浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

10/24 湯河原へドライブ  

月曜日。
この日自分はお休み。都内に住むハセ君と吉浜へ波乗りへ行く約束をしていた。
けれど急遽稲刈りが決まって玄米を引き取らなくてはならなくなり、午前中は無理そうだった。

朝6時から父と近所の専業農家さんの納屋で玄米を袋詰めしてトラックに積む。
一袋30キロ、それを30袋以上。腰がやばくなりそうなのでかなり慎重に。
保冷庫に入りきらずに縁側へ。お昼前にやっと終了。

急いで帰って準備、西湘バイパスに乗って吉浜へ向かう。
到着すると、先に入っていたハセ君がちょうど上がった所だった。
波ははっきり言ってかなり微妙。またつき合わせるのも悪いなぁ、ということで
楽しみにしてた「みなと食堂」へお昼ごはんを食べに行った。

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ここはハセ君が調べていてくれた場所で、週末はかなり並ぶらしい。
はっきり言ってお値段は高め、定食がどれもほぼ2000円。
でもすんごいボリューム。かなり美味しい。
いつもは来れないけど、たまの何かの時に覚えておくと良いかも。

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湯河原幕岩から車で10分くらい、吉浜からなら5分で着く。
福浦漁港にある。ここはダイビングスポットでもあるらしい。

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曇り空だったので海はイマイチ綺麗に撮れなかったけど、
澄んだ水から海底の岩が見えてシュノーケルだけでも十分楽しめそうだと思った。

平日の海沿いのドライブは気分が良いね。
ハセ君今回はごめんね。また機会を作って南千葉行きましょう!


category: おでかけ

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10/23 辻堂第二P  

遅く帰って眠いけど、早朝の海へ。
日曜というのとサイズが手ごろな理由できっと混雑するだろうと思って、
人が増える前にサクッと。

この日は実家のうるち米の刈り取り。
専業の農家さんに依頼してコンバインを入れてもらうのだ。
それもあって潮目なんかも考慮する暇は無かった。

近場の第二へ。普段からあまり人は居ないから。
辻堂正面は早朝とはいえまず無理。
それでも7時くらいになったら人でいっぱいになり、上がった。

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稲刈りは二ヶ所、4つの田んぼが無事に終了。
翌日の月曜日の早朝に乾燥されて脱穀、玄米になって出てくるので引き取りにいく。

category: 波乗り

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10/22 センチュリーへ再び  

春以来の昇仙峡へ。
SJさん・ロジャーさんと三人で。

涼しくなりSJさんの『センチュリー』トライが再開。
春と違うのは、吉田さんがいないこと。
その喪失感をみんな抱えている。

でもこのルートは変わらずここにあり、クライマーを待ち受けている。

紅葉にはまだ早く、そのおかげで観光客もまだ多くない。
静かな山の小さな谷間で自分たちの声が響くのを心地よく聞いていた。

この日の自分のトライはすべてTRで。
肩の痛み(もしかしたら亜脱臼なのかも)があり限界に挑戦する時ではないと考えて。
それでも進歩は感じたし、リードすることの厳しさも改めて身に沁みた。

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最後にTRでやった、「呼吸を意識することによる変化」を感じるためのトライをするSJさん、
なんと動きのスムーズでムダの無いこと。
呼吸は本当に大事だよとロジャーさんが強くすすめていて、そのとおりだと思った。

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このあと自分も呼吸だけに集中して登ってみようとやってみたら、動きがとてもよくなった。
これがリードになるとどうしてもカムセットなどで息が止まりがち。
ゆったりとしたリズムで呼吸をすると動きが大きくなる。

普段ボルダーでトレーニングするときは呼吸はほとんど意識しないかも。
これをいつもできるようになるには習慣づけをしないと。
J-WALLでの練習にも意識してみよう。

                                                                                                                                                                                                         

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新しい相棒  

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10/21。この日、自分の新しいジムニーの納車日だった。(大安だったのだ)
右が新しい相棒、左が今までの相棒。

この子には本当に感謝している。
いろんな場所へ一緒に行ったし、いろんな夜をこの中で過ごした。
手放す前に洗車してピカピカにして、中も外も綺麗にしてあげた。
新しい車はもちろん嬉しいけど、そんな理由で寂しくもありなんだか複雑な気持ちだった。

本当はまだ乗る気でいた。何故急に買い換えることになったかというと、
父が保険の満期でお金が戻ってくるとかで
「この車もだいぶ乗っているだろう、援助するから買い換えたらどうだ」
とニコニコしながら言ってきたのだ。
断ると寂しそうだったので、これも孝行??だと思うことにして甘えることにしたのだ。

新しい車は快適そのもの。
これから一緒にいろんな場所へ行こう。よろしくね。

category: 日々のこと

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10/21 チーパー  

サイズアップ!

辻堂やチサンは肩~頭くらい。
セット間は長いけど入ってくると大きいのが連続してくる。

前日の夜、ジムで少し痛めた肩が気になったので少しサイズが下がるパークよりのチーパーへ。
平日なのにみんなこの日を狙っていたのか人手は多め。

やはりこの日もワイドが基本なので少しでも地形が良い場所は人が密集気味。
なので少しくらい波が悪くてもサーファーのまばらな場所を選んだ。

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category: 波乗り

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10/20 汐小前  

木曜日の早朝。
火曜日の良いイメージが残っていてこの日も汐小前。

サイズは腹、胸。基本的にワイド。インよりの厚速い波で私には少し難しかった。
上手い人はかっとんで抜けてた。

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category: 波乗り

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10/18 汐小前  

昨日よりちょっと上がった火曜日の朝。

やっぱ青空が見えると気持ちいい。
前日と同様ジャージのフルスーツで行ったら暑かった…

いつもの辻堂は割れてる場所に人が集中していて、波取りがちょっと大変そう。
なので少し西へ移動したら、ここがよかった。
サイズは腹~胸。トロめながらセットの切れ目がたまにあり、それが良い感じ。

なぜかサーファー少なく、波も辻堂より良く、セットの波も競争無く何本か乗ることが出来た。

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category: 波乗り

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10/17 辻堂  

雨の月曜日。

ちょっと寒くて、ジャージのフルスーツ着ていった。
ちょうどよかった。

波は腰くらい。オフ強く潮も多いからか、割れづらくロング向きの波だったかも。

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category: 波乗り

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10/15-16 稲刈りと誕生日  

今年も無事稲刈りができた。

天日干しにする必要があるモチ米と古代米だけだから、人数がいれば1日で終わるのだ。
昨年はうるちも一部天日干しにしたのだけど、今年はうるちはすべてコンバインを近所の専業農家さんに依頼。

実は先月、父親が腸閉塞で二回も入院した。
だからあまり無理はさせられない。これは家族みんなの想いだ。

弟も仕事がある中時間を作って稲刈り機で手際よく刈り取ってくれた。
あとは三脚を立ててそこに稲の束を干していくだけ。

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古代米の田んぼはもっと小さいので、17時にはすべて終えることが出来た。

実家に戻ると、母が買い物などをして夕飯を準備してくれていた。
姉の家族も加わりとても賑やか。
この土曜日は甥っ子の誕生日なのだ。そして日曜は私の誕生日。
二つもケーキが並ぶ。ろうそく吹き消したのなんていつぶりだろう?

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若いころは特段、家族のつながりなんて意識したことは無かったし、煩わしいと思うこともあった。
でもこの歳になって、自分のために祝ってくれる家族がいることがどんなに幸せなことかということがわかった。

ありがとう。

******************

次の日。

のんびり起きて、長めのジョギング。野菜をたっぷり食べて、畑へ。
無人販売所の野菜を並べて、すこし昼寝して。
夕方に茅ヶ崎の「カルネリア・オルタッジオ」という小さなイタリアンレストランへ食事に行く約束なのだ。
その前にひとりで少しテラスモールでウィンドウショッピングをした。

秋冬の暖かそうなものが並び、見ているだけでもなんだか楽しい。

まっちゃんと合流し、バスでお店まで。
相変わらずオーナーさんは一人でてきぱきと切り盛りしていた。
前菜のプレートはいつも盛りだくさんで本当においしい。

そしてデザートまで自家製。きれいに盛り付けられたお皿。うれしい。

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のんびりと食事をワインを楽しみ、歩いて駅まで戻った。
去年自分がまっちゃんにプレゼントしたパタゴニアのフリースパンツを自分も欲しくて、プレゼントしてもらった。
うちへ帰って穿いてみたら、想像以上に暖かかった。

ありがとう。

お天気もよくなんだか素晴らしい一年になりそうな誕生日の週末だった。

category: 日々のこと

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10/14 夕方の湯河原  

やっと乾燥してカラッと秋らしい陽気になる週末。

実家の稲刈りだ。
なので岩は今週お休み。
かわりに金曜日の今日、15時すぎから湯河原幕岩でボルダー。

梅林ボルダーが好きだ。高さがあって緊張するから。

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近くの貝殻岩はかぶりだけど低くて人も多く、あまりすすんで触る気になれないのだ。。。

駐車場に着いたのは15時。岩の前には15時半過ぎ。
ちょうど3人のクライマーさんがマットを撤収しているところだった。

「秋晴れ」が終わった今、残るは「秋雨」。
二段。
今まで二段に取り組んだことは無い。触っただけなら「穴社長」「ピラニア」くらいかな。
湯河原はボルダーだと午後からというパターンが多く、
ムーブを少しづつ作っていくにはトラバース課題がかなり都合が良い。
秋雨は最後に「木漏れ日」1級につなげるので、これがいっぱいいっぱいだとまず無理。
確実に登れるくらいじゃないと。

とうわけで、まずは木漏れ日の再登から始めることに。

ムーブメモに目を通し、一回目。
あれっ、核心できちゃった、アワアワ。。上部ツタだらけじゃないか。。。
ってなって、おりた。

ここって下地が斜めで着地には気を使う。
それにしても、もっと強度が高くて大変なイメージだったんだけど。
軽くなったから?

上に回って、最上部のホールドを確認する。
ずっと暑かったしシーズンに入ったばかりなのでリップ周辺はツタだらけ。苔も増えたような。
ツタをはがし、落ち葉を払い、ガバをお掃除。

次のトライで再登。
なんだか、いつの間にか強くなったんだなぁ、自分。

登れることがわかったので、右から左への下部のトラバースムーブを組み立てることにした。
やってみて、わかった。こっちのほうが遥かにきつい!
ゼロからの組み立てなので当たり前なんだけど、右面からのスタートからの数手もぜんぜん出来ない。

なるほど、これが二段。。。そうだよな。

しばらく散らばる痛いカチを握りまくってムーブ作り。
なかなかパワフル。これは時間がかかるぞ。
もっとも、すぐ出来てしまったら午後からここへ来る目的が減ってしまうので
たっぷり楽しむためにも焦らずやろう。

と、山の上のほうから「ガサガサ…」となにか生き物の気配。
ビクッとなって、まさか熊だったらまずいな、と音のするほうに目を凝らす。
「あっ!イノシシだ!」
そう、母親のイノシシとウリ坊二匹がドングリか何かを食べながら移動してくる。
やばい、親はかなり大きい。
あれが突進してきたらまずいぞと思い、手をパンパンたたいて音を出した。
そしたら「ブヒっ」って言って立ち去ってくれた。

まだクライマーも少なめだし平日だから、イノシシも油断してたんだろうな。
ちょっと怖かった。

真っ暗になる手前くらいまで頑張って、今日はおしまい。

吉浜は腰くらいの波が割れていた。
月あかりは綺麗で海がきらきらと光る中、それを横目で眺めつつ車を飛ばして帰った。

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10/12 辻堂  

涼しいというより、肌寒い朝となったこの日。
空にも波があるみたいに見える、そんな雲。

水温はまだ23度くらいあるから、海に入れば暖かいのだけど出ると風が冷たいっ!

サイズは腹セット胸。東うねり。セットはワイドで速い。

短い板のほうが楽しめそうなコンディションに感じた。
テイクオフから早くアクション起こさないとタイミングが遅れてしまうので、
もたもたしがちな自分には修行でもあった。いろいろ反省。

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category: 波乗り

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10/9 バンフマウンテンフィルムフェスティバル  



今年もバンフマウンテンフィルムフェスティバルへ行ってきた。
なんだかんだ、続けて何年見てるんだろう。7年位かな?

自分みたいにバックカントリースキーもクライミングも(サーフィンも)やってると、この映画祭はどハマリ。
そして世界にはレベルは違えど同じような趣向を持ち、
自然の中で活動することが好きな人たちが存在するのだと、とても嬉しくなるのだ。

今回印象に残ったのは、

*ザ ロッキー マウンテンズ トラバース(スペシャル エディット)
「ウィル・ガッドとギャビン・マクラーグはパラグライダーの新たなスタイルを模索ししていた。そして考えたのが、カナダからアメリカ国境へとつながるロッキー山脈を横断するという冒険だ。とにかく空を前に飛ぶというシンプルなルールのもと、人よりも熊の方が多く生息するロッキーのフィールドを横断していく。35日間に及ぶ美しくも過酷な空の旅。しかし、2人の目は喜びに満ちていた。」

*リール ロック10:ア ライン アクロス ザ スカイ
「フィッツ・トラバースという挑戦は多くのクライマーが挑んだがいまだに成功したものはいない。長らくクライマーの脳裏に刻まれている挑戦の一つだ。セロ・フィッツロイとその6つのピークを結ぶルートは4マイルと13000フィート。その道のりは雪と氷に覆われた岩が果てしなく続いている。この不可能とも言われたルートにトミー・コールドウェルとアレックス・ホノルドが挑戦する。」

すべての作品を見て自分が勝手に共通していたように思うのは、「家族との絆」かな。。

冒険には危険がつきものだ。死んだら残された家族は悲しむ。
けれどもそれは生きがいだからやめられない。
そこで葛藤する。
そして自らが突き進む冒険の素晴らしさを子供に伝えておきたい、という気持ち。

映画に出演している人たちは私みたいな趣味人とは違いその道のプロであったりする。
したがって家族の反対を押し切ってもやらねばならないときもあるだろう。

家庭を持ち、社会の中で働きつつ危険が伴う活動を趣味にしている人も自分の周りにはたくさんいる。
あくまでも趣味だ。
私はそんな人が家族より趣味を優先することは全く尊敬できない。
たとえ輝かしい成果を出しているとしても。

なかなかタイミングに恵まれず、それでも家族との時間の合間に出来ることを探し、
たとえ上達が遅くとも、そんな自分も大切に出来る人。

私はそんな人が大好きだ。

category: 展示・展覧会・映画

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10/8 小川山  

週末に雨が降る予報になるという最近の空模様。
この日も前日の夜まで全く判断つかず。

体調はちょっと風邪っぽいところがあったからとりあえず眠り、明け方に起きたら元気だったので出発。

朝になっても川上村の天気ははっきり言って登れるのか微妙すぎる予報ではあったけれど
ひさしぶりにSJ先輩もいらっしゃるということでなんとしても行きたかった。

ナナーズあたりは晴れていたのに、川端下に来ると小雨。そして廻り目平は雨。。
降り出したばかりのようだったので、SJさんが来る前にロジャーさんと駐車場すぐ近くの狸岩へ。
素晴らしい4級と狸寝入り2級をやるも、どんどん風雨が強くなりあっという間に岩が濡れてしまった。
SJさんが合流する頃には強風で横殴りに雨粒が飛んでいるのが見えた。

幸い水滴は小さいので体はそこまでびしょびしょにならない。
ビクターへ行ってサブウェイでもやりましょう、と汚れてもいいようにマットをレンタルして出発。

到着すると乾き待ち?の若者が岩の前に二人。
岩を見てみると一筋雨だれ跡があるけど登れそうだ。

SJさんとロジャーさんは久々のボルダーでとても楽しそう。
延長サブウェイ1級のスタートを代わる代わるやったりして、筋肉に刺激を入れる。
というかかなり負荷が高いんだけれどねw

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雨はほとんど上がっていて、そのうち空に晴れ間が見えてきた。
強風が湿気を飛ばしてくれるので早く乾きそうだ。

1級のスタートは諦めて、ノーマル3級のサブウェイを皆で再登して移動。
長いのでルート1本やったような感じだった。

以前こうへいさんと松さんがやっていた林道ボルダーのカンテ4級の話になって、
じゃ行ってみようということに。

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これがまた上部が苔っぽく、滑りそうなこと!
雨のあとなのでいいところまでいったロジャーさんもこの日はトップアウトせず。

そばの1級をやることに。これ、見た目高くて威圧感たっぷり。

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上部の抜けがとてもスリリングになりそうなことは誰の目にも明らかだった。

とりあえず下部を三人で試行錯誤。
あまり人が来ない課題のためホールドにチョーク跡も無く、ムーブを考えるのがとても楽しい。

次第に高度が上がって、なんとなく希望は少し見えてきたのでいつか必ず登りたい。

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写真はsjさん撮影

この日は登ることはもちろん楽しく充実した。
でも、それ以上に岩の前での会話がとても自分には重要だった。

それは、先日亡くなった吉田さんのこと。

亡き偉大なクライマーの偉業について改めてすごいと思ったし
その人間性について、そばに居て吉田さんと一緒に濃いクライミングをされたお二人から出てくる言葉は
とても感慨深くそして自分の中での吉田さん像とつなげて納得がいくものだった。

ひとりで悲しみに暮れているより、こうして話をしてこそ、皆の気持ちが整理されていくのだと。
そう思った。

この日お二人と登れて本当によかった。
ありがとうございました。

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10/5-6 辻堂あたり  

10/5 水曜日。

朝の潮が多い時間しか入れないけれどサイズがそこそこあったので。

引いてきて昼間はさらによくなってたみたい。
お休みの人はよかっただろうなぁ。

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10/6 木曜日。

辻堂第二P前あたりでこの日お休みのまっちゃんと時間を合わせて。
写真はなし。

朝ではなくて引きから上げの昼過ぎから、サイズは胸くらい。
波情報ではそんなに評価は良いわけではなかったけど入ってみると速めのちょっとスリリングな波。
まっちゃんはこういうの好きなんだって。
平塚のちょっとマイルドな感じらしい。
私には難しめだけど、楽しいのは最近わかってきた。

一緒に入ると、常に彼はパドルして動いている。
あとで聞いてみてとても感心してしまった。
常に潮位と海底の砂のつき方による割れ方の変化に応じて場所を変えていると。
さらに入っているサーファーがどんなレベルでどんな乗り方をするのかを見ながら駆け引きするためらしい。

自分も潮位に応じて少しづつ場所は変えるけれど、
彼はどういう崩れ方をするのか、その時の波がどんな風に使えるのか地形から想像するという。

自分は乗り方の応用力がまだまだなのでそこまでのレベルにはなかなか行かない。
とても勉強になった。

夜はJ-wallで登ったらヨレが早くて参った^^;

category: 波乗り

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10/2 甲府の岩場  

初めての岩場へ行ってきた。
甲府のKBT岩。グレーな場所のため名前は伏せます。
フェイスの初~中級ルートが中心。

I塾の仲間同士、7人で。とても賑やかで楽しかった。

この日は朝の湿気がすごかった。山梨や奥秩父の岩場はどこもそうだったみたい。
写真、どこかの亜熱帯の森のようだ。

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午前中に晴れて、パリパリとは言えないけど小川山も登れてたという。

アップで10aのルートを3本登り、メパンナさんオススメの魔法にかかるという5.10dのルートをやる。
OSトライ、逡巡。
ここで余計な詮索をしてしまう。
「左に行ったらラインが外れちゃいそうだし、ずるっぽいよなぁ。。。」
と思って回り込んで探ることをせず、直上しようとかなりきわどい足のクロスムーブをしてフォール。
結局左に少し体を移動して立ち上がったらまた右に戻れたので、やってみなかった自分が残念。

わかってしまえば特段難しいというわけではないので、
やっぱりオンサイトで行くことに価値があるルートだと思った。

2便目でRP。

日差しが出てきて、こんな感じに。

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他のパーティーもいらして賑やか。

さて次は、とメパンナさんと共にエリアを移動。
日の当たる壁の5.10b/cをやることになった。

こりゃ暑い!しかも怖い!手がヌメルからか、とても難しく感じてしまった。
なんとか登れたけど、冬でコンディションが良かったらなんでもないんだろうなぁ。

でもこんな状況でも登ってみることって経験として必要だよなと思った。
攻め過ぎないこれくらいのグレードが適正なんだろう。ギリだと危険だしね。

その後は皆でこちらの5.10d/5.11aのルートを代わる代わるトライ。
クライマーはHYさん。

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この岩場の中では長めで、とても楽しいルートだった。今度は左の5.11bをやりたい。

早めに下山し、汗だくなので笛吹の「ほったらかし温泉」へ。
混雑していたなぁ。でもあそこの露天風呂からの眺めは他にはなかなか無い。

夕食にお蕎麦をいただいて、渋滞を避け下道を使い帰路へ。
STさん抜け道運転お疲れ様でした。
おかげさまで早く帰宅できました!

久しぶりの皆様と一緒できてよかった。元気そうなARさんのお顔も拝見できたし♪
ありがとうございました。

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10/1 汐小前  

お天気イマイチが続く。

珍しく土曜日の午前中、10時くらいから1R。
朝は潮周りがよくなかったのでこの時間。
波は腰腹たまに胸くらい。乗っても続かない波が多かった。

波はかなりトロいが崩れるのが速い。かなり頑張ってパドルして乗ってもすぐ閉じちゃう。
中には、抜けられて上手い人なら楽しいだろうなというブレイクがあったけど、自分にはもてあまし気味。

隣で波待ちしてたおじさんに「朝からこんな感じ?浮力無いときついねー。かなりトロっぱやい。」
と話しかけられる。

ほどほどにして切り上げた。

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category: 波乗り

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9/30 辻堂  

この日も曇や雨。空が青い日が最近少ない。

前日の波とくらべてだいぶトーンダウン。
しかもピークに人が集まりがち。みんな仕事前だから効率よく乗りたいものね。仕方ない。

モモ、腰くらいだったかな。。さくっとやって帰りました。

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category: 波乗り

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