浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

3/26 つるつるワイドクラックボルダー  

先週末のこと。

日曜に野暮用ができたため、土曜日に日帰りで白馬へスキーへ向かうつもりだった…のだけれど
アパート更新や三宅島遠征などで出費が多く預金額を見て蒼くなる。
こりゃ乗り合いでもきついや。ということで泣く泣く諦め。

そこで。
先日のズリズリ有志の会で紹介していただいたワイドクラックボルダー。

どうしてもやりたくて、実は木曜日にSTさんと行ったのだ。
運悪く当日の天気が急転して雨になり、午前中見学だけして帰ったといういきさつがあった。

ゆっくり目に起床して、節約のため圏央道は使わずに。岩場到着は14時。
ワイドは消耗が激しいから、このくらいの時間でも十分だと思った。
ボルダーの前は居心地の良い開けた場所。誰一人出会わない。
いつでも自分の登る番。

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自分が解放されるのを感じる。

冷たい岩に挟まれ、全身でその温度を確かめる。
マントルのムーブに何度も何度も失敗しては落ちる。
ワイドから出て来る所はジャミングと片足ヒール&トゥをしっかりきめなければならない。

段々と疲れが出てくるけど、ムーブはつながってきた。いけるかも。

しばらくマットの上で昼寝。

そして、その後の一回目のトライで登れた!

これって、すごくワイドの練習になる。
通常縦のOWは重力が真下で、これは水平だからそれ以上に滑り落ちやすい。
右手は何にも無いから左手のジャミングと両足をしっかりきめないとすぐ吐き出される。
何度登っても絶対に楽しい。最高の課題だと思う!

開拓者でもあり紹介してくださったY森さんに感謝の気持ちでいっぱい。

暗くなるまでには時間があったので、すぐ隣の岩の3級を登って撤収。
温泉にゆっくり浸かる。

全部下道で帰ったので滑りに行く費用の五分の一で済み助かった。
ここは手付かずの岩がまだたくさん。きっとまた来る。

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3/22 三宅島トリップ4日目  

三宅島の滞在もこの日で最終日。

朝から日差しがまぶしい。半袖でも大丈夫なくらいだ。
朝ごはんをゆっくりいただいて、車をお借りして北へ。
なにやら道が濡れている。未明に島の北西側に雨が降ったようだった。

前の日の夕方に沖山さんのところで教えていただいた「伊豆岬あずまや下エリア」が目的地。
ここは、カメラマンでクライマーの飯山健二さんが島の体育館のルートセットで滞在していた一ヶ月間、
新しく開拓してくださったというボルダーエリアのうちのひとつ。

灯台があって、見晴らしのいい場所。あずまやが確かにある。
少しウロウロして探したら、ほどなくそれらしき岩がすぐに見つかった。


手始めに「バルタン」7級でアップ。
次にこれ。左端にマントル課題「穴議会」6級がある岩。
自分は手首が硬いため、体の真下で返すのが辛い。ジタバタしてしまうのはあんまりよろしくないんだよなぁ。
それでもなんとか登りきる。とても練習になる課題だった。

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右端には3級のSDスタートがある。これがまた悪くて、スタートのアンダーがヌルヌルして持てなかった…



気を取り直して、他の課題を見てまわる。
これは「正対ダッチ」初段 が真ん中にある。SD。右手遠い!無理無理~

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これは真ん中に「穴議長」初段がある。見ただけ。
左は5級。やる時間がなかった。

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美しいカンテ課題。「イズシラホシ」2級。ちょっと濡れてた。これは今度是非登りたい。
高くて下地があまりよくないので、コンディションの良い時がいいかな。

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次に目をつけたのはこの隙間。トポにはないので設定してみた。

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寝転んでスタート。左手はクラックにハンドジャム。足をフットジャムして手をとばす。

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左足はクラックまたはその下あたりで限定すると適度に難しくなって良い。

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右肩に岩の出っ張っているところがつかえて入れないのよー。これがまた悪い。

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高さがないので思い切ってムーブができて楽しい。何度か奮闘して登れたよ!手も足も傷だらけ。

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STさんも奮闘中。

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遊んだ遊んだ。楽しいったらありゃしない。


移動して錆ヶ浜ボルダーへ。
ここの岩は滑らかで痛くないね。「アカコッコ」4級を再登する。ジムっぽく動ける好課題かも。
他の4級は使うホールドとラインが読めず、眺めてオシマイ。

あっという間に11時過ぎちゃった。
マット2枚を沖山さんのところへ返却に寄って、宿へ帰った。


帰ると奥さんに頼んでいた海苔弁当が!
おなかすいた~!うれしい!

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無言で無心に食べちゃった。


時間になったので、港へ送ってもらう。この日は伊ヶ谷港。
大年さんご主人にお礼を述べて、お別れ。
向こうに小さく、さっき登っていた伊豆岬ボルダーが見える。

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この日は島の警察官の方が数人退任して島を離れるらしく、紙テープの嵐。
たしか去年も島の先生の離島のタイミングだった。

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島の人が見えなくなってもしばらく、警察官の方は嗚咽していた。もらい泣きしそうだった。

船ではSTさんとクジラの内臓破裂のYoutube動画を観たり、*閲覧注意
(打ち上げられたクジラの内臓は発酵してパンパンになった後破裂して飛び散るのだそうで…)
笠間のバックスラブの動画を探したり。

そのうち揺れで気持ちが悪くなって横になったら爆睡してた。
17時半くらいに起きて夕焼けを見たらまた寝ちゃった。
おかげで桜の開花で東京タワーがピンクにライトアップされていたというのに、見ることができなかった。

竹芝にてSTさんとお別れ。
電車は帰りの通勤ラッシュ。去年大きな荷物で邪魔扱いされ辛かったことで学習し、先頭車両に乗る。
今年も無事に帰ることが出来た。充実しすぎた4日間。

やっぱり海のそばで育ったからか、島は自分にしっくりくるんだよな。またすぐにでも行きたくなった。
ご一緒した皆様、どうもありがとうございました!

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(この写真はNMさんから。猫好きなんですねー。すごく素敵な写真。)


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3/21 三宅島トリップ3日目  

翌朝。

ねこおはよう。この子は子猫でなついてかわいかった。

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何やら夜に結構な雨が降ったようだった。
岩場によっては濡れてるかも、ということで行き先を迷う。

この日帰るメンバーは午前中のみのクライミング。3手に別れて登ることに。
HYさん&FKさんは冨賀浜へ、NMさんとアーヤさんは新鼻、ARさん・ONさん・STさん・自分の4人はPO壁。

いつ降りだすかといった空模様だけど、登れるうちに登っちゃいましょう!

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「まずはこれから。」5.8 の前のARさんとSTさん
奥に見えるトンネルをくぐると黒潮壁エリア。

今年は下地が上がっていて、奥壁や黒潮壁に普通に歩いて行けた。
そして驚いたのは「MIYAKE INTRODUCTION」の取り付きの台座の岩が埋まっていたこと。
去年カムエイドダウンして最後のカムがすっぽ抜けて台座におしりを打ちつけたから、よく覚えてた。
あとから沖山さんに訊いたら、やっぱり台風などでだいぶ上がっているそうだ。
さらに大きな台風ひとつでボルダー課題のキーホールドなどガッツリ無くなることもあるそうな。

本州でも、河原の三峰なんかは増水で岩の傾斜が変わったり水没したりする。
それも自然の摂理。海沿いのボルダーやルートも同じ。
そういうものをおおらかに受け入れることが出来ないと、この島でこの遊びは楽しめないのかも。
名の知れた高グレードの有名課題を登れればいいボルダラーには、正直言って面白くないと思う。
ほとんどの岩の下地は悪くて思い切り動けないし、ホールドは手探りだしシオシオだし、脆い。
でも、自然の中で遊ぶという意味を理解している人なら、きっとすべてが楽しいはず。

と、話がそれた。

さて、ONさんと自分は右の「アカコッコ」5.10a★を。

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PO正面壁より高さがないのでアサイチにはぴったり。内容もとてもよかった。
よくきまるハンドでかぶりをグイグイ登れた。足もあったし。

行ったことのなかった黒潮壁を見に行く。
こちらは黒潮ドーム。「宝島」5.11d★★がある。見るだけでもできてよかった。

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そして、「見返り御蔵」5.10cをONさんが時間ギリギリで完登!さすが。
大急ぎで宿へ戻っていきました(笑)

残った自分とSTさんは雨が降らない間はここで登ることにした。

STさんが「アカコッコ」を登った後、自分は因縁の「MIYAKE INTRODUCTION」をやることに。
去年下部のオフフィンガーに散々苦労して、結局RPできなかったのだ。
それに磯川さんの初登ルートなのでこれは今回絶対登りたかった。

気持ちに反し雨が強くなり始めた。急いでとりつく。
かなり危うかったけど、懸念の箇所は突破できた。声が出たもん。
鳥の糞と濡れと潮でドロドロになりながらレッドポイント。クライミングはグレードじゃないね。感激した。

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こう見ると、結構な長いルートだね。

そうこうしている間に壁がかなり濡れてきたので撤収する。宿で一息ついていると、STさんにメールが。
どうやら帰りの船に乗ったFKさんかららしい。(自分の携帯はauで電波が入らない)

「冨賀浜の『ビードロ模様』の出だしに5番カムを残置してきたので、時間があれば回収して使ってください」
との内容!

雨でやることもないし、でもさほど濡れない程度なので冨賀浜へ行くことにした。
もしかしたら回収している間に晴れてきて登れるかもしれないし。
(この判断がかなり功を奏した)

まずはスタックしたカムの確認。本当に出だしに挟まってた。
ハーネスはいてカム二つでセルフとって作業スタート。
まぁ。おおきなおしり(笑)

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どうやら上から二枚目の歯が完全につかえてる。でもそれ以外は動く。望みはありそう。
しかしながらすぐ上に泥交じりのチョックストーンがあって、それが作業の邪魔をして上手くハンマーで叩けない。

交代したSTさんはそのチョックストーンを時間をかけて砕き、見事5番カム救出に成功!
いちまんごせんえんですもの。置いていけないでしょー。FKさん良かったですね!

時間が少しある。とっくに雨は上がっている。清々しい気持ちでこの「ビードロ模様」RPに挑戦。
核心のホールドはもう確認済み。これでいけなかったら不甲斐なさ過ぎる。
一つ一つ丁寧に登って、RPした。あぁ、よかった!

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なんだかんだで毎日充実したクライミングが出来てる。
この日の夕焼けは一番美しく見えた。

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温泉は行かずに宿でいただくことにして、翌日のボルダーのために沖山さんのところでマットを2枚お借りする。
夜のお酒なども少々買い足して。

お待ちかねの晩御飯。
プリップリのイカです!
このイカ刺しは前の晩に釣ったアオリイカをさばいてくださったもの♪
FKさんが「いいなーいいなー明日食べられるんでしょう?」ってうらやましがっていたものですw

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さらにこの立派なアオリイカ。
これはこの日宿のご主人が釣った新鮮そのもの。さすがプロですね~。
(本州の料亭などで食べるととても高いらしいですよ、奥さん)

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明日は飯山さんが新しく開拓されたというエリアへ!
隙間もあるかな?

つづく。

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3/20 三宅島トリップ2日目  

三宅島へ来て2日目。朝から気持ちのよい晴れ。
朝ごはんの前に軽くヨガとジョグして、一日の始まりを迎える。

ねこたち、おはよう。

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NHKのかたと軽く打ち合わせして、出発。
今日はみんなで冨賀浜。

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2月に打ち上げられたマッコウクジラを横目で恐る恐る見つつ、岩場へ。
アップルートが5.7~あるので、ここへ手始めに来るのが一番いいような気がする。
クジラのにおいがちょっと気になるけど、なんとなくクサヤの匂いに近いなと思った。

取材班はお昼の飛行機で急いで帰られるということで、待ち時間にインタビューなど受ける様子。
これが放映されたのであります(笑)

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ONさんはゴープロつけて登るそうな!セット中の様子。
放映で使われた、完登後振り返るシーンはナイスでした!

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登ってるシーンも入れなくちゃね。
「磯ヒヨドリ」5.9でアップのあと、何かひとつでも難しいのを、と「クラッククラブ」5.11aにチャレンジ。
出だしも大変だったけど、かぶったフィンガーのサイズが自分にはオフフィンガー。
足も乏しく体を引き上げられない。
こういうのをきちんときめられるようになるのにどれくらいかかるのやら。A0交えてトップアウト。
次はもう少し進歩していたらいいな。NMさんビレイありがとうございました!

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次に皆さんが終了点間際で苦労していた「御前(おんめ)」5.10bを登る。
前回も確か最後で苦労して、自分は左に逃げてからトラバースしてしまって
なんとなく歯切れの悪い思いをしたので。

取り付いて思い出した!出だしのハング越えもヒヤヒヤものだったんだ!
皆さんにスポットしてもらいつつなんとか這い上がって、一安心。。。

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終了点を目の前にしてからとても悪い。
案の定、終了点のビナ一個にかけてギリギリ。テンションコールしちゃった。
乗り越してからクリップだと厳しいムーブが入るのでグレードが上がる感じするなぁ。
とはいえ、長くて見晴らしもいい素晴らしいルート。来る度に登ってもいいくらい。

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最後に取り付いたルートは「ビードロ模様」5.10b/c。
核心が自分の大の苦手なフィストサイズ。肘を駆使して足を上げようとした時にフォール。
くやしいねー。探ったら中にきかせられるホールドがあって、次はいけるなと確信。

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しかしいくら登っていても、油断するとこのあたりのグレードでも落ちる。
NMさんとも、いつになったらこれくらいを確実にOSできるんでしょーねー(ため息)って話してた。

それでは一緒に登った皆さんの写真をどうぞ!

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「磯ヒヨドリ」5.9 クライマー:ARさん

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「アイランダー」5.11a クライマー:ONさん

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「御前」5.10b クライマー:NMさん

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「ビードロ模様」5.10b/c クライマー:アーヤさん

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「御前」5.10b クライマー:HYさん

次は私の一番気に入ってる写真(笑)

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「御前」5.10b クライマー:STさん 寝てるかた:FK組長

合間に近くのボルダーを物色すると、積み重なった大岩の間に登れそうなラインがある。

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これとっても面白かったよ!後ろに岩があるので怖くなったらすぐ足が着く。
6級くらいかな?ハンドジャムにワイド的な動きとマントル。
やっぱりクラックをボルダーで登るのって創造的でいい。
ワイドクラックボルダーに興味津々のSTさんとふたりで完登。

次に目をつけたのはこれ。

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この岩、下に潜るとルーフになってて、OWサイズで割れ目がある。
けど低すぎておしりがついちゃう。そして難しすぎて短時間ではとても解決できなそうなので
岩に背中がつくあたりから這い出して、きれいにつながってるクラックを登りきって終わるというラインにした。

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いやー遊んだ遊んだ。

夕闇が迫る中、シルエット遊び。
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なんだこれwww

島の夕日はなぜにいつもこう美しいのだろーか。

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帰り際、マッコウクジラの横に立って大きさ比較をしてくださったONさん。
風向きで左に立つと臭わないのですよ。近くで見るとなかなかにグロテスク。

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急いで帰って、買出しして温泉に入って、待ちに待ったごはーん!
どれもこれも美味しかった。

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この日は釣りのお客さんと一緒だったのですが、彼らはお魚好きかと思いきや残しまくり。
身が残っていてなんともったいない。釣りも趣味のFKさんによると、人によって飽きちゃってるんだそうな。
そうなんだ…

まあ、あちらからすると「なんでこんなところまで来て登るんだ?」ってことでお互い様でしょうけど。
クラックやっている時点で変わり者と見られるので私達はそういうの慣れっこです(笑)

この晩も部屋で二次会。
翌日は皆さんお帰り。自分とSTさんだけ居残りで登る予定。

心地よい疲れと共におやすみなさーい。
つづく。

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3/19 三宅島トリップ1日目  

今年も実現しました!三宅島へクライミングトリップ。with石田塾生のみなさま。

三宅島フリークライミングクラブ代表の沖山さんに色々お世話になり、快適な滞在でした。
さらに、東海汽船の株主優待券をアーヤさんとYSEさんにいただいたおかげでとても助かりました。感謝!
薄木荘の大年さんご夫妻のあたたかいもてなしが嬉しかったです。食事が毎日楽しみで。

それでは、1日づつ振り返ることにします。写真はご一緒した皆様からもたくさんいただきました。
****************

金曜日の夜。竹芝より22時半出港の橘丸にて三宅島へ。
到着は朝の5時くらい。
翌日土曜日が雨予報だったので、船の中で宴会が始まる。

ラウンジでワイワイとやってると、変わった方と隣席するものなのね。
私の隣のおじさまは、某マンモス山岳会のナンバー2で、離島の最高峰登頂専門とか。
そのうち活動を本にしたいということで、名刺いただいちゃいました(笑)
2時くらい?に就寝。ずいぶん夜更かししましたなぁ。

三宅島に到着すると、暴風雨。宿に到着するなり、仮眠させていただいて泥のように眠る。
1日早く到着して眠っていたアーヤさんとNMさんには朝はやくからバタバタうるさくしてすいません。。

…起きても雨なので、まずは沖山さんのカフェへ。
みんなしてTシャツを購入。今年は黄色にしました♪

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この窓、すてきよねぇ。。

あっという間に11時すぎ、お昼はオススメされた伊豆岬近くの「カノン」へ。

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私は「タコライス」注文しました。

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かなりのんびり食事をして、そのあと溶岩に埋もれた学校を見学に行く。

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ここは観光スポットとしてありのまま残してあって、遊歩道が出来ている。
自然の力ってすごいのね。
向こうに見える海はうねりがすごくて、おそらくダブルくらいの波が来てました。

そのあとは、沖山さんにお願いして鍵を預かり村の体育館にあるジムへ登りにいく。
ボルダー壁は横に長く傾斜も色々、とても楽しめた。
とくにスラブ壁の室井さん課題はさすがの面白さ。

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こちらのルート壁、国内最大規模。
名だたる有名クライマーがセッターをされて、3月末にこけら落としとか。

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残念ながらボルダー以外の壁は今回は見学だけ。
これからが楽しみだなぁ。

夕方には雨が上がり、晴れ間が見えてきた。17時半まで楽しくボルダーセッションして、「ふるさとの湯」へ。
宿に戻ると、美味しそうなお魚が。たまりませんなー。

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夜はお部屋でまたまた宴会。この時間も楽しいよね。
次の日はNHKさんの取材があるし、ほどほどにして寝ますかね~。

おやすみなさーい。
つづく。

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『おはよう日本』三宅島のクライミング紹介ページ  

3/24の朝の『おはよう日本』関東甲信越版に三宅島のクライミングが紹介されました。

連休に三宅島へ行っていたので、そこで取材をうけまして。
インタビューなんかもされました。

じつは自分が映っていますw

動画は翌日の特集へ更新されるまではリンクがありますが、そのうち切れます。
その後は放送の内容と静止画になりますので、早いうち是非ご覧ください。

こちらです。
http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20160324.html

なんせ大量の写真と思い出がありすぎて、日記を書くのに時間がかかりそうです。
更新は気長にお待ちくださーい。

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三宅島へ行っていました  

土曜日から4日間、三宅島にてクライミングを満喫してきた。
東京湾から見る夕日と富士山は、確か去年も美しかった。

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3/13 センチュリー・亀の歩み  

私がクラックを始めたきっかけを作ってくださった尊敬する先輩のSJさんとロジャーさんで
日曜はSSKのセンチュリーへ。

ロジャーさんは先日RPし、この日はトップロープでスラブ面にラインが引けないかお掃除したいとのこと。
(安心してください、壁はボルトは打たずにきれいなまま、TRの設定ですから^^)
SJさんは春に向けてムーブを再度確認し体を慣らしていくのだという。

自分といえば前回の初トライでめちゃくちゃに打ちのめされ、その強度に面食らった。
このルートを完登するにはいくつもの壁を乗り越える必要があると嫌でも思わされた。
登れるまでどれだけ通うことになるのか、想像もつかない。
でも触らなければできるようにならない。
体の使い方が今までのクラックと全く違うし何もかも初めての感覚なのだ。

基本的にトップロープはやらないほうだけど、このルートに関しては現状自分にはいきなりリードは無謀に感じた。
それならばリード出来る自信がつくまで来るべきでない、と言う人もいるかもしれない。

ここSSKは訪れるクライマーが少なくビレイヤー確保も難しくなる。
このチャンスを逃すといつ触れるか全くわからない。
「残された時間、できる時にやらないと絶対にあとから後悔するよ。」
って最近いろんな人から言われる。
そうなのだ。
環境が変わったり、怪我や病気でいつクライミングができなくなるかわからない。
そう思うようになって、自分には背伸びするような挑戦で進歩は亀の歩みだとわかっていてもやろうと決めた。

先輩方の登りをみながら自分なりに考え、アドバイスを受け体を動かす。
でもまだ自分なりのムーブをひねりだすまでいかない。
カムをぶら下げてセットしつつTRで登ったりするも、セットする場所さえ自分で見極める余裕が無い。

とにかく今はこのルートに必要な体の使い方を覚えることが先のようだ。
カムは手の場所など埋めてしまう場合があるので、やはり大変でもセットリハーサルしつつ登りたい。
やることがたくさんありすぎて、楽しみなんだか怖いんだか自分でもよくわからない。
でもワクワクする気持ちがあることは確か。

いつか完登する日を夢見て。

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(クライマー:SJさん)

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3/12 さいつな・パイク5.10c  

この日がこんなにすぐにやってくるとは思わなかった。

かさごねの「神風」をやっている時に、気持ちいいテラスに座りボーっと周囲に見えるクラックを眺めていた。
こうしてみるとテラスないけれど登れそうなクラックはたくさんあるんだなぁ、と思った。

帰ってメパンナさんからいただいたトポを見ると、すぐ近くにはハンギングビレイが必要だけど
★つきのルートが目に入った。
それが「パイク」だった。

5.10cというグレード。それだけなら自分でも取り付けそうだ。
説明文には「中間部に小ハングをもつ、非常に美しいクラック」とあった。
ぜひ一度登ってみたいと思った。
でも、それには上から懸垂してさらにテラスが無いからぶら下がってビレイする必要がある。

マルチをやっていて半分ハンギングみたいになったことはあるけど、足はふんばっておけるくらい。
完全にぶら下がってのビレイで登ったことはなかった。
支点を作ったり懸垂でおりていく作業はこれまでの経験でなんとかわかる。
でもテラスがないとビレイの交代やらロープやギアの扱いやらにかなり不安がある。
そんなんで、興味はとてもあるけれど機会はなさそうだなぁ、とぼんやり思っていた。
グレードが微妙で登ること自体大変なルートに付き合ってくれる人なんて滅多にいないだろうから。

そんなおり、こさいつなの「忍者」を登った際にロジャーさんと何かの拍子で「パイク」の話になった。
ロジャーさんのクライミングを始めるきっかけになったルートなんだそうで、
けれどこのルートのことを今まで周りのクライマーの口から聞いた事がなかったんだって。
私が知っていたことで驚いていらした。
その話をロジャーさんが最近アニキことYSEさんにしたら、同じように興味を持っていらしたのだ。

そしてこの日がやってきた。
YSEさんが自作したというハンギングビレイ用のブランコを持参してくださったのだ。

かさごねに下りるNMさんとアーヤさんを見送り遊歩道を少し歩くと、小さな入江に目的のパイクが見えた。
確かにとってもきれい。これを見たら登りたいと思うよね。

よく見える対岸で荷物を広げ準備。撮影や連絡係はここで待機。

支点を作ったり下りてブランコを設置したり、登るまでの準備に時間がかかる。
でも自分の力ではこのように到底スムーズに行かなかっただろう。
自分たちで色々考えて、安全に登攀を終えること。これってほんと冒険だと思う。

それでは登っている写真を。
こうしてみると、本当に絵になるルート。

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(クライマー:YSEさん)

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(クライマー:ロジャーさん)

パイク全景J
(クライマー:わたし)

なんて幸せな時間なのだろう。
みんな一撃できた。

お二人がいなかったら、登ることは無かったと思う。
想いを実行することのエネルギーは、独りだととてもたくさん必要だ。
でも仲間がいれば勇気は何倍にもなる。必要なエネルギーを軽く超越することだって出来る。
周囲に恵まれていることに感謝。

**************

昼過ぎに登り終えたので、移動しておたつ磯の「中山ハング」をやることに。
潮が引いてないと取り付けないようだけど、この時はバッチリだった。

これって、古い100岩だと5.10b/cだけど、そんなわけないだろう!
すっごいパワーいるしジャムもシビアで難しいよ!
と思って新しいトポみたら5.11b。どうなっちゃってるの。。

慎重にカムセットJ
このルーフを越えるんですよ…無理でした。

YSEさんの見事な足使い。はたして自分にできるかしら。。
RIMG0657.jpg

いつものように富戸の温泉にのんびり入って、余韻にひたる。
印象に残る一日。あぁ、楽しかった。

category:

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3/9 汐小前  

水曜日。
昨日の波残ってたらラッキー、くらいの気持ちで行ったら、まだ全然でっかいじゃん!

どこもつながりがち、セットなんて自分の頭くらいあって、ワイドで結構難しそう。
自転車こぎながら波をチェックしていって、比較的切れていた汐小前で入った。

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波情報サイト上では胸~肩って書いてあったような気がしたけど、もう少しあったような。
自分が入った時間帯はこのあたりが一番評価が良かったみたい。見る目がついたな~。

セットで肩からの切れた波はとても良さそうで、上級者のライディングは目の保養。
自分は若干(だいぶ)ビビリが入って攻めきれず。小さめで楽しんだ。

category: 波乗り

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3/8 茅ヶ崎パーク  

火曜日。
前日から数値で波が上がることがわかっていたので早起きして海へ。

最寄りはセットで頭~オーバーヘッド。ハードで上級者向き。
なので自分の力量にあったパークへ。
ここは腹~胸くらいでファンサイズ。女性も多かった。

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1時間弱と短時間だったけど、いい波に数本乗れたのでよかった。

でも自転車のカゴに入れていたポーチが盗まれていてショック。
中身はワックスとワックスケース、ヘアトリートメント、リペアテープとハサミくらいだからいいんだけど。。
家の鍵とデジカメはそのまま。何が目的だったんだろ。
もしかして、カラスが引っ張り出したのか??

category: 波乗り

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本当に  

心からおめでとうと言いたいことがありました。

先日、ロジャーさんが生活の中心にすえて取り組んでいた「センチュリー」を登ったのです。

完登の瞬間に立ち会えなかったのがとても残念ですが、
ビレイされていたSJさんが撮った写真を見て涙があふれました。

その日のロジャーさんのブログ

誰かの一生懸命な姿はこころを揺さぶる。
いつになってもいくつになっても、全身でぶつかっていくような挑戦ができることはすごく素敵だと思う。
私はそんな人が大好きだ。

登りきって涙を流せるようなルート・課題に自分も出会いたい。

category:

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3/6 ズリズリ有志の会活動日  

3/6日曜日。
前回河又の順子ルーフから、「ズリズリ有志の会」の活動が場所を変えてやってきましたよ。
メンバーも一緒。5人でいきます。

予報は直前までイマイチだったけど、現地は持ちそうだってことで決行。
みなさんの祈りが通じたのでしょう^^

第一回は私は参加していないのですが、場所は同じ岩場ということで皆さんについていく。
まずはY森さんが目をつけていた隙間のお掃除から。

使うものは
・デッキブラシ
・剣先スコップ
・たわし
・ほうき
・小さいブラシ
・雑巾

装備は
・マスク
・帽子
・軍手等作業用手袋
・保護メガネやゴーグル

ロープで下降しつつお掃除するY森さん、上でスコップを凍土に刺し下に落としていくこうへいさん。
みんなで協力してデッキブラシやたわし等で使いそうな壁やホールドを磨く。
残念ながら染み出しで濡れていて、この日登れるようなコンディションではなかった。
でも人数がいるうちにやれることはやっておいたほうがいいよね。登れる時を楽しみに。

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移動して、こちらの岩へ。
これはY森さん初登の「阿片窟の男」という課題。SD。岩と岩の間をいく。
写真はダイバーさんからいただきました。
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かぶっててジャムはハンド~フィスト。ホールドも使用。マントルがとても楽しい。
皆さんあっという間に登ってしまわれた。自分ははまってしまってずいぶんトライした。
最終的にはどうにか登れてよかった!面白くて良い課題です。

そしてその右にあるのがなんとも絶妙なサイズの隙間。クライマーは松さん。
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フレアしたつるっつるのOW。奥から手前に這い出してきて右上してトップアウトする。
これが本当に素晴らしい課題で、つるつる具合といいフレア加減といい
フェースへ出るときのムーブやマントルまで絶妙。

こんなひどい顔して悶絶するわたくし。
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あー吐き出されちゃった。
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みんなであーだこーだといってるうち、こうへいさんが上半身を脱いでトライしたと思ったら、登っちゃった!
見事としか言いようがなかった!良いものを見ました、いやー、素晴らしかった。
コツを教わり、試行錯誤しているうちにみなさんズリズリ前進するようになり、
やがて這い出るところまで行くようになり。やっていればできるようになるんだなぁ。

しかしながらワイドクラックの体力消耗度は激しいもので、みなさんうれしいヨレヨレ具合(笑)
完登はこうへいさんだけでした。

こうへいさんは近くにルーフのフィンガークラックを見つけ、ダイバーさんとともにこちらも完登。
私もやってみたけど、トゥフックが届かず違うムーブもかなり大変でとてもじゃないけど登れなかった…

一人ひとりがそれぞれペースで登ったりお昼寝したり岩探ししたり、そんな過ごし方が出来るのがボルダー。
必要以上に仲間に干渉しない。ロープクライミングにはない距離感。
私はこんな距離感が本当に心地いい。

パラッと一瞬雨がきたけど、すぐに止み濡れることも無く1日過ごせた。
帰り際、第一回目に取り組んだという「閻魔帳」というワイド課題がある岩を見せていただいた。
これがものすごい雰囲気のある場所と風格。こちらも素晴らしかった。

開拓されてるY森さんの案内がなければ一生この岩場に来ることは無かっただろうし、
素晴らしい隙間に挟まることもなかった。こんな機会と仲間に恵まれて自分は幸せなんだと思う。
みなさまお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

翌日メンバーのすべてが全身の倦怠感に襲われたのは言うまでもない(笑)

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この日、Y森さんのご家族の「キビちゃん」が一緒だった。
この可愛さにノックダウン。顔ペロペロ攻撃されて昇天w
柴犬は天使です。
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3/5 沼津アルプスの岩場めぐり  

3/5土曜日。

ロジャーさんとTさんと沼津の岩場でフェーストレーニング。
沼津といえば鷲頭がメジャーみたい。「コズミックダンサー」5.12aが三ツ星。

私たちは静かな場所(不人気ともいう^^;)で登りたいタチなので、そっちでなく「亀の甲岩」へ。
日の当たる暖かい岩場ということで、午前中はここで登り昼から日陰の円形へ行くことにした。

もちろん私は初めての岩場である。
こちらのトポはメパンナさんよりいただきました。感謝!ぺこり。

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ロジャーさんが前回来てトライしていた「むかでの時めき」5.12b。
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岩が亀の甲羅みたいに六角形の模様になっている。おもしろーい。
しかしさすが12b。かなりのカチカチルート。ホールド少ないし足も花崗岩と違ってスメアが滑りそう。
でもザ・フェースといったムーブになりそうで興味をそそられた。

その前にアップを左にある「ホワイトハンチング」5.10cで。
ロジャーさんが時間をかけて体を暖める。
というか結構逡巡していて、これは本当に10cなのかしらと思ったくらい。
自分の番になり登ってみると、これは効かせる方向を意識しないとすぐパンプするなかなかの好ルート。
しかもボルト間あいていて怖い。NPあったほうがいいかも。
最後ハンガーに足が乗ってしまったような気が。。

そして「むかで」RPトライのロジャーさん、動きが良くなった二便目で完登!さすが。
これはボルダーの3・4級が続く感じだよー、なんて言われて、やりたくてむずむず。

手をつけたらまた色んなところに楽しみを残したままになるだろうとわかりつつ、登っちゃう^^;

出だしがリーチーで怖かった!これマスターは結構厳しいなぁ。
安全のためには長いヌンチャク使うしかないかも。
ムーブはひとつひとつがバランシーだしパワーも使う。ロックして乗り込みも多用。
したがってめちゃくちゃ面白い。得意というわけではないけど好きなタイプ。
これは登れたらうれしいだろうな。取り組める日が来るかな。やることいっぱいで困るや。

Tさんは肩の具合を見ながら「プラクティス」を登り、昼過ぎに移動。

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円形へ。

相変わらずひんやりとした静かなエリア。さっきとは雰囲気も大違い。緊張感がある。
前回と気温が違って暖かいので体は動きそう。

「日の当たる舞台袖」5.12aをロジャーさんと再びトライ。

やっぱりかぶりは辛い。でも核心の飛ばしは無理な感じはしない。取れるようになってうれしい。
登るには足位置をもう少し洗練させ、よどみなく動いてつなげること。
これがわかっただけでも進歩だと思う。ボルダーの長めのトラバース課題と同じだ。
ロジャーさんがブログに書いていたとおり、このルートはこのためだけに通い集中してやらないと登れないだろう。
それをいつやるかってこと。あぁ悩ましい。

二便やってクタクタになり、カクカクする脚をひきずりつつ下山。
ロジャーさん、Tさんありがとうございました。

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今までフェースの限界グレードのルートにこんな風にチャレンジする機会が無かったので、とても新鮮だ。
どうやってRPまで持っていくか、自分なりのやり方などまだよくわからない。
でも楽しいという気持ちを継続させたまま取り組むことが大事なんだと思う。
長くトライが続けばそれは難しいかもしれないけど、モチベーションの上げ方を身につけるにはいいのかも。

いろんな種類のクライミングをすることで新しい学びがあり、共通事項があることに気がつく。
最近身に染みて実感している。

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ジムができた  

最寄り駅近くにクライミングジムができた。
こんな時代がくるなんて。
アパートから自転車で5分。
オープン日のこの日、ちょうど時間があったので偵察がてら2時間半登ってきた。

しかし、おしゃれな真新しいビルの一階で、同じ空間にカフェが入ってるため粉チョークは禁止。
トイレと洗面所はビルの施設と共有。
利用料はいつ行っても2000円。そして営業は21時まで。。。
水曜日がレディースディで1500円。

うーん、正直使うタイミングはあまりなさそう。
課題はそこまで悪くないけど、規模が小さいしルーフも無いから飽きちゃうかも。
ビルには子供の英会話やダンス教室・体操教室など、習い事で親子が結構出入りする。
それを狙っているのかもね。

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category: クライミングジム

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3/1 辻堂  

2週間くらい?間があいてしまった海。

この日はすっきりと晴れた朝で、とても清々しい空気だった。

海水温はだいぶ下がってきていて、今くらいが一番冷たい感じ。
ゲットで一発目をかぶるのが心臓に悪い^^;
しばらくパドルしていないと、肩がかったるい感じがして回っていかない。
しばらくしたら調子が戻った。

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波は腹くらい。潮の上げで波が厚めになりちょうど良かった。

category: 波乗り

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