浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

2/23 瑞浪2日目  

次の日。
昨日に続き快晴。朝の冷え込みがきつい。寒いよー。

Tさんによると、日曜日は土曜より混雑する傾向だとか。
先日の雪が残る林道駐車スペースはいつもより停められる台数が少ないので、早く行かなくちゃ。

8時くらいに到着、すでに一台停まってる。
荷物置く場所も限られてるのでとりあえず岩場まで登る。

きっと岩は冷え冷えだろうから、テーピングなどしてゆっくり準備。
今日は何でアップしましょうね?

展望台すぐ上の「アイキャッチャー」5.9はNPとボルトのミックス。これにすることに。
1本目はいつも緊張。表情もなんとなく硬いように見えるね。。
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ちょっとオブザベしたけど、なんだか精神的にやられそうな感じがしたので、
ハシモトさんに終了点をお願いする。スイマセン。弱虫です。。
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出だしがリーチの関係で落ちるかもしれないので、安全のために一ピン目にロープかけたまま離陸。
アサイチだし変な意地張って怪我したらどうしようもないもの。

上部はスラブ。
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続いてONさん。
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ようやく気温が上がってきて、体も動くようになってきた。
瑞浪のクレイジージャムと言われる(?)「エースをねらえ」5.10bをやりましょう!
「これが今回の遠征のハイライトでしょう!」と、ハシモトさん。

一番手はオンサイトに挑戦するONさん。

ここのOWに突入するところが核心。
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試行錯誤するも、惜しくもテンションが入る。

そして自分。
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やはり同じような所でぜーぜー言って進めなくなり、肩を入れようとして力尽き、テンション。
このルートは確かにとても充実の素晴らしいルート。絶対に次はRPする!

午後は大岩の方へ移動。

もうひとつの看板ルート「アダム」5.11bへ。細いフィンガー。
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なんて綺麗に割れているのでしょう!目にした瞬間「うわー!」って叫んでしまった。

ここの岩場は、ほぼ歩いて上からロープを垂らすことができるので、シビアなルートの練習には大助かり。
ハシモトさんのビレイをする自分。
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記念受験のつもりで、私も取り付いてみました。
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おそらく指が男性より入るので、もしかしたらちょっとだけ登りやすくなってるのかもしれない。
それにしたって、足がとってもシビア。粒に乗りこめないよ。。。出だしはかぶってるし。
しかも靴がコブラで、ちょっと柔らかすぎたかも。

再度ハシモトさんのチャレンジ。これは絵になりますねー。
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気持ちのいい西日の中で登った後は、少しだけ時間があったので戻って「感激」5.10aを。
ONさん見事なRPでした!パチパチ

自分はというと、出だしのいい場所にハンドが届かずジャムが効かない。
ONさんやハシモトさんと同じムーブが出来ないので離陸するのが精一杯。
リーチは理由にしたくない。でも、やっぱり無理だよぉ。あぁ悔しいーーー。
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ということで、あきらめました。

これにて瑞浪修行はおしまい。
なんて充実した2日だったのでしょう。楽しかった!!

帰りにハシモトさんオススメの和菓子屋さん「川上屋」に寄る。
じつはここがいちばん興奮したもうひとつのハイライトだったりして^^
だって、お菓子のバリエーションといい見た目の可愛さといい、女子はこういうの大好きなんです!
(アナタ女子だったの?という突っ込みは要りません)

三人で交代して運転、渋滞もなく無事に茅ヶ崎駅まで。
なんと辻堂駅でホームジム友達のHさんにバッタリ。
「なんか凄い荷物持った人がいるなぁと思ったら」なんて言われてしまった^^;
頭ボサボサで、小汚い格好だし恥ずかしかったわよ!

************

この週末はTさんにもお会いできたし、イレブン台のルートを二本触れたし、
懐かしい雰囲気たっぷりの街、瑞浪を満喫できました。
ご一緒したONさん、車を出してくださったハシモトさんどうもありがとうございました。

おかげさまでいい思い出満載の遠征が出来ました。
ペコリ

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2/22 瑞浪  

城ヶ崎通いをハシモトさんとしていて、話が上がったのが岐阜の瑞浪の岩場。
クラックが豊富でグレードも私のレベルアップには良いかもということで、計画していた遠征。
ついに先週末行ってきました!

いつもお世話になっているONさんとハシモトさんと私の3人。
金曜の夜平塚駅を出発、牧の原SAで仮眠してから朝早くの運転で瑞浪まで。
天気は最高。放射冷却で冷え込んでいる。このあたりは雪が少ない。

到着!高速降りてすぐ。アプローチも近い。素晴らしい眺め!
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困ったことに、ここの岩場はアップルートがほぼ、無い。。。
ステミングで登る「秀則コーナー」がなんとかなるか?と取り付く。
とっても綺麗なコーナークラックですねー。
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しかし!岩が冷たく冷えていて体も硬く、上部で持っているホールドの感覚がわからなくなりフォール。
二回目にしてRPしました^^;

これ、5.9なのか…なんだか城ヶ崎のグレードの感覚と比べると、随分難しいよ。
これが噂に聞く瑞浪の辛さってやつか。

さて、やっと少し暖かくなってきたので隣にある「イブ」5.11cを登るハシモトさん。
なんてほっそいフィンガー。指が入る箇所が決まってて、カムがきまる所もそんなにない。
これは気軽にリードするのは危険な雰囲気だ。。。
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核心が上部。これはしっかりムーブを決めていかないととてもじゃないけど登れそうにない。
そうするためには通って流れを叩き込まないと、そう簡単にはいかないだろう。
なんだか短距離走のようなルートだな。

自分もせっかく来たのだからと記念に触ってみる。
難しい!けど楽しい!なんじゃこりゃ!
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看板ルートに触れてとってもご機嫌。

次に「ハッピィクラック」5.10aへ。
こちら、短いけれど傾斜があり息が止まるし、ボルダーのよう。
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核心で続けて落ち、く、悔しい…(泣
苦手なフィストサイズでもう少しのところが耐え切れなかった。

そんな中、上から撮ってもらいました!
なんかちょっと楽しそうにも見えますねw
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後ろでとってもうれしそうに見学しているのは、ツイッターでつながっているTさんです(笑)
瑞浪に毎週のように通っていらっしゃるので、この苦労がわかるのでしょう^^;

結局三回トライしたのにRPならず。
ONさんはきっちり完登。

この後は「感激」5.10aをONさんがトライ、時間が来てそこまで。

この日のお宿はビジネスホテルです。
ひとり一部屋、ゆっくりできました^^

さてさて、夜はもちろん飲むでしょう!
なんと送迎してくれるという居酒屋さんを紹介してもらう。行くと個室。素晴らしい。
飲んで食べて、お腹いっぱいなのに三人で一万円とはなんたること!安っ

大満足でベッドに潜り込んだのでした。

二日目へ続く。

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帰ってきました  



写真は休憩した双葉SAのスマートインターチェンジ。

*************

23時に中央道開通の情報が入ってから、安曇野スワンガーデンにて仮眠すること3時間弱。
時間は午前2時。そろそろトラックも詰まってることはないかな?
ということで家に向かい出発。

観測史上初の記録を更新したという甲府を通るのは、怖かった。
いったいどんなことに。。。

一足先に開通していた諏訪までは、全く問題なし。快適。 
だが、茅野から先は右の追い越し車線のみ。左手の走行車線には、除雪された雪に加え手付かずの積雪が半分まで壁になりそのままになっている。
その壁の高さは1m以上はある。

ということは、だ。
片側一車線の車がひとつヘマして塞いでしまえば、即再び通行止め。
そのへんをよくわかっているのか、普段はめちゃくちゃスピード出してジムニーなんて風圧で飛ばしそうなトラックは一台もいなかった。

あたりまえか。

山梨にむけ雪の量は増える一方。
とりあえず往きにも寄った双葉SAへ休憩と様子を見るために入る。

するとそこらでたかーく積み上がった雪、フロントバンパーが壊れ放置されたレンタカーなどがあり、なんだか異様な雰囲気。

そこで撮ったのが上の写真というわけ。
この時現在は、下りることが出来る出口は制限がかかっていて、ここは規制されていた。

再出発。

勝沼の登り坂、なかなかに大変。併走する国道20号は夜通し開通作業をしているようだ。

笹子トンネルを出たとたん「なにこれっ」って言ってしまった。
左手、山側の法面から雪崩が
落ちてきていて、それを削っているものだから壁の高さが今までと全く違う。

恐ろしい。。。

それから先も緊張感のある運転が続く。
ようやく相模湖で下りるも20号の除雪は行われていなくて、峠道で曲がりくねっているのに一車線分しか通れない。
大きな車とすれ違うにはこちらが止まる必要がある。
あやうく、カーブの向こうからスピード出してきた対向トラックとぶつかりそうになった…!

運転自体にものすごく神経使ったのはむしろこちらの下道だった。

南下するにつれて雪は少なくなり、地元につくころにはもう通常時のように車が行き来していた。

帰宅は7時でありました。
色々ありすぎた週末?というか連休?でした。

category: 未分類

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2/17 五竜  



三泊目の夜は五竜道の駅で寝た。
いつも駐車場は車でギッシリなのに、一台おきに停まってるくらいで静かだった。

朝、中央道の状況を確認。
今日中は難しそうだ。

7時ころ、岡谷まで開通。
豊田に向けて南下し、浜松まで下りたあと新東名に入り神奈川まで行くことは可能になった。
距離を調べると愕然。これは厳しい。体力的にも精神的にも。もちろん金銭的にもだ。

自分は高速道路であまりスピードは出さない。平均90キロだ。
そんな調子で行って、しかも東名の時間の読めない恐ろしい渋滞にはまりに行くのは無謀に思えた。

そうとなったら、もう滑ってから考えるしかない。
幸い五竜に電話確認したらゴンドラは時間通り動かすという。
昨日運休のアルプス平リフトも運行出来ると聞いた。

急いで準備して、テレキャビンのオープンをシャッターの前で待つ。
人数は10人ほど。
パウダー狙いらしき人は私の他にスキーヤー1人だった。

ゴンドラを降りると、雲が少し抜けて太陽が時折顔を出す。
リフトに一番で乗り、不圧雪バーンを一気に下りた。一昨日と全く違うコンディション。
風で飛ばされた細かい雪で、快速パウダー。
ガスが出たり強風でリフトが止まったりだったけど、相当に楽しめた。

やがて風がどんどん強くなり、8時半から滑り始めて10時に運休するから下りて、と言われ下山。

腰も脚もそんなに保たなかったので、ちょうどよかった。
その後はかなりゆっくり、二時間近く温泉に浸かり移動を始める。

安曇野インター手前の商業施設駐車場で開通を待つ。
明日の仕事は再びお休みすることに。理解してもらえて感謝。。。

ただいま23時過ぎ、未だ解除にならず。車泊して明日こそは。。

おやすみなさい。

…と、ブログを書いたあと交通情報確認すると、開いてるーーー!!

でも、まずは物資を運ぶトラックを優先せねば。
私なんてその後でいい。

ひとまず少し仮眠だ。再び、おやすみなさい。

category: ゲレンデ滑り

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2/16 白馬さのさか  





朝、除雪車の音で目が覚める。
八方第二駐車場はガラガラ。

車には20センチ以上は積もってる。
風が強いようだ。

もそもそ片づけをして着替え、電話やネットから各所ゲレンデのリフトとゴンドラの運行を確認する。

どうやら強風で標高を上げるゴンドラ系は厳しそうだ。
風をかわし、かつ標高が低くても不整地があって空いてる所。。。
あ、さのさかだ。

というわけでかなりひさしぶりにさのさかへ。すべてのリフトは時間通り運行していた。
第5リフトで上がるニューパラダイスゲレンデはごらんの通り。
コルチナによくいる海外ジャンキーさん達はひとりも見なかった。みんなローカルらしき感じ。

五分に一本のペースで一時間以上、ひたすら回す。それでもまだまだ残っている。

ここのバーンは昨日はオープンしていなかったそうで、二日分の新雪が溜まっていて深い!

もう少し斜度があったら練習になりそうたけど、実はこのくらいが一番気持ちよく、力を抜いて滑れる。

昼前に太陽が顔を出した途端、南面のこの斜面の雪は重くなり始めたので撤収。

下の整地でもひたすら基礎練習をした。
腰と膝上が終わってきたので、上がって十郎の湯で疲れをとる。

高速道路は依然として通行止め。
今日は帰ることを諦める。

ジャスコで買い物したら、物によっては品薄状態だけど、思ったよりも充実していたし全く不自由ないレベル。

今はガストで閉店時間まで暖まって、道の駅で就寝予定。

明日は朝になってから考えよう。

category: 未分類

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2/15 五竜・47  





ほぼ1ヶ月滑ってなかったので、バレンタインデーである金曜日に白馬へ。
月末は瑞浪へ行く予定があるので、この週にどうしても滑っておきたかったのだ。

木曜日の夕方の時点で、金曜日が再び南岸低気圧が通過し大雪になりそうだということで急遽決めた。

朝早くから神奈川でもうっすら積もり始めている。
これは前回と同じように高速が通行不能になるだろうと思い、朝8時に出発。
昼の12時前には双葉SAへ着いて休憩したのだが、道路にはかなりの積雪があり除雪車がひっきりなしに走っていた。
路面の状況も悪く、緊張感のある運転で精神的に疲労する。

白馬に着いたのは途中の仮眠があり夕方の4時。
その後夕方から夜にかけて関東にはかなりの量の雪が降り、予想どおり高速道路は真っ黒、通行止めに。

友人たちは夜発で滑りに来るのでみんな軒並み諦めていた。

車泊するいつもの駐車場には自分と同じように泊まってる車は見当たらない。
自分はかろうじて抜け出したようだ。

そんな自分に罪悪感を感じながらも、せっかく来れたのだし、
スキー場の方も懸命にリフトを動かしてくれているのだから楽しんで滑ろう、と思った。

朝は47からゴンドラで上がり運良くラインCの開始直後に乗れる。
少し水分を含んだ雪でも、ひさしぶりなので何でも嬉しい。ぐるぐる回して、昼前にいったん下山。

五竜のゴンドラはまだ動いていないようだったので、昼休憩しながら待つことに。
13時半にオープン、アルプス平でポジション確認しながら荒れた不整地バーンを何回もなるべく止まらずに行く。

疲れた。心地良い疲れ。

その後15時半に下山しゆっくり温泉に浸かり駐車場に落ち着く。

明日は風が強そうだ。

高速道路の回復の見込みが難しそうなので、もしかしたら帰れるのが月曜日になってしまうかもしれない。

category: ゲレンデ滑り

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アダルトチルドレン  

『アダルトチルドレン』について最近知った。

子供っぽい大人、という意味ではない。
詳しくはここにある→ http://ac.3rdcom.com/

Wikipedia

『アダルトチルドレン (Adult Children)と は、「機能不全家庭 で育ったことにより、 成人してもなお内心的なトラウマを持つ」 という考え方、現象、または人のことを指 す。頭文字を取り、単にACともいう。 』

調べてみると、自分の思考に驚くほど当てはまる所が多く驚いた。

幼少期、父方の祖母と自分の母親は関係がとても悪かった。
よく母は自分に祖母の悪口を聞かせたし、泣きながら「離婚するかも、」と言うこともあった。
また、祖母は祖母で、母親の事を孫の前で平気で罵り、陰でも文句ばかりだった。

そのため祖父、祖母との同居を一時的に止めて母方の実家近くへ避難したこともある。

私は何故みんな仲良くしてもらえないんだろう、こんな空気の中で生活するのはとてもイヤだ、と思っていた。
そのためなんとか仲良くしてもらいたいと子どもなりに考えて、 母親と祖母の間に入って 一生懸命そのふたりの顔色を窺い、悪口を言っていたらかばったりしてどちらに寄ることもないように努めた。

父親は仕事に忙しいしきっとそういった面倒なことに関わりたくなかったのだろう、あまり協力的でなかったように思う。

それが機能不全家庭というのか?言われてみたらそうかもしれない。

でも、その環境のせいだったからと恨んだりはしてない。
現在、完璧に役割を果たす家庭は稀だと思うから。

そして、アダルトチルドレンだから仕方ないと慢心することは危険だと思う。

でも、救われたことがある。

この手の人の思考や性格は容易に変えることは出来ないこと。別人になるのは無理。
アダルトチルドレンであることを認めその上で自分を客観視して、どうして行ったらいいのか、壁にぶつかった時に他に選択肢はなかったかを少しずつ考えて増やしていくことができれば、なにも別人になる必要はなく、加えていけばいいのだと。

時には以前のように自分を卑下したり嫌いになったりするかもしれない。
だけどその回数をだんだん少なくするために新しい考え方を周りから吸収していけばいいのだ。

そのためには、周囲の目標とする人物やすてきだなと思う人の真似をするということも有効かもしれない。
意見を聞くのも大事なことだ。

幸い私の周りには助言をくれたり、とても魅力的な人たちがたくさん存在する。
そんな人たちのどこがそうさせているのかよく観察するというのもいいだろう。

そう悲観的になることはないのだ。
でもたまには泣いてもいいだろう。スッキリするなら。

こんなこと、もっと若いうちに気づいておきたかったな。
でも、過去に対して後悔しても仕方ないことを理解するのも大事なことだ。

category: 意見

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2/9 鵠沼地下道前  

この週末、しばらく雪山へ行っていなかったので
天候が少し良くなる日曜くらいはBCへ入りたいと思っていた。

でも、土曜日の未明から南岸低気圧により首都圏にどんどん雪が積もり
あっという間に高速道路は軒並み通行止めになってしまった。

海に近く比較的暖かい地元でも、車の上には30センチくらいは雪が乗っていた。
もはや、山は諦め。

南岸が通った後は、北風が吹き過ぎなければ必ず波はある。
幸い海へは近い。
こうなったら日曜日は海でしっかり楽しむことにした。

午前中はまだまだ道路状況は悪く、潮まわりも上げなので待機する。
昼から準備して、午後いっぱい鵠沼の地下道前にて波乗り。

最初の1時間半くらいは人もまだ少なく、セット間もありのんびりしてとても良かった。
14時を過ぎるとだんだんと増えてきて、上がるころには平日の波のある日くらいの混雑。

砂浜はまだまだ雪が残っていて真っ白。
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謎の四角い雪のオブジェが波打ち際に。。。1m以上はあったかも
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雪だるまと波と江ノ島。
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日差しが出たときは暖かくていいんだけど、雲に隠れてしまうと途端に寒くなる。
どうやら雪解けの水が流れ込んで水温が下がっているらしい。

自分にしては長く入っていたので、かなり体が冷えてしまい家に帰ってもしばらく布団をかぶって震えてた。

category: 波乗り

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自分嫌い  

自分のことは昔から好きじゃない。

何回もこのテーマで日記を書いて反省してるのにいまだに変えられない。
たぶん、思考回路が悪循環なんだろうと思う。

自分が好きになれない

自信がない

自分は嫌われているんじゃないか

人の顔色を窺う

過剰に勘ぐってしまう

そんなんだから面倒くさく思われる

ダメ人間と落ち込む

最初に戻る

この状態に陥っていると、鏡で自分を見て嫌悪感を覚える。
ものすごく変な顔してて、ぶさいくに見える。

本当は、嫌いになんかなりたくないし、大事にしてあげたいのに。

幼い頃からうじうじしてて、ちょっとだけ勉強が出来るけど運動は出来ない、
気が弱く、いじめられても文句も言えない、歯向かわない、そのくせ変に頑固だったり。
気の強い同級生からはいじりやすかっただろうし、適当に扱っても平気だと思われていたと思う。
それを相手のせいではなく、自分がいけないからだと当然のように思ってた。
そんな人間関係を続けていたら、自分に価値なんて見出せるはずがない。
誰かひとりでも自分を認めてくれる人がいたら、きっと違ったのかもしれない。
両親からはあまり褒められた記憶がない。

認められるために一生懸命色んなことを努力していても、
つかの間の満足感は得られるけど心の底から自信が沸いて来ることはない。

すべては自分で自分をおとしめてる。
生きにくい、と感じる。
別に不幸じゃない。もっと大変な思いしてる人はたくさんいるのに。
これ以上自分を拒否したくない。

どうにかしないと、いつまでもこのままだ。

悪いところに焦点を当てるのではなく、まずは自分のいいところを自分で褒めてあげたい。
そしてそんなところから大事に出来るように。

こんなに面倒な自分に付き合ってくれる友人達がいることに本当に感謝したい。

どうもありがとう。



category: 未分類

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湯河原幕岩・ノース2級  

こないだの湯河原での写真をハシモトさんからいただきました^^

三枚目の体勢から左上のリップにランジ。
何回か触ったんだけど、体がはがれてしまうのです。。。
足位置に工夫が必要かも。

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ちなみにハシモトさんは右足をヒールのままで登っていました!

**********

この日一緒の岩場にいた若いボルダラーさんたち、いい人たちでした。
でも、登っている近くでタバコ吸わないでね。流れてきちゃうんですよ。
一生懸命しがみついてるときに煙は吸いたくありません。。。

でも湯河原幕岩って、火気厳禁だったよ。
タバコも決められた場所でないとダメなんじゃないかしら?
梅祭り中は場内放送でも喫煙について言及されてた気がする。

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2/1 湯河原幕岩  

今週も雪山のコンディションがいまひとつ、雪崩の危険もありそうということで岩へ。

ちょっと間があいたけど、ボルダー。
場所は暖かい湯河原・幕岩。

いつも城ヶ崎クラック修行でお世話になっているハシモトさんと、そのご家族のチョビ助くんと。

広くてのんびり、安心してチョビくんをつないでおける桜岩へ行く。
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日当たりがよく、ぽかぽか。チョビくん、まぶしいーーー
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おっと、普通のお顔はこちら。笑
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居合わせたお姉さん、お兄さんがたに大人気!「かわいい!」と絶賛されていましたよ♪

えっと、やった課題は「ノーズ」2級。
以前来た時はリップの前に右側のガバを中継していたような気がするので、
今回はそれを限定で使わずに、ランジで。
なんとか登れました。

次にムーブがさっぱりわからなかった「のっぺり」3級。
ハシモトさんと試行錯誤、
スタートからツルツルの足に乗り込んで、デッドで左手を飛ばすムーブでやって登れる^^

苦労したのは、「ノース」2級。
こちらもリーチの関係で派手なランジになる。寄せも悪い。指の中が痛くなってきて保留。
やっぱりこれ苦手なんだよなぁ。

そうこうしてるうち、同じくボルダーに来ていたYSDさんとYSNさんが覗きにいらした。
YSNさん、綺麗なお顔に擦り傷!!うわーん。はやく治りますように。
木漏れ日1級がもう少し、とのYSDさんから大山岩が面白いとの情報をいただく。
お二人は午前で撤収。また今度!

そして移動して正面壁の「スパイダーマン」12aの真下の大山岩へ。
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「女坂」SD3級は比較的苦労せず登れた。ハシモトさんはほぼ一撃!
その左の「ヤビツ」SD2級の悪いこと。。。スタートがよくわからない、飛び出しも出来ず。??
「男坂」SD2級は一手目はどうにか取れるも、次のデッドで出す右手が触るけど止まらない。
これ、とても面白い!今度はここへ最初に来てやってみよう。

時間は16時、寒くなってきたので帰りましょう。
ボルダーやっていないと指が軟弱になっていて、どうせもうたいして登れないのだ。^^;

帰りに大磯の「はやし亭」で定食をいただく。おいしい。幸せ。
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ハシモトさん運転とスポットありがとうございました!
チョビたんまた遊ぼうね♪
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お姉さんにもらったパンダのおもちゃで遊んでた^^

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