浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

鼻から内臓  

注:実際には出てません

昔mixiに書いた日記。
最近片方の鼻が少し詰まるようになった気がして、このことを思い出してゾッとしています。。

********************

私はアレルギー体質でひどい鼻炎。
小学生の頃から鼻づまりは常に。いつも片方の穴は詰まってました。
つまりがとれたと思ったら、次の瞬間片方の穴が詰まる。
ひどいときは夜両方つまってる中寝て、口で息をするため、
朝起きると口の中がカラカラに乾いていたりした。

さすがに症状がひどくて行きつけの耳鼻科に行ったところ、
「あ~、これはひどいね。切った方がいいよ。」
と。

粘膜がアレルギー反応で腫れ上がり、だんだん成長して穴がせまーくなっていたらしい。さらに、
「鼻中隔まがってるね。」
なんですと???

要は、鼻の穴を仕切ってる壁である軟骨がひん曲がってるという。
これは軟骨をくり抜くか削るしかないらしい。

ということでその場で紹介状をもらい、伊勢原のT大学病院へいくことになりました。

そして入院。
まず頭部のMRIを撮り、鼻中隔の形状を確認。
その際見た、自らの頭蓋骨の歪んでること!ショック。

手術は内視鏡で行うため大きなキズはできないそう。
軟骨は曲がってる箇所をくり抜くそうな。
せり出してる粘膜もレーザーで焼きまくるって。
手元にはその時切った軟骨があります。まさに焼き鳥の軟骨です。


もちろん手術は全身麻酔。あれってすごいね。
あっという間に記憶がない。気づけば病室。

ん…。鼻が。 

パンパンです。
両方の穴にガーゼがこれでもかって量で詰め込まれています。
目のすぐ下までガーゼで膨らんでいます。

これは切ったところから出血しないようにとのこと。
この不自由な状態で3日ほど放置。


ガーゼを取る日。
あ~やっとスッキリする。穏やかな気持ちで診察室へ。

…これからが本当の地獄でした。

「うん。いいね。じゃ、ガーゼとろっか。」
と、先生は言い、
ピンセットで鼻の穴からちょっとだけ覗くガーゼの端っこをつまんだ。
と思ったら、一気に引っこ抜いた!







ズルズルズルズルズルズルズルズルズルッッッッ!!!!!!!!



ぎゃあああああああああ!!!!!!!!!!
鼻から内臓が出てる…!

粘膜にひっついたガーゼがバリバリと音をたててはがれていく。
どろどろどろっと血液だか鼻水なんだかわかんないものが流れ出る。
何メートル入ってんだ?!ってくらいガーゼが長い。

間を開けず、もう片方。

もう、やめてぇ…と言う元気もなく。
引っこ抜いた直後、血圧が異常で歩けなかった。


こんなに痛い思いをしたのはまさに生まれて初めてでした。
二度と味わいたくない。

でもおかげで鼻は生まれ変わったようでした。
穴を通る空気が急に増えたため冷たくて痛いくらい。

皆さんの痛い思いはどんな感じでしたでしょうか…

category: 未分類

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1/26 辻堂橋前  

城ヶ崎の疲れが残る体をいたわりのんびり起床の日曜日。
海の風は予報どおりまだ南西。

GPVを見て、オフに変わる午後を狙って波乗りに行った。
頭に当たる冷たい北風が辛い。。。
でも辛すぎて逆に楽しくなってきて、始終ニコニコしてた。
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人も多かったし、波待ちポジションも難しくてあんまり乗れなかったけど、
日没近くにとっても美しい光が差してきたのを見ながら「幸せだなー」と思った。
虹も見れたよ。
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category: 波乗り

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1/25 城ヶ崎あかねの浜  

今週は気温が上がり雪が重くなりそうだったので、ONさんからのお誘いもあり城ヶ崎へ。
あかねの浜で右側のルートなどをやろうと。

オブザベ中。
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日本海側に低気圧、南よりの風が強く気温は低くないけど当たり続けると寒さを感じる。
空は薄雲。時折陽が差す。

アップの「イソギク」5.9(クリフのトポのグレード)
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次に取り付いた「ツワブキ」5.10a
核心のポッケが遠くて、こないだやっと登れたあやうい箇所でフォール。残念。
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ONさんの魂のこもった「カームフライデー」5.10bトライを見守り、

「ホタテクラック」5.10b/c(同じくクリフのグレード)のオンサイトトライ。
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核心のトラバース。でも、これであってるのか疑問だけど。
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右足がなくて、左足をクラックの端につっぱり右手を送る。その後一段乗り越す。
一連の動作を滞りなく行わないとあっという間にパンプしちゃう。
しかもカムセットが入るから、作戦練らないと。
ここでワンテン。
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その後落ち着いてトップアウト。
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回収時にロープが挟まりやすく、下降時のロープの流れに注意が必要かも。
それから、屈曲しやすいルートなのでスリング延長は必須。

久しぶりにこのグレードでオンサイトトライした。
全くの初見はなんて怖いんだろう。
次の一手はガバなのか?勢いで取りにいって大丈夫なのか?直下のカムの効きはどうだったか?
などなど、ムーブ自体はそこまで難しくないのにいろんなことが頭をめぐり体を硬くさせる。
取り付く直前、恐怖感で「やっぱりやめます、ONさん先にどうぞ」とそこまで口に出てきていたのは内緒。

でもその分充実度は高い。
ONさんに感謝である^^

帰りに伊東の食事処「はなわ」に寄ったら、けして大きくない店内はほとんどクライマーだったという話w

やっぱりクラックは楽しい。

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1/19 コルチナ→若栗  

日曜日。

深夜から降り始めた雪は八方で10㎝未満。
どうやら小谷のほうではもっと降ったらしい。

予定通りコルチナへ行く事に。

自分は車で泊まっていたので、片づけやら準備やらで手間取り53さんHTKさんに遅れてコルチナへ到着。
噂のリフト前の板並べ。今日はいわゆる「祭」になりそうだ。

他国の方、ローカル、ビジターでみるみるうちに列は伸びる。
オープンの8時半にはもう人ごみに酔いそうなくらい。

二つ目のリフト待ちもみんなギラギラしちゃって、もう毒にあてられた気分。
1本目はリフトの下を落とし、すぐまた並ぶ。。。
ってこの列がまたすごい。もう嫌気が差す。

53さんもHTKさんも同じように思ったようで、
次に1本裏へ入ったあとは山へ行ってしまおうということに。

迷ったが、若栗へ。
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ゲレンデ日和なためか、わりとまだまだ残っていてノートラックの斜面だった。
しっかし、深いの何の!
スラフはガンガン落ちるので、地形の罠には注意だ。

満足。これにて終了。

ホテルの中でバイキング昼食を摂り(これはかなりレベル高い!)
券が付いているのでお風呂に浸かる。

帰りはパタゴニアにも寄って、渋滞を避けて運転して、相模湖まではかなり順調。

下道に入るなり眠くなってしまい帰宅は零時過ぎてしまってましたとさ。。。

category: バックカントリー

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1/18 八方BC  

先週末もせっせと白馬通い。

18日土曜日は午前中ならなんとか持ちそうかな?ということで賭けで八方へ。
朝の白馬三山は雲に隠れ、これはダメか?と思ったが予報を信じてリフトへ。

風はないけれどそのかわりモヤがかかったように白っぽい。
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南面なら光が入ってどうにか滑れそう。当初の予定通り下の樺まで行く。

大岩の脇のシュートなら溜まっているかな、と狙いをつける。
と、その前に積雪チェック。樺の木に支点をとって確保してもらい、ピットを掘る。
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掘り始めてすぐ、薄いウインドスラブの下に密度の低い降雪結晶の層を確認する。
表層の硬度は4F、その下の新雪(降雪結晶)の層はF。逆構造だ。
ウインドスラブは薄く、10センチから15センチといったところで、場所によってばらつきあり。
コンプレッションテストの結果は肘から8回目、伝播性を見るECTでは肩から8回。
いずれもPC、降雪結晶の層がつぶれる。

ウインドスラブの横の結合はあまり強くないように感じた。
念のためエントリー時に急斜面でスキーカットする。
シューティングクラックが1mほど、薄く入る。
もしかしたらターン時に表層が流下する感じで雪崩れるかもしれない。
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右の斜度の緩いほうから滑走開始。。。あっ、足元に違和感。
スキーヤーズライトの斜面に15センチくらいの厚みで破断。
崩れた雪は柔らかいスラフとなってサラサラと流れる。
右側に写っているのがその流れた雪の跡です。
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弱かったのはそこだけで後は破断することなく、自分はミーティングポイントまで無事に滑り降りる。
そこから見上げる滑走ライン。凹凸がイマイチ見えにくい。
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登り返しの途中で撮った破断面、見えるかなぁ。。。
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稜線まで登り返し、今度は北斜面へ入る。

ガラガラ方面へ降りて行く途中、風を受けた面で気持ち悪い雪面のズレ。
スラブは薄くて柔らかいので危険度は少ないけれど、どうにも気分が悪いね。
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ガラガラ沢は影が落ちていてとても見えにくかったので、押し出し沢へ。
ライト側の斜面はその中でも安定していて、とても気持ちよく滑ることができた。
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渡渉を終え、トライアングルのほうを振り返るとこんな。
ギッタギタ。
下の方は昨日のトラックが残っているようだ。
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さーっと二俣まで。下山。
時間がまだあったので、すぐそこの小日向山の東で遊ぶことに。
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雪は沈降し、安定している。ちょっと重いけど。
モコモコを楽しんで、下山。つかれた。
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その後はAKバーガーを食べ喫茶店で雪の掲示板投稿をし、お風呂へ入る。
夜は深山で盛り上がり中の53さんとHTKさんに合流し、美味しいお肉を堪能。
翌日の軽い打ち合わせして解散。

酔っ払いながら歩いて、第二Pのジムニーのなかでおやすみなさい。

category: バックカントリー

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1/15 無名沢  

平日水曜日、少々強行軍でしたが天候によるチャンスとなりそうだったため白馬へ行ってきました。

前日の夕方の各種予報を確認すると、八方は風が弱く晴れそう。
急だったのでパートナーもつかまらず、単独で行く。

夜慌しく準備するなか、もう一度雲のかかり具合を予想で確認する。
あれ、なんだか悪くなってる。すっきり1日晴れるというわけではなさそう。

早朝の更新をまた確認することにして、仮眠。

とりあえず出発してみる。

往きの途中で予想が更新されるため、道中で確認して
もし悪化していたら甲府の「ほったらかし温泉」へ行く事にしよう。
あそこなら日の出ちょっと前から営業しているし。それはそれでいい考えだと自分でも思った。

釈迦堂で休憩、眠くて仮眠。
起きて情報の確認をすると、午前中なら晴れてなんとかなりそう。
昼くらいから雲が出そうだからあまり深追いせず手前でドロップが良いかな。。

平日は名木山リフトが他と同じ開始時間。それなら行ったことないけど国際へ停めよう。
タクシーで帰るにも二俣から近いから安くなるかもしれないしね。

仮眠したせいでちょっと出遅れて、9時15分にグラードクワッド乗車。
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山荘前には平日にもかかわらず結構な人が山に入る準備中。考えることは一緒ですな。
時間は9時半。さぁ、出発しますか。

シーズン始まってハイクを重ねて来ているおかげでずいぶんラクになってきた。
順調に進む。

八方池の辺りの稜線で、シューの残置?を見つける。忘れ物かいな??
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二峰はこんな感じでござんした。破断面も消えてきてよさげに見えるなぁ。。。
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押し出し&ガラガラへ行くか迷ったけど、登りの調子もよく雲はまだかかってこなそうに思え、2361まで行く。
前方にはさらに奥へ向かう人。自分はどうやら無名沢ファーストになりそうだ。
そうこうしてる間に、ガスが急に下りてきた。のろのろしていたらフラットライトになっちゃう!
準備を急ぎ、行きますよ~。ちょうど11時にドロップ。
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直下の急斜面で反動をつけ強めに踏みつけながらスキーカット。反応なし。
安定していると感じた。

でも、ソロなので何かあったら致命的。念のため緩めの面を選び、滑り込む。
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まー、ちまちましたトラックだこと。びびってますねー。。。

一旦テラスにある太い木で小休止。
おや、また忘れ物?カンプのヘルメット。登山者のかな。誰か親切に引っ掛けてあげたのだね。
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安定しているとわかったので、この先は思い切ってシュートを落とす。
でも、ここらの雪はパック気味でちょっと難しかった。
やっぱりターン弧が小さいや。背後にはもうそこまで雲が。
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無名をずっと落とすことも考えたけど、まだ誰も行っていないし
滝の登り返しや林道を単独で切り開くのはとても大変そうに思えて、ガラガラへトラバースすることにした。
シールをつけて登って、上から入ることにしよう。

ガラガラ上部へ着いて振り返ると、もうこんなでした。
こりゃ雪面が見にくくなるなぁ。
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そしてガラガラ沢へ。わりと残ってる。
ここは上より柔らかい。これだったら朝一入った人が勝ち組だったね。
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そしていっきに川へおりる。

渡渉した直後、ミックス方面からパラグライダー?
スキーつけてる人が3人ふわふわ降りてきた!わーお!
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この後みんな上手く着陸してました。
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ミックスは山荘裏から滑り降りてきたトラックでギタギタ^^;
ここを好んですべるのは主に他国の方が多いと見受ける。
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12月にかぐらでお世話になった黒田さんに再びここでお会いしました。
気づいていただいて光栄です^^

53さん風に撮ってみましたw
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タクシー呼ぼうかとも思ったけど、道路に雪が残っているので端っこを滑って帰る。
(良い子は真似しないでね)
曲がり角から登り坂を歩いて、カナディアンロッジの前を通り過ぎて13時前には駐車場に着く。

お気に入りの第二郷の湯へ入って、14時に帰路へ。

夜のヨガ教室なんとか駆けつけることができてよかった。。。

以前もソロで八方に入ることはあったけど、毎回滑りに集中できないなぁと思った。
緊張感が強く何かあったら大変だ、という気持ちからだ。
それにノートラックやいい雪を滑った感動をその場で分かち合える仲間が居ない。

もちろん、単独は自分ひとりでなんとかしなければいけないため土壇場に強くなるし、
判断する力も仲間といるよりずっとつくだろう。

でも今の私の実力では、ちょっと不安が残るアルパインの単独行動は避けるべきなのかもしれない。
自分を過信してはいけないと思うから。

そんなことを感じた八方BCでした。

category: バックカントリー

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1/12 城ヶ崎あかねの浜  

登り初めです。

ハシモトさんからお誘いがあり、
ちょうど土曜日が法事で雪山はちょっと大変なので、お言葉に甘え車に同乗させていただいた。

あかねの浜は初めて。ファミリーに比べて癖がありますよ、との情報。
そういえばクラックは12月頭のスーパーレイン以来。大丈夫かな。。。

一番最初に岩場に着く。そんなに人も来ないかと思っていたら、結構いらっしゃるんですね。
なんと、偶然HYさんとNMさんペアに遭遇!あらまー、なんたるこの強い縁!
なんでしょう、この安心感。(笑


そうこうしてる間に、賑やかになる岩場。
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まずハシモトさんがツワブキ10aとイソギク5.7を登り終了点を作っていただく。

最初に取り付いたのは、イソギク5.7(CLIFFの紹介ページでは5.9でした)。
上部の細いクラック部分が5.7とは思えない。私でギリ指が入るくらい。ムーブが必要だし。
私は右のせり出した壁に背中を押し付けるようにして攻略。
他のパーティーの方は左フェイスに逃げて登っていました。

次にライト・レイン5.8をやろうとしたも、他パーティーが登られるということで
カーム・フライデイ5.10b★★★をやることに。
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ハシモトさんの登りをビレイ。
出だし核心。フィンガーきめながらのかなり力の要るボルダームーブ。
危険なので、せり出してかぶった壁のなるべく上のクラックに黄色エイリアンをきめてクリップしておく。
なるほど。これは手ごわそう。

気合を入れて挑戦。出だしすぐの左手のバチ効きフィンガーのみにぶら下がって足ブラになってしまい、
フットホールドが乏しいので落下。
気を取り直し、レイバックで行くことにしてもう一回。

手はよくきまるけれど、体幹をビキビキに使いながら足を右に突っ張る。
出っ張りを乗り越しつつもう一箇所黄色エイリアンをきめるのが、またキツイ。
さらに日の当たる面に出るところも楽なわけじゃない。
息を切らしながら、どうにかトップアウト。
一撃に近い形で登ることができてかなり嬉しかったー!

お昼ごはんの後は、ライト・レイン5.8とラッキー・ストーン5.10aをオンサイトトライ。
オンサイトは無駄なことをしがちで、随分余計な力を使ってしまったけれど
どうにかこうにか二つとも完登。特にラッキー・ストーンのほうはRがついていて緊張したけれど、
4番と5番を持っていって多めにプロテクションを取って安心感を高めて。

最後はツワブキ5.10aをフラッシュしておしまい。
このルート、最後の細いクラックパートのみのグレードって感じ。
カムはエイリアン緑のみで心細いなか、核心ムーブを起こさなければならない。
いったん抜けようとするも、疲れで持てなくなって一旦クライムダウン。
仕切りなおして登れました。カチ力ですね、これ。

帰りに熱海の道の駅近くの昔ながらの定食屋さんで、ボリュームいっぱいのしょうが焼き定食を。
いまどき600円ですよ!感激でした(笑)

冬の間はスキー中心になり、クライミングの力が落ちるのを心配していたけど
とりあえずこれだけの成果があげられたことにとても満足しています。
ビレイ、運転、助言してくださったハシモトさんに感謝です!

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1/9 江ノ島水族館前  

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朝からどこもぐんぐんサイズアップしてた湘南。
七里ガ浜なんかでは、頭半とか。
昼過ぎても、まだまだパワフル。

夕方になって、ようやく落ち着いてきた。
その中でもサイズの落ちる水族館前にて、日没までの30分のサーフィン。

それでも5本くらい乗れて行った甲斐があった。

初めて波乗りにファイントラックのドライインナー使ってみた。
ウェットが脱ぎやすいし、あったかい気がする。
なかなかいいかも。

category: 波乗り

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1/5 唐松本谷  

お正月合宿最終日。

昨晩の宴会をキャンセルして名木山の駐車場で寝る。
車の中で明日の準備をしたんだけど、なんだかんだで結構時間がかかってしまうのね。

翌朝。随分冷え込む。放射冷却だ。
もそもそ起きだして、身支度を整える。
48さんは帰ってしまうので、ゆうと二人で協力して行動することに。

名木山は動き出すのが早い。でもこの日はグラードクワッドが動くのも早かった。
8時20分には乗っていたかも。

さあ、奥を目指しますよ。
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雲海。一日中低い雲が存在していた。
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あの光るの、なに??
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どうやら低温時に起こる「サンピラー現象」というらしい。
北海道の名寄では有名だとか。ちょっと神々しい感じでした。幸先良い。

だんだんと風が出てきてる…
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気温が低くあまりに寒くて、ちょっと放心状態^^;
ここでしばし相談、方針を決める。
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当初目指していたDルンゼ、3日に見えたときと同じ状態。
入り口の面がガタガタ。スキーヤーズライトの斜面なんか、そのときの滑走ラインがそのまま残ってる。
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これはないな、ということで、奥へ行くなら唐松本谷、手前なら砂時計あたりだね。
幸い風は午後のほうが少し弱くなる予報。気温は低いが日差しはたっぷり、止み間もあるのでなんとかなりそう。

ということで本谷を落とす事にした。

そうと決めたら、登りますよ。
板は背負ってアイゼンに履きかえる。一本のストックをピッケルにもちかえ。
後ろに外人さんスノーボーダーがかなりの速さで登って来てた。
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よろよろ。。
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やっとここまで来た。唐松岳山荘の真上。もうすこし。
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あのコルからドロップです。
Dルンゼの荒れ方がよくわかります。
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寒さにブルブル震えながら滑走の準備をする。ゼリー飲料は凍ってシャリシャリだった。
ご飯を食べる余裕はなかった。

エントリーはいつも緊張。
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入り口だけ若干急なので、左にスキーカットをしよう。木のところまで。
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さらにそーっと覗いてみる。
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ゆうが先陣きってカット。続いて自分。
表面の風で運ばれた雪がスラフとなってサラサラ流れる。
伝播はしないようだ。
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沢に入ると風もなく、シーンと静まり返っている。
いよいよ滑走。いっきに唐松沢まで落とす事に。
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ファースト・ゆう。
多少スラフが出て流れるけど、スピードに乗った快適そうなラインを描いている。

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あぁ、緊張する。無線でコンディションを伝えてもらい、せーの、でドロップ。

うっっわぁぁぁぁぁぁ
やばい。最高。適度に深く、かつ締まってる。
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いっきにここまで下りた。ぜぇぜぇ言ってる。
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この後はだーれもいない、きれいでかつ柔らかい広大な唐松沢を滑り降りる。
なんて贅沢。いつもならデブリでぐちゃぐちゃだったり、モナカになってたりするのに。
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脚がパンパンになりながら、ようやく高度を下げてきた。
空の雲に虹色が見える。これって、彩雲というらしい。
とっても美しかった。写真では伝えきれないけれど。
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さらに滑り降りる。途中ホタカサンオデコさんの落とした斜面を発見する。

南滝から唐松沢を振り返る。だいぶ雲がかかってきた。天気は下り坂だ。
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雲海の下になり、空は雲で覆われた。
渡渉をしてあとはひたすら林道をいくだけ。
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ガラガラ沢出口はさすがにギタギタだった。祭であったのだろう。

とてもとても寒かったけど、行って良かった。
また少し経験値を上げることができたかな、と思う一日でした。

category: バックカントリー

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1/4 小日向山BC  

写真なし…

コンディション微妙なこの日。

でも白馬界隈の混雑はものすごい。
こんな日のセオリー、栂池はきっと激混み。

私は混雑が嫌いなので、多少雪が悪くても静かな山が良かった。
→結果、小日向。

どんだけ好きなんだよ!!

ゆう、53さん、ホタカさん、オデコさん、私の5人で登り始める。
林道からのフルハイクなので、標高は低く暑い。
汗がふきだす。

雪も東面にもかかわらずすでにしっとり、重い…

ラッセルまわしてあっという間に目的のポイントまで。
年末に来た時とはだいぶ様相が異なる。
あの時はもう少し気温が低く、新雪が多かった。
この日の新しい積雪は、わずか。
凍ってはいないので、登り始めのほうの斜面の雪は重いけど柔らかい。

地形を楽しむ滑走。
モコモコやマッシュをいかにスムーズに抜けるか。
あー、もっと斜面が長く続かないかな。

これでトラバースが入らなければもっといいんだけどな、小日向は。

下りてきてみれば、時間は10時前。
早っ!!

登り返すほどの雪ではないんで、これにて終了。
行くとしたって栂池はゴンドラ待ちが凄そうだし、次の日は晴れそうだから、無理はしないでおこ。

汗濡れした服を車の暖房で乾かし、着替えて松本まで行って「Edge and Sofa」で登り初め。

夜の宴会会場を48さんとホタカさんが予約してくださったけど、
最終日は奥へ行くことにして、睡眠に充てる。ご理解感謝します。

おやすみなさい。。。

category: バックカントリー

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1/3 八方BC  

元旦からお財布をなくしたので、いったんうちに帰り態勢を整える。
精神的に参っていたのか、熱っぽくだるい。
2日もゆっくり起きて、洗濯と片付け、そして次の日からの山の準備。

さぁ、次の日の3日はいよいよ晴れそう。

仲間と打ち合わせして、仮眠後出発!

白馬到着。わーい、晴れ♪八方行こうぜー。
メンバーは、48riderさん、ゆう、53さん、NMRさん、私。

上がると、山々の南に面した斜面に破断面が見受けられました。
でも真新しいものではなく、前日~それ以前の降雪中に落ちたらしき感じでした。

八方池へ上がると、不帰さまがお見えです。
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二峰上部は切れてますね。。。
よく見ると、Dルンゼ入り口も落ちてる?

すでに風もあり、元旦からのストームであまり無理をするコンディションでもないので
さっさと押し出し沢・ガラガラ沢を落とす選択をする。
この時点でファースト。

だれもいない押し出し沢。
いきなりガラガラの急斜面はやめておいて、比較的緩い斜度を選んでドロップ。
NMRさん
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うわー。気持ち良さそう!

そうしている間に、ガラガラ沢へ入って行くパーティー。
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中尾根をラッセルして登り返し、今度はガラガラ沢を落とすことにする。
急斜面入り口で上から偶然ホタカさんご夫婦がドロップしてきました!
後ほど合流することに^^

私は念のため雪を見たかったのでピットを掘り積雪をチェック。
特に顕著な弱層は見られない。
一箇所若干結合の弱そうな場所があったけど、急斜面でよほどの力を加えない限り大丈夫そう。

すでにガラガラには人がたくさん入って、ギタギタになりつつあるんだけどね。。。^^;

空いているところをぬって気持ちよく滑走。やっぱりこの場所って、特別ね。

再度の登り返しの途中、おそらく無名沢方面から来たスノーボーダーが描いたライン。
エントリー直下のターンでわずかに雪が破断しているも、このスピードなら問題ない程度。
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そして、今回一番の極上斜面だった、押し出し沢のスキーヤーズライト。
写真はないけれど、これがまた最高でした。
ノートラックだったここに一番に入っていったのは、NTG君たちでした!さすが!
彼らはみんな上手なのでラインが真っ直ぐ縦。もうひとパーティーなら余裕で楽しめそう。
ホタカさんとオデコさんも合流して、最高の斜面を滑り降りる。

楽しかった!なんて素敵な1日。
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この日の48riderさんの素敵な動画をどうぞ!


category: バックカントリー

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とんでもない年明け  

小日向から戻り、時間が余ったので漫画喫茶で暖まりながら雪の掲示板投稿。

お店で無線の充電をさせてもらう。

そして明日以降の天気の確認をする。
ありゃ。。雨マークかいな。気温が高い。

迷った末、今晩の忘年会に参加して翌朝の元旦にいったん帰ることにした。
晴れそうな3日に戻ってくる予定で。

*********

予約を入れた「きっちょんちょん」にて、
アツ君、48riderさん、ヨシ君、さやぽん、私の5人で忘年会開始。

向こうの席ではN君たち王国の皆様も宴会中。

なんと、こんな稼ぎ時に白馬の代行業者はお休みですと…。
遠い宿から来ているヨシ君とさやぽんは代行頼みで車だった。
飲めないのは辛すぎるので、3人でタクシー代負担ということにして心おきなく飲んでいただく^^

二人の車はお店の駐車場に置かせてもらい、翌朝移動することにした。

私は日ごろクライミングでもお世話になってる王国の皆様にご挨拶。
テーブルにはすでに徳利がいくつも転がっておる。。。

この人たち、相変わらず飲ませ上手なのですよ^^;
随分お酒を注いでいただきました。

今夜の宿は車です、と言ったら「あいてるよ?w」ですって。
そう、彼らの常宿、あらやしきの大部屋をシーズン契約していらっしゃるのです。
お言葉に甘えて、暖かいお部屋に泊めていただくことにしました。

そんなわけで、お店と宿が近いのでヨシ君たちの車のキーを預かり朝の車移動は私がやることに。

これがまた災難を招くのです。
なんと、ヨシ君の車の中に48さんの車のキーが入っていたらしく、
車泊の彼はその日の宿がなく仕方なくアツ君の軽ワゴンで二人並んで寝たとのこと(涙)
私が酔っ払って電話にも出なかったので、途方に暮れてしまったとか。。。
本当に本当にスイマセン。。。

*********

忘年会解散のあとにあらやしきに向かう。日付が変わり、新年!
皆さんが近くの平川神社に初詣へ行くというので自分も同行。

ろうそくが揺れていい雰囲気の神社でした。
お神酒をいただいて、おみくじをひく。吉とな。

酔っ払いのままお参りして罰が当たらないかしら、とふと思った。

そう、当たったのです。とんでもない罰が。

**********

神社からの帰り道、酔っ払い集団に混ざり千鳥足で歩く。

宿の目の前で、穴に落ちた!

…穴じゃなくて、側溝の用水路だった。

…あぁっ!!
気付いたら持っていたトートバッグが水の中に!!

急いでミキさんが拾ってくださった、が、水は容赦なく中に入っていた。。。

誰かが用水路を明かりで照らしてくれて、落ちていた小銭入れを拾う。
あー、よかった。。怪我もない。

部屋に戻り、いつの間にか布団に入っていた。

**********

朝。新年です。
車の移動の役目があるので、皆さんが寝ている中そっと起きだして身支度をする。
濡れたバッグの中身をもう一回確かめる。

あれ????
うそ????

お財布だけ、ない。。。

蒼くなって外に飛び出した。
宿の前の側溝を探した。

ない。。。

足を入れてみると、結構な抵抗を感じる位の流れ。
自分のお財布は、行動用のナイロンの三折りで硬貨は別にしていた。
軽かったのだ。

…ということは…

…流れてしまったのか。

騒ぎに皆さんが起きて、捜索を手伝ってくださったけれど、手がかりはなく。
宿のおとうさんに言ってみたら、ふたを開けてみたり用水路の先のほうへまわってくださったり、
時間をかけて探していただきましたが発見にはならず。

きっちょんちょんにあるかもというわずかな望みも、電話で聞いてみると、無いとの答え。
神社にもなかった。

なんてことでしょう。
中には数万円、身分証明書、クレジットカードが入っていました。

あまりのショックで何にも考えられませんでした。。。

白馬村の交番へ紛失届けを出して、ようやく少し落ち着く。
いつも持ってる各種カードが入ってるものでなくて良かったけど。
でも年末年始に使うために結構な金額を下ろして入れていたので、それが辛かった。

家に帰る途中、親に電話を入れる。
「馬鹿ねーあんたはーw」だって^^;
まぁ、自分でもそう思いますわ。

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いい加減落ち着いたオトナになりたいと思った元旦の朝の出来事でした。

皆さん大いに笑ってください!!


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12/31 小日向山BC(2)  

大晦日。

昨晩は5人でエコーランドの「猿楽」で宴会して、歩いて第二Pまで戻り、車で寝た。

さて、この日は3人で。アツ君、ゆう、わたし。
天候は小雪。時折薄日。
前日ハイクの途中で見かけた東斜面をまわしてみようと小日向へ。

標高の高い北~北東面は風の影響が考えられるということと、新規開拓の意味で。
結構当たりでした^^
気温の低い雪の舞う日なんかは使えそう。登りもそんなにかからない。

柔らかそう。
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滑る前に、まずピットを掘って雪を見ました。
東面なので日射による融解凍結クラストの層もなく、上から徐々に締まっていく正構造。
うん、安心して行けるね。

地形がまだ残っていて、大きなターンはできないけれどテクニカル。
凹凸や藪をスルスルッと抜けれた時がとても楽しい。

何回も登り返して楽しむ。

絶好調のアツ君、上手いわー
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なかなかに充実の1日でした。

さて、いよいよ年越し。
これがまたとんでもないことに。。。。

続く。

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12/30 小日向山BC  

クライミング納めしたその夜、慌しくスキーの準備をする。
車泊のための道具やBCの道具一式、ロープワーク練習するためのクライミングギアなど、
ジムニーにぎっしり。

ほとんど寝ずに出発。。。

7時、集合場所の八方のローソンへ。
本日のメンバーは、タナー、アツ君、ゆう、48riderさん、私。
いろいろ相談の末、混雑を避けて小日向山へ向かう。

猿倉林道ゲート前に車を停め、出発!
ラッセルもみんなでやれば早い早い。
でも私は遅いので先頭を担うことが少なくて。スイマセン。。
PC300005.jpg

まだこのときは風もあまりなく、目指す北東面に期待を寄せて登っていました。

もう少しで頂上、というところで徐々に風が出てくる。。。
これはなんとなくヤバいかも、とバラクラバ装着。
次第に強さを増す風。地吹雪になってる。
雪は風で飛ばされ、パックされつつありスラブ化が進む。
頂上から北東斜面へ。

滑走斜面に降りればかわすと思われた風も、まわりこんでいるためか一向におさまらず。
安全のため見失わないように短く切って尾根滑り。

それでもシューティングクラックが入る。簡単に伝播する状況。
緊張感を持って行動する。

小日向は地形図に表れない細かい沢がたくさんあって、トラバースしなければならない場面も多い。
タナーが斥候としてトップで横切る。

切れた!

幸いサイズ1程度のものだったけど、きれいな破断面が出来ていた。
PC300006.jpg

この後は徐々に風の影響もなくなり、少しだけど柔らかな雪を滑ることができました。

状況はシビアであったけれど、みんなで協力しチームワークを発揮して無事に下山。
これも経験豊富な仲間のおかげ。
こういうヒヤリハットことが次につながるのかもしれない。

いい経験しました。


滑ったあとはゲートの周辺でロープワーク。

木に支点をつくりカラビナで懸垂したり、スタンディングアックスビレイをやってみたり、
デッドマン・スノーバーを使って実験したり。
みんな体が冷えるまで熱心に練習していました。

こういうことも必要だよね。
普段やってないことはいざというときになんて出来ない。

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12/29 湯河原幕岩  

石田塾のOB、受講生の皆さんで『登り納め』を湯河原幕岩で開催しますよー、
とONさんからのお誘いで行ってきました!
朝8時に集合、ギリギリになってしまいお待たせしてしまいました。。。
なんと総勢10名!うわー楽しそうな面子!

土日で行けるかたは宿をとって宴会があったそうですが(行きたかった!)
私は日曜日の参加のみでした。

わがまま言って自分だけやりかけのボルダー課題『木漏れ日』1級を午前だけやらせてもらいました。
梅林ボルダー、だれかいるかと期待して行ったけど自分ひとり。
下の貝殻岩にはたくさんいるのになぁ。。
高いからスポッターがいるとありがたかったんだけど仕方ない。
下地が悪くマットに落ちたあと坂を滑ってしまうので、せき止めるために太い枯れ木を並べておく。
その上にマットを置き隠して。おお。なんとか危なくない感じ。
これでひとりでもトライできる状態に。
岩はこちら
PC290001.jpg

『がんばれ西村君』5級を二回登ってアップ。高い岩だから慣れておかないと危ないので。
本気トライは数おさえて確実にいく。失敗したら同じことはしないようしっかり復習、
登れた時は貝殻岩からやっていらした3人のクライマーさんに見守られて。
前回写真を撮ってムーブを細かくメモしてあったおかげ。
宿題を残さず年越しできてよかった!

さて、午後はマットをハーネスに換えてルートへ。
HYさんとNMさんがいらしたので合流します。
やりたかった『シャックシャイン』5.10dをトライ。
PC290003.jpg

DSC04304.jpg
ここが核心です。ムーブを起こす直前の写真はHYさんより。
こりゃシコ踏んでるみたいだな。
足上げて左手ロック、腰を入れて左足の乗り込み、振られないように右足はクラックにジャミング。
そこからボルトの上にある遠いオニギリ状のコブをとる。

NMさんが先に取りついてくださって、そこから色々学ばせていただく(笑)

一便目は完全に飛んで外してしまったので、登れた二便目ではスタティックに近い感じで。
下部はいろんなムーブで面白いです。

次はHYさんが石田さんに「10bくらいですよー」と吹き込まれたらしい『ダイヤモンドヒップ』11aを。
HYさん、ムーブを見せて欲しいからとシャックシャインやったすぐ後に登らせるとは、勧め上手ですねw
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最初の核心部分。足を悪い手で高く上げサイドホールドを取りに行くところ。
PC290757.jpg

この後もパワー系&バランシーなムーブ。ボルダーっぽい。
これ、結構かぶってるんで体軸しっかりさせてないと負けちゃう。
待ちがいらしたのもありRPトライはせず。

せっかくムーブ組み立てたのに、HYさん諦めましたね!!(怒)

嘘です。次回ガンバです!
「石田さんに騙されたー!」って言ってたのが面白かった^^

NMさんも果敢にムーブを繰り出していらっしゃいました。惜しかったです!

電車でお帰りになるH子さんにお別れのご挨拶、
その後はみんなで温泉へ行って、ご飯は小田原ロイヤルホストにて。

もうね、皆さん個性的すぎて何しゃべってもおかしくて楽しすぎ。
久しぶりに笑いながら涙が出ました。

こんなにモチベーション高い方々と知り合えて一緒にクライミングすることが出来た2013年、
自分は本当にラッキーです。

皆様、これからもどうぞよろしく!

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12/28 忘年会  

ようやく年末からの日記を更新。

美術大のときの同期と、世田谷のゆきちゃんちで忘年会しました。

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毎年忘年会、もしく新年会をゆきちゃんちにお邪魔してやらせてもらっています。
かならず料理をみんなで作って食べるのです。
というのも、同期はほぼ女子だから。

今回は『あまちゃん』で登場したという『まめぶ汁』。
小麦粉を練った生地に砕いたクルミと黒砂糖を包んでけんちん汁風のおつゆに入れて火を通す。
初めて食べます。

そのほか、みんなが持ち寄った料理、お酒、食材で写真のような豪華なテーブルに!

結局メニューは
・まめぶ汁
・鶏団子鍋
・紫大根のシンプルサラダ
・つきたてきな粉餅とぼた餅
・あおばた豆の煮たの
・サツマイモとラムレーズンのサラダ
・パン・クラッカーとディップ
・チーズ
・ワイン・日本酒・ビール
・手作りカップケーキ
・生の金柑
と、すごいバリエーション。

私はこの日実家にて朝から母と二人でほいさほいさと
『女だらけの餅つき大会』(笑)だったので、つきたてのお餅を持参。
後は実家で収穫した紫大根、ゆず、金柑を。
みんなおいしいー!って喜んでくれて本当にうれしい。

学生当時の思い出や近況、漫画の話、音楽とさすが皆感度が良いので
おしゃべりも楽しく、尽きない。

卒業してから随分経つのに、変わらず会える仲間に、ありがとう。

category: おでかけ

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あけましておめでとうございます  

年末年始は飲み会、岩、滑りに忙しく更新が滞っております。

まとめて後日アップします。

写真は初詣に行った白馬村の平川神社。

category: 携帯から

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