浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

7/30 辻堂第二P前  


梅雨が明けたというのに、ぐずついたお天気の週末、日曜日。

朝から雨で、明るくなるのが遅れた。
朝イチは上げに向かう時間帯で反応も良く、肩。お化けで頭。
ゲットが自分にはかったるかったし大変だった。

今日もどこへ行っても大混雑。
比較的マシであろうとここへ来たけど、それでも多かった。
気を遣いつつの2時間半、良い波は3本乗れた。混雑してるなかだし、こんなものでしょう。

ロングのガツガツしてる勢いついた長髪のオニイサン、良い波みんなかっさらっていっちゃって。

「またきたよ…!あーぁ、この波もダメだ」ってインサイドにいるショートの男性陣に言われてたよ。
ローカルだろうけど、それならいつも乗れるんだしもう少しシェアしてあげましょうよw


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category: 波乗り

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7/29 鎌倉高校前  


台風5号のうねりが入り始めた週末。

迷走している5号はかなりゆっくりのスピードで、ここ湘南にはしばらく適度にうねりを届けてくれそう。
土曜日のこの日は夜明けと共に出発、久しぶりに母校の前へ。

自転車で30分ちょっとかな。良い準備運動。

千葉エリアが大きすぎるからか、湘南に首都圏サーファーが集まってきてどこも混雑していた。

たまには鎌倉もいいものだ。
いまのところ週の後半にはサイズがかなり大きくなりそうなので、ここにはまた来るかもしれない。


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category: 波乗り

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7/23 瑞牆・屏風岩  


日曜の朝。

夜にまた降ったようで、車の外に置いていたクロックスが濡れていた。
この日はハシモトさんと地獄エリアのN字ハングの再チャレンジを決めていたのに、これでは。。。

そもそも登れる岩があるのだろうか?という感じのコンディションだ。

とりあえず集合場所としていた植樹祭広場の駐車場へ。

こんな日に誰が来るんだと思っていたけど、知り合いが居るわ居るわ。
みんな来てみない事には納得しない人たちなんだよね。

これは海でも同じでさ、
波なんてしょぼしょぼでセット間隔も気が遠くなるほど長くて、
一見浮いてるだけにしか見えない海にいるサーファーもそう。

週末の休み、楽しみにしていた海。でも波はいつもあるとは限らない。
来てはみたものの、乗れる波はほとんどない、でも入るのだ。
そういう人種はどんなところにもいるってこと。

話がそれた。


駐車場ではいろんな人に会えて嬉しい。
手術から復帰の510さん、
お似合いの新しい車で泊まっていたHDさんと隣の車にはスキーガイドのあっこさん。
そのほか、見たことのあるクライマーばかりだった。

ハシモトさんと行き先を皆に訊いてみたりして決定。
屏風の岩小屋ルーフなら雨でも確実に登れるでしょう、ということで屏風岩へ。

結局この岩に居た人たちはみんな知り合いだったよ。

ハシモトさんとアップで不動沢愛好会ルート。
FLしたときはワイドからだった。この日は当然ながらびしょ濡れだったので正面のフレークから。

百獣の王などは盛況だった。この壁もあんまり濡れないんだねー。

そして岩小屋ルーフへ。

この岩小屋ルーフ、画竜点睛やアルカイックスマイルの出だしにあたる。
ルーフを抜けて最初に出てくるボルトにかけて下りてくるものとされているみたいだ。

初めてやってみた。
最初に足をクラックに入れルーフにハンドジャムとフットジャムでぶら下がる。
日吉のルーフクラックの感覚と同じだった。
あれよりはジャムがきく。

ただ、ジャムがきまる場所と手順がちゃんとしていないとだめ。
早速ルーフで落ちた。

気を取り直してルーフの抜けをやる。パワフルですごくつらい。
カムをきめつつ何とか抜けてボルトにかけてあったヌンチャクにクリップ。

下りてきて、でだしのカムを下から回収、ふと上をみると、
「あぁ!一個カムが残ったままだった!」

そう、赤のキャメロットを残置してしまったのだ。
ルーフのクラックの中でテンションかけたロープに押され奥に奥にと押し込まれてしまっていた。

次にTNさんが登って回収してみます、とのことで甘えてお願いした。
んだけど。。。やっぱり奥に入りすぎていてトリガーが引けないみたい。
TNさんにはお手間おかけしてしまいました。

それを見てハシモトさんが回収に向かってくださった。
しばらく苦戦していたのだけれど、YSEさんが持っていたダイソーの突っ張り棒の先にナッツキーをつけて
それを上手く使って感動のカム救出!もう申し訳なくて。。ありがとうございました。

これにて本日終了。

時間が早いけれど、この機会を利用して甲府の病院までお見舞いに行った。
とても気になっていたので、お会いできてよかった。

渋滞があったので先週と同じく道志道経由で帰宅。

こんな日もあるね。でも何事もムダではない。
感じること勉強したこと、多かったな。


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7/22 小川山・烏帽子岩  


行ってみたいと思っていた烏帽子岩西面の2Pのマルチ「ザ・ラストリゾート」へ行ってきた!

膝を痛めてしばらくレストしていらしたNMさんと。
裏烏帽子のショートルートも捨てがたく迷ったけれど、今回はこっちへ。

朝は早めの7時半集合。
この時期の山の天気はどうなるか全くわからないし、この日の大気の状態は不安定。
烏帽子岩まではちょっと遠いしすぐに帰ってこれないので頑張って早起きする。

渡渉して林道テクテク歩いて、左の斜面に入りゆっくり傾斜を登り高度を上げる。
ケルンが分岐にあり地図とつき合せつつ登っていくと壁はあった。

静かだなぁ、ここまで来るとクライマーがいない。
アップにボルトルートの「森の天使」の1P目を登り、いよいよ「ラストリゾート」へ。

この時やっと人の気配。烏帽子岩左稜線のマルチを登るパーティーのコールが聞こえる。


これが1P目。NMさんリード。
初登者の菊地さんのトポによると、「出だしはカンテからスラブのトラバースでノープロ」とあった。
さすがに怖すぎるのでなんとか一個カムをセットしスラブに突入するNMさん。

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フォローしたけど、ここ本当に怖いよ!NMさんすごい!グランドするから絶対落ちれないもの。


セカンドの自分。視界が開けてくる。

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木のところでピッチを切り、自分が2P目をリード。
40mと長い。時間がかかる。
ちょうどこのあたりが核心。指が何とか入るくらいの細いクラック。

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NMさんが登ってくるところ。「つかれた~」って言いながらw

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二人とも無事トップアウトし、OS達成!
終了点から裏へまわりこみ、岩の上に立った。

景色は最高!素晴らしいルートだ。

遠くにレタス畑、山荘、屋根岩、近くにはマラ岩を見下ろす。

この後雨が降ってくるなんて思えなかったほどいい展望だった。

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記念撮影などして、懸垂にうつる。
「森の天使」のルートの終了点を使えば3回で下りられるとのこと。

最終ピッチを下りようとしたあたりで近くにゴロゴロと雷の音がしだした。
冷たい風が吹いてガスも下りてきた。

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地面に着いた頃には本降りくらいな勢いで雨。
幸い取り付きは森の中で、木に守られ濡れる事はなかった。
そのうち止んだようで、下山時もぬかるみなどなく。

登れそうならマラ岩あたりのスポーツルートをやりましょうか、
って言っていたけれど下りて来ると地面も岩もかなりびっしょり。
上より降ったみたいな感じだった。

夕方にもまた一雨ありそうだとのことで、早いけれど下山してお風呂に行くことにした。

結果的にこれが正解だったみたい。
夕方の一雨が土砂降りで、粘っていた知り合いはみんなずぶぬれになってしまったとか。

ナナーズのカラファテは雨に降られたクライマーで賑わっていた。

NMさんは日帰りなのでここでお別れ。
最高のマルチでした!ありがとうございました!!

夜は某所で車泊。

翌日は期待薄そうだったけれど、どこかで登れると良いなぁ。。
とうつらうつらしながらいつの間にか眠りについていた。

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7/17 辻堂第二P前  


海の日。
茅ヶ崎の浜降祭の日でもある。

当然海には人がいっぱい。
サーファーもいっぱい。

波のサイズも小さめでちょうど良い。万人向け。
そりゃー、混雑するでしょう。
これは予想していたことなのでポイントをずらした。

正確には辻堂と辻堂第二の間くらいかな。
ちょっとだけの移動なのに、サーファーはだいぶ減る。
波数が多めだったのも幸いして、思ったよりずっとたくさん乗れた。

水温も上がってタッパーでも大丈夫。
見かけた上手いおねえさんは上下ビキニでした♪かっこいー。

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category: 波乗り

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7/15-16 小川山  


夏の3連休。
自分は月曜日が仕事のため、土日で。
久しぶりに小川山でテント泊した。

7/15
土曜日。朝9時に集合。
駐車場が入れないかと心配したけれど、皆出足が遅いのか問題なかった。ほっ。
混雑する前にテントを張っておいた。

近いお殿様岩周辺。
アップに最高ルーフの1P目をやろうと、最高ルーフの岩へ。
このあたりのルートだと「笠間のピンキー」・「ナデシ」をやったけれどこれは初めて。
トポを見ると「ファン・ファン・ファン」という3Pのルートがある。
面白そうだし自分とロジャーさんはこれを行くことにした。

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5.7という1P目は出だしが「愛情物語」みたいな溝でカムセットしにくいものの、
中盤のクラックはぐいぐい登れるしダイクのラインを行く5.10bの箇所はムーブに悩まされる。
したがって、充実。

ロジャーさんがリード。
ハンガーが一個ある。ここが問題のダイクのトラバース。正解ムーブは内緒。

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2P目は自分リード。5.8のハンド~シンハンドサイズ。ちょっと脆いが気持ちよく登れる。

3P目はスクイーズチムニー。
しかしビレイ位置からは見えない。左にトラバースしてしまうからだ。

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こんなサイズがあるとは思っていなかったし、
予定もなかったので6番を置いてきてしまっていた私たち。
ロジャーさんはこのきついチムニーをノープロで行ったのですよ!
5.7とはいえ、自分より隙間に入れない彼はとても怖かったと思う。。。

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ところで、3P目のビレイ点からは仏岩のバナナクラックがよく見えた。
登るクライマーの声もよく聞こえて、賑やかだった。

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懸垂は薮の通過もあるのでこまめに切って。
無事地面に着。

最高ルーフ3Pを行ったSJさんとのりさんを待つ間、ロジャーさんに衝撃の出来事が。

ふと地面に鮮やかな黄緑の物体を見つけ、なにか落し物かと凝視したロジャーさん。

「う、うわあぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ …ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

そう、言葉に出すのも恐ろしいというくらい苦手なもの・立派な毛虫を見てしまったのです。
私は申し訳ないけれどその姿を見て笑いが止まらなかった。
かなりの大騒ぎだったので、下にいるボルダラーや他のクライマーが
何か事故かと思わなかったか心配になったw

はいはい、つまんでどこかに移動してあげましょうね。
葉っぱでくるんでロジャーさんには見えない遠くへ持って行って隠しましたw

本日はこれにておしまい。下山してお風呂に行き、買い出しして戻ったら遅くなってしまった。
レタスをかじりつつの宴会、あちこちで焚き火の炎がチラチラしている。
久しぶりだな、テントのそばでの夜。

明日もあるし、寝ましょ。

****************

翌日7/16日曜日。
連休中日とあって朝早くから車がどんどん入ってくる。あっという間に満車。
テントから這い出し、近くに居たと言うI塾のみんなに朝のご挨拶。
メール気づかず、昨夜顔出しににいけなかった…ごめんなさい。

軽く太陽礼拝してから食事。昨日のレタスの残りをむしゃむしゃ。
撤収して荷物を積んだら、お殿様岩へ。

裏側の「しぐれ」をやっと登ることができた!
いつも濡れていてなかなか機会がなかった。思ったとおり冒険的でとても楽しかった。
写真はなし。

ビレイしてくださっていたロジャーさんが以前登ってロワー回収した時、
もう少しで地面というところでクラックにスタックしたことがあった。
今回はどうなるか、検証してみるためにも同じようにロワーを試みた。
懸垂に切り替えられるようにスリング類とルベルソは持っていた。

順調かと思いきや、やはりもう少しのところでスタックした。
箇所は核心のハング部分を越えて崩れた岩が積み重なった少し上のハンドクラックの奥。
どうしてもここにロープが引き込まれる構造になっている。
終了点の二つのリングは並列で、自分側のロープを奥のリングに通して下りないと
上からロープが押さえてしまうようだ。そこを考えていなかった。

自分がまず6番で目の前のクラックにセルフをとり、
ロジャーさんが少し後ろに下がってロープをはたき
圧迫を外した瞬間に私が自分のロープを思い切り引くという戦法を編み出した!

少しづつロープが出て下の岩に足がついて、ロープを解くことが出来た。
問題は引き抜けるか。

もう少し下がってゆっくり真っ直ぐ引く。…抜けたぁー!
よかった!
勉強になったなぁ。まだまだ、いろんなことが予測できてないな。



このあとはお姫様岩の「ネイキッドクラック」と「カミイルート」をロジャーさんが登る。

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この場所は明るくて眺めもよく、風が気持ちよく抜ける。
登った後もしばらくのんびりした。

お昼になったのでイムジンの取り付きに戻り、ご飯。お腹すいてた。

途中にわか雨があり空模様がなんとなく怪しく、ルートも順番待ちがあるため
それぞれTRで一回ずつトライして早めの下山へ。

初めて触ったスーパーイムジン。
厳しい。

そもそもイムジン登った時点で腕がパンパンなのに、
そのあと3級くらいの遠いフルパワーボルダームーブなんて。
まずはイムジンをすらすら登れないととてもじゃないけど無理だろう。

修行してまた来る!

***********

渋滞が案の定すごかったけど、
久しぶりに都留でおりて道志経由で帰ったら運転も楽しくてよかった。

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7/9 瑞牆・地獄エリア  


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鳳来で目標のルートをRPし、冬にスコーピオンをやりたいのでトレーニングに付き合ってくださいと、
木曜のジムトレーニングパートナーのハシモトさんからのご希望で、瑞牆へ。

場所はこの時期涼しいであろう地獄エリア。

なんと前日土曜日の夕方にかなりたくさん降ったということを朝の植樹祭駐車場で聞く。
そうだったのか。。。

小川山は大丈夫だったらしいということから、一瞬転戦も考えたけれどとりあえず行ってみた。

重い荷物をえっちらおっちら担いで到着、壁は…?
あれま、B1フィンガーはまるでダメ。びしょびしょ。オリジナル1P目も出だしは同様。
目的のN字ハングは乾いているように見える!よかった~。
2階はどれも大丈夫そう、アップはオリジナルの2P目で。

このN字ハング、キャメの4番が続くフィストサイズということで、
食わず嫌いならぬ登らず嫌いしていた。
苦労するのが目に見えているからだ。

ハシモトさんは以前登ったことがあるということでこの日覚悟を決めて取り付いた。

…出だしで撃沈。

案の定フィストなんてどこにもきまらない。
後ろの木は使わずにワイド登りでなんとかやろうとするも、かなり苦労。
スカスカして泣けてくるほど。その場にとどまるのが大変。

足をなんとか上手く使って、あとは肘と肩でよじ登る。
ハングの下まで行って少し休めた。しかしなんて難しいんだ。
グレードは5.10dとなっているけど、自分には5.11bくらいに感じる。

ハング越えもとてもパワフル。
もちろんフィストジャムはきかずクラックの中のカチを使う。
疲れていたら絶対出来ない自信がある。

さらにはやはりクラックの中は濡れている。
奥のほうはカチも含めニュルニュルしていて気持ち悪い。よくもまぁこれで登ったもんだ(笑

1便出してぐったり。
ハシモトさんも手が小さいということで苦労されていた。

これは長期戦になりそうだぞ。

その後夕方まで自分は3便、ハシモトさんは2便出したものの、完登の楽しみは次回に持ち越し。
肩と大胸筋が筋肉痛になることまちがいなしの疲れ具合だった。

ハシモトさんとリベンジを誓うのでありました。

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夕食はいつもの境川へ行ったら、講習帰りの塾長にお会いした。
N字ハングの話をしたら、手の大きな塾長には5.10a~5.10bくらいに感じるんだって!
初登者の山岸さんもフィストが大部分できまるそうで、同じくそうらしい。
自分とのこの差といったら!

「じゅんさんにとってはいいワイドなのでしょうね。自分は損をしているのかもしれません。」
とは塾長の言葉。
そうか、自分にはかなり難しくなってしまうルートだけれど、ワイドとして楽しめばいいんだね。
そう考えると得をしているんだろうな。

よし、時間かかってもなんとかして登るぞ!

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7/4 辻堂と 7/5 チーパー  


7/4の写真はカメラの電池切れにて無し。

この日の朝は珍しく風波修行。
板が短くなったのでパドルさえ頑張ってタイミングよく出られれば
サイズがそこまで大きくないなら意外にアウトに行ける。
そして風波は巻かれてもそこまでパワーがなく乗り味も優しい。
ただ、パワーゾーンがピンポイントで狭いのでちゃんとピークから乗る必要がある。

面が荒れてる日は空いていて、練習するには悪くない。

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次の日。
台風3号によって夜明けと共に急激にサイズアップした。

大きいところで頭半。上級者のコンディション。
自分には厳しいので西へ移動してうねりを少しでも軽減できる場所へ。

そこでは適度なサイズで人そこまで多くなく、若干乗りにくさはあったけれど
この朝に海に居なくちゃね、という日だったので嬉しかった。

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category: 波乗り

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7/2 辻堂  


この週末は平日にお出かけしたので仕事。
それと地元での集まり。

2日間ともジメジメした陽気で暑かった。

朝イチ海へ向かったら、すでに駐車場はかなりの車。
海も当然混雑していた。

トラブルにならないように人のなるべく乗らないような小さ目の波に乗ったりしていたけれど
さすがに人が多すぎて身の危険を感じたので早めに切り上げた。

やはり夏の週末に腰くらいのサイズで波があるとこのくらいの混雑は必至かもしれない。
夜明けと共に入るか、波が悪くても他のポイントへ移るか、行くのをやめるか。
気持ちよく波乗するためには自分で工夫しないとな。

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午後からは片瀬の高校の同級生のご実家へ。

同級生の男の子は18の時に事故で亡くなったので、23回忌だった。
みんな歳をとったよ。

category: 波乗り

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6/29-30 南千葉トリップ  


平日の2日間を使って、南千葉へ。
まっちゃんとふたりでのんびりサーフトリップ。

往きは高速・アクアラインを使った。
潮まわりを考慮して早朝ではなく朝出発、10時半ごろに海に到着。

いくつかポイントをまわって、人数と波を考慮して和田のポイントへ入った。
自分たちはビジターなので、何人かラインナップしているローカルには遠慮しちょっと離れて。
セットは大抵ローカルが乗っていくので端っこやおこぼれで楽しんだ。
(その地のローカルはウェットスーツと板で大抵判断できる。)

サイズは腹くらい、風はずっと弱かったので面はきれいだった。
水が柔らかく感じた。快晴ではなく、薄曇り。
4時間くらい入っていただろうか。

いつも地元で入るときは腕に時計をして、仕事前にサクッと短時間が普通なので
時計をせず時間を気にしないで海に入れるのはとても嬉しいものだ。

上がってからコンビニでかるくお腹に入れ、本日泊まろうとしていた宿に素泊まりの連絡を入れる。
向こうもサーファーに慣れているので、話は早い。

車と荷物を置いて、二人して海沿いのジョギングに出かけた。
和田から花かごポイントの少し先まで、1時間ほど。
距離にして10キロくらいかな。
まっちゃんにはかなりのゆっくりペースだっただろうけど自分にはこれくらいがいい。

汗だくになって宿に帰り、お風呂に入ってから楽しみにしていた居酒屋へ歩く。
そこは「うな陣」というお店で、メインはうなぎみたいなんだけど何でもある。
ビールとやきとり、うなぎの骨のから揚げ、名物のほうれん草のサラダなどで気持ちよく酔っ払う。

1日動き回ったおかげでアルコールの吸収が早かったみたい。

早めに切り上げてコンビニに寄りワインを買って帰った。
宿でもちびちび飲んで、ふたりして酔っ払いだったw

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翌朝。
朝イチは潮が多くて反応が鈍そうなので寝坊気味で。
といっても6時過ぎには起きるんだけど。

他に二組ほどサーファーが泊まっていたようで、すでに出発して居なかった。

パラパラと雨が降っていてムシムシしている。梅雨らしいお天気。
情報を見ながらいくつかポイントをまわったけど、前日より微妙。どこへ入ろうかな。。

風の向きを考慮して結局千倉に決定、潮目が良さそうな時間まで車の中で眠った。
窓を開けていると心地いい風が入ってくる。
これが快晴の日だったら暑くて寝てなんて居られなかっただろう。
梅雨の時期でよかった。

波はというと、出来るだけいいかなってとこ。
ロング向きでローカルも多くいい場所からなんて乗れる雰囲気ではなかった。
でもそういうもの。
ここでグイグイいくのは空気を読んでいない痛いサーファーになってしまう。
波乗りの文化はやらない人や深く入り込んでいない人には理解しにくいだろうとつくづく思う。
確信犯で前乗りしまくるビジターがいたけど、いつかきっと痛い目にあうだろう。そんな気がする。

昼過ぎまでやって、帰ろうね。

帰りはフェリー。
船は旅気分が倍増する。適度な揺れも疲れた体にふわふわと気持ちいい。

湘南に戻ってくると、オンショアで風波がジャワジャワしていた。

2日間とてもリラックスした。
滅多にふたりで泊りでは出かけられないけど、たまにこうしてトリップすると本当に楽しい。
運転ありがとう。また行こう!


category: 波乗り

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