浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

1/28 日蓮崎  


お天気のよい土曜日。

前々日のスキーの疲れが残ってるなー。
でも、この日はお久しぶりのNMさんと日蓮崎なのです。
まだ登っていない「スーパーシリアスジャム」をやりたい。

いつもは「いがいが根」の無料駐車場にとめるのだけど、
この日はより近いという海洋公園の有料駐車場へ。

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椰子の木があってなんだか南国気分。南房総とも似ているね。

ここからだととても近かった。10分ちょっとで岩場へ。

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この日は「波浪」二段などを登りに来ているボルダラーさん達がたくさん。
なにやら人気の課題なんだね。
ボルダラーとクラッカーの雰囲気の違いもまた、観察していて面白かった。

クラックのほうを登るパーティーは3組。
そのうちの一組の女性は知り合いでした♪

さて登りはというと。

NMさんはイブの再登をあっさり。
さらに私のやっている「SSJ」もあっさり。

サイズ感が違うとはいえ、強いです。

自分のSSJトライは情けないくらいジャム出来ず。
エイリアンのグレーサイズって自分にはオフフィンガーで、これがパラレルだとほんとうに厳しい。

これくらいのサイズって、確か他には
「ミヤケ・イントロダクション」のスタート、昇仙峡「カサンドラ」の下部とか。
どれも苦労している。

それでもなんとか、最後の最後で上手くきまってRPできた。
うれしいったらありゃしない。
カチホールドに早く逃げちゃうとだめね。ちゃんと最後までジャムしてから体を上げないと。

少し時間があったので、NMさんは左のほうにあるラインを登ってみるとのこと。

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最初のほうはクラックもしっかりしていていいのだけれど、後半は落石の嵐。
上はとても脆いようで。。。
でも久しぶりにアルパインっぽいマルチみたいで楽しそうだった。
ビレイヤーはヘルメット必須。

帰りは渋滞も無く、おかげさまで早くに帰宅できました。
やはり冬の時期はどの岩場も近くて身体的にも経済的にも助かる。

お疲れ様でしたー!!またよろしくお願いします!

category:

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1/26 不帰Cルンゼ  


ちょっと前からこの木曜日の天気図をずっと注視していた。
というのも、ツヨツヨBCスキーヤー53さんと八方尾根の奥、不帰のルンゼを計画していたからだった。

結構な確率で高気圧に覆われそうだったのだ。

当日はやはり、というか当然のように白馬周辺のローカルが次々と八方池山荘前に集まり
素晴らしい青空と前にウキウキとハイクの準備をしている。

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なんと昨シーズン杓子ジャンクションピーク下から長走沢を一緒に滑った48さんとsuzuyu氏も見かける。
やっぱり居るよね~!って感じの面子ばかり。


二峰も当然狙う人がいるだろうな。

奥に見える猫の耳みたいな尖ったピークが二つあるのが二峰。
自分と53さんは三つの尾根の間の左側のCルンゼ、状況次第ではさらに左のD狙い。

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登り始めは暑いくらい。風もほぼ無い。
ちょっとアクシデントがあり53さんは少し後から。でもあっという間に追いついた。さすがです。

いたって順調に下の樺を通り過ぎ、2361の無名沢ドロップポイントも通り過ぎる。
次第に吹きだした風。丸山ケルンあたりから強くなる。

八方ではこのパターンはデフォルトというくらい当たり前なんだけど、毎度ながら辛い。
物を飛ばされないように必死で板を外し、ヘルメット装着、アイゼンに履きかえる。
板は背中のザックにAの字のようにくくりつけるんだけど、風を受けてあおられ、よろめく。

作業をする間はものすごく緊張するしストレス度がとても高い。
さらにテムレスでは指先が凍えてきてちょっとまずいなと思うくらいに。
たまらず緊急用のオーバーグローブをして、手首のところに寒冷地用カイロをつっこむ。

これでなんとか少しはマシになった。
バラクラバのなかで吐く息がサングラスを曇らせるけれど、立ち止まってもいられない。

自分はこんなところで何をしているのだろう?
風に負けて斜面を転がり落ちたら終わりだ。
下手をすれば手の指は凍傷になるのではないか?
かと言ってここから来た道を戻ることも同じくらい大変だ。
天気の良いこんな日で負けていたら、もう少しコンディションが悪かったらどうするの?

など様々な想いが浮かんできて、こんなことをいつまで続けるのかと自分に問いたくなった。

無事に下山したら、色々これからを考えよう。

気持ちを強く持ち一歩一歩登り続けようやく唐松岳ピークへ。
この時点で自分のデジカメは調子が悪くなり仮死状態。

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以下の写真は53さんからのいただきもの。

CやDルンゼは唐松岳ピークから天狗の頭方面に少しクライムダウンする。
手前の凹状斜面がDルンゼ。クラックが入った跡がある。何やら快適そうには見えない。
Cルンゼは尾根の向こう。尾根はC尾根といって、ここ近年ツワモノが何人も滑り降りてる。
今日もひとりのスキーヤーが滑った。なんというか、すごい世界だ。

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西よりの風にあおられつつ、アイゼンや板を引っ掛けないように慎重におりていく。
やっと風をかわすCルンゼの中に到着。ホッとした。風が無いだけでこんなに快適なのか。

53さんに確保してもらって少し下の急斜面でピットを掘り、簡単に積雪観察とテストを行う。
登ってきた、尾根上の稜線が後ろに見えている。

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狭いルンゼにはC尾根を滑った人と同じパーティーのスキーヤーひとりと、
朝会った48さんとsuzuyu氏もいて、この日は自分たちも入れて5人滑った。
私が一番最後だったので、自分の技量では滑走ラインが重なり合ってスムーズに滑ることが難しく、
そして脚にもハイクアップの疲れが溜まってなんともビミョーな滑りだった。

写真の赤いスキーは53さんの板です。
雪は柔らかくてよかった。

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唐松沢ボトムにおりてくると、二峰を滑り下りてきたローカルガイドのジョニーさん達のパーティーがいた。
すごいラインがついていた。この日のジョニーさんブログ
自分には一生かかっても滑れないし、滑ろうとも思えないほど怖い…

だいぶパックスノーな唐松沢であったけれど、おおむね快適に滑れた。
2年前に滑ったときは全部柔らかなパウダーだったな。コンディションって全くわからないものだ。

太陽がまぶしい。ここでの風景はいつも日本とは思えない。
4人で広い沢をパーティーラン。

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南滝の巻きは雪が落ちていて上手く埋まっていたためしなくて済んだ。
アップダウンも少なく林道までもかなり楽。今後も十分いけそう。
ここで意外と時間かかってしまったりするから、これは助かった。

そして南股入でたくさんの滑走ラインが入ったギタギタのガラガラ沢を見つつ、二股まで。

無事下山!ふもとは気温が上がってまるで春みたいだった。

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毎シーズン1回はガツンとくる山行ができたらと思っているので、この日に奥に行けてよかった。
色々な想いはあるけれど、こうして無事に下山した時のホッとした気持ち。生きている自分。
また感じたいと思うから、チャレンジを続けているのだろう。

ご一緒してくださった53さんいろいろありがとうございました。

************
メモ
今シーズンより八方池山荘まで上がるにはゴンドラ駅にて登山届を出す必要がある。
そのつど乗り場で支払い。
ゴンドラ券950円・アルペンクワッド300円・グラードクワッド300円。
帰りのタクシーは二股からだいたい2000円。

category: バックカントリー

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1/23 辻堂  


今朝は寒かった!

風が無い分、海に入っている間は暖かく感じる。
でも濡れた体で海から上がり、風を切って自転車をこぐととても冷たい。。。

サイズは腹くらい。大きめのセットで胸。
ブレイクはワイドで肩からはダラダラっと消えがちになったりするけど、
切れ目がある波は結構楽しく乗れた。

時間は30分程度と短かったけど、5本は乗れたかな。

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category: 波乗り

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1/22 水上奥利根  


日曜日。
先シーズンは行けなかったスノーボードでのゲレンデ修行。

ソロだしこういう時しか行けないので、圏央道を使えば早い水上方面へ。
朝の光を浴びた谷川岳は神々しかった。いつか滑りたいな。

奥利根はインターおりてそれほどかからないし日曜は朝は6時から、夜は22時までやってる。

ひとりで黙々と滑るのもいいいんだけど、客観的に自分の滑りを誰かが見てくれる機会がないので
珍しくスクールに入ることにした。

基礎にこだわっている人は、スクールも選んだりする。
どこどこのスキー場のスクールはレベルが高い、と言われたりとか色々あるのだ。

でも私は検定などまったく興味ない。
自分より上手い人に見てもらって、どこが悪いのか・どう練習していけばいいのか
そしてインストラクターさんみたいに滑れる人のすぐ後ろでフリーランすれば、
ゲレンデでの楽しい遊び方が少しでもわかるんじゃないか、って思って。

幸い中級レッスンの一般クラスは自分ひとり。マンツーマンだった。幸運だ!

KさんはB級イントラ資格持ち。
検定をずっとやっていて、つまらなさを感じスロープやキッカーのほうへシフトしているらしい。
自分の目指す方向性を伝えて、レッスンを組み立ててもらった。

結果、とっても楽しかった!
いわゆる滑っては止まり、手を上げて合図があったら滑ってみてもらう、といった講習スタイルというより
地形を使って遊び方を示してもらい、一緒にたのしくセッションしている感じだった。

オーリー、グラトリ、壁当てこみ、地形に合わせて飛ぶ、スイッチで滑る、などなど。

もちろん、前半や途中途中に基礎は教えてもらえました。それで十分。
ありがとうございました!

レッスン中にもたくさん滑ったけれど、朝と夕方は単独で滑り込み。

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脚がパンパンになるまで滑り込みして、満足。

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帰りは関越が渋滞していてちょっと辛かったな。

また機会を作って練習したい。

category: ゲレンデ滑り

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okeba galleryへ  


海から上がって、シャワーで温まってからおでかけ。

相模線・香川駅から歩いて10分ほどの所にある熊澤酒造の敷地にあるokeba galleryにて、
お友達のゆきちゃんの展示へ。

okebaは桶場。今は湘南ビールがすっかり有名だけど、もともと日本酒「曙光」を作っていた熊澤酒造。
桶を置いていた場所に作ったギャラリーってこと。

作家さんの手作り雑貨がたくさんです。
しばしかわいくて素敵できれいなものたちに囲まれつつ、ゆきちゃんとおしゃべり。
幸せな時間。

日暮れ近くになって行ったので、灯りがきれいだった。
冷たい空気のなか、この雰囲気はいいね。
新しくCafeができていた。

ギャラリー出入り口。ガラス戸がいい感じ。

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お庭の大きな木。写真ぶれていてよくわからん。。。

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とてもいい1日でございました。

category: 展示・展覧会・映画

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1/21 茅ヶ崎チサン  


快晴の週末・土曜日。

今週はソロ活動なのでBCはナシ。波がありそうだったのでこの日は地元で過ごすことにした。

海は北よりのオフショアが強く、後頭部が冷たい。

朝はモモくらいだったのでそれほど期待せず、満潮からの引きにかけての時間に海へ行った。
そしたらセットで胸くらいは来ていてラッキー。

しかもお昼時で寒いからか人が少なめ。
良い波でした。楽しかった。

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category: 波乗り

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1/14-15 栂池(白馬SC)  


SCの講習風景は写真ありません。

1/14土曜日。

白馬SCの初日、ウィング21にて1日座学&ビーコンサーチトレーニングの日。

今回のチームリーダーは、てしまさん。
ASC同期のくさかべさんも一緒!

受講生の皆様が大雪にもかかわらず9時までに次々到着される。
欠席は一名だけ。
貴重な週末をほぼ滑らず雪崩の勉強のために費やしてくださるのだから、こちらも一生懸命にやらねば。
しかもゲレンデは最高のパウダー日和っていうのに、だ。

今年から夕方1回解散せずに通しで講習をすることになり、かなり慌しさは減ったのでとても助かった。

それまで雪不足で、前の田んぼでのビーコン練習が出来るのかしらと思っていたけれど
この大雪でその心配はなくなり、むしろラッセルで大変なくらいだった。

自分は出川さんと組んでの班。
いつもながらわかりやすく例えを交えた説明と、興味深い事例を織り交ぜてくださるので
スッと頭に入ってくる。ほんと、さすがなんだよなぁ。

要点をおさえてわかりやすく説明するのって難しい。
自分だけ理解してる状態では受講生の反応も悪い。
どの項目も何をどこまで掘り下げるかっていうのもある。
あとは、話し方や声量もかなり大事だと思った。

18時過ぎに終わって、栂池へ移動。
宿が八方から栂池になり、日曜のフィールド講習の移動が少なくなってよかった。

夕飯はフレンチのコース。
でも宿泊代は普通なのですよ、ここ。

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とてもおいしかったです。

お部屋にはドレッサーがあり快適。

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1/15 日曜日。

本日はフィールドへ出て雪の観察。
8時に栂池ゴンドラ乗り場に集合するも、運行は中間駅まで。
上部はかなり風が強いみたいだ。

出川さんいわく、栂池のゴンドラは冬型の北風には弱いそう。
北西に振れていれば地形で山が風よけになり比較的大丈夫なことが多いらしい。ほぉー。

というわけで、自分がお手伝いするSCでは初めて山へは入らずに、下部ゲレンデ脇で講習した。

意外と地形が複雑でピットもシナリオレスキューも可能。

しかしやはりピット掘っているときは寒かった…
(ダウンを上下仕込んでいたけど、それでも冷えて何回もトイレに行ってしまった。)
自分の持っていたクリスタルスクリーンとルーペで主要層の雪粒を観察してもらったり
コンプレッションテストを見守ったり。

後半はシナリオレスキューと掘り出し練習。

内容盛りだくさんの2日間でした。

講師の皆様お疲れ様でした。今回も勉強になりました。
JANの活動はこうして熱意あるガイドの方々に支えられているのだなぁ。

反省会をインディモモにて行い、自分は郷の湯に入ってから帰路へ。

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今回のとても嬉しかったこと。

自分の班にいらした女性が、以前よりツイッターで交流がある方だったのだ。
終わってからメッセージが来て判明。おどろいた。
素敵な人だなぁって思っていたので、直接会ってお顔を拝見でき感無量。
聡明で頼もしく、ラッセルが力強い体力がある女性でした。

こんな出会いがあるSC、これからもサポートしていきたい。

category: バックカントリー

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1/13 栂池スキー場  


この週末はJANセーフティキャンプだった。

今年も微力だけれどサポートスタッフとして協力してきた。

2日間滑ることはほぼできないので、前日入りして1日くらい滑りこもうと思って。

そしたらですよ、なんとドカ雪。強力な寒気が週末にかけてやってきてる。

そんなにたくさんの雪を望んでいないんだけどなぁ。
たくさん降りすぎたら山に入って雪の観察も出来ないし。

とりあえずゴンドラで栂の森ゲレンデを目指す。

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上部ゲレンデは圧雪していないとかなり深い。
斜度が緩いと止まる。

馬の背コースがオープンしないかとしばらくペアをまわしていたんだけど、
さすがに寒くて休憩。

そのうちコースオープンして突撃。
上級者コースでしかもボーダーにはきつい水平移動が入る。
なのでぜんぜん荒れていかない。
二度ほど回して満足した。

気温がそれほど低くないので重く感じる。
なので30度以下だとまっすぐ直滑降になる。こりゃストックで漕げないボーダーにはたいへんだ。

昼ごはんを食べて、少し暖まってからゴンドラ降り場から少し歩いて林道脇の雪を見てみた。

踏んでいない雪原に足を踏み入れたら、ずぶずぶ。。胸まで埋まっちゃうよ。

12/27の融解凍結クラストは170センチくらい下に埋まっていた。
この日の積雪は80から100、すごいね。。。

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そんなんで山に入るなんてとんでもない感じ。
ゲレンデを滑って下山。

DGWさんと今回の講師でご一緒する乗鞍のヤマグチさんと合流。
ヤマグチさんは昨年アバランチミーティングが行われた会場の
乗鞍高原の「ノーススター・アルパインロッジ」のご主人でもあります。

そして栂池の「リゾートインヤマイチ」にチェックイン。
素晴らしく快適なお宿。お世話になります。

次の日から二日間は滑らずに講習。寒いけど頑張ろう。

category: ゲレンデ滑り

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1/12 辻堂  

木曜日。

サイズは小さくモモくらい。すぐ沖で西風が吹いている感じのヨレが入った波。

かなりインサイドでしか割れない、速くダンパー気味。

でも前日のまったりし過ぎの波よりは掘れているので、
ちょこっとしか乗れないけどなんだかこのときのほうが楽しかった。

富士山。

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空が澄んでいる。遠くまで見える。

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category: 波乗り

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1/11 辻堂  

少し前、先週のこと。

水曜日の朝の海。サイズはもも腰くらい。
連休のあとだからか、人がとても少ない。

潮周りが朝多いためショルダーは厚く消えがち、ロングならゆるゆる楽しそうな波だった。
冬は空がきれいね。
海の水もきれいだよ。

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category: 波乗り

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大雪の白馬に来ています  

金曜日はプライベートでゲレンデをソロで滑っていました。

土日は雪の勉強活動。

今も雪は降り続いている様子…

明日はちゃんと帰ることが出来るかなぁ。


category: バックカントリー

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1/9 辻堂第二P前  


新年会の帰り道、ものすごい北風と雨で翌朝の海への気持ちがめげそうになっていたけど

翌朝目が覚めると風は思ったよりもずっと弱く
気温もたいして低くなかった。

午後からは仕事なので午前中の早い時間に海へ。

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こう見ると混雑してるね。蟻みたいに人がいっぱい浮いてる。
さすが連休最終日。

一応用心してブーツにグローブを装備して行った。
そしたらだいぶ快適。まだ水温が14度もあるからありがたい。

サイズは腹胸、たまに肩。
厚めでセットはワイドが多いが切れ目からそこそこ楽しめる。
たまにミドルから割れるコンパクトな波にも時折形の良いものがあった。

混雑していたからか、ローカルのおじさんたちが前乗りされたとかで寄ってたかって怒っていた。

うーん、仲良くやってほしいものだ。


category: 波乗り

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1/8 大学同期の新年会  


さむーい北風がびゅうびゅう吹きつけ、冷たい雨が降っていたこの日。

多摩美のクラフトデザイン卒業生同期の新年会。

いつもは年末に忘年会をやっていたんだけれど
今年は日程があわず年が明けてからの開催となりまして。

琺瑯アクセサリー作家のゆきちゃんちで。いつもありがとうございます。

今年は鍋。寄せ鍋とトマト鍋、そのほか彩り鮮やかな前菜、手作りデザートも。

私は実家の畑でとれた紫大根を持っていきサラダに。
それと金柑。そのまま食べます。

この仲間はお酒はそれほどたくさん飲まない。美味しく食べ、適量を飲み
そしておしゃべりに花が咲く。

ことしはすっかり大きくなった(二年生?)友人のお嬢ちゃまも一緒。

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なんと昨年来ていた同級生のひとりが、知らない間に結婚・出産まで済んでいて度肝を抜かれましたわ!
めでたいのぉー。

楽しかった!来年も誰かの嬉しいニュースを期待してるよ。


category: おでかけ

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イヤリングをつくった  


職場のデイサービスにて、
工芸教室に参加してくださっているお年寄りの方から依頼があった。

そのかたの妹さんが癌になってしまって、どうにか元気づけたいという想いから
アクセサリーを贈ってあげたいと、私に頼んでくださったのだ。
工芸教室ではブローチなど、たまにガラスのアクセサリーをつくることがあるのだ。

妹さんのラッキーカラーが紺ということで、色は指定。
ちょうどフュージング用のガラスに綺麗なコバルトブルーがあるのでそれを使用した。
結晶は高温用エナメル絵の具で描いた。

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金具をエポキシ系の接着剤で接着、ケースに入れ贈った。

とても喜んでくださってこちらもとても嬉しかった。

category: 制作

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久々に映画を観た  


1/3、「この世界の片隅に」を観てきた。

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映画は久しぶり。
観るの大好きなんだけど、今はなかなか行けない。
この作品について、周囲でかなり良い評判を聞くので気になっていた。

感想。

観てよかった。損はしない。絶対。

これは悲惨な戦争映画とは違う。

淡々と描写される当時の名もなき人々の生活。
日常がいつのまにか戦争という渦のなかに巻き込まれていくさま。
愛する人をどのようにして失ったのか、それをどう受け止めていたのか。

自分の祖父祖母が働くことしか知らなかった若い時代。
今は当たり前となった便利さとはほど遠い生活。けれどそれは不幸なわけではなかった。

背景となっている山や畑や海や空の色の懐かしさ。
主人公すずの声とリンクするようなコトリンゴの歌声。


機会があれば是非観にいってください。

category: 展示・展覧会・映画

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1/7 理想に近い1日  


最近、心に余裕があるというか充足しているというか、精神的には悪くない状態。

そんな時は飢えているように登ったり滑ったりするより、生活を大事にしたいなと思う。
心の隙間を埋めるように趣味に打ち込めば、やはり家の中が荒れるし洗濯物もたまる。
早起きしてジョギングして、布団を干したり、きちんとゴミを捨てたり、
繕い物をしたり、家の中のくすみをなくすこと。
そんなことが出来てくると心がさらに満たされ穏やかになる。

丁寧に生活することは自分にとっての理想であり、目標。
その中にあって趣味活動も質が上がるような気がして。

この日はそんな理想にすこし近いかたちで過ごすことができた。

朝はすこしのんびり起きて1時間弱のジョグ。帰宅して布団を干し、洗濯しつつ朝食兼昼食の準備。
野菜がたっぷりの食事をしてから準備して湯河原へボルダーに行った。

道は途中ちょこっと混雑していたけれどボーっと穏やかな海を眺めながらのドライブはよかった。

湯河原ではいつもの梅林ボルダー。
ようやく木漏れ日1級を納得いくかたちで再登。
左足をカンテにヒールしてしまいたくなるけど我慢して、真正面から。

これを最後にもってくる二段なんて、一生かかりそうだ。
うってつけじゃんか。少しづつ、すすめられる。

近いので早く帰ることが出来る。
アトリエで週明けの仕事の準備を少しして、帰宅。
そして今PCにむかっている。

特別な日ではなかった。でも、それがいいな。
今日は目の端に映る空や海はとても気持ちよい青だった。


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1/5 日蓮崎  


年明け二回目の岩は伊豆のJヶ崎から。

KNさんと日蓮崎へ。
KNさんは実家が静岡で年末からこちらにいらっしゃるとのことで、ご一緒させていただいた。

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伊豆は暖かい。ずっと山梨周辺に行っていたからびっくりする。
やっぱり暖かいほうが体が動くなぁ、寒さからくるストレスも軽いから、程よくゆるむ。

終日貸切の日蓮崎だった。
ふと、ルートがある壁より左の、南を向いた面にルーフからスタートするボルダーがあることに気がついた。

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新しいチョーク跡がついている。
調べてみたら前日に撮影されたとみられる動画があった。
「波浪」二段らしい。

KNさんは三本のうち真ん中の「インディアンドール」狙い。
自分はインディアンドールだけ完登済みなのでトポにない簡単なアップルートののち左のイブから。

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うむ、難しいぜ。

下地がよかったらボルダーで登れるくらい短い。でもそれで10dあるからムーブがあるってことだ。
手順が見つかるまではあーだこーだと時間がかかった。

二便目でなんとか、RP。

KNさんのインディアンドール。
昼過ぎにRP。

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やっぱりこのルートが一番見栄えがしますな。かっこいい。

最後に残った右の「スーパーシリアスジャム」をやってみる、おや…??

なんだい!これは、出だしから怖いじゃんか!
しかも雲が取れてきて西日が容赦なく背中から照りつける。
核心と言われる上部のパラレルの箇所がぬめるぬめる。

感覚としてはイブより難しく思えた。

二便だしたけれど、ギリギリの状態で足をあげてマントルすると危険そうなので深追いせず。
動きは解析したので、次いけたらいいな。

撤収したあとは車で移動。
暗くならないうちにバンブーの場所をKNさんに教えてあげました。
でも一回しか行ったことがなかったので迷ったものの、なんとか下降地点まで辿り着く。

帰りの道中の前に富戸温泉でさっぱり、ここ、本当に好き。

伊豆はいいなぁ、やはり自分はどちらかというと山ではなくて海の人間なんだろうな。
お疲れ様でした!

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1/2 メゴスとナメクジ  


白馬から元旦の夜帰宅して、次の日は岩へ。

SJ先輩とロジャーさんがセンチュリー渓谷周辺で登るとのことで、急遽ご一緒させていただくことに。

まずは日の当たる「走れメゴス」へ。
ビレイはしたものの、まだ触ったことが無かった。
短いけれど強度もムーブもしっかりあるフィンガーからシンハンドのルート。

終了点をSJさんが作ってくださり、まずはTRでSJさんから。
初見のテンション無しで行くのはやはり難しそう。。

自分の番、リードで行くことにした。

核心部はオフフィンガーで自分には嫌なサイズ。
男性とは箇所が違って自分には少し下になるみたい。

一便目はテンションかけかけ、さぐりつつ。しかしかぶってるもんだから地味に体に効く。
いつのまにか体幹が消耗していたようで。

そういえば12月は週一のジムトレですらろくに行けず、週末の岩のみ。
しかも短いルートやボルダーで、たくさんは登っていない。
そんな状態だったからか、行ける気がしたムーブも強度についていけずヨレて二便目でもテンション。
(登れるかなとヌンチャクをひとつも持たなかったのはいけない。必ず携帯しよう。)

いい訳を言ってしまったあと自分のかっこ悪さに辟易した。
1月は一番近いジムの月パスを買おう。1時間でも30分でも、登れる時に行かなくては。
とにかくトレーニング不足。そんなの自分が一番わかっているはずなんだ。

次に来た時には必ずRPできるように。

ロジャーさんは「魂魄」の岩のリップトラバースの課題をやっていた。
これは吉田さんがこのラインでトライしていたらしい。
難しく、二段くらいだろうと。ぜひ完成を!応援します。

SJ先輩は二便目、するするっとトップアウト。

お昼過ぎまで渓谷で登った後は移動して美しい森で通称ナメクジスラブを登りに行った。

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この課題をそれはそれは楽しみにしていらしたロジャーさん、動画を撮った一発目で完登。
いやー、とても素晴らしかった。

ロジャーさんいわく、「自分が好きなムーブばかりの素晴らしい課題」。
そして「この岩を見つけてくれたこうへい君に感謝のあまり抱きつきたい。」とも(笑)

私とSJさんはスタートの一歩に苦労。
さらにその先の水平移動でも乗り込みが大変。
もうすこし足が長ければ体重移動が楽になるんだろうけれど、足が乏しいから頑張るしかない。

なんて絶妙な課題なんだ!

そのうちこないだ自分が登った上の短いワイドのほうから、こうへいさんとのりさんが通りかかった。
ロジャーさん、思わず駆け寄ってこうへいさんにハグしていましたよ。

岩の前でしばし五人でおしゃべりしつつトライを重ねる。
やがて暗くなり、あたりは闇に包まれる。

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細い月と金星がとても綺麗な夜空でありました。

夕飯はいつもの丸亀製麺へ。
温かいうどんをすすったあとはクライミング談議が始まる。
毎回楽しい時間。

登り始めは大好きな人たちと過ごすことができて幸せだ。
今年もよろしくお願いします。

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12/30-1/1 シーズンイン  


周囲のスキーヤー・スノーボーダーはすでにシーズンインしている人たちが多かった。
自分もこの年末にようやく滑りのシーズン・イン。

予定は30日の夕方くらいにゆっくり到着して温泉にでも。。と思っていたんだけど
29日の夜にそこそこ降って翌朝は良さそうだったので急遽30日の朝から滑ることに。

しかしながら先シーズンに続き、白馬は雪がまだまだ不足しているよう。
はてさて、どうなるかしら。


夜中の1時前に出発。朝6時に白馬入りして24時間営業していた十郎の湯で朝風呂。
それからすでに現地に滞在しているOZWさん、kumaさん、Dmatさん、NTGくん、YSNさん、YSDさんと合流。

一応BCの装備でザックを背負いとりあえず八方のゲレンデを滑ろうということに。

この日は結局風が強くグラードリフトに乗ることが出来ず、終日ゲレンデでトレーニング。
先シーズンOZWさんから安く買わせていただいたオガサカの基礎板に換えて滑る。

最初はあまりに回転してビックリしたけど、少しづつ慣れてきた。楽しい!
先シーズン教えてもらったことを思い出し体を動かす。

もう少し滑りたいと思うくらいで終了。下山のリフトが並ぶので。しかしそのリフトの時間が寒かった。

YSDさんとYSNさんとはこの日でお別れ。よいお年を~!

夜は久しぶりの「きっちょん」にて。
ビール・熱燗、宿に帰ってから赤ワイン三本もあけてた。相変わらずみなさんよく飲まれますねw
きっちょんで自分が着てたベストを置き忘れ、それをkumaさんが中に着ていて
持ってきてくれたのはありがたかったけど、ファスナーを下ろさせるのはやめてくれw
ちなみに私はボタンが好みです。(何の話だw)

翌日は五竜からの野沢温泉へ転戦。
だって、朝からゴンドラ動いてなかったんだもの。見返り坂くらいは登って滑っておきたかったなぁ。

野沢には雪がたくさん。
休憩で入ったロッヂのケーキセットが秀逸!りんごカスタードのケーキ。かなり美味しかった。

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野沢はいい斜面があって滑るのが楽しい。
やっと先シーズンOZWさんに教わった感覚を思い出してきた。忘れないようにメモ。
・顎は引く。背中を丸めふところをつくる。
・回転時はカカトに重心。腰をカカトに乗せる感じ。
・背筋を伸ばしてしまうと後傾になる。
・ローテーションと思うくらい腰は板と一緒にまわす。
・先落として切りかえすときに次の外足の親指から踏み込む。

これが出来てくると本当に力が要らなくなり楽に滑ることができる。
もう少し滑り込みしたいなぁ。


そして大晦日の夜はブルークリフの事務所で年越し。
エリコさんの作ってくださった美味しい食事でお酒もすすみ、会話もすすむ。

元旦生まれのDmatさんの誕生日祝いもしましたよ。このケーキすんごくおいしかった!

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吉田和正さんのお話もできてよかった。ありがとうございました。

そしていつもの平川神社へ初詣。

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帰りに側溝に落ちてお財布を流さないように。
このエピソードはずっと言われ続けるんだろうなぁ。

翌朝。元旦です。
晴れ予報だったのに外は真っ白なガス。
山に上がるつもりでいた私たちはふて寝。ウダウダして結局みんなこの日でお帰りに。

自分も帰ることに。まずはサウンズライクカフェへ。
ありゃ、激混み。しかもお昼前なのに食事が途中でオーダーストップ。私は大丈夫でしたけど。
ここは相変わらず海外ですな。客の9割以上が外人さん。
お店のかたは大忙しで気の毒なくらい。

信州ポークバーガーセットを注文。待ったけど。美味しかったなぁ。

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次はラッピーへ。
使っていないビンディングの「バロン」が二つもあるので販売委託。
ねじが足りなくてひとつだけ置いてもらった。売れるといいなー。

欲しかったサングラス、クライミング用にNOGRADのベルトも購入。
そしてのんびり運転して帰宅。

BCには入れなかったけど基礎練習がたくさん出来てよかった。
やっぱり山だけではダメで、ゲレンデ滑る時間をとらないと下手になるね。

ご一緒した王国の皆様、ありがとうございました。
今シーズンもよろしくお願いします!

category: ゲレンデ滑り

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あけましておめでとうございます  

年末年始は滑りのトレーニングをしていました。
登り初めを終え、今朝は走り初め。

後ほど更新していきます。

湘南はとても良い天気で、駅伝の空撮ヘリが飛んでいました。

皆様に笑顔の1年が訪れますように。
今年もよろしくお願いします。

写真は初詣へ行った白馬の平川神社。

category: 日々のこと

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