浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

3/21-22 J ヶ崎  

先週末は伊豆にてクラック。

土曜日は初めての場所、バンブーにて。染みだしたっぷり。

日曜日は快晴、かさごねの神風。

今晩より三宅島へトリップするので詳しくはのちほどアップします!

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3/20 鵠沼  

しばらく茅ヶ崎づいていたので今朝は鵠沼へ。
腰くらいのトロめ。

曇っていてまぶしくなくていい。グレーな世界。
つくづく、茅ヶ崎とは雰囲気変わる。
ロングボーダーがグッと増えるし、おしゃれな人も多い。

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category: 波乗り

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3/17 茅ヶ崎パーク  

火曜日。
朝はちょっと足をのばして、自転車こいでパークまで。
お天気いいし、波はコンパクトだったけど楽しめた♪

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これは上がった後。
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category: 波乗り

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死ぬこと  

死ぬこと

死にたいとは思わない
精一杯生きてきたし、生きてるつもりだ
いつ死んでもいいと思ってる
けれども死について恐怖感はとても強い

大きな岩壁の中で、今堕ちたらと思うと脚がすくむ
とてつもなく大きなセットが沖からやってきて、間に合わないかもと思うと絶望的な気持ちになる
この先の斜面に足を踏み入れた瞬間に雪崩たら…


自然の中で死ぬことを怖いと思わなくなったとしたら、それはその時点で冒険ではなくなる
死への恐怖を克服するより、寄り添おう



category: 未分類

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3/14-15 白馬  

計画してた泊まりでの白馬。
まっちゃんと2日間、スノーボードのトレーニング。

土曜日は早朝から家族の送迎と仕事をしてとても忙しかった彼、それでも朝8時に出発できた。
圏央道さまさまですな。

昼に白馬へ到着。
午後券を買いガスガスの八方尾根ゲレンデでトレーニング。
そもそもアクセスに使うくらいでゲレンデはまともに滑ったことが少ない。
ゲレンデ上部は雲が低くたちこめ視界が悪く、スピード控えめで荒れた重い深雪の不整地で練習。
グラードクワッドの雪が辛うじて柔らかかったくらいで、あとは昇温で重くなってしまっていた。

ちょうど兎平でスキー技術選が行われていて、名前の大きく書かれたのぼりがぎっしり立ててあり、
基礎屋さんがたくさん観戦していた。初めてそんなの見たよ。応援もすごかった。お祭りだね。

そんな中、ちょうどその時間帯に黒菱の北斜面バックカントリーで大きな雪崩事故があったということを、次の日に知った。

宿はあさひやさんにお世話になりました。
ご飯おいしかった(^^)
深山で焼肉もよかったけれど、木曜日の時点で満席で断られてしまった。
確かに、2日間白馬は人が多かった。

この日から運行開始予定だった栂池のロープウェイはこの数日の荒天コンディションで運休。

*************

日曜日。快晴!

昨日のうちに番亭でスノーシューをふたつお借りして、栂池のBCへ。

なんとこの日もロープウェイ運休。
ヘリスキーも行わないとのこと。
確かにこの春めいた気温と日射だと、南側のたっぷり降った新雪はそのうちコンクリートみたいに重くなってしまう。
快適な滑りは出来ないだろう。 

ゴンドラとリフトで林道まで。

まっちゃんの使うザックや折り畳みストック、三点セットは私が余分に持っていたもの。
ヤフオクなんかで売らなくてよかった。

私も合わせてスノーボードにスノーシュー。スノーシュー履くの何年ぶり?
けっこう登るのこれはこれで楽しいね!

色々説明しながら、遠足気分でハイクアップ。ニシヒヨまで順調にたどり着く。
長距離選手だったまっちゃんはあと一時間は大丈夫かも、と言うくらい初めてでもハイク強い。登るの楽しい。って。

稜線で休憩、自分は北側に下りて積雪観察をした。
南側はすでにモイストで滑走は大変そうだったけれど北はドライだった。

ガイドツアーや他のグループは皆北をおとし、若栗へ行く様子だった。
確かにそれだと北をつないでいけるからいいね。

私たちは無理せず、そこから南斜面を滑走してゲレンデへ戻る計画。

スノーボードでこんな重い雪、しかも山。滑れるの?自分(笑)

…まあ当然転がり落ちながら下山しましたヽ(´o`;
雪まみれ、汗だく。いやぁ、こんなの久しぶりだね!楽しいね!

二人ともなんとか林道までおりてあとはゲレンデ、というところでなんとNTG君達に遭遇!なんでー?!
誰にも会わない計画だったのに(笑)

手を振ってそそくさとその場を去る。

下山したら駐車場はすっかり春。
汗を温泉で流し、早めの帰路へ。
境川で焼き魚定食も食べられた。

こんな過ごし方が出来るなんて思わなかったなー。
怪我したおかげで色んなことが出来てる。
まっちゃんは海でもその時のコンディションを楽しめる人だから、重い雪でも文句も言わず楽しかったって言ってくれる。
しかも登るほうが楽しい、なんて(笑)

今度は快適ザラメとかフカフカで修行にならない日に行きたいねぇ。  

category: バックカントリー

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雪とは  

今シーズンの雪について再度経験を積むための学びの場(SC)に関わる活動が先週末で終わりました。

それぞれ違う講師の方と組み、その個性と教え方や思想に触れ、刺激を受けました。

3回同じことを繰り返したわけですが、

一回目→いろんなことに精一杯、流れを掴むことで終了。
二回目→内容に対して自分なりの理解が出来るようになる。
三回目→余裕が少し出来てより深い理解、点と点がつながり知識の広がりを得られる。

と、今まで曖昧だった知識がくっきりとした輪郭を持ち始め、ベースとなるものの地固めに繋がりました。

おかげで、雪の状態や掲示板の内容、雪崩情報を読み取る力が格段についたと感じます。

講師の方々の熱意、奉仕精神、哲学などを間近で感じ、普段の週末では経験出来ない貴重な時間となりました。


自分はレクレーショナルなユーザーでありますが、これからも出来る範囲での協力をしていきたいですし、
するからには責任感と使命感を持って臨むことが絶対です。

自分の立場をわきまえ、その場所から的確な情報を上げられたらなと。

お世話になった方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

category: バックカントリー

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3/5 奥利根スキー場  

平日休みを合わせてまっちゃんと二人で3回目のスノーボード練習。

圏央道使うと本当に早くて、楽。


奥利根は小雪。時おり薄日が差していて、気温もさほど低くない。

春めいて融けて、その後また凍ったざらめ雪に前日にうっすらと積もった雪が載っている。
したがって、カリカリ。

雪玉が残っているとその上を滑るのはかなりテクニカル。
しっかり板の真上に乗ってエッジングしなければズレるし抜ける。

練習にはかなりよかったと思われる(笑)

今回は急斜面でのターンの切り替えをスムーズに出来るようにすることが目標。

奥利根は適度に急な斜面が長く続くので最適。
脚がパンパンになるまで滑ることが出来、満足。


5時間券でちょうどよかった。
16時前には帰路につき、夕食は厚木のボンベイでインドカレー。

有意義な1日となりました。

湘南は波も良かったのに、付き合ってくれてありがとう。

category: ゲレンデ滑り

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2/27 チーパー  

2/27の金曜日。
なぜか金曜は平日の中でも比較的サーファーが少ない気がするのは気のせいだろうか?

気温が高めで、海水温は冷たいけれど上がった後がだいぶ楽になってきてうれしい。
春は確実に近くなってきている。

入る前


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上がった後
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鵠沼方面へ戻った歩道橋のあたりではかなり良さそうな感じにうねりが入っていて
上手いサーファーのセッション状態になっていたよ。

category: 波乗り

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2/21 妙高高原の補足  

二つ前の日記の補足です。

破断面調査へ行ったときのこちらの穴の写真ですが、
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これは斜面に対して真下に伸びるものではなく、こういう風に出来たものでした。
破断してから約一週間経っていたのでこんな変化が起こっていたわけです。
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わかりにくくてすいませんでした。


そうそう、この日の夜ですが、妙高温泉に来ると立ち寄るこのローカルな共同浴場へ行きました。
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ここがとても良いお湯でして。
値段もビジター250円とかけ流し温泉ではとても安い。地元民は60円とか。

お風呂に入ると「こんばんはー」と挨拶が飛び交う。
みんな知り合いなのね(笑

その後、赤倉のスキー場でイントラをされている私のスキーの恩師に会いに行き、
急な連絡にもかかわらずご自宅に泊めていただきました。
奥様のヘルシーな美味しいお料理とビールをご馳走になり、数年ぶりの再会を喜ぶ。
あいかわらず、マスターズのレースで優勝し賞品をたくさんもらっていらっしゃる。
もう来年年金もらうお歳なのに(!!)。

翌朝失礼し、のんびりドライブしつつ帰宅しました。

category: バックカントリー

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