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浮遊

海に浮かび雪に遊び岩にはりつく、ものづくり人間のまいにち

4/21 小川山  


小川山へやってきました。NMさんと。
この日から廻り目平がオープン。朝から車もたくさんで駐車場も賑わっていた。

ボルダラーさんが多かったように見えたけど実際そうだったみたい。
クジラ岩がまるで忍者岩、いやそれ以上に人がいたって聞いたので。。

オープンからそんなんじゃ、連休はいったいどうなってしまうのだろう。

しかしルートのほうは静かなものだった。
「最高ルーフ」5.10d。
3P目にある、迫力のあるルーフの下をトラバースするパワフルなルート。
やっと来れた。まだ木々の葉が開いていないので岩の全体像もよく見える。

IMG_1453.jpg



去年、隣の「ファン・ファン・ファン」3Pをロジャーさんと登っている。
最初のピッチは共通部分が多いのでNMさんリードで。

IMG_1457.jpg


2P目は自分。

IMG_1458.jpg


そして「最高ルーフ」へ。真下に来ると迫力がすごいね。

IMG_1460.jpg

NMさんのOSトライ。
ルーフ下トラバースに入るまでもかぶりを受けてつらそう。
トラバース自体はハンドクラック。
ただ足が乏しくしっかり踏みつけたスメアをしないとスリップしそうになるみたい。
なので肩にすごく力が入ってしまうそうな。

自分はフォローで登る。
落ちたら戻れなくなる可能性があるので、疲れる前にセルフをとって休み休み。
やはりポイントは足のようだな。。

懸垂はルンゼに沿って。ちょうど「笠間のピンキー」のあたりに下りてくる。
お昼休憩のあと、リード順を交代。

最高ルーフのリードへ。

IMG_1465.jpg

やはりトラバース直前のムーブが辛い。若干ジャムが甘い。
トラバースのハンドクラックも自分には広い。決まる場所は限られる。
粘って粘って、少しづつ手をずらしていって、なんとか完登。。つ、疲れ果てた。

時間がまだあるので、小川山レイバックのすぐ近くの「天まで上がれ」を見に行く。
一回だけ、SJさんがトップロープを張ってくださって登ったことがある。
最初の出だしのムーブがボルダーチックで、しかも指が太いと入らないくらいのクラックを使う。
どうにかセルフに使えるようなクラックがないかと探すと、ちょうど良い具合に下の方にあった。

しかしながら登りながら次のセットできるんだろうか?と思えるようなムーブの強度。
辛そう、と思うのと同時に、面白そう、という気持ちも出ていた。

帰りは境川にて夕食。
クライマーを多く見かけた。みんな同じだねぇ。

花崗岩の季節。楽しんでまいりましょう

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