。
核心の手前の4番をセットするまではなんとか動きが出来てる。
そこから先、手をのばした水平クラックが最悪にびしょぬれ。
奥にフィンガーきめる場所があるのに、探ってると濡れる。
ぬるぬるして手が滑り、足が滑り。。。
テンションかけつつそれでもどうにかムーブを作ってトップアウト。

終了点作ってONさんへバトンタッチ。
核心へ突入する前。


やはり濡れと格闘していらっしゃいました。。。
自分とはだいぶリーチが違うので、ムーブもまったく異なってきます。
クラックは特にそういうところが顕著な気がします。

下部はだいぶ登れてきたので、バリエーションルートのブラザークラック10bへ。
右側のフィンガークラックを登ります。

同様に4番セットして体引き上げまではノーテン。
若干ランナウト気味になって(自分はなんとか大丈夫だという感覚)
ビレイしているONさんをヒヤヒヤさせました^^;
下部クラックは初めて触ったためなのですが、
集中しすぎて相変わらずズームイン体質なようです。

P6150128.jpg
トップアウトしてロワーダウン。

最後にマイクラックを一回ずつやって、お片づけ。
今日も燃え尽きるまで登りました(笑)

fc2_2013-06-16_11-14-12-605.jpg

*******************

そして、やはり飲みたいので^^
前回の終電逃しを教訓に、熱海まで出て乾杯しました。

しかし熱海は昭和の香りがぷんぷんしますね。
帰り際、浴衣のオニイサン(オジサン?)3人が鼻の下のばして
それはそれは綺麗な制服コンパニオンのおねえちゃんをつれて
商店街を歩いていましたとさ。

ちゃんと、帰宅できましたよ!

category:

tb: 0   cm: 0

6/13 鵠沼スケパー前  



昨日は波情報で軒並み高評価だった1日。
出来れば入りたかったけど、
連日の梅収穫の疲れで体が言うことを聞かなかった。

それにパワフルなうねり、エグいショアブレイク。
きっと対応できなかったわね。

んで、今日は適度にサイズダウン。
胸くらいか。
風も終始オフ。

朝のうちは潮が多かったので、鵠沼方面へ。
人が思ったより少なかったのでスケートパーク前で入りました。

おかげで二時間のあいだに結構な本数乗りました(^^ゞ

怖さのないサイズのときは思い切り動けるな。

category: 波乗り

tb: 0   cm: 0

6/8 城ヶ崎ファミリー  

少々季節はずれですが、城ヶ崎でクラックざんまいしてきました。
パートナーはまたもやONさん。彼の城ヶ崎プッシュに負けました(笑)

この時期に来るクライマーはそんなに居ないだろうと思っていました、
が、もう一組いらして、それが顔見知りの方でびっくり!
その方が言うには、この時期は風が通るし、空いてるから穴場なんだよーって。
へぇー!そうなんだ!

fc2_2013-06-10_22-44-41-880.jpg


場所は、ファミリー。
ここのルート紹介はこちらが詳しいです。
杉野さんスクールのエリアガイド

私の持っている100岩場のグレードが、今のものとずいぶん違っているようで。

<トライしたもの>
*サムクラック 5.9 OS
*シスタークラック 5.9 OS
*アンクルクラック 5.9 RP(3便目)
*ファーザークラック 5.10b 登れず
*マイクラック 5.10a 登れず

午前は右岸側のルートに陽があたり暑そうだったので、
左にあるサムクラックを登る。

終了点が左上したところの木なので、懸垂での回収はちと大変。
ジャミングも使うけど、上部はフェイス登り。カムセットしにくい。

昼前になってくると日陰になる右岸へ。

シスタークラック。
フィストサイズ。楽しかった!

そして星二つ付きのルート、アンクルクラックへ。

これの核心のハング越えが大変でした。
幸いハング下にパラレルな場所があって、そこにしっかりきめたカムで落ちること数回。
一回半分のっこして落ちたとき、頭が逆さになりかけました。
ヘルメット被っていて良かった。

3便目でようやく完登。
終了点がだいぶ登った所の木で作るので、そこまで行くときに石をガラガラ落とすことになります。。
ビレイヤーに大きな声で『ラーーーーク!!!』って言う必要が。

しかしなぁ。。
自分はハング越えなどのパワー系ムーブのパートがとことん苦手なのかも。
足が切れて、手は甘いジャムで耐える、みたいなのだととても大変。

そして、ここのメイン。ファーザークラック。
まずはONさんトライ。
fc2_2013-06-10_22-46-41-005.jpg

最初は二人ともリードで登りましたが、核心のムーブがどうしても解決できず。
私はフィンガーの部分が得意みたいで、上部まではなんとか落ちないで行ったのですが。
引っ張り上げてとりあえず登り、終了点をONさんが作ってくださったのでトップロープに。

私がヘマして4番のカムをスタックさせてしまったので、
ONさんがハンマーでようやく回収。も、申し訳ない。。。

けれど、またもや問題発生。
岩が。。。結露してきてしまった。
クラックの中はじっとり。汗をかいている状態。
チョークアップしてもきりがないくらい。
そして疲労もだいぶ溜まってきているので、登れる気がしない。

ふたりしてうちまくりましたが、諦めました。こてんぱんでした(笑)

しかーし!まだ遊び足りない私達は、ボルダーみたいなルートのマイクラックへ。
すでに時間は6時を過ぎ、夕闇がそこまで。
ヘルメットにヘッドランプを装着。

ガバもあるし、思い切りとパワーさえ残っていれば、
サイズが微妙なハンドサイズのクラックも耐えれたのでしょうが
まったくもってへろんへろん。
なんとか振り絞ってトップアウト。
これ、元気なときにやればとっても楽しく登れそう!
ONさんのトライは完全にヘッデンクライミングw

駅に着いたのが20時でした(笑)

くたくたでしたが、お腹空いたので駅のなかにあった上海料理店でご飯。
ていうか、電車だからビール飲めるんじゃん!!!!
普段クライミングした帰りに飲むなんて日帰りだと絶対にないから、
めちゃくちゃうれしくなって二人で盛り上がってしまいましたw

山や外遊びについて熱く語り、さて、帰ろうかね、と改札へ。




あれ?

辻堂までの終電、終わってる。。。

駅員さんに、伊豆の田舎をなめちゃいけませんよーwって笑われたし。

ONさんなんて、次の日は二子山でマルチ講習だし^^;
彼はしばらく現実を受け止められないでいました(笑)

私は小田原までいってネットカフェで泊まろうという計画。
電車でつぶやいてたら、なんと、えぬ君が迎えに来てくれるって。。
感謝感謝でうれし涙(うそ)

結局ONさんは都内の家の近くまでは行ける事がわかり、タクるということでした。
私はえぬ君ハイエースで辻堂まで。
帰れると思わなかった!ありがとう!



…とまぁかなりネタになるオチがつきましたが
終電も逃すほど夢中で遊んで、体がバキバキになるまでクライミング出来たことは
とてもシアワセなことだねぇ、とONさんと笑ったのでした。


そしてクラック修行は続く。。。

category:

tb: 0   cm: 2

梅林  



下草を刈り取った梅林。
まだ熟して落ちる梅が少ないけど、これからポトポト落ちてきます。

ここにいるととても落ち着く。

木に登って収穫しているとき、
色んなことを考える。

過去のこと
仕事のこと
誰かのこと
これからのこと

不思議とマイナスなイメージは浮かんでこない。
それは、心地よく風が吹き抜ける梅林で、
桃よりも青っぽく、期待に溢れた香りが満ちるの中に
身を置いているおかげなのだろう。


この時期は日暮れまで、クタクタになるけど
私にとっては大事な季節なんだ。

category: お仕事

tb: 0   cm: 0

湯川の写真  

ONさんから写真いただきました。

ビレイに集中しているとなかなか撮れないんですよねー。
ありがとうございます!

コークスクリュー5.9のトライ中。
P6020021.jpg

P6020022.jpg

のっこした!
P6020023.jpg

クリップしてロワーダウン。ガッツポーズ!
P6020025.jpg

場所を移動、最後にやった北風小僧5.9。
P6020032.jpg
核心のバックアンドフットの部分に入る前にプロテクションをきめたいのに、
なかなか良い場所が見つからず四苦八苦の図。

category:

tb: 0   cm: 0

6/2 湯川  



この日早朝小川山へ行き、緑の手を数回トライ。
足が切れて振られるのに堪えることが出来ない!んー!また次回。

石田塾のマルチピッチリード講習で、パートナーを組んだONさんと湯川へ。

ONさんはクラック熱が上がったまま、周囲の仲間のモチベーションが下がってしまいなかなか練習に行けないとか。

なんてタイミングなんでしょ!
私もクラックやりたいのに、パートナーがいなくてくすぶっていましたから。

そうと決まれば、話は早い。
天気予報に一喜一憂しながら、どうにか決行できました!

お互いにクラックのグレードは同じくらい。難しいものはできません。
けれど石田さんのおかげで安全に関することとプロテクション技術はしっかり叩き込まれました。


だからONさんとプライベートで登りに行くことには何も心配はありませんでした。
むしろ頼りになるかただからよかったなぁと。

彼はコークスクリューのオンサイト狙い!
私は5.9のルートのRPをなるべくたくさん。

結果として、台湾坊主、北風小僧、そしてコークスクリューをRP。

そしてONさんはコークスクリューのオンサイト成功!
いやー、彼には何回も言いましたけど、素晴らしいクライミングでした。
一生に一回しかチャンスはない、オンサイトトライ。気合いでした。

誰かが本当に懸命になって情熱を傾ける姿は、胸をうちます。

楽しくて仕方ない一日で終わりました。

ちなみにONさんはスパイヤーの岩でボルダーに初挑戦も。
楽しそうでした(^^)


コークスクリューでゆるいフィストに対応すべく、奥にねじ込んだ腕の痣。
ひどい。。

category:

tb: 0   cm: 2

5/31 辻堂  



梅雨入りしたそうです。

金曜日の朝の海は、いつもなら比較的他の曜日にくらべて人が少な目なんだけど、
この日はすごかった。

前日夜から波情報で「朝一番狙いましょー」って流れるから仕方ないんだけどね。

波は良かったけど、やはり人が多いポイントは避けたい感じでした。

コシハラ、ムネ、オフショア強め。
インサイド寄りの割れると早いブレイク。
潮が上がると、インサイドの掘れ方はロングにも優しくなりました。(笑)

海はいつもどっしりとそこにある。

category: 波乗り

tb: 0   cm: 0