浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

10/24-25 末端壁  

10/24、土曜日。
ロジャーさんには無理を言って色々ご面倒をおかけした週末。
末端壁へ。

SNSではつながっていたものの、お会いしたことがなかったロジャーさんのパートナーのおひとり、
Kろさんと駐車場でやっとご対面。噂どおり長身のおしゃれなクライマーさんでした。
新潟からお越しのYさんともはじめまして。
Yさん、冬はスキー場で大きな重機を扱ってハーフパイプを手入れされてるとか!わーお!

ロジャーさんのお知り合いはボルダーつながりの方ばかりで、みんな段クライマー、私なんかよりずーっとお強い。
そしてみなさん静かな岩場でソロを好むので、自分と方向性が同じ。
一緒に登っていてとても居心地がいいのです。

この日はとってもあたたかく、日差しもたっぷりで最高のクライミング日和。
混雑する末端壁ではあったけれど、快適だった。

自分とKろさん、Yさんはアップで調和を登り、ロジャーさんはペガサスのあとT&T。
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いまだこれを触る気になれないんだよなぁ。
「春うらら」1P目を登るまではなんとなく。

昼過ぎにKろさんが春うららOSトライ、自分はその後に。
前回チェンジングコーナーの核心部分で落ちたので、そこはしっかりと確実に行きたい。
Kろさんは1便目こそ苦労したものの、夕方のトライは別人のような登りで見事RP。
自分は…。
また同じところでフォール。手のジャムがしっかりきまらないことに焦ってしまい、足も滑って悪循環。
この日は1トライのみ。
Yさんはペガサス。もう少しで最後のワイドに入れる、というところで惜しくもテンション。

Kろさんはつい先週あの「イムジン河」を登っている。とても調子がよさそう。
私もあやかりたのだけれど、どうも気持ちが負けている。
これ、この感じ。湯川の「テレポテーション」の時みたいだ。

日帰りのKろさんと別れ、
モヤモヤした気持ちでヘルシーパークでお風呂に入る。
次の日は小川山予定だったんだけど、明日も末端へ行くことに。
植樹祭広場の駐車場でご飯を食べてちょっと飲んで、車の中でおやすみなさい。

******************

翌朝。10/25日曜日。

夜にとても強い風が吹いて音で一回目が覚めた。
寒気が入り、どうやら木枯らし一号だったらしい。

朝ご飯を外で食べてる間もものすごく寒かった。
雲は無く太陽は出ているのだけど、なんせ風が強くて体が冷える。
この日はH田さんが合流。はじめまして。

末端壁へ行くアプローチで、上から知り合いのクライマーのビビさん達が寒さで敗退してきた。。
どんだけなんだ。
着いてみるとやばい寒さ。バラクラバしてダウン着てカッパも着て、レッグウォーマーしても寒い。
結局午前中は順番待ちもあったけど寒すぎて登れなかった。

午後になりやっと風が収まる。ようやくホッとした。

とっても細いH田さん。めちゃくちゃ強い。
この日「トワイライト」をさらっと登ってしまいました。
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自分は調和でアップしたかったのに空く気配がなく、結局アップ無しで春うららへ。
やっぱり同じ場所で落ちる。もう、情けなくて。

その後にロジャーさんが初トライ。
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核心は私にはシンハンドだけどロジャーさんにはフィンガーらしい。
同じ場所で苦労されていた。

そして夕方の自分の二回目のトライ。

いったん核心に入り始めて、しっくりこなかったので一旦クライムダウン。
しっかり休んでもう一度ムーブに入る。
ジャムがしっかりきまらないながらも、一番辛いところは越えた!
で、その次にしっかり手をきめようとしてモジモジしてしまい、右足が何度もスリップ。
スリップするとダメね。焦ってしまって冷静さを失う。
左手が残り気味にフォール。
人差し指をざっくりやってしまった。血がたれてくる。
痛かったけど、そんなことより悔しくて悔しくて、ぶわっと涙が出た。
しばらくロープにぶら下がっていた。涙が出たことでなんだか気持ちがすっきりして、
とにかく最後まで行こう。と思えた。この長い後半を何回もこなすだけでも力になるはず。

手首のテーピングをばりっとはがして人差し指にグルグルっと巻いて止血し、何とかトップアウトした。

沈む夕日が滲んで見えたよーーー。
そのころH田さんのビレイでYさんが見事ペガサスをRP。清々しいお顔されてました。
登れた時って、どんなクライマーも本当に素敵な顔をするよね。

下りてから、Kろさんの登りとの違いを見抜いたロジャーさんにとても納得のいくアドバイスをいただいた。

「ジャムをしっかりきめようとしすぎなのかもね。
この先グレードが上がると、核心でしっかりきまるジャムなんて無いよ。」
「甘くてもしっかりきめようとして無駄に時間かけないで、だましだまし持ててると思って
さっさと足をジャムに切り替えたりして推進力を得るんだよ。」

そうか。今の自分に足りてないものはそれなんだ。
今まで登ってきた5.10台のクラックは、ジャムがそれなりにちゃんときまった。
でもこの先5.11台はそうはいかない。きまらないなりに次へ動かなくちゃいけないんだ。

登れなかったけど、このことがわかって本当に有意義な2日間だった。
すべてのことは無駄ではないんだ。

2日間ありがとうございました。たのしかった!

帰り際に石田塾の慣れた顔ぶれに会ってなんだかほんわかした気分になった。
そんな仲間がいることにも感謝。

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台風25号  

先週は進みの遅い台風のおかげで、湘南エリアはとても珍しく
胸から頭サイズがずっと続いた。

結局、稲刈りだった10/17から7日間連続で朝イチの海へ通った。
こんなの初めてかもしれない。

ポイントはずっと同じ。汐小前。
毎日同じようなメンツだった。
必ず毎回3本くらいはかなり良いセットに乗れて、少しは上手くなったかな…

10/20
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category: 波乗り

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波は続く  

10/17 汐小前。
アサイチの情報ではまだスモールだったけど、海に着いたらサイズが上がっていた。
そのおかげか、週末にしては混雑はマシだった^^
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10/18 チーパー(リストラ)。
肩くらいのサイズがあり、湘南エリア全域でとても波が良かった1日。
朝から続々と海へ向かう車が。鵠沼・パークあたりは激混みだったらしい。
自分は稲刈りのため早朝サクッと1時間ちょい。
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10/19 汐小前。
朝日がなんだか神々しい。いつもの平日メンバーになった(笑)
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category: 波乗り

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10/17-18 稲刈り  

直前になって予報が怪しくなって、どうしたものかと思っていた稲刈り。
普段の行いがよかったのか、17日は雨は朝方ぱらついたくらいで昼から家族で稲刈りに取りかかれた。

もち米は少し台風で倒れたところはあったものの、ヒエもあまり無くあっという間に刈り取りできた。
古代米の田んぼは手入れに行く時間が無く、雑草の中に稲が見え隠れしている酷い状態。
そのほかのうるち米は近所の専業農家さんに頼んでコンバイン。
なので天日干しが必要な田んぼを手分けしてやるのだ。

2日目は忙しい中頼りの弟が来てくれて中途半端な刈り残しの稲を機械で刈って、昨日の分と掛け干し。
年中さんの姪っ子がホコリだらけになって手伝ってくれて、頼もしかった。

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田植えも稲刈りもやるのは大変だけれど、
こうして刈り取った稲が整然と干されたのを見届けられるととてもほっとする。
自分の中では原風景なのかもしれないなぁ。

category: 日々のこと

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10月  


10/16は誕生日。

家族が食事に誘ってくれて、幸せです。


自分のことを誰かが気にかけてくれているという事実は本当にありがたいことだと思う。
お祝いのメッセージやメール、電話。
「生きていてもしょうがない」なんて絶対に言えない。
たとえ辛いことがあっても、この人たちのために前を向いて生きなくちゃいけないと思う。

category: 日々のこと

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新しいシューズ  

連休明けの平日の夜。
葉山・秋谷のDonへ食事に行った。

今月は自分の誕生月なので。おいしいお料理だったなぁ。

プレゼントに新しいジョギングシューズをもらった。涙出そう。
アディダスの「adizero boston boost w spe」23.5センチ。
コーラルピンク大好き。
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シューレースを先代のニューバランスから流用。
このままでもいいんだけど、ニューバランスの紐のほうが滑りがよく使いやすかったので。

一年半使った先代は雨の日など足元の悪い時に使う予定。
底もずいぶん磨り減ってしまって、補修材で盛り上げつつ使っていたけど
アッパーの生地の小指が当たる箇所に穴まで開いてきてしまって、そろそろ買わなくちゃって思っていた。
最近気持ちよく走れるコースを見つけたので、朝のジョグが楽しみで。

これからよろしく頼みます。

category: 日々のこと

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10/12 汐小前  

世間は三連休、最終日。

朝早く起きていつものように、波があるから行くか、と携帯を見る。
あ。。祝日なんだっけ。仕事の日だからすっかり忘れてた。
混雑は避けられないだろうなぁ。

なので潮はちょっと多そうだけど、引くまで待つことも出来ないし人手が増えるだろうから
アサイチでなるべく人が少なそうなところへ。
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とはいっても、波がいいところはみんな入ってくるのだよね。

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風波の残りのわりにはサイズがあって胸くらい、カレントが波に影響してなかなかの波だった。
周りのサーファー、いい顔していたなぁ。

category: 波乗り

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10/11 バンフマウンテンフィルムフェスティバル2015  

バンフマウンテンフィルムフェスティバルへ行ってきた。東京会場、大崎ゲートシティにて。
毎年行き続けて5~6年?もっとかな?

うちにはテレビが無いし、普段DVDなど観ないのでこの機会をいつも楽しみにしてる。
この3連休、最終日は仕事だし、この日は雨でちょうどよかったのだ。
チケットも直前まであったので助かった。横浜会場だと売り切れたりするんだよね。

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去年も今年も、北極圏でのサーフィンの映像が取り上げられていてうれしい。
クライミング作品はいわずもがな。

アレックス・ホノルドが3作品に登場していて、人気者だなぁと。
クラックを始めてからというもの、映像を見る目が変わったし理解が深まった。よかったと思う。

「ダムネーション」推しはパタゴニアプレゼンツだから当然なんだろうけれど、
私は手段を選ばず抗議するいわゆる環境テロのようなことをすることには賛成しないし
パタゴニアの取り組みすべては信じていないので、ちょっと冷ややかに観ていた。

「アフリカ・フュージョン」がとても面白かった。
南アフリカはいいな。サーフィンもできるし。

来年はどんな作品が来るだろう。今から楽しみにしている。

category: 展示・展覧会・映画

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10/10 十一面末端壁  

SGさんの岩合宿に急遽混ぜていただき、行ってきました。
自分は日帰りなので、車は別、現地集合で。

ハイシーズンとなり朝の植樹祭駐車場はボルダラーやクラッカーであふれている。
お天気は晴れ予報だったけれど、薄く雲が終始かかっていた。
山からも風景はなんとなくもやがかかっているよう。
紅葉にはちょっと早いかな。
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SGさんのお仲間は4名。
皆様とははじめましてです。
私はOさんとIさんと3人で末端壁。SGさんはTさんとマルチ「ジョイフルモーメント」へ。
混まないうちに「調和」1p目でアップ。

そのうちあっという間にクライマーでいっぱいになる。
しかも知り合いばっかり!笑
石田塾生多すぎて笑ってしまった。

Oさんは「アストロドーム」狙い。
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Iさんは久しぶりの外岩だそうで、トップロープをまじえ体をほぐすように慣らしていらっしゃいました。

自分は覚悟を決めて「春うらら」。
5.11bは初めてのトライ。長いし出だしは悪そうだし、自分には早すぎるんじゃないかって思っていた。
でもやってみないとそれはわからない。
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OSトライはテンション3回くらいかかってしまったけれど、最初のボルダームーブはあまり苦労しなかった。
その上も、手がしっくりこなかっただけでムーブは無理なものではなかった。
コンディションが夏よりずっといいので、感触の良さになんだかびっくりしてしまった。

結局夕方にもう一便出した時は上の核心でガバポッケに気づかずフォール。
あれが取れていたら、もしかしたら登れていたかもしれない。

思い切ってやって本当によかった。
自分の実力なんていつも信じられなくて、しり込みするばかりだった。
過信しすぎもそれはそれで良くないけれど、可能性が十分あるのに信じないことも問題なのかも。
それだと成長が阻害されてしまうからだ。

登れるイメージは大事。
それを実感した一日だった。
無理なお願いをきいてくださったSGさんに感謝です。

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秋の海  

連休前の海記録。

カラッと晴れて、空が青い。海水もだいぶきれいに澄んできた。

10/7 汐小前
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10/8 鵠沼・引地川河口
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帰り際の富士山。
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category: 波乗り

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10/4 瑞牆ボルダー  

シルバーウィーク最終日に登れなかった「カラクリ」初段を登りきるために向かった。


いつものように夜岩でアップする。
「スーパークーロワール」7級を2回。
「瑞牆レイバック」5級を1回。

瑞牆レイバックを登る時に男性ばかりの大人数グループが二組来ていて、
「初段登る人でも登れないとかあるみたいよ」
「高!やる?俺やめる」
「○○さんも登れてないって」
など話している…

私がひとりで取り付き始めたものだから、移動しようとしていたのに見守っていただいた(笑)
登ってると下で
(あそこらへんが悪くて、)とか言ってるのが聞こえたり。

私もずいぶん精神が図太くなったものだ。

移動して、「カラクリ」へ。


時間は10時。
マットひいて、たっぷり乗ったチョークを落として、
1手目のリップのところについていた目障りなティックマークを消し、
一発目。
あら、登れてしまった…。

イメトレはかなりしていたし、ムーブも全部繋がっていたからだけど、物足りないくらいだった。
まぁ、スタートが欠けて少しカンタンになったという話みたいだから初段は無いのかもな。
とは言え完登は嬉しい。

時間があるので裏の「倶利伽羅」初段を。
テーピングをしっかりしてのトライ。コンディションが前回よりもいい。
1手目を取れる確率はかなり上がった。
この課題はまずそこからだから、気が短い人は嫌になってすぐ止めちゃうんだよな。
テーピングしていなかった手のひらの皮をアンダーのスタートで持っていかれて、終了。

3手目をどうするかが問題。ほんっと、パワフル&バランシーな良質課題。
いつ登らせてくれるだろう…

また移動。
「泉の家」初段へ。
数年前しばらく撃っていた。まずはムーブを思い出すことから。
いしわたさんとあーだこーだとやっていたことが懐かしく思う。
私は彼に先を越されたんだよね。

これはリーチ的にかなり頑張らないと厳しいったらない。
出来ないことはないのだろうけど、足置きからホールディングから、少しでも雑だときっと登れない。
そういう意味では、クラックのサイズによる体感グレードの違いと同じようなものだろうな。

日当たりもよく、なんだか眠くなりマットの上で1時間以上昼寝していた。
誰も来なかった。

起きて再度トライ、以前触れていたホールドまで行ったところで満足して移動。

桜岩へ。


この3級、どのムーブも絶妙に厳しい。
泉の家で握り込みすぎて指先の中が痛くて触ると手が嫌がる(笑)
結局この日も出来なかった。これもいつ登れるのやら。

なんだかんだ遊んだなー。

末端壁にあの「コブラクラック」の初登者のソニー・トロッター氏が来ているらしいとKろさんから教えてもらったけど、行けなかったな。
駐車場に戻る時、末端壁方面から下りてきたpatagoniaの人っぽい男性に出くわしたのでどうだったか聞いてみることが出来て良かった♪

そして今渋滞解消待ちでサービスエリア。
午前様確定。でも明日の朝はジョグしたい。

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10/3 海、畑、岩  

前日、爆弾低気圧が通り過ぎて波が立った。
翌日のこの日の朝まで残っていますように、と起床。

辻堂第二P前。ここは最近地形が良くなってるみたい。
思ったよりずっと残っていたし、潮が動くとサイズが持ち直してけっこう出来た。ありがたや。

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朝ごはんしっかり食べて、実家の畑で無人販売所の野菜を出す作業のあとは、
風で倒れていないか、稲を見に離れた場所にある田んぼへ。
もち米は少し倒れていたけど、あとは大丈夫そう!
今年は古代米もうるち米も去年より多いかも?



そのあと、車にボルダーマットを詰め込み湯河原幕岩へ向かう。

豊田から友人のニシムラさんが偵察がてら午後から湯河原で登るという連絡があったので。

このブログに何回も登場していらっしゃる彼、こうして何かと連絡をいただいてたまにボルダーセッションをする。
私と同じくソロのクライマーなので一緒に登ってもとても気楽だし、心地良い。

私が合流する前に、ひとりで梅林ボルダーの彼の名前の課題、「ガンバレ西村君」5級を登ったと、嬉しそうだった(^^)
ハイボルダーだから抜けが怖かったはずなのだけど、さすが。

真ん中の「アイアンメイデン」3級を一緒に撃つ。
ずいぶん前に登って以来なので、手こずる。やっぱりいい課題だなぁ。カチカチで女子向きかもな。



とりあえず冬に向けての偵察だということなので他の岩を案内する。

河原の岩は水が多く下地が厳しめ。草もボウボウ。
桜岩は斜面にある岩よりちょっとヌメリ気味かなー。
荷物を置いてサンセットボルダーを探しに行こうと山を登るも、勢いのある下草に阻まれ敗退。
桜岩で「のっぺり」3級をセッション。
これ、以前ハシモトさんとやった時全く歯が立たなかった。
この日ニシムラさんが飛ばしの足が切れる格好いいムーブを解明。私には無理だけど(苦笑)
完登かと思ったトライは惜しくもマットに足先が擦れて、再登は次回に。

暗くなるまで遊んだ。お疲れ様でした!
三時間半のドライブ気をつけてー。

1時間で帰宅、そのあと少し仕事をした。
盛りだくさんの1日だったな。



**************

最近ソロ同士で登る機会が何回かあり感じたこと。

ソロの人はけして人と登ることがキライなわけでも不得意なわけでもないんだよな、と。
むしろ積極的にコミュニケーションをとれるし、適度な気遣いをしてくれる。
グループで行ったりするとそれが逆に疲れちゃうっていうのもあるのかも。

いつもひとりで登ってる同士なら必要以上の気遣いはしない。
「自分で出来る事」と「して欲しいこと」がわかっているから。

だから、ソロ同士はいい。

category: 日々のこと

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台風21号  

9/28 月曜日。
週末のクライミングの疲れは残っているけれど、台風のうねりが入ってきてるとなれば行くしかない。

東は大き過ぎるので茅ヶ崎方面へ。パークより手前の浜須賀あたり(チサン)に入った。

空がきれいだね。波も大きい。肩頭、セットで頭オーバー、オバケは頭半くらいあったかも?
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セット間長かったからこんな自分でもなんとかなったけれど、もうこれくらいだと緊張の連続で。
怖いやら苦しいやら。セットを喰らってかなりグルグル巻かれた。
しっかり板を持っていてよかった。手を離したら沈められてやばかった。

大きなセットが沖からやってきて、ものすごく一生懸命にパドルしても間に合わず、
崩れてくる波の一番力のあるインパクトゾーンが目の前に迫った時。
もう抗えない、覚悟を決めるあの瞬間はいつ思い出しても心臓がきゅっとなる。


9/29 火曜日。辻堂第二P前。
だいぶ落ち着いた。一見スモールだけど、潮の干きで胸くらいの波が入ってきた。
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基本ダンパー気味だった。でも時折切れたセットが右側で入ってきて2本ほどいい波に乗れた。
顔見知りのおにいさんに「さっき良いの乗ってましたね!」って言われてうれしい。
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category: 波乗り

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9/27 小川山  

灯明の湯での朝。

いそいそと朝風呂へ。ふと、外を見る。
…地面が色が変わるくらいに濡れてる。あれまぁ。。。

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朝食、みんな諦めムード。ご飯はおいしい。
早い時間にしてもらったのに、食べ終わった後も「どーするー?」なんてのんびり。
小雨降っていたら当然そうなりますわな。
予報見ても朝まで傘マーク。小川山も似た予報らしい。

小川山で講習のFKさんとSRさんは出かけていった。東屋でロープワークなど出来ることがあるので。
残りのメンバーで話し合いの結果、入間の「ベースキャンプ」でジム練習にしようということに。

関越に向かおうと佐久方面へ走り、みんなでセブンイレブンでコーヒーを買いに寄る。
そこでどうやら小川山は降っていないらしいとの情報を講習へ行ったお二人から得て、再度相談。
検討の結果、自分とNMさん、アーヤさんの三人は小川山ヘ向かうことに。
みんなとそこで別れ、半信半疑ながら小川山へ車を走らせた。
(ロジャーさんには申し訳なかったです…)

だんだんと道が乾いてきて、廻り目平は普通に車がいっぱい停まっていた。
へー、こんなこともあるんだ。

とはいえやはり昨日は湯川同様、岩は濡れていたらしい。地面も乾ききっていなかった。
アップに小川山レイバックを登りに行く。
クレイジージャムにはアイロンさん。「んー、パリパリ♪」とご冗談を飛ばす(笑
手を入れてみるとジットリ。うひー、これは下部がとくに怖いってば。

クレジャムを本気トライ予定のアーヤさん、こちらは次回にして場所変更、予期せぬプレゼント方面へ。

NMさんも私も予期プレはもうやっているので、「陽のあたる場所」をNMさんがOSトライ。
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下りて来て一言「このワイドむちゃくちゃ面白いっすねー」とニコニコ。
ですよねー!

んで、アーヤさんの予期プレ本気トライ。
カムがスタックして足りなくなったり、最後のフィンガーでテンションかけそうになっていたけれど
無事に登りきった!すごいなー、どんどん強くなってる。
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で、私が最後に「陽の当たる場所」を再登して本日終了。
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この二つのルートは雨後でも強いということがよくわかったので皆さんもご参考にされてくださいな。

帰りにお風呂、「OWL」でカレー。
「OWL」、10月いっぱいで閉店ですって。長坂のほうのお店と併合されるとか。残念。。。
ここで食後に「ほおずき」を初めて食べた。
ほおずきって食べられるの??って思ったけど、とっても爽やかで甘かった。
カラカラに乾いた殻の中の黄色い実を食べるのです。

渋滞もほぼ無くスムーズに帰宅。
月がきれいだったなぁ。

ご一緒した皆様、2日間どうもありがとうございました!

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