浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

11/28 瑞牆(ボルダー)  

中央道から見る山々のてっぺんが白く見える朝。

今シーズン最後の瑞牆かな。

寒さを懸念して、少しスタートを遅めに。さすがに駐車場の車は少なめ。
25日で管理棟が閉まりトイレや水場が使えない。
そろそろ城ヶ崎や城山、湯河原の季節だものね。

肩はよくなってきたとはいえ、本調子ではないので強度の高い「倶利伽羅」はちょっとやる程度で
あとは探検と、教えていただいたクラックボルダーが目的。

まずはいつもの夜岩へ。
「スーパークーロワール」7級を3回、「瑞牆レイバック」を1回登りアップ。
瑞牆レイバックはいつも緊張する。毎回感触が違う。この日はちょっと力んだ。

晴れて陽が当たるとはいえ、気温が低いので登っていると指が冷えて何を持っているのかわからなくなる。
少し動いて体が温まればなんとか。

移動して、「倶利伽羅」。
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ちゃんと学習して最初からテーピングを施しておく。
1トライめが一番感触がよかったり。
肩が痛むので、長いレスト入れつつウトウトしつつ一人で取り組む。
でもやっぱり今日はなんとなく気が乗らない。

てことで、移動。
少し離れた場所にあるというトポにはない噂のルーフスクイズチムニーを探しに。
登っている写真はこちらのページの一番下にあります。
(サイト主様はレジェンドというべきお方です。)

ひとりマットを背負いトコトコ歩く。
谷に出て、踏み跡も無く落ち葉で滑るし足場が悪いので空身で探すことに。
手付かずの岩がゴロゴロしてる。探検気分。楽しいなー

あ、これ、ハンドサイズバッチリのクラック!高さにして4~5mくらいかな。
足もあるし、ホールドも豊富に見える。出口だけ緊張するかも?
岩茸だらけだけどお掃除すれば、程よい緊張感のハイボルダーになりそう。
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来シーズンはここへ来てお掃除して登ろう。

いろいろ探して歩いて、見つけたよー!!
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近くによってみる。
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ゴクリ。。。
奥から続く、人が挟まったら動けなそうな幅の狭いスクイズチムニー。
何より怖いのは抜け口の下地。
これはすごい。あの文章のとおりだ。
とてもじゃないけど一人じゃチャレンジできない。マットとスポッターが多いほど楽しめそうだ。
いつかまた来たい。

右手の壁にはボルトルートが引かれている。
その上には岩が乗っかっていて、マルチのルートになっているのかな?
よく見ると、ワイドのよう。
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たぶんあれもきっと誰か登っているのだろうな。
なんだか興奮してきた。

あたりに転がるボルダーだって、やろうと思えば課題がいくらだって引けそう。

来シーズンを楽しみにして再びマットを背負い引き返す途中、こんなクラックボルダーを見つけた。
うわー!楽しそう!
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登られた形跡があるので、誰か来たのだろう。
サイズはハンド~フィンガー。よくきまるので難しくない。SDスタートがいいね。
ぐいぐい登れて爽快!あまりに楽しくて3回も登ってしまった。

はー、なんて楽しいんだ。だーれも来ない。静か。岩と自分だけの時間。

ニコニコしながら次の目的地へ。
かぶったワイドのボルダーが目的。これもトポには載っていない。

こちらの動画を撮った方に訊いて場所を教えていただいたのだ。

木々が枯れて、目的の岩はすぐにわかった。
これこれ!
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横からだとその角度がわかるかな?かなりの傾斜。
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触れてみると、左のリップにしずくが凍ってる。
奥に手を突っ込むと、しびれそうなくらい冷たく濡れていた。
でもクラックの手前入り口は大丈夫。どうせ体で拭きながら登るんだし(笑)

はやる気持ちでマットを敷き、体をもぞもぞ入れてみる。
SDスタートのワイドクラック。なんて新鮮なんだ。
片手は壁内側のカチで上半身を支え、足から突っ込み、さながら流行の足先行のようになる。
奥はハンドがきまるサイズで、絶妙に体がずり上がる!
こんな山奥で、しかもひとりで、冷たい岩に挟まりながら「えへへっ」「うふふっ」「あはは」って笑ってる自分。
だって、ものすごく楽しいんだもの。
これじゃあの側溝マンのことを変態呼ばわり出来ません!!

楽しすぎて2回も登ってしまった…
しかも、夢中になりすぎて顔に擦り傷作ってるし…

そしたら時間はもう4時、どんどん気温が下がり寒くなる。
さあさあ、楽しい時間はおしまい。帰らなくちゃ。

駐車場でYSDさんが声をかけてきてくださった。ひさしぶり!
下の駐車スペースではH田さん、Kろさん、ロジャーさんがいらしていたようでした。
車でブーンと通り過ぎてしまったのでお話できず残念。
Kろさんはランディングで3年前に骨折した「阿修羅」初段を、この日ついに完登して乗り越えたとのこと。

各自がそれぞれの想いを抱え、ミズガキのシーズンは終わりを迎える。

やっぱり、自分は岩と自分だけのこの時間が大切で、大好きなんだよな。

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私は幼少期からアレルギー体質で、
喘息・アトピー性皮膚炎・慢性鼻炎などいつも体のどこかで症状が出ていた。

喘息やアトピーは中学生になったらだいぶ治まったものの、
鼻づまりだけは大学卒業して鼻中隔湾曲症の手術をするまで本当にひどかった。

たぶんアレルギー反応の繰り返しで粘膜がどんどん腫れて、
穴がとても狭くなりちょっとの反応で塞がってしまう状態だったのだと思う。

夜寝ていると両方の穴が詰まり口呼吸になって、朝には口がカラカラだった。
苦しくて目が覚めることもしばしば。

そんな時に毎回、思いっきり鼻をかみ続けていたら、ある時耳の中で『バリッ』って音がした。

以来どうも聞こえがモワッとしている。
でも毎年の健康診断での聴力検査は問題ない。
耳鼻科でもう少し詳しく波長を録って調べたことがある。
その時はどちらか片方の耳が少し乱れた波だった。

実感として、特定の音域というか、波長というのか、それがとても聞こえにくい。
そのせいで車の中での会話や岩場でのコールが聞き取れないことがあり、
無視しているようにとられていないか心配になる。

聞き返されることって結構イラッとするし、なんとなく会話の流れで返事をしたりするのだけど、
内心とても申し訳なくなるし自分もやっぱり気持ちがよくない。

こればっかりはどうしたらよいものか、密かに悩んでいることなのだ。
補聴器をつけるほどではないはずなので、困ってる。

私が聞き返すことがあったり、
無視されてる?と感じたりすることがあるかもしれません。
そんな時はこの日記を思い出していただけると助かります。

category: 日々のこと

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11/22 海から岩へ  

湯川の次の日。

メパンナさんと湯河原幕岩ボルダーの約束をしたので、湯河原へ。

東うねりですぐ近くの吉浜の波があることだし、せっかくだからアサイチ波乗りしてから向かうことにした。
海から岩へ。
いつかやりたいと思ってた!
車にはサーフボードとボルダーマット。ウェットスーツとクライミングシューズ。ぎゅうぎゅう詰め。

前日の片付けから3時間ほどの睡眠。ねむい…
まだ暗いうちの出発。吉浜までは1時間かからないくらい。
到着すると、道沿いの駐車場はみんな満車。海もすでに混雑気味。
そりゃそうだよね、3連休だもの。加えて大磯~鎌倉はうねりが弱くて、唯一できる場所だし。
道を少し奥に入ったことろで空きを見つけて駐車。急いで着替えて海へ。

波は腹~胸、たまに肩。
ちょっと切れた良い波が入ってくるところはかなり人が多い。
自分はすこしずらして入ったものの、やはり波を取るのには気を使う。しかたない。
基本的にワイドですぐにつながる速い波。切れ目も少なく自分の実力ではちょっとだけしか乗れない。
でも速い波は合わせるのが難しいぶん楽しい。リズム感が大切な気がする。

時計を忘れてしまって、近くにいるお兄さんに訊いて海から上がった。

***********

生乾きの髪で急いで幕岩公園へ。
9時半に駐車場。メパンナさんお待たせしました^^;

ではでは、参りましょう!

メパンナさんは本格的な外ボルダーはほぼ初めて。
マイマットを購入したものの、まだ使っていなかったとのこと。いよいよデビューです♪

まずはアップには最適な「米粒岩」から。
8級・6級・4級・3級となかなかの内容。


8級はさすがに楽々。
6級は右側に足が無くてうまく左側で上げていかないとリップが取りにくい。自分も最初慌てる。
リーチを生かして、メパンナさん無事完登。
続いてスラブのテストピース4級、見事な乗り込みですんなりゲット。美しいムーブでした。
このスラブの課題楽しいね。でも、数年前は足がこんなに良くなかったぞ。なんか、削ってないか?

自分は右端の米櫃3級(4級?)を。グレードはトポによって違う。。
SDスタートの離陸がわからず、幾度もトライ。なんか、やるたびにいつもこんな感じな気がする。
なんとか再登できたけど、無理やりだわね(苦笑)
メパさんは立ちスタート(たぶん5級くらいになるかな?)でゲット♪

そして移動。少し上の貝殻岩は人がいーっぱい。
さらに上の梅林ボルダーには誰もいなかったのでそちらへ。やっぱり高い岩は取り付きにくいらしい。
右端の「ガンバレ西村君」は5級の★★★。
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自分は真ん中の「アイアンメイデン」3級を再度登ってみた。
やっぱり高いボルダーはアドレナリン放出しまくりでたまらなく刺激的。
しかし相変わらずこの岩は指が痛い!!カチカチなので刺さる刺さる。
あんまり打ち込むとあっという間に指の中に血豆が出来そう。

そうこうしているうちに下の貝殻岩からクライマーさんが何人かいらして、一緒に「秋晴れ」初段セッション。
あんまりやると痛めてる肩も辛くなるので移動~。

最後に桜岩へ。
ここは下地も良いし広くて快適。「ノーズ」2級の上部マントルのムーブ、
「なんかボルダーっぽい動きができて楽しい!!」ってメパさん。
手首を返すのなんか、とっても自然で良かったですよん♪
「ノーズ」は下部の2手が核心なのかな、寄せは小さい人有利、リップまでは大きい人有利。
私はリップにはランジになった。リーチ足りないので^^;

遊んでいるうちにいい時間。渋滞もあるだろうし帰りますか。
駐車場に戻るまでの道で、犬の散歩してる親子連れのお父さんに話しかけられた。
行きもおばさまに「その背中の物はなに?」って言われたのよね。
メパさんと「女だけだと話しかけやすいのかしら??」って笑った^^

明るいうちに幕岩を後にするも、下道がとっても混雑。家まで1時間のところ2時間半かかった。
あとからメパさんに聞いた話だと、東名もかなりの渋滞だったとか。。。

お疲れさまでした♪楽しかった1日。またこんな機会があるといいな。

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11/21 湯川  

お世話になった石田登山塾の塾長のブログで、
ついこないだヒマラヤで遭難し、行方不明のまま捜索打ち切りとなった今井健司さんがお掃除した
「月影の騎士」のルートを再掃除しているという記事がありました。
石田さんはその時、隣の「黄昏の舞姫」をお掃除されています。

その後二本とも、あまり再登されず再び苔や草が生えてきて自然に戻りつつあり、
そしてこの秋に今井さんの遭難が。
お掃除された「月影」を、「登りたい」っていう想いが湧きました。

そのタイミングでの再掃除、となれば自分も出来ることで協力したい。
NMさんも同じ想いだということで湯川へ。

****************

メンバーはNMさん、アーヤさん、SG(メパンナ)さん、自分。
アーヤさんはフォーサイト、メパンナさんはテレポ目的。
そろそろ寒くなる時期とあって、クライマーは思ったよりも少なかった。

行きしな、「高原のパン屋さん」に立ち寄って花豆あんぱんを購入。今回の隠れた目的なのですw

気温はわりと高く、前日の雨で壁は湿気ている。空は雲間から時折青空。
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お掃除前の「月影の騎士」と「黄昏の舞姫」。
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わかりやすくするとこちら。青が「月影」、赤が「黄昏」。
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掃除なんて、ボルダーでちょろっとしたことがあるくらいでクラックのお掃除は全くわからない。
わからないなりに使えそうな道具を持ってきた。
メパンナさんがMIZOのチコが使えるよーと言ってくださって助かった!

先にリード出来そうな「黄昏」から始めることにする。

まずはNMさんが様子を見ながらリードしていく。途中枯葉をおとしたり土をはらったり。
核心のフィンガーは土が埋まっていたらしく、掃除もその周辺が問題のよう。
そういえば自分が春に登った時も核心あたりはちょっとザラザラしていた気がする。土が入りやすいのかも。

終了点は木にかかるスリングとビナあり。別の終了点を作ってロワーダウン。
下りながらお掃除開始。下でビレイしつつ見ていると、結構な量のホコリが落ちてくる。
掃除する人ももちろん下でもマスク欲しくなるね。
てんとう虫がたくさん隙間で越冬準備だったり、根っこがしっかり着きつつある若木を切ったり、
なかなか大変そう。でもみるみるうちにきれいになり、なんだか爽快な気持ち。

下りてきたNMさんのお顔は土ぼこりで真っ黒でした(笑)

さて、次は私がリードしてみる。再登が可能な状態かチェックと再度ブラシかけなどを兼ねて。
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結果、問題なく登れる状態。ちょっとワイルドな気分が味わえるかも?という感じ。
冒険気分で取り付くのがよろしいかと。ぜひともたくさんの人に登って欲しい。。
きっと登られればもう少し簡単に感じてくるはず。今の状態だと体感5.10後半くらい。
ちなみにトポでは5.10bだそうです。
再度NMさんが登ってこの日はお掃除終了。

月影のほうも出来ればよかったけれど、上からまわる必要がありかなり時間がかかってしまいそうだったので。

そのうち、アーヤさんがニコニコしながらやってきて、フォーサイトをRPしてきた。とのこと!
成果があったので帰りはご褒美ありですな。

いよいよメパンナさんは「テレポ」へ。
核心、本当に見ているだけで手汗が出てくる…
カム入れる箇所とフィンガーの箇所、覚えておかなくちゃいけないのがまた厄介。
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まだやったことがなかったコークスクリューの裏の「ラプター」と「サブタナル」を登っておしまい!
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4時すぎるともう薄暗くなっちゃって、まさにつるべ落とし。
お疲れ様でした!

ご褒美は清里の「白いチーズケーキ」のお店でケーキとコーヒー。(コーヒーは無料)
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見事にみんな違うケーキを選んでた。
誰がどのケーキでしょう?(笑)

①左上:濃厚ベイクドチーズ
②左下:りんごのシブースト
③右上:ミルクレープ
④右下:レアチーズ

正解は一番下!





①アーヤさん②メパンナさん③NMさん④自分

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11/16-17 静岡  

教室の仕事がイベントでなくなったため、2日間のちょっとしたサーフトリップへ。

例によってプライベートな時間なので写真は録りません(笑)

1日目の午前中は湘南で。辻堂第二P前にて。
腰くらい。たまーに腹。
風は弱くて面はとってもキレイだった。
空は気持ちよく晴れて、のんびりした時間。リラックスできた。

そのまま東名に乗って静岡へ移動。
滅多に乗らないし行かない方向なので景色が珍しくて外を眺めていた。
富士山が大きくて、裾野が広い。地形が楽しい。

静岡でのサーフィンは初めて。
なので内海の静波海岸から片浜、御前崎までポイントをチェックしていく。
途中かなり大きな貝殻が拾える場所があって、興奮してたくさん集めちゃった(笑)

浜岡原発の近くで宿をとり、食事をしておやすみなさい。

**************

翌日は窓からキレイな朝焼け。午後から崩れるらしい。

潮周りを考慮して少しゆっくりめに出発、幾つかのポイントを西へ向かって順に。
湘南みたいに道からすぐに海に出れるわけではない。
海を見るには近くまで車で入っていって、砂の堤防を駆け上がってやっと波がチェックできる。
その時のワクワク感。すごく好き。

そのなかに風向きの合う良さそうなピークがあり、サーファーも数人。
この辺りの浜は釣り人も車を乗り入れてたくさん訪れるようで、
なんと波打ち際に停まっている数十台はあろうかというすべての車がジムニーだった!
ジムニー強し!壮観。

平日ということで、割れているのにサーファーは極少ない。
どこかひなびていて、とにかく土地があって、のんびりとしている。
千葉北の九十九里にも似ているけれど、あそこはサーフィン道場みたいところがあって、
うまい人がいっぱいだしポイントによってはピリピリした雰囲気なので、静岡とはちょっと違う。

気に入った!!

入った場所はサーファーが多い時で7人かな?
怖いローカルさんもいなくて、安心して入っていた。
サイズはモモから腰、たまに腹くらい。私には練習にちょうど良いサイズ!
風もずっとオフ寄りで面はクリーンだった。
結局正午まで3時間入っていた。

着替えたりして少し遅めの昼食には、静岡のローカルファミリーレストラン「さわやか」へ。

ここは炭火焼のハンバーグが名物。「げんこつ」が250g、「おにぎり」が200g。
おにぎりを注文。じゅうじゅうと鉄板の上で音を立てながら運ばれてくる。
店員さんが半分にナイフで切り、
まだ中が赤いハンボーグをアツアツの鉄板にぎゅーって押し付けてちょうど良い焼き加減に。

これがとっても美味しかった!
知り合いにはオニオンソースまたはソースかけずに塩コショウをオススメされたのでそのとおりに。
塩コショウいいね。お肉がとっても美味しいからあっさりでじゅうぶん。

帰りの東名は工事渋滞でちょっと時間がかかっちゃった。
運転ありがとう。

また行きたいっ!

category: 波乗り

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11/15 ビッグロック日吉  

日曜も雨マーク。

肩の様子見ながらジムにでも、と日吉へ。
STさんとアーロンさんとトレーニング。
やっぱり知り合いがたくさんでした\(^o^)/

垂壁、太鼓ハング、ビッグルーフなどまんべんなく少しずつ登る。
グレードは5.9から11bまで。
登りに集中していると肩の痛みは忘れてしまうけれど、やり過ぎには注意な感じ。
苦手なクリップ位置と体勢を気にしつつ。

後半はクラック。せっかく日吉に来たのだからね。

午後からNMさんとアーヤさんもいらして、未だ登れないフレアクラックにトライ。
コツを掴んだアーヤさんにアドバイスを貰って、肘上の痣と手の甲をズル剥けにしながらものすごく頑張ってみたけれど、
あと一息の所までで力尽きる。

でも自分の中では最高到達点なので、オッケーとする!
さらにSTさんがビレイしつつ後ろから見ていて気づいた身体の動かし方の意識の指摘が目からウロコ。
SGさんが以前、STさんと登ると新しい発見がある、とブログで書いていらしたけれど、本当にそうだった!
実は優れたコーチングの才能をお持ちなのではないでしょうか。

このフレアクラックで肩から二の腕がガチガチになり、フィンガーも最後まで到達せず。
前回初めて触ってから2回目だったので、これも最高到達点。よしとする。

最後にスクイズチムニーを足先行でやってみたものの、完全に手だけで押さねばならず、肩外れそう(笑)
離陸しただけで終わりー。バカバカしいと思われるだろうけど、これは楽しかった!

ご一緒した皆様ありがとうございましたm(__)m




category: クライミングジム

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更新とか点検とか  

雨の週末。

肩が本調子でないので、ジムトレは日曜だけにした。

ジムニーをスズキのお店へ持っていく。車検から6ヶ月の無料点検を予約したため。
気になるところがあって、クラッチを踏むとキュルルーって音がするのだ。
だけどお店でみてもらう時になったらしなくなってた。なんだとー!内弁慶めw

クラッチまわりは色々ガタがきはじめていて、オーバーホールすることに。
もう12.5万キロ走っているからなぁ。

部品代と作業工賃でかなりの出費。
さらにスタッドレスタイヤもツルツルなので買わないと。
ジムニーのタイヤはサイズが特殊なので高い。だから中古にしようと思ってるのだけど
出回り始めるのがこれからなので、まだ交換には至らず。

スキーのギア類もだけど、自分は使っているものに愛着を持ってしまうので
買い換えるときは本当にどうしようもなくなった時。
ヤフーオークションなどでうまくモノを循環させたりが出来ない。貧乏性なのだ。

***********

バックカントリーで使う、アマチュア無線の4級の免許。
五年前に取得したので更新した。
電子申請もできるらしいが、ブラウザがGoogle Chromeじゃダメとか。いまどき?
Firefoxで開こうとしたら、何やらウイルス感染が怪しいのでやめた。
不便すぎる。なんでお役所関係はこうも融通きかないんだ。

**********

そろそろ滑り道具のチェックとメンテナンスもしておかないといけない。
ウェアの撥水処理、ワックス、シールの糊面チェック、ビーコンの動作確認。
うーん、やることいっぱいだ。

***********

ボルダーの時に岩のお掃除に使うPAMOブラシ、先っぽの毛先が減ってきちゃったので注文。
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これだけ換えられるのっていい^^
今じゃ世界規模で売ってるとか?
名古屋のクライマーさんが趣味で作り始めて、あっという間に成功したね。

category: 日々のこと

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マン盆栽  

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小学生の頃、庭でゴザを敷いて姉や妹とリカちゃん人形なんかで遊んでいた。
普通に遊ぶのに飽きると、庭にある鉢植えや盆栽の木の枝に人形を座らせたり、
シーンを想定して配置したりしていた。

社会人になって、「マン盆栽」を知った。

「なんじゃこりゃー!!!私がやってたことと同じじゃないか!」
てな風に驚いたしうれしかった。

「マン盆栽」とは、盆栽とミニチュア・フィギュアとの融合。その景色を楽しむ。

盆栽自体は時間や手間がとてつもなくかかるし大変。
でも優れた盆栽って鳥肌立つくらいかっこいい。
それにフィギュア飾っちゃうんだから、罰当たりなのかもw

でも昔から箱庭ってあったし。
日本人の感性なのかもね。

「マン盆栽」で画像検索するといっぱい素敵なものが出てきます。どうぞご覧になって!

category: お気に入り

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11/10 辻堂  

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ひさびさに辻堂へ。移動する時間があまりなかったのもあって。
日の出が遅くてあんまり長くは入れない。

インサイドのモモ腰。速くてつながりがちのブレイク。
昼にかけての潮の上げなら良さそうだった。

category: 波乗り

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11/7 小川山(ボルダー)  

11月。
小川山のボルダーはこれからがハイシーズン。
今年は11/15で金峰山荘が終了だそうで、ボルダラーで駐車場はいっぱいだった。

朝早めに到着。
この日「蜘蛛の糸」のトライをするというロジャーさんとKろさん、車はあったけど姿はなかった。
あのルートは順番待ちも難しいから、きっと早くに出発したのだろう。

「春うらら」1P目を登って少し精神的に楽になったので、11月はボルダーをやりたい気分。
自分だけのペースで、ピリッと寒い空気の中での限界トライができる機会は意外と少ないのかもしれない。
そんな気持ちとは裏腹にこの日はなんだか暖かい。過ぎるくらいだ。
そしてボルダラーはどの岩にも取り付いているくらいたくさんいる。

石楠花エリアへ。

アップに筆岩のスラブを選ぶ。
それから「達筆」3級をやる。これが目的ではないので、切り株使って。
これがまたどうもできないんだな。ムーブも決定打がなく、色々やるうちにお昼近くになっちゃった。
諦めて移動する。

「神の瞳」へ。
お買い得初段だといわれてるけど、自分にはそうでもないしグレードなりの苦労してる。
届かない良いホールドがあったり足が切れるなどで人により感じ方が違うと思われる。

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この日ここでトライしている人を見ていて色んなことを思った。

①スタートからすぐの右の高い足、そんなに見にくいと全然思わないんだけど、
べったりとマーキングされてて滑りそうでとても気になり、ブラシで消しちゃった。
後で、もしかしたらその場に居た人がつけてたのかもしれないと気がついた。
そんなときはどうしたら良いんだろう…?

②マーキングする人に限って怖い落ち方したりムーブが安定していなかったりで、だからか、と思ったり。

③カップルで来ていて女性がトライしてるのを何組も見ている。
ムーブの一つ一つ、足位置、マーキング、スポット、マットの位置。
男性があれこれ指示、やってあげたりしてマネージャーみたいに世話を焼き、仲良しなんだなぁと微笑ましい。
反面、彼女達にひとりで考える楽しみはあるのだろうかと心配になる。

④人の登りをボーっと見ているより、なぜこの人はこう出来るのか、
逆になぜ苦手そうなのか・届いていないのか、を自分なりに考察することはとても大事かも。

でもまぁ、そんなにいろんなことが気になるなら人の居ない岩に行けっていう話しだな。

自分の登りといえば。
今までなんとなくやっていて出来ていたことを把握していなかった。
だからいままであまり苦労していなかったことが出来ないと、何故だかわからない。
それは片足を切ってスメアして体を上げていたことであったり、足の置き順だったりするわけだけど
そういうことを無意識にしているか意識しているかで無駄撃ちがずっと減る。
この日他の人の登りを見ていてやっと自分が今までやっていたムーブを思い出した頃には、
リップのスローパーをフルパワーで押さえていた肩を痛くしてしまった。

痛めたトライが一番安定していたという。

ひとつ、一か八かだったところがかなり良いムーブに改善でき、
ダメなところばかりではなかったのが救い。

意識することを忘れずに惰性で続けなければ、そのうちきっと登れる日があるさ。
一ミリでも前に進むことが大事ね。

それにしても、ボルダーはクラックと比べて一つ一つのムーブの強度がやっぱり高い。
夏以降はジムトレがルート中心だったために体が強度に耐えられてない。
気をつけないと怪我するな。幸い今回の肩の痛みはそれほど深刻ではなさそうでよかったが。

まだ明るいうちだったけど帰ることに。
ロジャーさんの車にお手紙を挟んでおいたら、帰り道にメールで
「蜘蛛の糸」をフラッシュしたとのこと!しかもKろさんはオンサイトだって言うじゃないですか!
すごすぎる。
イムジンや昇仙峡のセンチュリーを打ち込んで修行していたら当然なのかも。

自分もそんなふうに強くなりたい。

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11/3 乗り越えた壁  

三宅島へ行っていたとしたら、船で帰ってきていたはずの日。
前日は神奈川では夕方くらいまで雨が降り、岩がはたして乾くのか不安になるくらいではあった。

でも川上村やミズガキ方面はアメダスなど数値上では昼以降は降っていないし
降水量自体も少なめになっていた。そして翌日は快晴予報。しかも気温が上がる。

当初、三宅島メンバーで土日で登った後に相談して、甲府幕岩へ行く予定にしていた。
急遽NMさんが天候などからできる時に外で登ろうと予定を変更、一緒に末端壁へ行くことになったのだ。
目的はもちろん「春うらら」の1P目(5.11b)。

他の皆様は予定通り甲府幕岩へ。

植樹祭駐車場は思ったより車が少ない。やはり前日の雨を気にしてだろうか。
今はボルダーのハイシーズンだから、高難易度の課題を狙うボルダラーが多いかな。

気温は予報どおりこの時期にしては高い。
そしてカラッと晴れ。濡れた地面もすぐに乾くであろうことが予想される。
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今シーズン何度も歩いてだいぶ慣れたアプローチを行く。
ペースに気をつければ真夏と違い汗もあまり出ない。

着いた。壁は調和の出だしと右で雨だれがあるのみ。
十一面岩の末端壁は陽が当たり最高のコンディションだった。

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クライマーは最終的に8人のみ。もっと混雑していたら順番待ちなどがあったはず。
ラッキーだったとしか言いようが無い。

NMさんと早速アップで調和の幻想1P目を登る。
一番最後に陽が当たる壁なのでとても寒いし岩も冷たく、ジャムしていると体温をあっという間に奪われる。
チョークバッグに寒冷地用カイロを忍ばせて手を暖めながら登った。

そして「春うらら」から太陽が当たり始める。すでに取り付きの木々は葉が落ちて背中を暖めてくれる。

NMさんのファーストトライ。
出だしのボルダームーブ、一発で突破!スルスルと登って、核心のチェンジングコーナーまで。
「これは、もしかして…」と思って緊張しながらロープを握っていたら、本当に惜しいところでフォール。
ぶら下がってスタンスやジャムの位置確認などをしてまずは終了。これは今日中にいけそう。
すごい。さすがだ。

自分のトライ。これで6便目。
あれ、出だしがうまくいかない。
これまで苦労しなかった出だしのボルダームーブがなぜかしっくりこない。
私は前回できたのに今日はダメっていうことが結構ある。ムラがありすぎて自分でも混乱する。
それが実力ということだとすると、やはり地固めが足りていないんだろう。

何度もやり直して、やっと確実なムーブで棚まで上がることができた。
そこで休んでから、懸案の箇所へ突入。
ロジャーさんに言われた足の使い方に注意する。
でもどの段階でジャムに切り替えるかはハッキリせず体勢が不安定でまたフットホールドに足を乗せてしまった。
案の定、推進力が得られずモジモジしてしまい、またフォール。
もう落ちすぎて悪いイメージしか浮かんでこなくなってしまった。イカンイカン。これではダメなんだ。
登れるイメージがないと。ここで切り替えないと永遠に登れないような気さえし始めていた。

そしてNMさん二回目のトライ。

出だしは全く問題なし。核心、ジワッとバランシーな状態で足をうまくジャミングに切り替えた!
スクワットのようにして立ち上がる…。
すごいすごい、越えちゃった!!
上部は流れるように登って行き、「やったー!!!!!」の声。あっという間にRP!!!!
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おめでとうございます!
やっぱり普段からジムで強度のあるトレーニングをし、
この夏はずっとミズガキに通ってムーブの引き出しを増やしたきたからこその結果なのでしょう。
素晴らしい。見習うべきだわ。

私の番。あぁ、ズシっと、プレッシャーが。。。

時間はもうすでに15時半。日暮れは早い。ラストトライになるだろう。
出だしはもう大丈夫。棚でよく休み核心を見つめる。
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エイリアンの赤をきめ、核心へ。調子は悪くない。
が、踏ん張りたくて、一歩だけ、フットホールドを選んでしまった。
そしたら、手のジャムは悪くなく感触ではいけると思っていたところで足がスリップしフォール。

…。もう。自分のバカバカバカー!さすがにあきれて涙も出なかったわ。

腕の力はまだ余裕があった。どうしようかと思ったけれど、やっぱりやりなおすことにした。
上のカム3つは残してロワーダウンし、下のカムを回収。
再度登って上は差し替えてセットしてリードをすることに。

少しだけ休み、気を取り直し登り始めた。
さすがにもう出だしから核心前まではかなり省エネできた。
休みながら登れるイメージを一生懸命探した。
フットホールドでなくフットジャム。これまでこの動きは出来ていないのでなかなかイメージできない。
でもやるしかないのだ。突入!

手はなんとかきいてる。足、足…。
じわーっと、バランシーな瞬間。必死で耐える。手が気持ち悪いけど足を動かすしかない。
あ、足ジャムできた!立ち上がれる!推進力ってこれか!
そこから3手くらいはもう必死。でも足がジャム出来ているとだいぶ違う。
右に寄りかかれる高さまで行くとカムセットが出来た。
「超えたぁ!やっとだよ!」と口から思わず言葉が出た。

あとは疲れをかみ締めるように一手一手進めていく。
NMさんのように早くは登れないや。
何度この長い後半を複雑な気持ちで登ったことか。

そして、待ち望んだ清々しい気持ちで到着する終了点。
振り返ったら、今までのどのトライの時よりも感動する風景だった。
IMG_0601r.jpg

この時の夕暮れの色は忘れないよ。
IMG_0602r.jpg

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このあと回収でカムがスタックし、残置になるかと焦ったけれど何とか外せた。
NMさんにはギアを上げてくださったりしてご迷惑おかけしました。。助かりました。
下りてきたら前回の末端でご一緒したH田さんがお祝いしてくださった。
くまぼんさんにはいつも見守っていただいてなんだかとってもホッとする。

ロジャーさんやKろさんにも報告したい。

そう、自分は独りで登ってるんじゃないんだよね。

というわけで、最高グレード更新です。頑張った!自分。

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11/1 甲府幕岩  

日曜日。雲が無くきれいに青空。
石和からミズガキ方面へ。

初めての甲府幕岩なのです!!

周囲は結構みんな行っている岩場なのだけど、自分は何故かずっと縁が無かった。
別に避けてるわけでもなくむしろ機会があれば是非行きたいと思っていた。

メパンナさんはフェイスも好きでよく通ってらっしゃるし、
SMさんは5.13aの「ア・ラ・ポテト」トライ中だとか。みんなすごい!

全く初めてなので薦めていただいたルートをやってみる。
これは「HIVE」5.10a。アップに最適。
KIMG2397.jpg

次に「WILD WOOD」5.10cを。核心は一旦クライムダウンして立て直し、無事オンサイト。ふーっ。

そしてメパさんお目当ての「ブラッキー」5.11bを一緒にやることに。
★みっつついてる!きれいなカンテで垂直。なかなか手ごわそう。
せっかくなのでOSトライをしてみる。

つ、つかれる。。。最後のピンでテンション。
ワンテンでこれは次いけるのか?と思ったものの、
ボルダラーにありがちな、便数を出せば出すほどダメになるパターン。
これね、完全にフェイスルートの経験不足。3便出しても同じところで落ちて登れず。
理由をメパさんとの会話で把握したのですよ。

・クリップ体勢が安定せず
・クリップも下手
・どのホールドでクリップするかが出たとこ勝負になってる
・ホールドや手順を覚えていない、覚えられない
・力みすぎてどんどん消耗してる

クラックは自分のペースでプロテクションを取りやすいから、
それに慣れちゃうとスポートではボルトに沿っての作戦を立てられなくなる。
でもそれも出来ないと。
この先、難しいクラックルートでの限られたプロテクションセクションでうまく立ち回れないぞ。

これをやってよかった。こんなに弱点をはっきり突きつけられれば対策も考えられるってもんだ。
その証拠に、メパさんはキッチリと2便でRPされていたもの。

そのころ、NMさんとアーヤさんは「深海の幻想」や「ブルーマウンテン」などで楽しまれていて
SMさんは「ア・ラ・ポテト」を4便出していた。完登までもう少しに見える!
ビレイしたけど呼吸も忘れるくらい。力が入る。

最後に出だしボルダームーブの「サイコモーター」5.11a/bをやる。
血が騒ぎ、とりついてる姿を見てメパさんが「なんか楽しそうだけどw?!」って言われちゃった。
スタートから懸垂のち手に足ヒールかけて3回めくらいでホールドが取れてRP。
よかったぁ、成果あった。

甲府幕岩、良い岩場でした。紅葉も盛りで暖かく、居心地もいい。気に入りました。
今度はいついけるかなー。

帰りに境川に寄ったら、48riderさんがいらしてびっくりですよ。
富士見でダウンヒルの帰りだそうで。

おつかれさまでしたっ!

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10/31湯川  

本当は、10/31-11/3は三宅島にいるはずだった。
前線が南の海上にかかり、お天気がかなり怪しいということで泣く泣く延期に。

絶対またあの島の土を踏みたい。春に行けるといいなー。

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というわけで三宅島メンバー5人(メパンナさん・NMさん・SMさん・アーヤさん・自分)で登りに行く。

寒気が入り、さぶい。。最初はミズガキ予定だったものの、雲も多く風邪気味の方もいらっしゃるので
少しでも暖かいだろうと湯川へ変更。

行きしな、佐久の「高原のパン屋さん」で花豆あんぱんを購入。
大きな花豆がゴロゴロ入って食感が楽しくめちゃくちゃ美味しいので皆様もぜひ。

さて、湯川はシーズンで賑わっている。
石田塾つながりのHYさん・ARさん・SRTさんもいらしてワイワイと。

SRTさんにまたまた素敵な写真を撮っていただきました。感謝!!
それではその写真達をご堪能ください。
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絵画のようなカラマツの林。陽射しが無いのでかえってマットな感じできれい。
IMGP3440.jpg


IMGP3554.jpg
クライマー:ARさん

IMGP3488.jpg
クライマー:HYさん

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自分@山案山子

IMGP3501[1]
自分その2@山案山子

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この日登ったのは、
・デゲンナー(アップ)
・山案山子(2便)
・サイコキネシス
・コークスクリュー

前回の湯川がびしょ濡れだったので、そのイメージでかなりビクビクしてた。
山案山子は前回含めなんと計3便かかってしまった。
色気出してナッツ使った箇所は手を埋めてしまってドボン。
作戦練るのホント下手だなぁ~。

サイコはなんとかテンションかけずに。コンディションが良いとこんなにも違うのね。
あと、RPした時よりずっとジャムが効くようになってた。成長したのかも。ホッとした。

メパンナさん・NMさん・SMさんはテレポテーションを。
私はいまだRPした時の苦労を引きずっていて、まだ再登する覚悟がない。

あとやってないのは「テレパシー」か。

みなさんそれぞれ課題に取り組んだ1日。ルートが近くて本当に都合がいい。
湯川はいい岩場だな。

クライミングした後はストローハットで大勢で夕食をとる。
その後日帰りのHYさん達と別れ石和の健康ランド泊。このゆるり感たまらないね。
二杯ばかりサワーをいただいて、就寝。

次の日はフェイス修行へ!

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10/29 いつものポイント  

ちょっと前の波だけど。

台風ウィークが終わってしばらく間が空いた。
小ぶりだけど形のいい波だったなぁ。

PA290002.jpg

PA290001.jpg

category: 波乗り

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